市川笑也ファンnote

笑也さんに纏わることをメインに、 演劇関連・日々の徒然も織り込みながら綴っています。

歌舞伎、演劇の舞台のことを中心に、その徒然に心にとまることの記録。

2009年07月

八戸三社大祭2009 インターネット放送

■8月5日追記■八戸大使の件

八戸行き物凄く迷ってましたが、明日明後日でオペラ・ド・マランドロも
観倒そうと思っていたし、この舞台の出演者のとある方に、
別の舞台の初日で会って「来てると思ったよ~」と言われたにも関わらず、
オペラ~の方は初日行けず申し訳けなかったりm(__)m
(↑↑笑也FC食事会のため・爆)

この週末は、オペラ~観劇はずせないよな~とか・・・
でも、2日、笑也さん参加の17時からの夜間運行にも心惹かれるし。
しかし、3日は朝から仕事なので、夜行バス帰りは辛いかも・・・
とか、グダグダ迷っていましたが、これで、ちょっと諦めがついたかな。
(うっかり八戸行っていたら、笑ってやって下さい(^。^

八戸テレビ放送
しかし、かぎややら、小栗判官と照手姫やら、八犬伝やら
やたら、笑也さんの舞台を彷彿させる山車の名前が。
その他、義経、酒呑童子etc
おもだかの舞台やがな(←ナニ弁?)
ま、すでに遠征表明の友人もいることですし、レポを待つことにしよう。
笑也さん、頑張ってね!(何を?)
はちのへ観光
八戸三社大祭(笑也さんほか大河に出演の役者さん掲載)
◆八戸市のHP 八戸大使のページ
(笑也さんは「い行」に掲載。大使、結構たくさんいるんですね~)
(以前のブログへのリンク切れと思われるので―Yahooブログエラーの表示―
歌舞伎俳優名鑑へのリンクを、昨夜問い合わせ窓口へご提案。)

※8月5日追記
こちらもご担当者様から丁寧な返信を頂きまして、さっそく俳優名鑑への
リンクを張って下さったそうです。
これで、あの、おぢさ・・・もといお兄さんが、
綺麗な女形であることも、一発で理解されるであろう♪
今、照手(小萩)の画像に変わっているけど、そういえば最初は翠蘭だったような。

コブタの気持ちもわかってよ:小泉 吉宏著

以前、笑也さんが、ファンの方に頂いて心に残った(絵)本として、紹介されたもの。
急に読みたくなって、探したのですが、もう、なかなか手に入らないようです。
Amazonで中古品は、何冊か出てましたが。
出版当時、結構、評判になったようで、重版されてはいたようですが、
さすがに、現在では新品での入手は難しそう。
読んだ方(やはり子育て中の方が多いようですが)の、感想を読むだけでも
子どもの、というか人間の、本当に切ない魂の部分に触れる内容なのだな~と
こみ上げて来るような感覚になる。

親の「子どものためを想って」な気持ちから派生することが
子どもを傷つけていたり、孤独な気分にさせていたり。
あるいは、何気ない一言が。
大人同士でもそうかもしれないですね。
お互いが相手のために、あるいは、みんなのためにと想ってすることで
齟齬が生じてしまうこと。

一方、「あなたのために」「あのヒトのために」が、自分を守るための、
もしくは、自分の意思を通すための詭弁として使われてしまったり。
コブタの気持ちはわかるけれど、人間の気持ちは分からない?
いや、誰もがコブタで、そんなに複雑なことでは、ないでしょう、とも。

今日も、暑いですね~
ロムの皆様、暑中お見舞い申し上げます。

笑也ファン 3

というわけで(て?)、96年4月の茶話会で、
ナマ笑也さんと(舞台上以外でという意味で)7年ぶりにくらいに
会ったのだけど、テーブル周りのときに
「haruakebonoさんですよね?」と覚えてくれていて、嬉しかった!

