2017年12月23日

『クリスマスの二人 special edition 2016』

かなりのボリュームになるので、2005年〜2015年分はリンクにて。
お時間のある方、未読の方は是非。

例年、この時期は、書くことがまだ何も決まっていない、どうしよう、ああ、どうしようと、慌てふためいたり、愚痴ったりするのが常なのだが、今年は、慌てたり愚痴ったりどころか、書くことが決まっていないことを思い悩む時間すらない。
それどころか、既に日にちや曜日の感覚も欠落しているし、何日から三話書くのかも把握できていなかった。

で、明日から三話。
とても書けるとは思えない。
書けるわけがない。

今は、むしろ、清々しい気持ちで、そう思えさえする。

『クリスマスの二人 special edition 2005 & 2006』

『クリスマスの二人 special edition 2007』

『クリスマスの二人 special edition 2008』

『クリスマスの二人 special edition 2009』

『クリスマスの二人 special edition 2010』

『クリスマスの二人 special edition 2011』

『クリスマスの二人 special edition 2012』

『クリスマスの二人 special edition 2013』

『クリスマスの二人 special edition 2014』

『クリスマスの二人 special edition 2015』

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『クリスマスイブの二人 2016』(2016/12/24)

トナカイ 「おい、そろそろ行こうぜ。どうせ、まだ、赤い服も着てないんだろ。早く着、、、って、おい、お前、珍しく、もう着てるじゃねーか、ちゃんと、赤い服」

サンタ 「ったりめーよ。いつでも出れるぜ。準備万端とは、このことだ」

トナカイ 「おいおい、どうした? おい、どうした? いつもだったら、準備も何も、お決まりの赤い服すら着てないことがほとんどじゃねーか。どういう風の吹き回しだ? 雪でも降るんじゃねーのか?」

サンタ 「何いってやがる、雪はとっくに降ってるだろーがよ。いいから早く行くぞ」

トナカイ 「何だ、そのやる気は? お前、もしかして偽者じゃねーのか? そういや、そのいつもの赤い服着て気付いたが、お前、少し痩せたか?」

サンタ 「お、気が付いたか。嬉しいねー。実はな、その通り。少し痩せちまったんだよ。すげーだろ」

トナカイ 「お、おい、まさか、変な薬とかやってんじゃねーだろーな?」

サンタ 「変な薬って何だよ? ナイシトールとかか?」

トナカイ 「ちげーよ。違法なやつのこといってんだよ」

サンタ 「おい、バカなこというんじゃねーぞ。サンタクロースがそんなことするわけねーだろ。夢を与える立場だぞ。そんなこと、冗談でも口にするんじゃねーよ」

トナカイ 「いや、今年は何かと話題になったしな、キヨハラとか。それに、何より、お前が痩せたってのが驚きでな」

サンタ 「身体を動かしたんだよ。運動して痩せたんだろーが。それより、早く行こうぜっていってるだろーが。毎年、クリスマス中に終わった試しがねーんだし」

トナカイ 「それは、ほぼほぼお前が原因だろーが」

サンタ 「いいから行こーぜ」

トナカイ 「本当、何だよ、そのやる気は? 気持ち悪いぞ」

サンタ 「気持ち悪いって何だ、ご主人様に向かって。理事になるためだろーが」

トナカイ 「理事? まだ、そんなこといってんのかよ」

サンタ 「ああ、そうだよ。理事になるために、身体も絞るし、プレゼント配りも自ら買って出るし、クリスマスの内につつがなく配り終えてーんだよ。で、組合長からの評価を上げてーんだよ」

トナカイ 「組合長って、あの初代サンタって噂の死に損ないのくそじじぃかよ」

サンタ 「だから、組合長のことを悪くいうなっていってんだろ。毎年毎年同じことをいわせんなよ」

トナカイ 「へいへい」

サンタ 「お前、全然組合長のすごさがわかってねーだろ。都知事選の立候補も検討されてたぐらいなんだぞ。この世界も、政治力が不可欠だからな」

トナカイ 「わかんねーよ。何度聞いても、生々しさしか伝わってこねーよ」

サンタ 「話では、オリンピックの東京開催はもちろん、イギリスのEU離脱なんかにも、一枚も二枚も噛んでるって噂だ、組合長は。トランプの野郎とも、もう何度も顔を合わせてるらしいぜ」

トナカイ 「もう、話がそこまでいくと、生々しいとか何とかじゃなくて、怖いわ。理解の範疇を超えてて」

サンタ 「それぐらい、すげーお人ってことだろーが、組合長が。そのお方と一緒に働くために、早く理事になりてーんだよ。いいから行くぞ」

トナカイ 「おっ、おう、、、」

サンタ 「何だよ? まだ、何か文句があんのかよ?」

トナカイ 「い、いや、文句なんかねーよ。ただ、何か調子が出ねーなーと思ってさ」

サンタ 「調子が出ない? 何でだよ?」

トナカイ 「ほら、あれだ。いつもは、毎年毎年、バカだ、ポンコツだとかいい合いながらの出発だろーが。それがなくて、変に順調だから、調子が狂ってんだよ」

サンタ 「バカだ、ポンコツだって、誰のことだよ。俺にいいてーのか?」

トナカイ 「い、いや、いいたいとか、そんなんじゃなくて、、、」

サンタ 「ああ、ああ、わかった。それとも、お前の鼻がどうとかこうとかいわれたいのか?」

トナカイ 「いわれたいわけねーだろっ」

サンタ 「だろーが。理由もねーのに、罵り合う必要なんかねーだろ。ほら、いいから行こうぜ。早く行って、きっちりいい仕事して、で、帰ってきて、美味い酒飲もうぜ。行くぞ」

