市川笑也ファンnote

笑也さんに纏わることをメインに、 演劇関連・日々の徒然も織り込みながら綴っています。

歌舞伎、演劇の舞台のことを中心に、その徒然に心にとまることの記録。

2009年10月

三月花形歌舞伎 日生劇場


めずらしいですね、日生劇場。いつ発表になっていたのでしょうか?


ただ今知りました。(歌舞伎美人より)


【三月花形歌舞伎】


通し狂言 染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)


細川の血達磨


平成22年3月6日(土)~26日(金)


大川友右衛門:市川 染五郎


横山図書:市川猿弥


腰元あざみ:市川春猿


細川越中守:市川段治郎


細川奥方照葉:上村吉弥


印南数馬:片岡愛之助


詳細は、こちら




松竹大歌舞伎 巡業公演初日報告!!


f:id:haruakebono:20091031112756j:image


私は、本日、目黒某所でライブ参戦のため観劇不可。


おもだかファンの友人からの短報告です。


早めに着いたからと、川沿いのお蕎麦屋さんに居ます!と


送っていただいた画像。


いや~埼玉県内での興行と言っても、私が描く「川口(リリア)」とか


さい芸と違って、ほぼ「遠征」な景色ですね~。


この画像を受け取った時は、病院の待合室だったので


余計、ほっこりしました。




演目「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」 二幕


作:近松門左衛門


補綴 :石川耕士


脚本・演出 :市川猿之助


序幕


近江国高嶋館(おうみのくにたかしまやかた)の場(ば)


同 館外竹藪(やかたそとたけやぶ)の場(ば)


二幕目


土佐将監閑居(とさのしょうげんかんきょ)の場(ば)


主な出演・配役


浮世又平……………市川右近


女房おとく…………・・市川笑三郎


狩野雅楽之助………市川段治郎


土佐将監……………市川寿猿


土佐修理之助………市川弘太郎


銀杏の前……………市川春猿


不破入道道犬………市川猿弥


狩野四郎二郎元信…市川笑也




上記は、オリジナルの公表済みの配役ですが、段治郎さん休演のため


以下のとおり、配役変更あり。


◆雅楽之助→猿四郎さん


◆猿四郎さんの不破伴左衞門→猿琉君


◆捕手→喜太郎君


入り、7割くらいでしょうか。


初日とあって、お馴染みのファンもここまで沢山いらしてます。


なので、客席の反応も上々。


右近さんのインタビューにあったように、三越でも最後は客席通路を通ったけど、


ここも花道が短いので、客席通路を使ってくれました。


会場によって変わるかな。


猿四郎さん、かっこよかったですよ。


猿琉君との立廻りは、流石に見応えありました


(管理人注)


え~笑也さんについては、個別にご報告申し上げます(笑)




平成11年7月 市川猿之助大歌舞伎


来年の伊達十が、伝説のカーテンコールがあった平成11年7月以来ということで


この年、何を、上演していたかと言うと・・・


<昼の部>


一、南総里見八犬伝


 第一場 円塚山の場、第二場 玉返しの庵室の場


※笑也さんは第一場、伏姫で出演。


二、奴道成寺


三、一本刀土俵入


※芝翫さんのお蔦さんです!


※猿之助さん、奴道成寺踊って、一本刀やって、そして夜の部伊達十!! はぁ~




<夜の部>


伊達の十役


※猿之助さんの復活狂言としての初演は、昭和54年明治座。


その年の、7月歌舞伎座、9月南座、昭和56年2月御園座


57年4月明治座、61年7月歌舞伎座、62年2月大阪新歌舞伎座


平成4年7月歌舞伎座、この平成4年が、笑也さん、京潟姫初役。


昭和54年の3公演は、小米時代の現門之助さんが、


昭和56年から62年までは先の門之助さんが演じられていたお役です。




昭和56年2月御園座は笑也さん入門の年で、伊達十には腰元で出てますが


あとは、裏で「F1のピット状態」の中、猿之助さんの早替りのお手伝い。


プランタンのトークでも話していた、食事をする時間もなかったので、


黒衣の内ポケットにいつもおにぎりをしのばせていた、という多忙さ。


(ん?博多でのお話だった?)


1月、海老蔵さんの裏のお手伝いは、どなたがなさるのでしょうね。


こうした、裏の手順も、よく理解している役者さん方が、


次代へと引き継いでいくのでしょう。




松竹大歌舞伎巡業 大分公演


当選おめでとう!!>博多班!!


昼夜とも、みんな揃って観劇出来ます~!!と嬉しいメール受信\(^o^)/


ある方が、ヅカファンから仕入れたという必勝法!?


