市川笑也ファンnote

笑也さんに纏わることをメインに、 演劇関連・日々の徒然も織り込みながら綴っています。

歌舞伎、演劇の舞台のことを中心に、その徒然に心にとまることの記録。

2013年01月

松竹座楽 リアルタイムレポ 2

◇第五弾
四の切、鳥屋口から再度姿現し拍手喝采。
そのあとカテコ。手拍子すごくて四代目カテコ二回。
みんな期待したけど、猿翁さんの登場はならず。

一階前列にいたけど
振り返ったら、三階までオールスタンディングオベーションだった。


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松竹座楽 リアルタイムレポ 1

・・・を受信!ということで。
関西のおもだかファンが楽観劇中~

◇第一陣
昼の部カーテンコールに猿翁さん、團子ちゃん登場!
(猿翁さんはお芝居は休演)
歓喜と涙と拍手の嵐だった。

カテコは3回!!

◇第二陣
カテコはお弟子さん、みんな戸惑い気味に。
右近さんは笑顔でした。
順番に一人ずつ端からおじぎ。
四代目は真顔でした。
古いご贔屓さんも多かったです。
舞台に詰めかける感じだったかな。


◇第三陣
中車さん、小栗栖、芝居のノリが良かった。
花外とか桟敷からも大向うがかかっていた。

◇第四陣
口上は千秋楽なんで、ちょっと変えてる人もいた。
笑也さん、前2回と変えてきて、おもだかやに入門して
32年では、どよめきが起きていた!


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笑也さんのスーパー略歴!

少しだけ久しぶりに横内さんのブログを読んでみたら
1月7日付の記事に、松竹座へ行かれたこと
猿翁さんにまつわるお話、そして、今、
中車さんを歌舞伎役者として育てていることに付随して
笑也さんについても書いて下さっていた。

>たとえば、これは、
>八戸でアイスホッケーの選手だったという笑也さんが、
>歌舞伎の女方をやっているという、
>その延長線上にあることでもあるんじゃなかろうか。
>笑也さんのその体幹の強さ、身体バランスの良さは、
>歌舞伎という繊細にして過激な表現にとって、
>大きな財産であることは、確かなのだ。  
>女方は妖精じゃない。 妖精のように見えることもあるけど、
>そこに至るには修行という努力と研鑽があったんだ。

下記、関西の友人の舞鶴に対する感想のように
出端の美しさというのは、単に姿(ルックス)が良い
ということではなく、こういうことかな~と納得。
「文字」にして示して下さって、横内さん、ありがとうございます。


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松竹座レポ 1/7

◇東海班の友人より遠征レポ

笑也さんの舞鶴慣れてきたんじゃないかなと思います。
(初日のうちうちのレポ?感想に対して)
それにしても、巡業の女伊達といい今回といい
期待されているんでしょうね。
(※かつては舞踊が苦手と、自他共に?認めていたけど
こんぴらも評判の良かった京人形持っていきますし)

前日のテレビ放映(NHKスペシャル「父と子」)の
影響もあるのか?中車さんの「絶景かな~絶景かな~」
の台詞では客席が水を打ったような静けさでした。

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松竹座レポ 1/5

◇関西の友人5日の観劇のプチレポ

猿翁さんは、昼の部のみ出演。
お声がやや小さいかな?と感じられたけれど
それ以外はお元気そうでしたとのこと。

体調を最優先に勤められること願ってます!

笑也さん
ストーリーというよりは様式美で魅せる曽我物は
まず立ち姿が美しくないと厳しいと思うのですが
笑也さんも猿弥さんも出てきたときの姿が美しく
見惚れてしまいます。
舞鶴は、硬軟取り混ぜて五郎を引き止めるところは
ツンデレだなと思いましたが、笑也さんはその具合がちょうどいい感じ。
衣装も特に、白地に緑のものがとても似合ってました。



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松竹座 元旦興行 2

130101_0856~03


◇昼の部 楼門五三桐 久吉侍女・常盤木
  
中車さんの五右衛門。猿翁さんの久吉。
演舞場バージョンと違って侍女たちは下手袖からの出です。

◇夜の部 口上
 
演舞場6月バージョンと同じ、下手にお弟子さんたちが
上手に共演下さる役者さん方が並びます。

下手より~
右近 猿弥 春猿 寿猿 笑三郎 笑也
中車 猿翁 猿之助 藤十郎 翫雀 扇雀 竹三郎 門之助 秀太郎

笑也さんたち、女形さんは、おもだかの裃、浅黄色。
立役さんたちは、市川宗家の柿色の裃に三升の定紋。
袖におもだかの紋。

130101_1545~01



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松竹座 元旦興行 1


130102_0927~01

頌春

年末年始を大阪で過ごしていました。
松竹座の観劇は元旦昼夜。
何人かの会員の方ともお会いしました。
家族団らんを投げ打っての観劇?!

昼の部序幕、新年明けて早々の舞台を
笑也さんと猿弥さんで幕開き。
お約束のおめでたい曽我もので。

五郎と朝比奈妹舞鶴で
鎧の草摺を引き合います。



「草摺」とは、鎧の下のほうの開いている部分。
馬に乗るときに邪魔にならないようにひらひらしています。

猿弥さんは、過去、三代目が
弟子の中で一番踊りが上手いと言ったほどの踊り手。
かどかどがきっちりと決まった安定感のある踊り。
笑也さんは、拵えも似合っていて、丁寧に踊ってましたが
もう少し大きく体を使ってもいいかも。

「引き合う」という行為は昔から喜ばれるものなのだそう。
「福を引き合う」という意味も重ねて
お正月興行の演目として、ホント、相応しいのですね。

◇みどころはこちら


130101_0854~01

幟が全部裏返し。

130101_0854~02

で、裏から撮ってみたけど暗かった!


◇開演前にあったイベントはパスして笑也ファンの友人とお茶してました。
  様子は
歌舞伎美人




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