2009年04月28日

西口DXプロレス

先輩に誘ってもらい「西口DXプロレス」へ行く。



仕事で遅れ、第3試合「伊達みきお・富澤たけし(サンドウィッチマン)VS世界のうめざわ・ アブドーラ・ザ・ブッチャン」から見る。


聞くところによると、その手前の「芸人最強決定戦 グラップリングルール やす(ずん)VS 焙煎TAGAI」が、面白かったそうだ。しかも「やりすぎ格闘王」に輝いたやすが、敗れる波乱だったという。







サンドウィッチマン


第3試合は伊達氏の意外に華麗なトップロープからのフライングクロスボディーでサンドウィッチマン組の勝利。







ちなみに、私の後ろの席に数人のお相撲さんがいたのだが、サンドが2人がかりのブレーンバスターを決めたとき、その中の1人が小声で「おぉ〜」とつぶやいていた。あなたたちの方が数倍力は強いと思います。








第4試合は「ハチミツ二郎・見た目が邦彦 VS 桜花由美・渋谷シュウ(プロレスリングWAVE)」という、芸人対本物女子プロレスラーのタッグマッチ。


ハチミツ組は女性競泳用水着を着て「西口女子プロレス」を名乗る(それを見た解説のユンボ安藤は「アメリカのブスみたい」と表現)。しかし、ハチミツは渋谷への恥ずかし固めや、桜花へのマウントポジションから、ただ寝そべって密着するというムーブを執拗に繰り返し、ギミックを完全に逸脱してしまう。また、邦彦は「あらびき団」で見せている、受けの良さを存分に披露(ユンボ安藤いわく「プールサイドでいじめられているみたい」)。ただ、女性ファンの思しき1人から「見た目がさ〜ん」と声援を送られてたのは気になった。






nisiguuti


第5試合は「誰でしょうマン(長州小力)・ジャイアント小馬場 VS 山田ルイ53世・ひぐち君(髭男爵)」








試合中は衣装を脱いだ髭男爵組。山田は生活習慣病に2つはかかってないと成立しない見事な巨ボディーを見せつけ、私に「山田くんは近い将来死ぬんだなぁ」としみじみと思わせた。





メーンイベントは「アントニオ小猪木 VS 藤原喜明」



これまで、曙、小島聡、ウルティモ・ドラゴンら大物と対戦してきたが、今回は”藤原組関節技セミナー”に通っていた小猪木にとっては因縁の相手。




だが、藤原に「見せ場を作ってあげよう」という気はさらさらなかったようで、終始グラウンドの攻防、しかも当然の一方的展開でギブアップ勝利。なかなか見ごたえがあった。







hujiwara


終了後は、当日が組長の60歳の誕生日とあって、ケーキや赤いちゃんちゃんこがプレゼントされた。







「そう言えば、G馬場さんも、リングで赤いちゃんちゃんこを着たよな…」と思っていたら、
藤原は「馬場さん見てるかなあ…」とつぶやいた。いい光景だなと思ったが、小猪木が「うちに小馬場というのがいますんで」と野暮な事を口走り、気分は台無しになった









emu_moto at 02:51コメント(0)トラックバック(0) 
お笑い | プロレス 格闘技

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