2009年12月22日

M-1、ドクエンカイ

「M-1」翌日。SNSやブログ、Twitterなどで「M-1」の書き込みがあふれています。


ついにはネットニュースでもこんな記事や、こんな記事まで出る始末。紳助の「トークが下手」とか「吉本芸人は優勝したら年収が1.8倍になる(=『吉本芸人なら優勝しても18万円ぐらいにしか上がらず食べていけない』という2人のコメント、から)」という言葉を真に受けてどーする。



正直、辟易だ。


だから「M−1」について書く気がしません。


ただ、言いたいことは「たかが漫才のコンテストじゃないか」ということ。もちろん、これはいい意味でです。順位とか関係なく、面白かった人を面白い!って思えばそれでいいです。





さて、今日はバッファロー吾郎の「ドクエンカイ」でした。

ネタは「不動産屋」「漫才師」「安田祥子とロックに目覚めた由紀さおり」の3本でした。


木村さんの「どひゃー」というコケは本当におもろい! あのプロレスでなく相撲の受け身っぽい転び方最高! でも木村さん以外がやっても、そんなおもしろくないんでしょうから不思議。



次回の1月を最後に、お休み(月1ペースから、半年か1年に1回ぐらいに)するとか。寂しいですが、来年は「ダイナマイト関西」も始動するようなので、その準備もあるのかな?



そうなると「IPPON GRAND PRIX」の開始はバッドタイミング。



でも、確かに「フリップ大喜利」を開発し普及させたのは松本人志氏。その人に出てこられたんじゃあ、なんとも言い返せない…(本人はかつぎあげられただけでしょうが)。



ここは、「IPPON」が新日本とするなら、「D関」が維新軍として立ち向かっていくしかない!



「俺たちは噛ませ犬じゃねえ!」とばかりに、いつか維新の風が吹くのを信じています!!



「ゴチャゴチャ言わんと誰がおもろいか決めたらええんや!」











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