市川笑也ファンnote

笑也さんに纏わることをメインに、 演劇関連・日々の徒然も織り込みながら綴っています。

歌舞伎、演劇の舞台のことを中心に、その徒然に心にとまることの記録。

2009年08月

Without you


Without you, the ground thaws,


the rain falls, the grass grows.


Without you, the seeds root,


the flowers bloom, the children play.


The stars gleam, the poets dream,


the eagles fly, without you.


The earth turns, the sun burns,


but I die, without you.




ん~この「Without you」もメロディともども素敵すぎる・・・


【my訳詩】


雪は溶け 雨は降り、草は育つ


種子は根を張り、花は咲く


子供たちは戯れる 


あなたがいなくても・・・・


星は煌き、詩人は夢見る


鷹は翼広げ、太陽は輝き、大地は回る


あなたがいなくても・・・・


だけど、私は、あなたの不在と共に、生きることはできない。


↑と最後のフレーズ日本語にすると、ちょっとウェットな感じだけど


この舞台でメロディに乗るともっとドライな感じで


愛する人が傍にいなくても、自然や人の営みは続いている


それらを優しく切なく眺めているけど、


愛する人が傍にいたなら、もっと、輝いて世界が見えるだろう


命の悦びがあるだろう(と、私の解釈)


レント曲、ホント、メロディが素晴らしいので、是非聴いてみて下さいね。




a year


Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes,


Five hundred twenty-five thousand moments so dear.


Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes ―


How do you measure, measure a year


~中略~


how about Love?


how about Love?


how about Love?


measure in Love


52万5600分という時間


52万5600もの尊い瞬間


52万5600分という時間


どうやって1年を数える?


愛で数えてみるのはどう?


愛で一年の長さを計ってみたら?


~Seasons of Loveより


RENT曲はどれも素晴らしいけれど、この


>How do you measure, measure a year 一年をどう測る?、からの


一連のフレーズは、最も心打つもののひとつ。


限りある命、限りある時間。




芝居に見る夢


今日は、始発で赤坂ACTに出て、レントのブレイクスルー参戦!の予定でしたが、


昨夜の時点で、すでに徹夜組が出ているとか、今朝一応三時半に起床して


現地の様子がアップされている某掲示板(笑)等を確認すると、


始発の段階で、すでに100人超えとの情報を得て、始発プランは諦め寝なおし(爆)


60番くらいまでなら、ブレイクスルーに外れても、当日券購入の可能性あるけど


それ以降だと単純に「抽選」参加のみなので、早く行かなくても確率は同じなので。


到着時配布された整理券は55×番。


そして、最終的には966番まで配られた模様。10席に対して!!


100倍弱…。でも、友人いわく96・6分の一の確率でも、


参加しなければ、確率ゼロだから!と前向きな発言で、納得。


いきなり、900番台の人が当選したので、何時間並んだから、というのは


ブレイクスルーだけに限っては、ホント、関係なし。


500番台も出たけれど、私より4番若い番号(涙)


でも、このブレイクスルー、当選者はもとより、周囲もみんな暖かくて他人の当選を


我ことのように、大拍手やヒューヒュー(笑)で、祝ってあげる。この雰囲気が好き。


残念ながら、楽の舞台を観ることは叶わなかったけれど、参戦したことに悔いなく、


観劇出来た子(元々チケット保有者)たちからレポも貰って満足。


博多レミSPのときに、とんでもない幸運も舞い込んだりしたので、


まあ、人生というかチケ運いろいろ♪


でも、やることやったので、すっきり頭を切り替え選挙に行き(皆さん行きましたか?)


フェイシャル二千円体験コース(でも60分フルサービス♪)でまったり。


(笑也さんも、美肌キープのため頑張っているようなので、負けずに?


つか、自分も“それなり”に頑張りますよ…。将来、笑也さんのファンって、


小奇麗なおばあちゃまが多いわねって言われるように)




話逸れましたが、歌舞伎では、こういう「抽選」はないけど、以前、巡業公演など、


後援会扱いのない興行時、友人の徹夜並びのお陰で良い席入手出来たり、


歌舞伎座の本興行も、昔は、窓口売り出しがイチバン手っ取り早いということで


発売日前夜に徹夜で並んでいたという笑也ファンの友人の話を聞いたことも。


そういうことをしていると、毎月売り出し日会う「並び友達」!が出来るらしく、


私がまったく別の場所で出会った人と、


その子たちが知り合いだったと後日発覚したり、


以前、幕見で並んでいる時も、前にいらした方は中村屋のご贔屓だったのだけど


お姉さまが昔、猿之助さんと踊りのお稽古場が一緒だったとのことで


当時のお話を聞いたりー猿之助さんも自称してましたが(笑)、ホント


「水もしたたる美青年」だったそう―


観劇自体はもとより、そういう周辺事情というか周辺事項!