まあ、年月過ぎても色気もなく、姿形が見違えるほど(笑)
変わっていた!という事実がまったくなかった、ということね。
(二十歳のときに、いきなり道端で会った方に、
○○幼稚園で一緒でしたよね?と言われ、○○幼稚園は確かなのでしたが、
私は、その方が誰だかまったく分からず($・・)?
ハテ。どんだけ成長してないの?>自分)

でも、そこで、観劇復活~!!には至らず、演舞場カグヤ初演は見逃した。
この年の初めくらいに、覚醒していれば、復活春秋会の第一回も観れたし、
(あ~猿之助さんの髪結や道成寺!←笑也さんの絶賛大後見も!!
四天王楓江戸粧も、笑也さんの弁天巡業も見逃さずにすんだのに。
でも、なぜか、タイ公演だけは遠征している!という、アンバランスさ。

笑也通信にも、この時のことは投稿したけれど、仕事で欧州から戻った朝
成田から家へ帰らず、その日の夜便でバンコクへ。
その頃、メチャクチャ忙しかったので、ヒルトンのハイヤーに迎えに来てもらい
チケットも先に日本からホテルのコンシェルジュに手配してもらって
劇場の送り迎えもホテルハイヤーという、人生最初で最後の?贅沢三昧。
(普段のバカンスなら、節約の旅!なので、空港からは市バスで市内に入るし、
ホテルも、もっとリーズナブルなところをチョイス。
お茶しにだけ、オリエンタルとか素敵な♪ホテルのラウンジへ、みたいな)

千本桜の見取で、鳥居前と、いきなり四の切!
笑也さんは当然、静御前でしたが、
配役アナウンスの「市川笑也(エミヤ)」が
どうしても「市川猿弥(エンヤ)」に聞こえ、勝手にウケていたのでした。
(一人脳内天地会)

タイなのに、ベトナムで作ったアオザイ着ての観劇。
本格、復活となるのは、この年の暮れ、「義経千本桜・忠信編」
夜の部がおもだか一門で、笑也さんは、このときは、操り三番曾の千歳。
では、千本桜の静御前は?というと、これが興味深いラインナップ。
鳥居前が亀ちゃん、吉野山は芝翫さん、四の切が宗十郎さん!!
蔵王堂、春猿さん。
ま、笑也さんの静は、バンコクでみたことだし、ということで。
そして、翌年の正月公演、猿之助さんと亀ちゃんの連獅子で完全覚醒。
(いや~この連獅子は凄かった!!)

そういえば、7月の最初のお食事会のとき
バンコク公演のお話がちらっと出て、
タイマッサージはいいよね~という話から派生して・・・以下省略!
笑也さんの、トンデモ話(?)を聞きたい方は、
是非、FCイベントにご参加を!

※タイ式マッサージは私も大絶賛。
私がバンコク公演を見た日のその夜便で一門の皆様は帰国され、
翌日から私の個人的プチバカンスに突入したのですが、
毎晩、パッポンの格安店に通いました!!
ミス・サイゴンに出てくるようなGOGOバーの並びの奥。

七月大歌舞伎 大千穐楽

f:id:haruakebono:20090727142004j:image

おもだかファンには想い入れの多すぎる七月歌舞伎座。
本日、筋書を購入しましたが、「今月の出演俳優」は
ちょっと昔の笑也さんの顔、そして、インタビューの写真は
ホント「今」の笑也さんの顔なのだけど、
―そして、ここのところお食事会等で毎月会っているのに―
何か、とても懐かしい感じがして、ずっーと眺めてしまう。
役どころについてのコメントも良いし、
七月の歌舞伎座への想いも、出演者・観客と立場が異なっても
共有してきた数え切れない(←文字通り!)時間への郷愁が
胸に沸いてきて、切なくもあるような。
今は、来るべき(?)新たな歌舞伎座との邂逅への期待より
「失いつつある沢山の想い出の残る場所」
みたいな気持ちになってしまうけれど・・・


お芝居の神様!
85年12月、この場所に私を招きいれてくれてありがとうございました!!
もっと早く出会えれば良かった、を言うとキリがないけれど、
初めて歌舞伎座に足を踏み入れた、あの日のワクワク感
色彩の複雑な組み合わせや大道具の転換に目を奪われたこと。
そして、今日、最後の七月大歌舞伎の舞台。
(スミマセン、ほとんど、猿弥さんの三婦と笑也さんの磯之丞しか観てなかったけど・・・)
ずっと大切に胸にしまっておきます。
(そして、いつでも取り出して眺めることが出来るのだ!)

