2006年06月14日

ジョン・テンタさんの功罪

ジョン・テンタ







話題は古いが、ビッグ・ジョン・テンタが死去した。42歳の若さ。



角界から全日本入り。WEWでは「アースクエイク」として一時代を築いた。

テンタと言えば、SWSに上がった際対戦相手の北尾光司に「お前八百長ばっかりやりやがって!この八百長野郎!」と当時としては超ご法度発言を食らい、北尾がプロレスから干された原因となったエピソードが有名。



この間、ある相撲に詳しい人と話をしていると

「今の琴欧州のブームも、琴天太(テンタの力士時代の四股名)がいたおかげとも言えますしね」とのこと。


その方によると、佐渡ケ嶽部屋が琴天太を当時としては珍しい白人の弟子ということで、”お客さん”扱いをしたらしく、それに甘えたテンタのわがままぶりが目に余ったとか。
突然の廃業、プロレス入りもこの辺りに理由があったと思われる。


で、以後外国人力士への特別待遇をやめ、琴欧州のような優良力士が誕生したというのだ。




それにしても、テンタはレスラーとしては好きだったし、死因は最近多い、ステロイドや鎮痛剤などの薬物の過剰摂取ではないらしいので、まだよかった?か(こんなに若くガンで闘病生活を送らざるを得なかったというのも辛いが)




ご冥福をお祈りします。















emu_moto at 01:50コメント(0)トラックバック(0) 
プロレス 格闘技 

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