も楽しいのが芝居ヲタ(笑)


以前の仕事の同僚は、海老蔵さんと踊りのお稽古が一緒で、


彼の学生時代の話などチラチラ教えてもらったことも。


どこで、どういう縁があるか分かりませんね。


笑也さんに纏わる話では、やはり、前職の先輩の従妹の方が、インタビュアーだか


カメラマンだったかで、笑也さんの取材をしたことがあり、一度、その方も


笑也さんと同席したことがあるの!!というエピソードや、


もっと昔だと、銀座の某サパークラブでアルバイトしていた時のお客様のお嬢さんが


児童劇団に入っていて、スーパー歌舞伎に出演経験があり、


笑也さんのことをよくご存知で話がはずんだこととか。


抜擢で注目を浴びていたとはいえ、歌舞伎を観ない層のほうが周囲に多かったので


歌舞伎や「市川笑也」の話題で盛り上がれたのは凄く嬉しかった。




栗田カンパニーのお芝居のお知らせ。詳細はこちら


りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズとは、また違ったアプローチで


演じられる(のであろう)栗田カンパニーのシェイクスピア。


「栗田カンパニー」としては未見なので、私もよく分かりません。


笑也さんたちがマクベスに出演して以降、


栗田さん演出のお芝居をいくつか拝見させて頂きましたが。


翻訳家の松岡さんが、後援して下さっているのがとても心強いですね。


前回、能楽堂シリーズ「冬物語」のトークイベントなども、松岡さんの発案でした。


栗田さん、とても良い演出をするのに、まだまだ一般的には知名度が低いので


どういう志で、どうシェイクスピアに取り組んでいるかを少しでも多くの方に


周知したいとの目的で。昨年の8月末は水滸伝と被っていましたが、


月末三日間、冬物語(トークイベントだけも含め)通いましたよ~。


ホントは、31日楽も冬物語取っていたのですが、


これは、やはりギリギリのところで、水滸伝楽に行くことにしたのでした。


芝居と、「周辺事情」(笑)も含め、いろいろな顛末のあった日でした。


すでに、一年よりは、もっと遠い時間のよう…


(とか、書いていると、レントのシーズンズ・オヴ・ラブ、一年を何で測るか?


が聞こえてきそう・・・)




タイトルと異なり、フツーにりアルな内容じゃない?と思われるかもしれませんが、


そんなこんなのアレコレを含め、起きながら見ている夢のような時間なのです。


舞台と役者さんに纏わる、すべてのことが。




南座


歌舞伎役者ファンの記事らしく(!)顔見世情報など。


って、でも、昨日松竹が発表していたのですね。


各社新聞発表は本日付けが多いですが。


京都新聞


一年早いです。


昨年は、笑也さん出演なので、早々に松嶋屋ファンの友人にチケットをお願いし


(三等の扱いがおもだかではなかったので。ん?チケット自体扱いなかったかな?)


いく気満々でいたけれど


~なにせ、南座は87年(←もちろん改装前)の「猿之助のすべて」観ただけで、


その後一度も行ったことがなく~、昨年、


やっと機会に恵まれた~と思っていたところ病に倒れ(実話)


いえ、「倒れ」てはいませんけど、あまりの激痛に遠征不可。


残念過ぎる(涙)


でも、秋には京都に行けそうかしら?


諸々の事情が許せば、巡業楽、春秋座公演観たいです。




十二夜


ふだん、あまりテレビを見ないのだけど


今夜22:30~からNHK教育で、十二夜放映との情報をたまたま目撃し  


これから、観る予定。


初演時一度だけ観たけど、三国志のパクリですか的な演出が散見され


ちょっと、むっとしてしまった狭量な私ですが、亀ちゃんの麻阿には大爆笑。


そして、シェークスピアの台詞を咀嚼していたのも亀ちゃんだったな~と


思ったものでした。その後、再演、海外公演と進化しているのかもしれませんが。


ま~とにかく花散る許で音楽奏でる、ハーフミラーから大木出現ってあたりから


既視感ありまくり、客席が映りこむミラー使いとかね・・・。


うっかり、ただ今、ロムにいらした方は、一緒にチャンネルはNHKへ!


