市川笑也ファンnote

笑也さんに纏わることをメインに、 演劇関連・日々の徒然も織り込みながら綴っています。

歌舞伎、演劇の舞台のことを中心に、その徒然に心にとまることの記録。

2009年06月

華果西遊記 6月24日 11時~

え~私は所用で行けなかったので友人のレポ↓↓

1階、2階席は女子校の団体やインターナショナルスクールなど、
学生の方々も多く見受けられました。

「歌舞伎のみかた」
暗転後のモンキーマジック&セリのイリュージョンには、
予想通りの手拍子+キャーキャーの盛り上がりでした。
普段、当たり前のように見ていますが、
スッポンの出で更に客席はヒートアップ。
学生さんの新鮮な反応を見るにつけ、
花道から役者さんが登場する嬉しさが、
こちらにまで伝わって来ます。

「華果西遊記」
笑也さん演じる玄奘三蔵法師御一行様が花道に現れ、
うわぁ~と言うようなさざめきが起きました。
華やかな衣装と額に光る赤のチャクラ。
初演から比べると、袈裟のスタイルや柄、所作が微妙に変化し、
旅を続けるにつれ、高僧らしい落ち着きや、慈愛、誠実さが、
重厚に演技に現れているように思いました。
例えば、女ばかりのこの国にたどり着き、
はしゃぐ猪八戒と沙悟浄を今さっき諌めたのにも関わらず、(笑)
三蔵法師が西粱国女王妹(実は蜘蛛の精)に見初められ、
口説きの場面では、心焦がす思いを受け止めている型を舞台に観ました。


更に蜘蛛の精姉妹のぶっかえり後、(本性を現した時)
念珠を擦りジャラジャラと祈祷をする場面では、
蜘蛛の糸が容赦なく降り注ぎ、
後ろ向きで見据えるような形のようでしたが、
今回の公演では、その時に手で印を結んでいるような形に変わっていたり、
所作が立ちスタイルから、片膝を立て座るスタイルになっていたり、
玄浄三蔵の旅は続いていたのだと、実感しました。
しかし、毎回謎なのが、三蔵法師が持って出て来る「錫杖棒」
西粱国の侍女に劇中一旦預けるのですが、
孫悟空に助けられた後の最後のシーンでは持っていません。
おかぁさん、僕の錫杖棒、毎回何処云っちゃっうんでしょうね…。
でも、過分なるぞよ~と
毎回決め台詞をおっしゃる懐の深い?!三蔵法師様でした。

市川笑也後援会

後援会長さんのブログに遭遇

笑也さんには、公認というか公式のFCしかないものだと長年思ってましたが
こうして、いわゆる“ご贔屓さん“的に応援して下さる方もいらっしゃるのですね。
FCは、ホント、ふつーの女の子の集まりで
(あ、貴重な男性会員もいらっしゃいますが!)
(え~アラフォーでも、それ以上でも!みんな、笑也さんに対しては女子なのだ~)
小さな力で支える(という語彙を使うのを許して頂けるなら)
ことしか出来ませんが、朱夏を過ぎ、これから結実の秋へと向かう笑也さんを、
多くの方々が、様々な形で応援して下さることを嬉しく思ってます。

市川笑也IN観劇入門講座

YOMIURI ONLINEに6月18日付けで、
6月11日に催された講座のレポが掲載されています。
詳細はこちら

初、ナマ市川笑也だった方は大丈夫だったでしょうか(笑)
あの、凛と端整な佇まいを魅せた三蔵法師が
結構、お茶目なおっちゃんで(爆)
いや、実年齢知らない人は、おっちゃんとは思わず
まだまだ"お兄ちゃん"な印象だったと思うけれど。
舞台の真面目なお話の中にも(当然ですね、講座だから!)
ほ~んと、ユーモアとネタ(笑)満載で。
同行者のレポもなかなか秀逸なので、併読頂き、
当日の様子を、思い描いて見て下さいませ。
リアルに描けるほど、幻聴がこだまするほど
血中笑也ファン濃度高し。


お話は、初心者向けの(過去のFCイベントで聞いたことのある内容とか)
養成所時代、市川猿之助っていうところのお弟子さんが、
卒業したらウチに来ないか?と言ってきたけど、猿之助って誰?
と同期に聞いたら、知らないの?狐(の役@千本桜)で有名な人だよ~と言われ
ちょうど舞台がかかっていたので皆で観にいったら
「伊達の十役」と看板に書かれていた。
それを観て「へ~狐もやればイタチもやるんだ~と思った。」
と言った(いつものオチ付き)話や、
(後ろにいらっしゃった一般の読売文化センター男性会員の方も、
ほんとかよ!?と突っ込んでおり(笑))

