市川笑也ファンnote

笑也さんに纏わることをメインに、 演劇関連・日々の徒然も織り込みながら綴っています。

歌舞伎、演劇の舞台のことを中心に、その徒然に心にとまることの記録。

2010年04月

歌舞伎座閉場式 2


笑也ファン、1名該当!!


(帰宅車内より歌舞伎ファン、澤瀉ファンの友人・知人に


「あと 1日」の画像送信方々、どなたかご自身、


もしくは周囲に参戦の方いませんか~と、メール送信・笑)プチレポ頂きました!!


『昼の部観劇しました。


松竹会長挨拶、8人の素踊り(歌舞伎美人参照)、道成寺、口上。5~10分間隔で。


道成寺は花子が5人(笑)。玉三郎さん、魁春さん、福助さん、芝雀さん、時蔵さん。


ソロあり、ペアあり。最初の所化とのやりとりは福助さん、


花笠は芝雀さん、手習いは玉三郎さん。


さすがに最後に花子が勢ぞろいしたのはちょっと可愛かったです。


最後は鐘の上に2人、三段に3人、床に1人。


所化子どもたち。中学生以上かな?小さい子はいなかったです。


45分休憩(この間、過去の名優たちの映像を上映してました)


のちに手締め式。名題以上は全員かな。


猿之助さんは一列目、役者中央から下手側に二人目の位置。


上手側に藤十郎さん、下手側に團十郎さんだったかな。


澤瀉は2列目下手のいつもの場所に6人。雀右衛門さんは、お姿なしでした。


歌舞伎チャンネルで放送予定。


歌舞伎座は2年11か月後に開場予定だそうです。


客席はいい緊張感があり、いい雰囲気でした。


もちろん、ビニールゴソゴソとか携帯とかなかったですし。


大向こうも多かったです。客席で朝倉摂さんや石川耕士さんを見かけました。』




Nさん、ありがとうございました!!


後日、メディアのレポも上がるでしょうけれど、やっぱり


実際、客席で観たファンの感想・レポって、一番、嬉しいです!!




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歌舞伎座閉場式 1


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20時に退社後、歌舞伎座に到着したのは21時少し前。


正面で写真を撮って、歌舞伎座の建物をぐるりと廻って帰宅しました。


様々な想い出のある歌舞伎座。


マイ初観劇は1985年12月23日。


87年秋~89年春まで日本不在。


(でも、87年10月、11月の猿之助さんの欧州公演と


88年の歌右衛門さんと団十郎さんの豪州公演、玉三郎さんの


シドニーオペラハウス上空をヘリに吊られて舞う―は観ました!)


89年帰国以降、仕事が多忙すぎ、殆ど観劇出来ない時期が数年あったけれど、


本格復活(笑)後は通いましたともさ~。


初めて一門の若手で序幕任された『西遊記』


友人の中で一ヶ月、毎日幕見通った!というツワモノもおりましたが


私も、興行成績上げるために、4階までの階段上がりましたとも~。


(新歌舞伎座はバリアフリー希望)


ある日、あまりにも通うので、顔馴染みの方に


本席のチケット一枚プレゼントされたこともありました(驚&嬉)


この時は、幹部の勧進帳に次いで二位の成績でした!!


もともと、自分で本席持っている日も一等でない時は、


幕見の階段上がってましたからね~。小さな力も束になれば大きな力へ。


勧進帳は富樫が猿之助さんだったので、二幕からは本席でゆっくり観劇。


懐かしいなぁ。。。本日は猿之助さんも手締式にご出席だったようで


本当に良かったです。読売の記事で、開場式にも出席されたとありましたから。


台風の日、雪の日、桜・・・はどうしても


「春の演舞場」@スーパー歌舞伎のイメージ。


どの季節にも、生活の一部に、歌舞伎の舞台があった。




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夢見る力


4月15日の記事を削除しました。


キャッシュが残っている方、リロードすると無くなります。


上演の「可能性」のお話だったのですが、


来春、スーパー歌舞伎『新・三国志』が上演されると掲載されている


と断定的な理解(誤解)をされた方がいらっしゃった模様なのと、


リンク先の記事の修正、猿之助さんが、4月22日の読売新聞の連載


「時代の証言者」の中で、次のようなコメントを出されていたのを鑑みて。


>現在10作目を練っている。「新・三国志」の外伝。


>「新・三国志」は終わりのない人々の歩みの物語。


>様々な道を行く同志たちに関羽の台詞をささげます。


>「見守ろうぞ、我らが夢の行く末を」


どんな夢が具現化されていくのでしょう。




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猿之助一門ティーパーティ


東海地区班&遠征の皆様、お疲れ様でした!