三国志は、オグリより再演困難かな。オグリも鏡コロスなど、ミラー演出。


猿之助さんは、ホント、やることが早かったな~。


(それを言えば、八犬伝もか)


劉備にも照手にも会いたい、と言いつつ…


【視聴終了】


カメラマンの視座に限定されてしまうけど、


ロンドン公演の雰囲気伝わってきました。


シェイクスピアは、栗田さんのりゅーとぴあシリーズ観るまで


全然、範疇外だったのだけれど、面白い。


能楽堂シリーズみたいにそぎ落とすところまでそぎ落としてもいいし、


メタマクもあり!!


笑也・右近のマクベスも是非ロンドン持っていってもらいたいわ。


(まだ言ってる。一応、言い続けることにも意義あるかと思って・笑)




かなり怪しかった・・・夏の想い出


昨夜、パラパラ~っと過去の笑也通信を眺めていたら、


旅行会、10月だったり、3月だったり(爆)


え~っと、私の「夏の想い出」はどこにあるのでしょうか?


凄い記憶の錯綜・・・恐ろし~>自分の脳内が。


ということで、夏ではなかったかもしれないけれど


過去、旅行会で胡弓を弾いてくれたことや、皆で笑也さんを囲み


深夜まで色々話してくれたことは、とても、楽しかった記憶です、ってことで。


笑也さんも還暦を過ぎ、ファンの平均年齢も60歳となった暁には


JRでも航空会社でも都バスでも(!)各種シルバー割引が使え


リーズナブルな旅行会が開催可能!?


博多や大阪へも安く移動出来るようになって、今より遠征力(ナニソレ)アップ(かも)


ついでに、お芝居のチケットもシルバー割引で宜しくお願いします。


未来、夢見すぎ。




市川笑也のスペシャルトークレクチャー


【講師】歌舞伎俳優 市川笑也


【日時】10月12日(月・祝)13:30~15:00


【受講料】4410円


【受付】9月1日(月)11:00~電話受付03-3567-7235


    ※来店受付は9/2(水)より(モード館5F)


【会場】エコールプランタン(銀座)


【定員】60名


詳細は こちら


※エコールプランタンのサイト、講座パンフレットのダウンロードをクリック


10月期エコールプランタン講座パンフレット内、5ページ目あたり、


伝統芸能のコーナーに掲載。笑也さんの紋付画像もあり。


(よく見るウン年前の写真ですが、この、なにかちょっとニマニマした感じ←褒めてる


の顔、結構好き。結構?大好きとは言わんのかー!!←はい・笑)


(ま、私に大好きと言われても困ると思うし・爆!)


※受付方法は確認済み。(サイト内にも記載あり)


■追記■


何年か前にも、プランタンで笑也さんのトークイベントありましたよね?


いつでしたっけ。かなり、大勢で連れ立っていったような記憶が。


本来は「一般」の方に沢山来て頂いた方が、


このレクチャーの意義があるのかもしれません。


でも、行く(予定)こっそり(笑)


この日は、すでに昼・夜共、ライブのチケットを持っているのだけど。




澤瀉ファン


本日は、日曜出勤で、しかも、ふだん、休日出勤のときは


基本、残業なしなのだけど、そういうワケにもいかない状況になってしまい


プラスアルファ働いてきたけれど、昨夜、久しぶりにバリバリ澤瀉ファン


(でも、現在お休み中)の、友人と言ってはおこがましい・・・知人というと他人行儀、


そう、澤瀉ファンの先輩!と1時間半ほど電話で話して、エネルギーチャージ。


なので、なにか、日記がはかどる(笑)勝手に語りたいから(爆)


