こんどこそ王手をかけられおまけにテレビがつまらんというわけで自分流のSAIでの作り方を書こうと思います。3分クッキングやきょうの料理はあわよくば見ています。
人とは少し違うやり方の可能性がありいろいろ参考にして作ってます。

下書き
SAI1
このコーナーまで稲葉さんの天下ですか?
直接描いてもかまいません。ここではPixiaで下書きしています。
反転させてデッサン狂いがないかチェックしたりあーでもないこーでもないと思いながら描いてます。
SAIでは直接下書きが取り込めないようなので取り込める別のソフトで取り込みます。
ペン入れ
SAI2
SAIでは線画を描くのが醍醐味なのでペン入れれイヤーを作成します。見本のイラストの場合主線には8、細線には1を使っています。後で訂正できるのでいいのですが場所によっては線が潰れることがあるので線画と相談しながら描いてます。
いつもながら自分はこのメリハリでやっています。
SAI3
下書きを消したらこんな感じ。キャラによっては通常レイヤーに線画を作ることもあります。
線画の訂正
SAI4
ペン入れレイヤーで製作した線画はベクトル形式でできているので訂正が楽です。ペン入れれイヤー上で線変更や筆圧の変更ができます。
着色

SAI5上で書いた「線画作り」で作った線画の下にレイヤーを新規作成してそこに着色しましょう。
塗りたい範囲を選択し、選択範囲を1ピクセル拡大したり選択ペンで塗りつぶしします。

質感とかは筆や水彩筆をメインにSAIには覆い焼きや焼きこみツールがないので着色したレイヤーの上に描画モードがスクリーンのハイライト、描画モードが乗算のシャドウのレイヤーで質感をつくり下のレイヤーにクリッピングにチェックを入れます。これではみ出しても大丈夫。
SAI6
SAIではパレットの登録ができます。よく使う色をどんどん登録していきましょう。
仕上げる
SAI7
↑自分はこのような暖色系にはマゼンタっぽい色、寒色、無色系には青っぽいレイヤーを描画モードを乗算で上に作っています。
SAI8
合成したもの。下のレイヤーにクリッピングを知らなかったころなので一つのレイヤーに作っています。
背景など作っていって完成させる
SAI9
一番下に背景のレイヤーを作って背景を描きます。場合によっては一番上に描画モードを加算にした光る質感のレイヤーを作ったりテクスチャで背景を作ったり画材効果をつけたり手書きで文字とか入れることもあります。
これで大体出来上がりです。



SAI10
フォントがないなど物足りないというのもあるのでほかのソフトと組み合わせで使うこともあります。
詳しくはメインページにアップするつもりです。