2006年08月02日

SCENE 4:俯瞰すること

K.yairi Kヤイリ 一五一会 奏生(かない) 【予約受付中】









この夜が終わる頃 僕らも消えていく
そう思えば 僕にとって 大事なことなんて
いくつもないと思うんだ




「どうしよう」と考えている僕が苦手だ。

終わりも見えてないのにカウントダウンを刻みながら生きるのはとても疲れる。
目の前で減っていく数字の存在を感じるのに、何も遺せない自分が確かに在りつづけるからだ。


お互いの煙草の煙で部屋を濁らせながら、ぼくは「なんとかなるよ」と言った。
いくつもの楽観的な仮定を述べながら「なんとかなるよ」と言った。



今日カナイを買うために楽器屋に行ったら、「今大変な人気で、納品まで1〜2ヶ月かかる」と言われて、少し驚いた。
iPod Shuffle以来の待ちになるかもしれない。
少し面倒臭いので、ニライを買うかも知れない。

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