トナカイ 「おっ、お、おう、、、」

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『クリスマスの二人 2016』(2016/12/25)

トナカイ 「おい、遅かったじゃねーか。さっきから、時間がかかり過ぎだろー。せっかくいつもより早く出たのに、これじゃあ、意味ねーだろーが」

サンタ 「うっせーな。文句ばっかいうんじゃねーよ。一軒一軒、プレゼントを配って回る身にもなれよな」

トナカイ 「いや、それが重労働なのはわかるがな。にしたって、遅すぎだろーが。毎年、こんなにかかってねーだろー、っていってんだよ、こっちは」

サンタ 「うっせーな。真面目にやってりゃ、時間がかかることもあんだよ」

トナカイ 「ああ、もう、わかったから、早く次に行けよ。終わらねーだろーが。といっても、まあ、今年も、クリスマス中に終わりそうにはねーけどな」




トナカイ 「おい、お前、本当に何やってんだ? どんだけ時間かかってんだよ! 遅いにもほどがあるだろっ!」

サンタ 「あ、ああ、、、ま、まあ、、、ちょっとな」

トナカイ 「ちょっとな、じゃねーよ。うん? それに、その恰好は何だ? 服が乱れてるじゃねーかよ」

サンタ 「う、うん? いやいや、これは何の関係もねーよ」

トナカイ 「関係ない? 本当かよ? それに、この辺りは、やたら人が集まってるし、しかも、さっきから、かなり騒がしいじゃねーか。お前が戻ってくるのが遅かったのに、何か関係があるんじゃねーのかよ?」

サンタ 「だから、何の関係もねーっていってるだろーが。ほら、次だ、次っ。終わんねーだろーが」

トナカイ 「本当かよ、、、って、おい! その手に持ってるのは何だよ!」

サンタ 「これか? あ、ああ、これならスマホだよ。何だよ、お前、スマホもわかんねーのかよ?」

トナカイ 「わかんねーわけねーだろっ。じゃなくて、歩きスマホ、ながらスマホが社会問題になってるから、クリスマスプレゼントを配っている間は、サンタもスマホの使用は全面禁止っていう、サンタクロースの世界観からは考えられねールールができたんじゃなかったのかよ」

サンタ 「あ、ああ、、、そういやーそうだったな。悪ぃー悪ぃー。こりゃ失念失念。じゃあ、次行くな」

トナカイ 「おいっ、ちょっと待て。失念失念じゃねーよ。何だ、その画面? そのスマホの画面だよ。ポケモンじゃねーのか? ポケモンGOだろ、それ? お前、もしかして、ポケモンGOやりながらプレゼント配ってんじゃねーだろーなー、おいっ!」

サンタ 「うるせーな。ああ、そうだよ、ポケモンだよ、ポケモンGOだよ。悪ぃーかよ。何か文句あっかよ」

トナカイ 「悪ぃーに決まってるだろーが。スマホ禁止のルールがあろうがなかろうが、プレゼント配りながらサンタがポケモンGOって、問題あり過ぎだろーが。その上、それで遅くなってんなら、文句いわれて当然だろーが」

サンタ 「本当っ、うるせー野郎だな。楽しいんだから、仕方ねーだろーが。ポケモンゲットするのが、面白いんだよ。集めるのがな。仕方ねーだろ」

トナカイ 「楽しいから仕方ない、面白いから仕方ないって、小学校低学年かよっ」

サンタ 「うっせーな。子供だろうが大人だろうが、楽しいもんは楽しいんだよ、仕方ねーだろ。プレゼント配るために、世界中を飛び回るんだ。ついでにポケモンも集めてやろーってのは、当然の発想だろーが」

トナカイ 「当然なわけねーだろ。いい大人は、そんな考え方するわけねーだろ。ましてや、サンタだろ、お前? 尚更だろーよ、、、って、おいっ。ってことは、夜中なのにこんなに人が集まってるのは、あれか? レアなポケモンが出るとかで、いろいろトラブルが出るほど人が集まってるって、ニュースになってたあれか?」

サンタ 「ああ、そうだよ。ここはな、レア中のレアの出現率が高いってんで有名な、神スポットの一つなんだよ」

トナカイ 「サンタの口から神って何だよ。で、何があったんだ? その服が乱れてるのも、どうせ関係あるんだろーが」

サンタ 「ああな。いくらレアポケモンのためとはいえ、サンタクロースが、赤い服着て、しかもクリスマスの夜に、人だかりの中に入って行くわけにはいかねーだろ?」

トナカイ 「突っ込みどころはいろいろあるが、まあ、そりゃそーだろ」

サンタ 「だろ? だから、仕方なしに、物陰に隠れて、レアが出るのを待ってたんだが、ついつい身を乗り出し過ぎて、何人かに見られちまったんだよ。で、迷惑なことに、そいつらが、サンタがいるとか何とか騒ぎ出して、大勢で追いかけてくるもんだから、必死で逃げにゃーならんくなったってわけさ」