報告ありがとうございます。なかなかの盛況のようでしたね。


質問コーナーでは、笑也さんの逆質問、スウィーツ紹介があったとか。


名古屋は雨で(東京もですが)、今までのように中日パレスなら、


駅から濡れずに行けたのに~との声もありましたが、


猿之助さんのお気に入り(水=滝?があるから)のホテルでのパーティで


それについては、良かったかもしれません。


私は、本日、10時間労働後、ちょっとお出かけしてただ今帰宅。


でも、時々、参加の方からメールが入り、楽しめました!!




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更に追加情報。市川笑也@中国


『慌てて書いたメールですが、掲載、ありがとうございます。


中国の某検索サイトを使って「市川笑也」を検索してみました。


99%というのはウソでした…(すみません)


ただ、ほとんどが日中友好の夜の「新驚夢」についての記事及び動画で、


以前調べた時にはなかった記事として、歌舞伎そのものの紹介の記事や


大河ドラマの記事の他に、映画「筆子、その愛」


(中国での題名は「天使のピアノ」のようです)で


常盤貴子さんの相手役として紹介されているものが意外に多くありました。


(注)~天使のピアノ~は日本での副題になってます。


この地味な映画の紹介が、きちんとされているのは意義のあることですね。




変わった記事では、張軍さんは、この「新驚夢」で使った扇子を


笑也さんから、その時にもらったのですが、


張軍さんがその扇子を四川大地震のチャリティのために


オークションにかけるという記事がありました。


この扇子にいくら値がついたかという記事は探せませんでした。』




笑也さんが、このことをご存知かどうか不明ですが、


見えないところで、しっかりと、派生していくものがあったのですね。




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下記記事翻訳者より


追加のご報告。笑也さんが、古典の、歌舞伎の俳優として、


きちんと認識されているということは凄く嬉しいです。




『つたない訳ですが、お役に立てれば幸いです。


張軍さんは去年か一昨年かにそれまで所属していた上海昆劇団を退団し


個人のプロダクションを設立して、これまで以上に、異種芸術とのコラボを


積極的に行っています。笑也さんとの合作の後には


ジャズ演奏とのコラボの話が書いてあります。




以前にもご紹介したかもしれませんが、笑也さんの記事が中国語で出る場合、


おそらく99パーセントがこの張軍さんとの共演だと思います。


玉三郎さんが昨年、中日版牡丹亭を蘇州と上海で公演された時、


蘇州公演の時から上海の記者が大量に押し寄せたからか、


上海のメディアでもかなり多くの記事が出たのですが、


その中でも歌舞伎俳優で牡丹亭を演じた先駆者として、


笑也さんの名前が挙がっていたものもありました。


上海では当時テレビで何度も再放送されて、


日本に興味のある人が多い上海市民は今でも覚えている人が多いようですよ。




映画界でも活躍されている中村獅童さんはもちろん、


日本のテレビドラマの影響もあり、


海老蔵さんも中国では一定の知名度がありますが、


歌舞伎俳優として、というよりも、テレビや映画の俳優としての認知度、


そして女優との恋愛・結婚で湧かせた俳優として


認知されている向きが多いように思います。


中国語的には「明星」(スター)です。


笑也さんに関してはとりあげられる回数は少ないですが、


きちんと日本の古典芸能の俳優として紹介されていて、


玉三郎さんやその前に上海公演を行った坂田藤十郎さんと同じ


「芸術家」(これも中国語)扱いです。


中国ではちなみに、映画『陰陽師』の影響で、


野村萬斎さんのファンがたくさんいます。』




歌舞伎の本興行以外での仕事の評価が、しっかり残っていること、嬉しいですね。


前にもアップしましたが、今年2月、久しぶりに『筆子その愛』を観た時


公開当時にも増して、その映画の持つ意味やクオリティの高さを認識し、


商業的には困難が多くても、地道に監督が上映を続けている事に大感激しました。


次作も、資金面では苦労が多そうですが、内容の深いテーマを


取り上げられています。


笑也さんの出演がなければ知る事の無かった世界。


監督自ら受付に座り、チケットを売り、手作りの募金箱が置いてある。


たった十人のためにでも、上映を続ける心意気。


一年に一度でも、いえ、数年に一度でも