(19枚のうち3枚当選)


◆一度に出すのではなく、受付期間にばらばらに出す


◆家族や友人の名前も借りて・・・


◆速達や普通で


◆ハガキが目立つように、赤や青や緑で縁取りを!


ふむふむ。


一人複数枚出したら無効というケースもあるし、逆に、そういう


縁取りをしたはがきは排除します、という話も聞いたことがあります。


(今回の大分の件ではなく)


いろいろな場合に、いろいろな手段で、応募者も知恵を絞るのですね~!


歌舞伎組も、各地で魅力を発揮して、演舞場へ、中日劇場へ(来年もあると信じて)


そして、大阪新歌舞伎座杮落としへの集客と結びつくように、頑張ってね!!




ニュース!!


【大阪新歌舞伎座こけら落とし】


近畿日本鉄道と新歌舞伎座は26日、


大阪市内の難波から上本町に移転する劇場「新歌舞伎座」の


こけら落とし興行を来年9月3~22日に行うと発表した。


市川右近、市川笑也らの「21世紀歌舞伎組」による歌舞伎公演で、


市川猿之助総監修を務める。演目は現在検討中。


出勤前につき、詳細はまたのちほど。


(日刊スポーツより)


YOMIURI ONLINE


SANSUPO.COM


デイリースポーツ


次々、舞台が決まると、明るい気持ちになりますね~!!




涙が止まらない


ヤマタケブログの方で、paruさんがご紹介下さった映像


2002年11月17日NHKホール。


ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會





新橋演舞場 初春花形歌舞伎


平成22年1月2日(土)~26日(火)


<昼の部>


一、寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)            


曽我五郎:獅童


曽我十郎:笑也


工藤祐経:右近


二、猿翁十種の内 黒塚(くろづか)


老女岩手実は安達原鬼女:右近


三、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし) 


小姓弥生後に獅子の精:海老蔵


<夜の部>


慙紅葉汗顔見勢(はじもみじあせのかおみせ)


猿之助十八番の内 伊達の十役(だてのじゅうやく)


市川海老蔵十役早替り宙乗り相勤め申し候


口上/仁木弾正/絹川与右衛門/赤松満祐/足利頼兼/土手の道哲


高尾太夫/腰元累/政岡/荒獅子男之助/細川勝元:海老蔵


渡辺民部之助:獅童


八汐/祐念上人:右近


京瀉姫:笑也


渡辺外記左衛門:市蔵


沖の井:門之助


海老蔵さんが伊達十を検討している、という噂はだいぶ以前から聞いていたので


決まりましたか~という感じですが、右近さんの黒塚はビックリです!!


海老蔵さんもですが、右近さんも大奮闘となる公演ですね。


笑也さんも、赤姫と立役で、なかなか興味深い狂言立てとなりましたね~。


ちらしは こちら


■追記■


11月演舞場は夜の部で


『鬼揃紅葉狩(おにぞろいもみじがり)』市川猿之助演出


更科の前実は戸隠山の鬼女:市川亀治郎


八百媛:尾上菊之助


平維茂:尾上松 緑


「猿之助が初めて亀治郎を演出!」の謳い文句が。


これは、3時間SHOWの時、亀ちゃんが猿之助さんから、この演目の提案が


あったと話していました。


ちなみに、1月浅草では、猿翁十種の内『悪太郎』を踊ります。


猿之助さんが、かつて、おっしゃっていた、ベジャールのように


自分の肉体が動かなくなっても、他人の(という言い方だと冷たい感じだけど


自分が愛情込めて育てた弟子の)肉体を使って、表現をしたい、芸を継承


したい、ということが、具現化していく感じですね。


信ずれば夢は叶う、ではないけれど、失うものもあれば


また、新たなステージで叶っていく夢・願いもあるのだと・・・


■さらに追記■


2月博多座も、猿之助十八番の内


『金幣猿島郡(きんのざいさるしまだいり)』


~市川亀治郎宙乗り相勤め申し候~


大喜利所作事『双面道成寺』





別件トークイベント参加


昨日は、週末出勤のため、うまや参戦は不可でしたが、


先日のエコールプランタンから、本日は、某西武のカルチャーセンターへ。


はい、笑也さんとは直接関係ないのですが、デビューの舞台が猿之助さん演出


(歌舞伎ではなく)、


おもだかの役者さんにお友達がいらっしゃるという方のトークイベント。


ここのところ、体調管理が不十分な私には、


特に健康面のメンテナンスで為になるお話が満載でした。


大好きなミュージカル、レ・ミゼラブルのお話も出て、


つい、笑也さんの野口五郎マリウスの物真似も想い出したりして(笑)


(↑笑也さん芸幅広い!?)


