2006年08月03日

SCENE 4:痛感すること

ボーイズ・オン・ザ・ラン 3 (3)




笑うことや眠ること。

それは、忘れたのではなく
拒んでいるだけのような気がする。

そうでなければ、
今、君がやりきれなさに支配されている理由を説明できない。





自分の考えを「あーでもない、こーでもない」と練り上げていくのはとても楽しい。
僕は絵を描いたり曲を作ったりするような人間ではないが、何か1つの解答を導き出すために試行錯誤する事で、創造の喜びに触れる事ができる。
ような気がする。

んな事言ってるくせに、ひと月程考えたが、答えが出なくて煩悶している事がある。
仕事の事だから煩悶してるだけじゃ洒落にならないんだが。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/emonxxx/50561725