お食事会の代わりに、チャリティで「笑也さん同行観劇会」とか


「笑也さんとお茶会付き観劇会」があればいいな~と思っています。


先の「ほんの少しのこと」の記事にも書いたように


みんなが楽しい時間を過ごすことが、何かしらの助けに寄与出来る


という、シンプルなこと。


張軍さんとのコラボにしても、この映画出演の件にしても


「点」(単なる通過点という)で終わることなく、そこから、また


派生して行くものがあり、広がっていくといいな~と願ってます。




ここ数年、外部出演の舞台を観ていて、笑也さんの歌舞伎役者としての資質が、


より際立つ感じがする。上手く、表現できないけれど、


たとえば、春猿さんが、新派の舞台に出て、新派の役者さんにはない


持ち味を求められるように(←たぶん)、笑也さんが外部に出る時は


歌舞伎役者というアイディンティティを、より活かされるものが


あるような気がします。


(それは、いかにも歌舞伎的な演技術で芝居する、という


表面的なことではなくて)なので、東下り、非常に楽しみ!!




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本日のグーグル


市川笑也「ニュース」でぐぐってみたら、なぜか、中国の記事が


上位検索されている。4月23日付け。


元、笑也FC会員、中国の演劇事情にも詳しい友人に


さらっと概要を訳して頂きました。




記事は昨今の上海での古典演劇ブームについてまとめているものです。


昆曲が中心ですが、記事全体はかなり広範囲の劇種にわたっており、


全部訳すと、きっと頭がこんがらがりますよ…


笑也さんのことは、昔NHKホールで『游園驚夢』を共演された


昆曲俳優張軍のインタビューの中で、


張軍が昆曲と別の分野の舞台芸術とのコラボを


積極的に行っていることを紹介している記事の中で出てきているものです。


笑也さんの部分だけだと


>「2002年,张军和日本歌舞伎演员市川笑也共同演绎《游园惊梦》,短短六分钟,


>却完成了一次古老东方文化穿越历史的精神对话。」


>「2002年、張軍と日本の歌舞伎俳優市川笑也が共同で推し広げた


>『游園驚夢』は、たった6分間で、一回の古いアジアの文化が歴史を


>通り抜けた精神対話を完成させた」


新聞記者の筆が走りすぎている表現で、何が言いたいのかさっぱりわからず、


ブログに載せるのはあまりオススメできませんが…


「推し広げた。」と訳した部分は「作品の解釈を推し広げた」という意味だと思います。




管理人より~


いえいえ、笑也さんの名前が上がっているだけで、興味深いです。


以前、中国の演劇ファンの間では、意外と笑也さんの名前


知られているとも伺っていたので!




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四谷怪談忠臣蔵 祝★千秋楽2


二度目のカーテンコールで猿之助さん、登場!!


万来の拍手、スタオベ!!(当然ワタクシも)


興奮したまま、勝手に二次会、友人らと近くの店に出かけ


日付変更線帰宅の上、休日出勤。まだ、半分眠いですが


明日、覚醒出来ることを願って、観劇記書けたらいいな~と思ってます。


本宅の方には、猿之助さんの連載、最終週分アップしました!!




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祝★千秋楽


演舞場ロビーより!


まともな、観劇記もかけぬまま(>_<)


楽となってしまいました。しかし


バースデー観劇連休や前楽、楽連休等々


の後、今後は多忙も予想される。。。


日曜がオフなので、そのあたりには・・・


取り敢えず、ゆっくり選ぼうと


思っていたブロマイド、人気の91番


「売りきれてる~!」と友の声。


あっでも「只今準備中~」なので


再度出る可能性あるかな。


追記:次の幕間にすっ飛んでいきましたが、「完売御礼」に・・・




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四谷怪談忠臣蔵 20日(夜)プチ報告


週末、そして、この週明けから楽にかけて、いよいよラストスパート観劇!?


誰かしら、観劇日で新橋に出陣中です。本日夜の部も、プチ報告あり。


松の廊下のあと、幕が引っかかってしまい、なかなか閉められなかったそう。


でも、怪我の功名というか、その間、判官も直師も、


たっぷり芝居してくれていたそうです!!




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