トナカイ 「待つなよ、まず」

サンタ 「で、どうしても振り切れねー奴らが何人かいたから、仕方ねーんで、ここは一笑い起こして、ごまかしてやろーと思ったのさ」

トナカイ 「一笑い? 何いってんだ?」

サンタ 「あれだよ、あれ。流行ってんだろ? お笑い芸人の。斉藤さんだぞっ、てやつだろーが」

トナカイ 「はー? それが何だよ?」

サンタ 「どうしても振り切れねー奴らがいるから、そいつらにやってやったんだよ。赤い上着を開いて。サンタさんだぞっ、てな」

トナカイ 「てな? 何だ、それ? おいおい、何だ、それ?」

サンタ 「うっせーな。それで振り切れたんだから、いいだろーがっ」

トナカイ 「受けたってのかよ? その安易なパクリ芸が」

サンタ 「ちょっとした騒ぎになってたみてーだし、爆笑してたんだろーよ」

トナカイ 「本当かよっ」

サンタ 「いいだろーが、もうっ。次行くぞ、次っ。次のプレゼントは何だよ? だいぶ遅れてんだろーがよ」

トナカイ 「お前がいうなよ、、、が、まあいい。遅れてるっちゅーのは事実だ。ポケモンGOしてたって件は、とりあえず後でゆっくり話すとして、まずは仕事だな。えー、、、次は、、、、おっ、次は、お前の愛して止まないポケモンだぞ、DSのソフトだがな。それと、プレステ4とVRだ。って、近頃のガキは、贅沢が過ぎるだろ、VRって」

サンタ 「後でゆっくりなんかあるかよ。もう終わりだ、この話は。それに、愛して止まねーとか、余計なこともいうんじゃねーよ。じゃあ、行くぞ」

トナカイ 「お、おい、ちょっと待てよっ」

サンタ 「何だよ、しつけーな。もう終わりって、いってんだろーが」

トナカイ 「その話じゃねーよっ。おい、お前、何だよ、その袋?」

サンタ 「袋? これは、プレゼントを入れて運ぶための袋だろーが。商売道具の一つだろーがよ」

トナカイ 「そんなの、わかってるに決まってるだろーが。俺がいってんのは、袋の中身の話だよ。何で、そんなにパンパンなんだよ? いいから、ちょっと見せてみろっ」

サンタ 「パンパン? 、、、、、、、、、あっ」

トナカイ 「お、おいっ! 何だよ、これ? プレゼントが入ったままじゃねーかよ! どういうことだよ、おい! ちゃんとプレゼントを配って回ってんなら、戻ってきたら、袋は空のはずだろーが!」

サンタ 「あ、ああ、、、これは、あれだな。忘れてたみてーだな。いやー、さっきからよ、運がいいみてーでよー。例のレア中のレアこそゲットできなかったが、それまでは、立て続けに、そこそこのポケモンが出やがってよ。まあ、あれだ。それでちょっと興奮してたみてーだな。それで、プレゼントを置いてくるのを、ちょっと忘れてたみてーだな。失念ってやつだな。いやー、失念失念。失敬失敬」

トナカイ 「失念失念じゃねーって、いってるだろーがっ。このバカ野郎が!」

サンタ 「バカだと! それがご主人様にいう言葉かっ!」

トナカイ 「バカ野郎だからバカ野郎っていってるんだろーがっ!」

サンタ 「何だと、この赤っ鼻野郎!」

トナカイ 「おい! 鼻は関係ねーだろーが! だいたい、サンタが、プレゼント配りながらポケモンGOしてるだけでも、常軌を逸してるのに、その上、プレゼント配り忘れるって、どうかし過ぎだろー! どんだけポンコツなんだよっ」

サンタ 「何だと、この野郎! 誰がポンコツだって?」

トナカイ 「お前以外に誰がいんだよっ! 失念失念って、痴呆かよっ。ボケ老人かよっ!」

サンタ 「何だと、貴様! ご主人様に向かって! 誰がお前のみたいな奴を拾って、今まで面倒見てやったと思ってるんだよっ。この赤っ鼻野郎!」

トナカイ 「だから鼻は関係ねーだろーが!!!」

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『クリスマス後の二人 2016』(2016/12/26)

トナカイ 「ああ、やっと終わったな。帰ろーぜ。早く一杯やらないと、やってられねーぜ」

サンタ 「ああ、終わった、終わった。疲れたな。今年も。まあ、もうクリスマスではねーけどな」

トナカイ 「だから、お前がいうなって。付き合わされるほうの身にもなれよな」

サンタ 「うっせーな。もう終わったんだからいいだろーが。いいからさっさと帰ろーぜ」

トナカイ 「ああな。プレゼント配りながらポケモンGOとか、全く理解ができんけど、早く帰ろーぜってことに関してだけは共感できるぜ」

サンタ 「しつけー野郎だな。終わったことを蒸し返すなよ」

トナカイ 「プレゼント置いて戻ってくるのがいつもより遅いと思ったら、まさかポケモンをゲットしてたとはな。体重が落ちたのも、ポケモンGOのおかげって、どんだけはまってんだよ」