本当に沢山の想い出が、人生と共にある。誰にでも。


「翔」の雑誌の方にも掲載されたことがあるエピソードですが、ある方のお話で、


ご主人もとうに亡くなられ、女手ひとつでお子様たちを育てあげられたけど、


いつの頃からか厭世観にとらわれて、死にたいと思いつめるようになられていた。


ただ死ぬ前にもう一度だけ娘時代に見た巡業の歌舞伎を、あの夢のような世界を


見てみたいと思い京都へ。ちょうどそのとき、


南座で猿之助さんの歌舞伎がかかっていて(千本桜の通し)、それを見て、


涙が溢れて止まらず「この人の次のお芝居も絶対見たい!」と、


もう死んでる場合じゃない!!と。生きる活力となっていかれたのです。




私も、リスボン公演のとき、その時の彼と揉めに揉めてしまい、


欧州の某都市に滞在中から帰国まで、10日間弱で4キロ位やせてしまった。


でも、笑也さんたち来てるし!と、ひとりで、さ~っとリスボンまで飛び、


相変わらず完売のチケットを、どっからか出してちょ!と、慣れた手管で


ダフ屋のおっちゃん(笑)やチケットオフィスと交渉。粘り勝ち\(~o~)/


(↑これは、87年マドリッドで毎晩やってた・笑。マジ、日本大使館員にさえ


チケット十分行き渡らない、買えないってくらいの人気だったから。)


そのリスボンでの1泊2日だけは全然元気で、周囲の観客とワイワイやりながら


舞台を楽しんでいたという現金さ。


ええ、いつでも、トキメキときらめきを貰ってました。舞台から。


♪モスラ~よモスラ~(←分かる人には分かる・笑)




笑也ファン 5


茶話会は、前述のとおり、96年春?に数年ぶりに参加。そして


その年の年末にも参加したような(気がする)


以降、当初は、東京・名古屋・大阪・博多と、ある都度参加してたかな。


復帰当時は珍しかったから(なにが?)


でも、徐々にやっぱり仕事も優先させなければいけなくなり、まあ


こちらは皆勤とは行かなくなってきた。


25周年では、記念ワインを三人で二本くらい空け、


かなり出来上がっていたのは私たちです。ま、いいさ。お祝いだから。(いいのか?)


今はそんなに飲めません。


グラス一杯でいい気持ち~。とか言いながら、4月の東京お食事会1では、


笑也さんに3回くらいワイン注いでもらっていたような気がする。


ホストがいいと酒がすすむな~(笑)


てか、一応自分のバースデーイベントなのに飲めないなんてカワイソ。


今度、車置いて、じっくり飲んで暴れて(暴れなくていいです)下さいね?




笑也ファン 4


97年のお正月に連獅子(もちろん、笑也さんじゃないよ~笑)観て、


大復活~まで書いていたね。


以降、長野オリンピック芸術祭参加公演は行かなかったけど、


(まだ、そこまで情報収集出来てなかった)


この年の春秋会より、おもだかの芝居がある限り全公演観劇&遠征本格復帰!!


(本格って・・・?)


99年からは三国志ばっかりやっていたような気がしていたけど


ラインナップ振り返ってみると、多彩。本興行の古典ももちろん、


巡業で女形の大役も。毛谷村お園ちゃん、政岡、雲の絶間姫などなど。


スーパー喜劇や西大后。りゅーとぴあシリーズ。


佐久夜や21世紀座などイベント的な興行も。


本当にバラエティに富んでいて、そして、ファンも東奔西走。


九州でイチバン不思議だったのは、鳴神公演の際の大分臼杵(千秋楽だった)


大分空港からホバークラフトに乗り、陸地へ。なぜ、「大分市」でなく


「臼杵市」?大分から4両編成くらの電車に乗って会場のある臼杵へ。


いきなり行くことにしたのに、


なぜか、最前列ど真ん中が(私を待っていたかのように?・笑)空いていた。


電話したら、いきなり、1列目の○番が空いてます、と言われたさ。


行くしかないでしょう!当時、飛行機ただ乗り可だった私には、あとは


ホテル手配するだけ。


会場の周囲は何もなく、観客も出演者もとにかく終演後はタクシーに乗る乗る!


大分まで帰っての宿泊でした。


北は、猿之助さんが療養に入られる前の最後の舞台となった大蔵卿巡業


北海道大楽の、ちょっと切ない想い出も。




楽しかったね~日本全国どこへ行っても、


客席(ほか)にいる面子が同じなのが(爆)


(いやいや、もちろん、地元の一般のお客様もいらっしゃるワケですが)


(いやいや、私たちも、“一般”ではあるのですが・笑)




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