airasia crash map
インドネシアはBelitung島へ行ってまいりました。
率直ににインドネシアでも有数の美しい島の一つであるといえます。
そして実はSurabaya →Sinagapore行のAirasia機が行方不明になった場所の近くでもあります。 

今回は時間が出来たので久しぶりにリフレッシュしたいと思って航空券を
色々探してみたんですが、


この時期はどこも高い!(クリスマス連休)


4連休だったので当然なんですが、それにしても高い。
バリ島なんて普段の倍以上してますから。しかもLCCでも。


もっと気軽にお手頃価格で行ける所を考えた時、
そういえばBelitungがあった!と思いだしすぐに航空券を抑えました、出発4日前でしたが。



Belitung島はスマトラ島の東部側にあり、ジャカルタからは飛行機で40分程で着く
アクセスの良い島です。
Peta Belitung_0


でも知らない人も多いはず。
なぜならばまだ観光地化されてないからです。
空港から市内にアクセスできるのはタクシーだけですし、ツアーなんかも
空港にありません。


そしてまだ綺麗なホテルの数も少ないですし、観光客が楽しむようなレストランや酒場は
ありません。


その代りに手つかずの自然があります。
この時点でダメだと思った人は読まない方が良いかもしれません。

それでも興味があるという方には、これからBelitungの魅力をお伝えします。





1.空港

びっくりしましたが、滑走路に飛行機が2台しかとまってないんですよ。
これはかなりレア。

がらあき。

image


そして飛行機が小さいので昇降機も小さい。

image


建物までは勿論歩き:)


image


かわいい管制塔がお出迎え

image


 


2.湖

空港から20分くらい離れると現れると噂の湖。

でもいってみてあるのはこんな砂場。

image
 

おいおい、こんなところに綺麗な湖があるのか・・・?


こんなところにあるわけない・・・

image


あるわけ・・・

image

 


あった

image



綺麗すぎる。運転手さん、疑ってすみませんでした。


image


北欧でこういう景色があると聞いたことあるけど、まさかインドネシアで見れるとは。

image

ただし野犬注意


3.ビーチ

街中から一番近いビーチへ。


おおお、綺麗だ。なんというか、全てを忘れられる綺麗さ。

image





おもわず小屋でぼけーと休憩中。



image
 




素晴らしい自然だ・・・!
でもここでもこんなゴミが・・・。




image

この景色を目の前にしてもごみを捨てられるやつとはどんなやつなんだ。




おばあちゃん、教えてくれよ。


image



4.島

実は島巡りが今回のメイン。小さい島をボートで渡って行きます。

おじさんよろしく。


image
 



ー10分後ー

岩だ


image
 




岩の島がたくさん



 image


でも通り過ぎる船頭のおっさん、目的地はここではないのか。


ー15分後ー

波が激しくなってきた。
ちょっと気持ち悪くなってきた。

 
必死に船にしがみ付く私。

image
 


 


幾つかの荒波を超えてようやく目的地が。



image






船にはLaskar Pelangiの文字が


image

 



上陸
さて、これからこの灯台を上ります。
高いな・・・・


 image




Let's go.


image
 


結構急、お年寄りは絶対無理。僕はなぜかライフジャケット着たまま上ったので
蒸し暑くて死にそう。



image
 


6階くらいから結構ぜーはー(まだライフジェケットに気付いておらず)






ゼーハーまっくすの中、ついに頂上のようだ




image




おおおおおおおおおおおおお


image



 
一瞬で癒される私。
来てよかった・・・!!

そして、地球に生まれてよかった 的な。



image
 


でも荒波があったことから分かるように、風がめちゃくちゃ強くて結構怖いので
割と早く引き上げる私。 


周囲の島ではお仕事中の家族が。


image




頑張れちびっこ


image
 



5.飯

海鮮料理が美味い。特にこの蟹は最高。


image
 

6.Laskar Pelangi

image
 

これが最大の観光ポイント。

映画に使われたビーチは今も綺麗。


image

 

ビーチで食べれる巨大魚は美味Sekali.


image



まとめ

Belitung はバリとは違い、夜騒ぐような場所は無いけども
大自然に囲まれた環境でゆっくり美味しい物を食べて過ごせるところです。
行ってよかった。



image




Emodrum