サンタ 「健康的に痩せたんだから、文句いわれる筋合いはねーだろ。褒められてもいいぐらいだぜ」

トナカイ 「褒められるわけねーだろ。終いには、サンタの本分そっちのけで、プレゼントを配り忘れる始末だからな」

サンタ 「うるせーな。しつこいぞ。何度も蒸し返すなっていってんだろっ。もう終わったんだからいいだろが」

トナカイ 「へいへい」

サンタ 「そういやー、ドローンなんて間抜けな名前の代物が、荷物を配達する日が来るなんて、まだ遠い未来の話、絵空事だと思ってたが、意外と具体的になってきてるみてーだな」

トナカイ 「ああな。あと、自動運転自動車とかな」

サンタ 「そんなのが本格的に普及すりゃー、俺らの商売も上がったりだな。お前なんか、即、失業、用無しだろーよ」

トナカイ 「去年もいったが、先に用無しになるのは、どう考えてもお前のほうだろ」

サンタ 「ああ、そうだったとしてもだ。俺が主人なんだから、俺の仕事がなくなりゃー、お前も同じだろーが」

トナカイ 「ふんっ、それがどうしたよ」

サンタ 「そうなったらさ、このそりを屋台にして、ラーメン屋やるってのはどうよ?」

トナカイ 「ラーメン屋? 俺らがか? 二人でか?」

サンタ 「ああ、そうさ。今年は、高齢者が運転する車の事故も多かっただろ。ドローン云々は別としても、いつかは、今までみたいに、プレゼント配って回ることができなくなる日が来るかもしれーだろーよ。歳を取りゃあよ。だから、例えば、そうなったときには、って話さ」

トナカイ 「高齢って、俺はまだまだ先だろ。お前の話だろ。ま、どっちにしても嫌だね。お断りするぜ。どうせ、すぐ、ラーメンやら何やら、店の物に勝手に手を付けるんだろ。隠れて酒を飲んでる姿が、目に浮かぶよーだぜ」

サンタ 「おっ、それもいいな。楽しそーじゃねーか」

トナカイ 「楽しいわけねーだろ」

サンタ 「そーかー、楽しいと思うけどな。お前と二人なら」

トナカイ 「き、急に何いってんだよ?」

サンタ 「いやーな、理事になる気は満々だがな、そんなのも楽しいだろうなって思ってな。こうやって、いつまでお前とプレゼントを配って回れるかはわかんねーが、それができなくなっても、お前と二人なら、そりゃあそれで楽しいだろーなってことよ」

トナカイ 「き、気持ち悪いこというなよ。願い下げだよ」

サンタ 「ふんっ、嬉しいくせによ」

トナカイ 「おっ」

サンタ 「何だよ? ラーメン屋の屋号でも思い付いたか? いい名前がよー」

トナカイ 「なわけねーだろ。いや、ちょっと気になるニュースがあってな。ヤフーのトップにな」

サンタ 「おい、お前もスマホ使ってんじゃねーか。ルール違反じゃねーのかよ?」

トナカイ 「それは仕事中、プレゼント配ってる間の話だろーが。お前と一緒にすんじゃねーよ。いいからちょっと待てって」

サンタ 「また蒸し返しやがって、しつけー野郎だな、本当に」

トナカイ 「お、おい、これってお前のことじゃねーのか?」

サンタ 「俺のこと? 何のことだよ?」

トナカイ 「人気ゲームアプリ、ポケモンGOのレアポケモンの出現率が高くて有名なスポットに不審者出現、、、」

サンタ 「不審者?」

トナカイ 「人気のレアポケモンが出現するということで、多くのユーザーが集まり、近隣住民との間でトラブルが発生するなど、社会問題になっていたスポットで、クリスマスの深夜に赤い服を着た不審な男が目撃されました。挙動不審な男に気が付いた数名が、男の後を追ったところ、男は、赤い上着を開いて、サンタだぞと口にしたのだという。男の不審な行動に、周囲が騒然としている間に、男は逃走した模様。なお、赤い服を着た男は、かなりの高齢だったと見られている。目撃者に話を聞くなど、既に警察が捜査に乗り出している、、、て、おいっ、この赤い服を着た高齢の男って、完全にお前のことだろっ?」