抜擢は虎の足から始まって、次は馬の足。
馬の足は夢のお告げで思いつき、
亡き猿十郎さんと飛んで、沢山の拍手を貰って嬉しかった話や、
研修生終了時、猿之助さん主催の食事会で、ステーキをご馳走になり、
これからの歌舞伎を背負って行くのは若い君達だ~みたいな話しをされ、
へ~任される人は大変だな~と他人事のように聴いて居たら
実際託されたのは自分達だった…と言う話など、
本当にあっと言う間に終わってしまいましたが、
八重助さんや又五郎さんとの出会いもあって
今の自分があるとおっしゃってて、
一般向けのイベントも、中々普通でも面白いなぁ、と感じた30分でした。


国立の裏にある伝統芸能館の3階で開催されましたが、
100人ほどの方が参加なされたようです。
個人的に一番面白かったのが、講座が終わってエレベーターで下に下がる際、
文化センターの会員と思われるマダムの方々と一緒になり、
〝いやぁ~(笑也さん)素敵だったわ〟など感想を話していらっしゃったのですが、
その中のお一方が、〝しっかし、凄いなで肩だったわねー〟とおっしゃり、
吹いてしまいました。見慣れた傾斜ではありますが、
やっぱ一般人にもバレバレなんだと悟った次第です。


私的にも、この話がこの日イチバンのオチでございましたっ!!(管理人)




お食事会帰り

本日、笑也さんのファンクラブのお食事会でした。
笑也さん大炸裂&弾丸トーク!!
今月の舞台で周りが動的な芝居をしている中、一人静的というか
凛とした端整さを保つ役なので(発散するタイプの芝居ではなく)
舞台上では内に秘めているエネルギーを大放出!?と思ったり。
過去の舞台の話も色々聞けて良かったです。

筆子その愛 イギリス上映

公開以来、各地で上映が現在まで続いており、
そして、笑也さんファンの方のご尽力により
07年にロサンゼルスでの上映があったことも知っていましたが
久々に、HPを覗いたら、なんと今年の4月にイギリスでも
上映されたのですね。ジャパン・フィルム・フェスティバルで。
詳細はこちら

歌舞伎チャンネル ヤマトタケル ノーカット版放映

うっかり忘れていました(~_~)
まあ、私は歌舞伎チャンネル見られる環境にないのですが。
6月2、7、9、14、19、22、27日
歌舞伎チャンネル ヤマトタケル 詳細はこちら
平成7年4月 新橋演舞場
これだとすでに、かなりテキストレジーされたバージョンかな。
いっそ、初演のノーカット版が見たいです!!

華果西遊記 6月11日観劇

読売・日本テレビ文化センターの観劇入門講座での観劇。
下記に記した、笑也さんゲストのレクチャー付。
初日は、かぶりつきで、それはそれで堪能したのだけど、
花道付け際だったので全体を観る事が出来なかったのですが、
本日は3階席の最前列中央。
全体を俯瞰して観るにはまさに理想的なポジション。

1階の学生たちの反応や、
自席の前後は小学生だったので
子どもたちの可愛い感想も聞こえてきたりして、と~っても楽しかった。
「歌舞伎のみかた」は、初日と内容が変わっていました。
まだまだ、これから観劇の方もいると思うので、
詳細はまた後半になった頃に。>

読売・日本テレビ文化センター観劇入門講座

本日、11時の回終演後、伝統芸能情報館にて、
笑也さん、ゲスト講師で歌舞伎入門講座が催されました。
歌舞伎入門と言っても、すでに舞台の方で歌舞伎のみかたの解説があるので、
どちらかというと、笑也さん自身についてのインタビューという形式でした。

研修所入所のきっかけ、卒業後、歌舞伎界へ入ると決意するまでの経緯
三階さん時代のお話、そして今回の公演での役作りのこと。
真面目~な回答もありましたが、いろいろ面白可笑しく解説・回答して下さったので、
30分、あっと言う間。盛り上がっていたところでタイムリミット。
笑也さんも、もう?という感じでしたが、次の準備もあるので仕方ないですね。
この30分のために、終演後、即効で(←たぶん)顔を落とし
着物に着替えての登場。
スーツかな?と思っていたので、着物姿も嬉しかったです。

国立劇場HP トピックス

◆華果西遊記 初日画像 ※笑也さんはじめ出演者のコメントも
◆歌舞伎と京劇の孫悟空が対面 こちら

第35回 俳優祭 テレビ放映

本日、友人からのメールで知りました。
帰宅途中、コンビニで月刊テレビガイド4誌でも確認。

◆6月26日(金)NHK教育テレビ
劇場への招待 第35回 俳優祭 22:30~
◆日本俳優協会HP 第35回 俳優際

笑也さん出演のおまつりの舞台&看板娘画像も!!
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