お食事会@7月25日

とんでもない暑さでしたね~。ま、夏ですからね~。
今日は、開演前にお食事会。

笑也さんも楽屋入りギリギリまでお付き合い。
が、今日は、お芝居の話があまり出来なくて、ちょっと残念。
貸切でないスペースで、笑也さんが全テーブルに向けて
お話をするのは困難だし、テーブル廻りを一応はしてくれても
本人の座る場所がないので、そう長居は出きず。
他のお客様の目もあるのと、テーブルの配置から難しい部分もあったけれど
以前の食事会であったパターンのように、1席だけ各テーブル空席を作り
一皿ごとに笑也さんがテーブルを代わって、ゆっくりとお話を進めるとか
あるいは、いっそのこと笑也さんはお食事なしで
(ナイスドギーバッグにお包みします!)お話主体で廻るとかが良かったな。

p>有名店でのお食事会は、
そこに訪問すること自体、興味深いものではあるけれど
いつでも、どこでも、やっぱり主菜は、笑也さんのお話!!
舞台のことをメインに、役者・市川笑也の考える「今」を知りたい!!
と思ってのイベント参加じゃないかしら?皆さん。
今日は、前回に比して、そこが物足りなかったかな~。

今回の人数なら、4人がけのテーブル6台?でな
古く狭い個室でもいいから、
笑也さんが全員の顔を見渡せるような長テーブルで←京都方式(?)
皆が笑也さんと話題を共有しつつ
お喋りしながらお食事出来る形希望。

いずれにしても、4月以降、
ずいぶん、私たちのために時間を作ってはくれています。ありがとう!!

今月もあと、もう一息ですよん。
残すは前楽&楽!!そして、イベントもしばしお休みね。
大人の夏休みを(^_^)/~(まだ、ちと早い)
あ~でも、笑也さん、急に14歳くらいに遡行することがあるので(なの?)
“少年の夏休み”でもいいかも。

八戸三社大祭中日に、笑也さん初参加

デーリー東北新聞社のオンラインサービスの記事によると
今年の八戸三社大祭の中日(8月2日)に、
八戸市出身の歌舞伎役者・市川笑也さんが参加することが新たに決まったそうです。

懐かしいですね~デーリー東北さん!!

初八戸巡業公演(笑也ご当地凱旋公演!)の際、
まだ、ウェヴサイトを持っていなかったデーリー東北さんに電話して
新聞記事を、当時、笑也ファンが集まる有名サイトだった
「笑華屋」さんに掲載しても良いかどうかお尋ねしたのでした。
快くご了解頂いたのでしたね~。
遠征の子たちが、各種地元の新聞を買ってきてくれたり
みんなで回し読みしたりしてましたね~。
◇東奥日報にも掲載



笑也ファン 2

そ~んなフツーなお兄さんと思っていた笑也さん。
舞台をほとんど観ることが出来なかった期間のある日、
欧州帰りの飛行機の中、「あ~久々に日本語~」とスポーツ新聞の
三面記事(笑)を眺めると―ハイ、新聞は後ろから開くワタシです―
「人気女形市川笑也、隠し妻&子がいた~」みたいなタイトルでデカデカと!!
妻子がいた事より、
ほぼ、紙面の三分の二を使うくらいの大きな扱いにビックリ!!
(当時の梨園の御曹司!の婚約や結婚より大きな記事だった)
(一番、扱いが大きかったのはサンスポだった?)
まあ、いつの間に私に内緒で(笑)結婚していたのー!!ということより
こんな、大きな扱いをしてもらえる役者さんになったんだ~!!
ということが嬉しかった!!

帰宅すると、何年も会ってない元同僚や友達からも
続々と留守電にメッセージやファックスが入っていて(新聞記事のコピーなど)
※まだ、メールの時代ではないのだ↑↑
haruakebonoさんが好きだと言っていた役者さんよね~!!と。
周囲の方の記憶力に感嘆しつつ、
確かに、歌舞伎好き好き言いまくっていたからな~>自分、と。

(87年年秋~89年春まで豪州にいた)
帰国した89年に一度(その頃は、まだ『喫茶店』でこぢんまりとやっていた)
茶話会に出て、そこからまた、なが~いブランクがあり
96年4月(たぶん)に、7年ぶりくらいに茶話会に出席してみると
な~んと、会場はホテルニューオータニのバンケットルーム。
130人くらい出席していたのではないかしら。
もう、歌舞伎界に就職したフツーのお兄ちゃん、ではなく。
花形歌舞伎役者、二代目市川笑也!!でした。

笑也ファン 1

笑也さんと出会った頃、私は正真正銘の!?プーでしたので
~夜の(笑)アルバイトはしていましたが~
平日の真昼間とか、結構自由時間があり
気が向くと、ふら~っと、一人で劇場に出向くことも多かった。
でも、カタギの学生さんや社会人の皆さんは
それぞれの務めを果たしている時間帯なので
特に、コアなファンと知り合うということもなく・・・

