2006年07月20日

SCENE 2:生還すること

最近のヒロシ。




ポップコーンみたいな服じゃない......ぜ?




「そうか…個人誌か…通販やってくんねーかな」
と、半ば絶望的な気持ちで夏に突入。
つーか誰か僕のために「最近のヒロシ2」を買って来てください。
特に誰とは言わないけどもうすぐ免許を取れそうなお嬢さんなら買ってきてくれるような気がする。

復帰2回目にして既にこんな感じ。
いや、「みんな望んだ未来なんか歩けない」って教訓だゾ☆
教訓っつうか呪い。



昨日風邪をひいて1日ぐったりしてた。
昔、親父と嫁に「夏風邪をひく奴は○○」と、全く同じ事を全然違う二人から聞かされてしまい、高熱にうなされながら恐怖と屈辱でガチガチと奥歯を鳴らした事がある。
○○に入る言葉は、昨日悶えてた時ははっきり覚えてたんだが、今は全然思い出せない。
何故思い出せないかと云うと、『恐怖と屈辱でガチガチと奥歯を鳴らした事がある』という、つい10秒前の自分の表現に「ちょwwwww俺wwwwwwベジータみてぇwwwwwwwツンデレwwwwwwwww」と全然どーでもいい事に思考を支配されたからで。

それにしても夏に風邪をひくのは辛い。
冬なら「まぁ冬だし。寒いし。空気乾燥してるし」で片付けても怒られないような気がする。
気がするからこそ夏風邪は気まずい。

加えて、汗かくの嫌悪してる僕には夏風邪は拷問。
じっとして薬飲んで、水分取ってると、汗がだらだら流れて手首を切りたくなる。
なんかもう絶対夏にかく汗と冬にかく汗は成分が違うと思う。
で、こんな事延々と書いてると、僕のあだ名が局地的に「ブチャラティ」とかになりそうだからこの辺で勘弁してやる。

最後に。
同居人曰く、僕は「汗をかくイメージがない」との事。
とりようによっちゃいくらでも意味を拾える言葉だ。
不意に、剣道やってた頃の篭手の臭いを思い出してむせた。

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