過去の日記から、(3)キャド導入の経緯 (2009/4/1/記載)
コンピューターを購入、営業がきて取り扱い説明をしてくれました、積算コンピューターが軌道にのりフル稼働した頃1989年です、彼女はマニアルを見て操作を初期設定から一コマづつ動かしマスターしていきました。
非常に優秀で研究熱心でした、簡単な木造建築の平面図が書けるようになりました、今度はレイヤを替えて設備図面の作成です、彼女の横で設備図によく使用する器具のブロックを彼女と一緒に作りました、(水栓金具・排水桝・洗面器)などです。
何とか木造建築の設備図面を書きあげました、(1990年でした)私はこの頃は努力し勉強し精進すれば、無知な私しでも不可能なことは無いと思い込んでいたようでした、ところが某物件の設備図を書いていました。
ところが、水栓のブロックを入力しても桝のブロックが飛んできました、要するにトラブルが発生したのです。
修正方法とその応用処置が解りませんでした、私はかなりのショックで深刻に悩みました。

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