サンタ 「騒然って、、、爆笑してたんじゃねーのかよ?」

トナカイ 「爆笑どころか、不審者扱いだぞ、ってか、変質者だろ、これ。しかも、警察が動いてるって、どうすんだよ、お前?」

サンタ 「どうするって、どうすりゃいいんだよ?」

トナカイ 「おいっ、電話が鳴ってるぞ。お前のじゃねーのか?」

サンタ 「おっ、本当だ、、、うわうわうわうわ、組合長じゃねーかっ。おい、どうするよ? おい、何ていうよ?」

トナカイ 「知るかよ」

サンタ 「何て薄情な野郎だ! 相棒だろーが!」

トナカイ 「こんなときだけ、相棒呼ばわりすんじゃねーよ」

サンタ 「おい、どうすりゃいいんだよっ。このままじゃ、ドローンも自動運転の車もまだ普及してねーのに、お払い箱ってことなりかねんぞ」

トナカイ 「なりかねんぞって、だろーな。そうなるだろーよ。ヤフーのトップに醜態を晒すのは、これで二度目だしな」

サンタ 「おいっ、いいから何かいいいい訳考えろよっ、早く!」

トナカイ 「知るかよ。さっきみたいに、楽しいから仕方がない、面白いから仕方がないですっていえよ、組合長によー」

サンタ 「何だと、この野郎! ご主人様が困ってるっていうのに、また蒸し返しかよっ」

トナカイ 「蒸し返しも何も、今は、正にその話だろーが。もう、絵に描いたような自業自得だから、観念したらどーよ。念願のラーメン屋台を開業しろよ。ああ、でも、どうせまた、ラーメン作るのもそっちのけで、ポケモン探して回るんだろーがよ」

サンタ 「また蒸し返しかよっ! この赤っ鼻野郎!」

トナカイ 「おい! だから、鼻は関係ねーだろーが! このポンコツ野郎がっ!」

サンタ 「何だと、貴様! ご主人様に向かって、ポンコツとは何だ!」

トナカイ 「ポンコツだからポンコツだっていってんだろーがっ。だいたい、毎年毎年何かやらかすわ、二度もニュースになるわ、そんなんが主人だってことが恥ずかしいわっ! この出来損ないがっ!」

サンタ 「出来損ないだと? 恥ずかしいだと? ああ、もう頭来た。許せん。ああ、もう、許せん! 今度の今度こそ、本当に食っちまうからな!」

トナカイ 「ああ、できるもんならやってみろや!」

サンタ 「ああ、食ってやるよ! そういや、何度も何度も話を蒸し返しやがって、そんなに蒸すのが好きなら、お前を蒸して食ってやるよ! 蒸しトナカイにしてなっ!」

トナカイ 「ああ、やれや! 蒸すなり煮るなり焼くなり、好きにしろや!」

サンタ 「ああ、やってやるよ! いや、もっといいこと思い付いたぜ。お前を出汁にしてやるよ、ラーメンのな。トナコツスープにな。トナコツラーメンにして売ってやるよ。屋台でな!」

トナカイ 「ああ、好きにしろや!」

サンタ 「おおー、もっといいこと思い付いたぜ。今日は冴えてるぜ。あれにしてやるよ、あれによー。ピコ太郎とかの奴のよ、リンゴの代わりにしてやるよ。アップルの代わりによ。お前の赤い鼻をよ。アーッってしてもらえよ。その赤っ鼻をよ。ペンで刺してもらえよ、アーッてな。アーッ、ペンパイナッポー赤っ鼻ペンってなっ!」

トナカイ 「だから、鼻のことはいうなや!!!」

to be continued?  

Posted by emu_shi at 23:59Comments(0)

2017年12月22日

冬至に思う 2017

トウジ?
とうじ?
冬至?

冬至って何ですか?
この近年稀に見る逼迫した状況から、救い出してくれる何かですか?

違いますか。
ああ、そうですか、そうですか。  

Posted by emu_shi at 18:44Comments(0)

2017年12月21日

イツオワルコトヤラ その4

ヒニチヤヨウビノカンカクスラモハヤナシ  

Posted by emu_shi at 23:57Comments(0)

2017年12月20日

イツオワルコトヤラ その3

ケイゾクチュウ、、、マ、マサカ、エイゾクシタリシナイヨナ。。。  

Posted by emu_shi at 23:43Comments(0)

2017年12月19日

イツオワルコトヤラ その2

キンネンマレニミルハードデイズケイゾクチュウヲケイゾクチュウ  

Posted by emu_shi at 23:57Comments(0)

2017年12月18日

イツオワルコトヤラ

キンネンマレニミルハードデイズケイゾクチュウ  

Posted by emu_shi at 23:48Comments(0)

2017年12月17日

その他の模範解答例(再)

以下の過去記事を読んで、この頃、美味しいそばを久しく食べていないことに気が付いた。
で、気が付いてしまったが最後、美味しいそばが食べたくて食べたくて仕方がない。

以上、過去記事の内容とは全く関係のない、美味しいそばが食べたい、という話である。

より正確には、ハードデイズ中の現実逃避なのである。

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『その他の模範解答例』(2012/11/10)

食欲がない。
食べる気がしない。
最もしっくりくる表現は、食事が喉を通らない。
通りそうにない。

が、そんな中でも、「あ、今なら食べられるかも。今なら、喉を通るかも。あのお店のそばなら、喉を通るかも」というときがある。

で、いそいそと、お気に入りのそば屋さんまで足を運ぶと、決まって臨時休業で、仕方なく、落胆して家に帰るのだ。

別の日、たまたまそのそば屋さんの前を通ると、当たり前のように開いているのだが、そんなときに限って、何も食べる気がしない。
何も喉を通りそうにないのだ。

問題。
「通るときには閉まっていて、通らないときには開いているものな〜んだ?」

答え。
「踏み切りのすぐそばにある、店主が高齢のためか、やけに臨時休業が多いお気に入りのそば屋さん」

なぞなぞには、答えが複数あるものが珍しくない。
一つ前の記事で書いたなぞなぞも、そんな答えが複数あるものの一つだといえる。

というわけで、その他の模範解答例でございました。  

Posted by emu_shi at 02:51Comments(0)

