過去の日記から、誰のために働くのか (2009/3/23/記載)

 

私は、私のために仕事をしていた時は、人は私のために働かなかったが、私は人のために仕事をしたら、人は私のために働いてくれた。

この言葉は、経済雑誌でアメリカの若き経営者が自分の会社の成長にともない学んだ語録として紹介されたそうです、私はこの文面を30歳過ぎの頃に読みました、私の心に「衝撃」を感じたことを覚えている。

私もそのような経営者になりたいと願いました、置きかえてみますと。社長は、社員とその家族のために働くと、京福の社員は会社のために働いてくれる。

何を優先すべきなのか、それは語らずとも知り得ることです、社長は社員と社員の家族のために働きます、会社は人材育成しその人に良い仕事をしてほしいと願います、良い仕事がないと良い「人材」が育ちません。

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