役者さん方の健康管理を、あれこれ伺う都度、


笑也さん、スーパー歌舞伎皆勤!は、凄い偉業だなとあらためて思ったりも。


そうそう、前々回の記事のコメントの遠征話で想い出したのが


かつて、羽田から大坂行きの飛行機に乗り遅れたことと


大阪遠征の際、往路は関空着、復路は伊丹発だったのに、帰路も


間違って関空に行ってしまい、しかもチェックインするまで全然気づかず


カウンターで、「お客様、この便は伊丹からです」と指摘されるという失敗!


当然、その伊丹発便には間に合わず、関空発羽田の最終便に空席があったので、


実費払って(涙)チケット取り直したことも。


まだ、大阪だからどうにでもなりますが、


これが福岡だったら、飛行機代実費はかなり厳しかった!!


(つか、手持ちがない可能性高い)


FC扱いの巡業のチケットも届き(個人入手の分はすでに持ってますが)ましたが


マイ初日は、もうちょっと先。それまでに、ライブ1本参戦予定。




赤坂うまや猿遊会


本日勤務のため参加不可でしたが、参加者からの通報(笑)


まずは、3階のお稽古場で、右近・笑也・段治郎さんによるトーク。


その後、1階と2階に分かれて、立食形式のお食事会。


各役者さんが、それぞれのテーブルを回っていくという趣向のようでした。


意外と、役者さんファンというより、


うまやのお客様や業者の方が多かった印象とのこと。


(えっと、すなわち、おぢさんが多かったってことで?)


(おぢさんの笑也さんにはお話もはずんだことでしょう?)


13000円で、役者さん3名参加、お得(笑)ですね~!!


では、参加の方、補完お願いします。


◆銀座店は、いつの間にかクローズしてましたね。


ランチはリーズナブルで良かったけれど、夜のメニューがね~


やっぱり赤坂より品数劣るし、ボリュームも少ないのに高かったの。。。


どうしても赤坂店とコスパを比較してしまいます。


店側が提供したいものと、客の望むものとあってなかったような。


あるいは、そんな心配なく、業績はまあまあだったけれど、


イトシア店も出来たし、また、別の展開を考えていらっしゃるのかもしれませんが。


オープン当時は、赤坂店同様、かなり通ったので、開店頃頑張っていらした


スタッフの方にはねぎらいの言葉を差し上げたいですが。


◆パーティや宴会は、色々やりようがありますね。


とあるときの、内々のお祝いの会。


13名で、一人8000円の会費。食事、ワイン&ソフトドリンク、花束、


ケーキ(名店の特注!)かつ、お車代で主宰出来ました。




まだ見知らぬ未来


さて、ファンブログなので、笑也さんの話題、本題(?)へ。


みな、いろんな形で、笑也さんに出会ったと思うけれど、


先日、初演のオグリで笑也さんの舞台を観て、本気で女の人だと思った!!


という話を聞き、ちょっと笑った。


でも、何かの投稿でも「歌舞伎でも、“スーパー歌舞伎”だから女優さんも出るんだ」


と思ったという人の話も読んだ記憶がある。


(みやず姫だったか、他の演目だったか忘れたけど)


確かに、見た目も綺麗だけど、声が、男性が作った女形の声という以上に


クセがなく良い声だから、そういう誤解がありえたのかも。


みな、様々な時期に笑也さんの、澤瀉の舞台と出会い、ある人はただ通り過ぎ


ある人は留まり、見続けていく。


新進の三階さんだった笑也さんも、部屋子となり名題となり、中堅の役者さんへ。


再来年は、笑也30周年!!


ずっとの人も、久々の人も、ここ最近、うっかり(笑)出会ってしまいましたの人も


笑也さんから、30年の間に起こった出来事や、想いのたけを沢山聞ける


豪奢でなくても、温かみのある穏やかで、


親密な時間を持てるお祝いの会が開けるといいですね。


まずは、巡業、そして来年の舞台が楽しみ!!




40年、50周年までは頑張れそう?>自分(たち)が!


シルバー割引で遠征もリーズナブルになっているかも!?


※追伸


あ、オグリで驚いたといえば、再々演?―猿之助さんが、フライングで客席に


飛び出す仕掛けのあったときね―


一幕終わって、一階ロビーで、ポスターを眺めながら


「猿之助ってどこに出ていたの?」と、お連れに聞いていたおば様!!


え~っと、猿之助以上に、もしや、ストーリーもあまりご理解されていなかった??(爆)


思わず、振り返ってしまいました・・・^^;




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