2017年12月16日

大同小異(再)

以下の過去記事を、一度目は雑に読み直してしまっていたようで、二度目に読んでいて、勘違いしていたことに気が付いた。
記事中の珍回答の主が、母だと思っていたのである。

が、実際は妹。
しかも、記事中に、いつもは母だが今回は妹、とまで書いてある。

まあ、でも、正直、珍回答の主が母だろうが妹だろうが、どちらにしたって、全く違和感はないのである。
どちらにしたって、容易に腑に落ちるのである。

過去記事のタイトルではないが、正に大同小異、五十歩百歩、蛙の子は蛙、どっちもどっち、ということなのである。

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『大同小異』(2012/11/09)

これまでにも何度か書いたが、愛すべき甥っ子に会うと、迷路作って、何かなぞなぞ出して、とせがまれる。
近頃は、特になぞなぞ。

で、先日、こんななぞなぞを出題。

「通るときには閉まっていて、通らないときには開いているものな〜んだ?」

類似の問題が複数ある、なぞなぞとしてはよくある形式の一つでもある問題だ。

ここで、いつもだと、一緒に問題を聞いていた母が、珍解答を披露するところだが、今回はさにあらず。
今回は妹。

妹 「あ、わかった。スナック。スナックやろ。うん、そうやん。スナック、スナック」

僕 「何で? 理由は?」

妹 「だって、子供が通るときには閉まっとうやん。で、子供が通らないときに開いとうやん」

うん、まあ、そりゃあそうだけど。。。
でも、それがありなら、何でもありやん。。。
だし、そんな問題、小学生に出さんって。。。

さて、皆さまは、常識的な正解がお分かりのこととは思いますが、一応、答えを書いておくことにします。

答え。
「踏み切りのすぐそばにある、(近年問題になっている)脱法ハーブを売っているお店」

おまわりさんの巡回時間、おまわりさんが店の前を通るときは閉まっているけど、巡回時間以外の、おまわりさんが店の前を通らないときは開いているので。  

Posted by emu_shi at 02:01Comments(0)

2017年12月15日

九回一死から初安打を許したような感じ

先週末のblogもひどかったし、一つ前の記事でも書いたが、絶賛、近年稀に見るハードデイズが継続中である。

が、ふと思ったのである。
というか、しばらく前から、少々気になっていたのである。

そのような状況にもかかわらず、それほど再放送(記事の再掲載・再利用)に頼っていないな、と。

で、適当に数日分遡って確認するも、頼っていないどころか、全く再放送記事がない。

で、で、きちんと調べたところ、最後の再放送記事は、まさかの十一月十八日。
ほぼ、一ヶ月前である。

やるべきことがあまりに山積していて、時間がなくて困っているというのに、これはどういうことだろうか。
不思議なものである。

再放送という甘い果実に手を出してからこちら、こんなに長い間再放送をせずにいるのは、おそらく初めてではないかと思われる。
まあ、確かめるために調べたりはしないが。
そんな時間ないので。

あと数日で、丸々一ヶ月だが、達成は難しそう。
そろそろ限界。
そんな記録のためにわざわざ時間を費やす、そんな時間はないので。

一ヶ月間無再放送という大記録は、また次の機会にということで。
まあ、そんな機会は、二度とないような気がするけれど。  

Posted by emu_shi at 02:55Comments(0)

2017年12月14日

僕の今年の漢字 2017

ここ数年やっているので、今年も考えてみようとした。
僕の今年の漢字。

より正確には、考えてみようかなと考えた。
が、できなかった。

何故なら、そんな時間がないから。
それどころではないから。
漢字など考えてるどころではないのである。

ただでさえ十二月は、何かとやらなければならないことが多いのに、今年の山積ぶりは、近年稀に見る高さ。
今年の師走の山は、あまりに高く、そして険しい。

それが、今の、僕の感じ。  

Posted by emu_shi at 22:58Comments(0)

2017年12月13日

今年の漢字 2017

十二日に、今年の漢字が発表された。
「北」だそうだ。

感想は、ここ数年と変わらず。
ふーんとしかならなかった。

「今年の漢字」について思うところは、もう何度も書いたので省略。
ただ、得票率だけは気になった。

で、確認してみたところ、一位「北」の得票率は、4.63%だとのこと。

ちなみに、一昨年の「安」が4.34%。
昨年の「金」が4.33%。
で、今年の「北」が4.63%。
そりゃあ、ふーんとしかならないのも、仕方がなかろうというもの。

来年からは、もういっそ、漢字ではなく、得票率を予想するというのはどうだろう。
そちらのほうが面白いかもしれない、そのようにさえ思えてきた。  

Posted by emu_shi at 00:53Comments(0)

2017年12月12日

今年の漢字を予想しない 2017

週末の記事を読んで、、、いや、読むほどないか、見れば十分か、、、見ていただければ、僕の現状のおおよそは想像できるのではなかろうか。
そんな感じなので、ニュース等を目にする時間もなかった。
ここ数年、下手したら十年かそこら、ほぼ見逃したことのないサッカーの代表戦でさえ、知らない間に一試合終わってしまっていた。

