2010年01月26日
「ドクエンカイ」→「消耗戦2」
金曜日
まず「バッファロー吾郎 ドクエンカイ」へ。
夜10時開始だったが、仕事で10分ぐらい遅れる。
ネタは「テーマパーク」「剣道部クラブ紹介」「ペンション『ピーターラビット』」の3本。
ネタを見て思う。「この人たちの『ペンションのイメージ』って何?」。少なくともペンション使ったことないでしょ!(俺も使ったことないけど!)
次回、2月の公演で「ドクエンカイ」はいったんお休みのようだ。残念だけど、今年は「D関」もあるし仕方ない。ちなみに、最後にはゲスト(ヒント・出てはいないがいつも来ている人)が出演するそうです。
その後、オールナイトイベント「消耗戦2」@ロフトプラスワンへ。
出演者はバッファロー吾郎・木村氏、作家のせきしろ氏、劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠氏、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹氏。
そしてMCは南海キャンディーズの山里亮太氏だった。
「浜崎あゆみ」絡みのお題だけで5時間大喜利。
私は、「ロフトプラスワンで飲食代使いたくないから、はなまるうどん食っていこう」というあさましい考えが、パーフェクトに仇になり、着いたころには席がないという状態に。ステージの死角からずっとモニターを見ていた(東京ドームでのプロレス観戦みたい)。
とはいえ、生活がかたぎのタイムテーブルでない私だけに、深夜の時間はお手の物。ちょいちょい睡魔に沈没する人がいる中、午前四時ごろからはじまった「浜崎あゆみあみだくじを作ろう」(みんなで線を入れながら、最後にあゆ=歌姫に導けた人が勝ち、という出演者のモラルに頼り切ったルール)で個人的にツボで、「なんじゃこれ!」と言いながら腹抱えて笑った。
それにしても、やっぱり山ちゃんはおもしろい。
帰り、せきしろ氏、木村氏にあいさつしようかな…と思ったが、気が引けたので普通に帰宅。
翌日もオールナイトトークイベント「沈黙」@ロフトプラスワンがあり(出演 佐藤満春=どきどきキャンプ、尾関高文=ザ・ギース、川元文太=ダブルブッキング、高橋健一=キングオブコメディ、浜ロン)、すごく興味が。しかも、主宰の業務用菩薩くんに招待もしてもらったのだが、40歳手前に2日連続のオールナイトはキツく、キャンセル。菩薩くん、すみません!
あー見たかった!! 次は行くぞ!
未だに、こんなイルミネーションを残してる所がありました。
オンシーズンでもイライラするので、片付けてください。
寂しい男をこれ以上、傷つけないでください。