もともとの自分の友人を「歌舞伎って意外と面白い!!」と
(今思うと猿之助歌舞伎だったから!)誘って出かけることはありましたが。
一人は、現在イタリア在住、もう一人はアメリカ。
今にして思えば、「将来の自分」を、それぞれなんとなく予見していて
二人とも日本の伝統文化も知っておきたい、というのが
潜在的にあったのかもしれません。

高校時代の歌舞伎鑑賞教室を除いて(演目さえ思い出せない!)
三人とも、歌舞伎との初邂逅が、幸せなことに「義経千本桜・忠信篇」
(私の記憶が確かならば!1985年12月23日@歌舞伎座)
こりゃ、ハマりますわ~!
もちろん、主演の猿之助さんも素敵でしたが、
今にして思えば逆偏見?かもしれませんが、
梨園の役者さんなんて、なんだか遠い存在、雲の上のヒト。
後援会は有閑マダムの世界よね、きっと、と。
そんな、勝手な思い込みの中で、
当時、翌年のスーパー歌舞伎初演『ヤマトタケル』を控えて
みやず姫抜擢でクローズアップされていた、
一般家庭出身、養成所出身の笑也さんは
私たちとなんら変わることのないフツーの男のコ、
たまたま歌舞伎界に就職しました!なイメージで(あくまでも私のイメージ)
身近に感じられたのでした。
実際当時は、ふだんも気さくな綺麗な(笑)お兄さんという感じ。

みやず姫見て、7月歌舞伎座のじさんばあさん観て
9月明治座、本興行の合間(あと?)に待春会。
これが、またはかなくて綺麗で・・・
その頃創刊4号くらいだった、演劇ぶっく。モノクロだけど
待春会のほうの滝夜叉が掲載されて、大きな写真ではなかったけれど
もう、夢のように美しくて見入ったな~。
探せば本だなにあるはず・・・
(毎日が、マグニチュード7・8くらいの崩壊度な私の部屋)

芝居を4倍楽しむ方法

17日~19日までは仕事でしたが、お出かけは怠らず(笑)
今日20日はオフで、ルテ銀『COCO』の東京公演千秋楽を観劇。
17日には、福岡、大阪からの歌舞伎座遠征の友人らと会食。
18日、テンペスト@表参道、では東京チーム(ミュー&歌舞伎友混成)
本日『COCO』では、四国からの友人と楽観劇後プチお茶タイム。
友人は、パルコとのダブルヘッダーのため銀座線まで送り届け、
私は、歌舞伎座へ。ここでは、名古屋から遠征の笑也ファンと邂逅♪
ハイ、ひとり全国人間物産展(笑)は続いていたのでした~!!
私は、基本的には、自分のスケジュール優先で
一人で観劇することも多いのですが、それぞれの分野での友達と
予定が合う際は合わせての観劇、
あるいは上演時間には間に合わなくても
終演後拉致して(笑)食事&芝居の感想喋り倒しも大好き。

この週末は四カ国からの(は?)お客様を迎え、
とても有意義に過ごすことが出来ました!!
※ルテ銀にはG2さんご来場。
また、笑也さんにも、あっと驚くような(今回のセバスチャンばりの!)
お役の芝居をお願いします。
ダンスと歌は無理よ~ミュージカル以外のカテゴリーで\(~o~) 

外部出演 

~虚空遍歴~
【公演日程】
2009年8月11日(火)開演19:00 8月12日(水)開演14:00/19:00
※開場はそれぞれ30分前
【会場】TheaterΧ(cai)シアターカイ(両国)
【チケット】前売:5,000円 当日:5,500円 学生:3,500円
カンフェティチケットセンター 03-5215-1903(平日10時~18時
え~笑也さんのではなく、笑三さんのです!!
私が知らなかっただけかもしれませんが、笑三さんの単独外部出演というのは
かなり珍しいのでは?
>栗田さんの『テンペスト』で、アンケート用紙と共に配られる、
沢山の公演チラシの中から、笑三さんの、お名前を見つけました。
テンペスト、笑三さんの出演情報については、
本宅(?)「ヤマトタケルの夢」で、ご確認下さい。
(ここは、妾宅かよっ!・笑)←あ、でもなんか良い響き♪妾宅(笑)
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ご訪問ありがとうございます

記事検索
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