「今年の漢字」がそろそろ発表される頃だとは思っていたが、そんな状況なので、目に入らないだけで、もう発表されてるかもと思っていた。
で、調べたら、正に本日、十二日に発表だと知った。

が、タイトルにもあるように、予想はしない。
する気がない。
詳細は何度も書いたので省略するが、一言でいうと面白くないので。
予想しがいがないので。

こちらもちょっとした恒例だが、自分の今年の漢字の候補を考えてみた。
今だったら、どうしたって、「腕」「心」「痛」あたりが候補か。
ええ、ええ、今朝腕をつったので。

でも、有力な漢字は、やはり「寒」か。

ええ、ええ、今年の漢字というよりは、昨日今日の漢字です。
というか、昨日今日の感じ。

まあ、この展開も、毎年恒例の感じ。  

Posted by emu_shi at 01:02Comments(0)

2017年12月11日

ツッタモンダの話

以前は、筋肉をつったことがなかった。
正確には記憶していないが、初めては三十代になってからだったような気がする。

それ以来、時折つるようになった。
近頃では、いとも簡単につってしまうときさえある。
ただ寝返りしただけなのにとか、寝ていて身体を伸ばしただけなのにとか、ただただ寝てただけなのにとか。。。

が、それらは、主に足の筋肉。
主にふくらはぎ。

が、が、今朝、おそらく初めて、足以外の筋肉がつってしまった。
腕である。
腕がつったのである。

ただ、上着を羽織ろうとしていただけなのに。。。

痛かった。
とても痛かった。

つった腕はもちろんのこと、心もとても痛かった。

今後、足のときと同様、頻繁に腕もつってしまうのだろうか。
それを想像すると、心が痛くて痛くて仕方がない。
上着を羽織る程度のことで、頻繁につってしまうのかと思うと。。。

近頃、何度も同じことを書いている気がするが、もう本当に、解決策はこの一択だと思えてきた。
こうするしか他に、いい方法はないのではないかと思う。

冬眠するしか。  

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2017年12月10日

タイトルヲカンガエルヨユウナドアルワケモナシ ソノサン

キンネンマレニミルハードウィークエンド  

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2017年12月09日

タイトルヲカンガエルヨユウナドアルワケモナシ ソノニ

キンネンマレニミルハードデイズ  

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2017年12月08日

タイトルヲカンガエルヨユウナドアルワケモナシ

キンネンマレニミルハードデイ  

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2017年12月07日

カンキトカンキトカンキトカンキ

寒気と換気と乾気。
カンキといえば、もう一つすぐに浮かんだ言葉があった。
二つ前の記事を書いている時点で、既に浮かんでいた。

その言葉は歓喜。

が、現在、歓喜なんて感情は皆無。
むしろ、この寒さ、この寒気の中では、全く真逆な気持ち。
ましてや、本日、七日の暦は大雪。
歓喜なんて感じられるわけがない。

歓喜を感じられるとすれば、それは、やはり、冬が終わったときか。
春を迎えたときか。

歓喜を感じたい。
だが、春はまだまだ先だ。
冬が始まったばかりだし。
そのくせ、もうかなり寒いし。

僕は、春まで耐えられるだろうか。
寝て起きたら、もう春、というわけにはいかないのだろうか。
寝て起きたら、もう春、これ以上の歓喜が、他にあるだろうか。

寝て起きたら、もう春、、、うーん、、、、、、、、、やっぱり冬眠するしかないのか。  

Posted by emu_shi at 23:43Comments(0)

2017年12月06日

カンキトカンキトカンキ

既に日付が変わってしまったが、僕にとってはまだ本日、午後の話。

少し前から、妙に鼻孔が痛いなと思っていた。
鼻孔、鼻の中である。

で、湿度計の数値を確かめたら、びっくりするぐらい空気が乾燥していた。
それが原因としか考えられない。

応急処置として、慌ててマスクを装着。
室内だというのに。
自宅だというのに。
他に誰もいないというのに。

それと、そのうち出そう、そのうち出そうと、ついつい後回しにしてしまっていた加湿器を、これまた慌てて稼働開始。

この非常に激しい空気の乾燥は、一つ前の記事にも書いた、強い寒気が原因なのではないかと思う。

と、ここまで書いて、困ったことが。
というのも、ここで、強い寒気が原因の「乾気」と、カンキ繋がりに話を持っていこうと思っていた。
見切り発車だが、タイトルも既に書いていた。
が、「乾気」という言葉があると勝手に思っていたのだが、「乾季」や「乾期」はあるが、「乾気」はない様子。

あーあ。

ところで、もう一つのカンキ、換気はどうなったか。
この非常に強い寒気かつ乾気(こんな熟語はない)の中、換気の必要な作業に、僕は着手したのか。

察していただきたい。
blogの更新が滞ることなく、こうやってUPされているということは、凍死もしていないし、冬眠もしてないということ。
ならば、、、察していただきたい。  

Posted by emu_shi at 00:08Comments(0)

