過去の日記から、親父の話したこと (2009/3/8/記載)

 

幼児期の思いでは生涯忘れられないものであります、どんな悪いことをしたのか知らないが、親父に怒られて家から放りだされてしまった。

親父に反抗していて、自分の家の玄関ガラスめがけて石を投げつけ、逃げ去ったのです、親父が、「こらー、待てー、どこの子や」と追いかけてきました、逃げきれないと観念し捕まってしまった。

しかし犯人はわが子だったことを知った親父は怒鳴ったり、殴ったりはしなかった、
親父がその時に話したことが今も忘れられない、父さんも罪を犯したことが何回もある。

でもその都度に「神様」に許されて生かされてきた、
だから父さんも今回のことは許したい、今後二度とこのようなことはしないでくれ、自分達に子供が与えられて、はじめて親父の思いを痛感させられた。


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