SAS東京ドーム2







行ってきました!サザンオールスターズ東京ドーム「みんなが好きです!」



のっけから、首にかけてたデジカメを没収されるという”絶嫌”の滑り出し。


席は、アリーナではないもののスタンド1階、比較的前の方でやや3塁側なもののほぼ正面、と東京ドームの座席表を事前に見て楽しみに行ったのだが、目前に変な鉄の柱のようなものがおっ立っておりほぼ桑田さんが死角に。



サザンのライブは去年の「暮れのサナカ」以来2回目だが、ドームは広すぎる。だから豆粒ほどしかないメンバーが見えなくても差し支えはなかったとも言える。



内容は最高という言葉しかない。





もちろん「キラーストリート」が発売されたので、その曲が中心であるものの、過去の名曲、珍曲もズラリでこってり腹にもたれるぐらい。

しかも、箱がでかいため舞台装置もすごい。ステージの両端に筒状の電光掲示があったのだが、それが徐々にほどかれていって途中からはバックがすべてがビジョンに。そこに出る映像(静止画含む)も最高に洗練されていた。
それに、スモーク! レーザー光線! ファイヤー! 花火! 風船! リボン!とやりまくり。ただ、いつも素敵なダンサーズさえも米粒さんだったのは残念か。




あと、「ロックンロールスーパーマン」が流れたときにロゴ付きの大量の風船が落下してきたのですが、それを取るのに必死で曲を聴いていなかった人がいたのが萎えました。


私は 「ロックンロールスーパーマン」という名曲をライブで聴く時間を楽しむ>>>>>>>>>>>>>記念のロゴ入り風船1個
だと思ったのだが。そう思いません?


開口一番「変質者でーす。歌うたってなければ、ただの変質者でーす」と発言していた、桑田佳祐氏も来年早々に50歳に。


かっこいいおっさんですよね。ベタに言えば「男が惚れる」っていうやつですか。
小学帽とランドセルで歌ってても、「おっぱい」って叫びながら走り回ってても。
馬鹿が出来るっていうのは、あたまがいいんですよ。絶対的に。

馬鹿はハナから馬鹿なんだから馬鹿が”できる”わけない。
賢くても、馬鹿に抵抗がある人、馬鹿の定義が曖昧な人、しょーもない自尊心が勝る人も無理。

私ももっと馬鹿になりたい。だからもっと頭を良くしなければと痛切に思います。




桑田さん 「『エロかわいい』って言われたいんです。『エロ汚い』とは言われるんですけどね」



いいです! 私の理想形!