2017年12月05日

カンキトカンキ

本日からしばらく、非常に寒いらしい。
この冬一番の、強い寒気が流れ込むかららしい。

が、僕はいいたい。

もう既に寒いですけど。
日付が変わる何時間も前から、十分過ぎるくらい寒いですけど。
と。

ということは、もっと寒くなるということか。
もう考えたくない。
何も考えたくない。
で、何もしたくない。
ずっと布団に潜っていたい。
か、冬眠したい。

が、そういうわけにもいかないのである。
いろいろやらなければならないのである。

そして、その中の一つに、数日中に、屋外でするか、屋内でするのであれば、必ず換気を必要とする作業があるのである。

この寒気の中、屋外での作業だなんて、自殺行為に等しいと思う。
そして、換気のために窓を開放したままでの作業となるのであれば、屋内であっても、限りなく同様だと思う。

換気に求められるのは、ただ新しい空気が必要なだけだというのに、今換気をしたら、新しい寒気が、この冬一番の寒気が、次から次へと入って来るのである。
僕を襲うのである。

が、避けては通れぬ作業なのである。
もしblogの更新が止まったら、凍死したと思っていただきたい。

か、全てを投げ出して、冬眠したという可能性も考えられます。  

Posted by emu_shi at 01:07Comments(0)

2017年12月04日

2017年の冬の僕から、2018年の冬の僕へ

冬の始まりの恒例行事。
現在の僕から来年の僕への業務連絡。

今年2017年の暖房使用開始日。
デスク下のホットカーペットの使用開始が11月21日。
エアコンも11月21日。
ヒーターは現在のところ使用しておらず。
現段階では、今年はこのまま使用しない予定。

2016年の暖房使用開始日。
デスク下のホットカーペットの使用開始が11月28日。
エアコンが12月05日。
ヒーターが12月04日。

2015年の暖房使用開始日。
デスク下のホットカーペットの使用開始が11月27日。
エアコンが11月30日。
ヒーターが12月01日。

2014年の暖房使用開始日。
デスク下のホットカーペットの使用開始が12月01日。
エアコンが12月02日。
ヒーターが12月02日。

2013年の暖房使用開始日。
デスク下のホットカーペットの使用開始が11月19日。
エアコンが11月28日。
ヒーターが11月29日。

2012年の暖房使用開始日。
デスク下のホットカーペットの使用開始が11月26日(25日深夜)。
ホットカーペットは昨年壊れたので廃棄。
エアコンが11月26日。
ヒーターが12月1日。

2011年の暖房使用開始日。
デスク下のホットカーペットの使用開始が11月25日。
ホットカーペットが11月25日。
エアコンが11月26日。
ヒーターが12月10日。

2010年の暖房使用開始日。
デスク下のホットカーペットの使用開始が11月09日。
ホットカーペットが11月09日。
ヒーターが11月22日。
ストーブが11月23日。

2009年の暖房使用開始日。
デスク下のホットカーペットの使用開始が11月15日。
ホットカーペットが11月16日。
ヒーターが11月18日。
ストーブが11月20日。

2008年の暖房使用開始日。
デスク下のホットカーペットの使用開始が11月11日。
ホットカーペットが11月15日。
ストーブが11月18日。
ヒーターが12月5日。

2007年の暖房使用開始日。
デスク下のホットカーペットの使用開始が11月10日。
ホットカーペットが11月12日。
ストーブが11月18日。
ヒーターが12月5日。

2006年の暖房使用開始日。
ホットカーペットが11月11日、ストーブが11月14日深夜、ヒーターが12月3日。

2005年の暖房使用開始日。
ストーブが11月13日、ヒーターは11月25日。

今年は、心が折れて、ホットカーペットだけでなく、エアコンまで早々に使用を開始してしまった。

一つ前の記事でも書いたのだが、近頃、近所の道端に、ひまわりが咲いているのを目にする。
それは、心が折れた際、折れただけでなく壊れてまでしまったのが原因か、あるいは、エアコンを早々に使用開始してしまった後ろめたさから、現実逃避しようとしているのが原因か、本当はそこにひまわりなど咲いておらず、幻を見ているだけかもしれない。

現在の自分自身でさえそう思うのだから、この季節にひまわりだなんて、来年の僕や、それ以降の未来の僕が、簡単に信じてくれるとはとても思えない。
とすれば、写真を撮っていたほうがいいのだろうか。

などと考える、今日この頃。

が、シャッターを押したがいいが、そこにひまわりが写っていなかったらと思うと、怖くて怖くて、、、  

Posted by emu_shi at 12:54Comments(0)

2017年12月03日

え? 今、師走だよね? と思う 2017

師走である。
十二月である。
そして、さすがの僕も、冬を憎んでも憎んでも憎み足りない僕でさえ認めざるを得ない冬である。
忌々しい冬の到来である。

が、しばらく前から、近所に、異様な光景があるのである。

それは、それほど広くない道端に、桜の木が立っているのだが、その根元の部分、少しだけ土が見えるその場所に、まさかのひまわりが咲いているのである。

ええ、間違って書いたわけではありません。
ひまわりです。
あの、あのひまわり、夏の象徴の一つといっても過言ではない、ひまわりが咲いているのです。

その場所は、公道なのか私有地なのか判断が難しそうな、道端にほんの少しだけ土が露出している場所。
そこに、ひまわりが咲いているのである。

ひまわりの前を通る度、あまりに気になって、一度触って確かめたりもした。
造花なのかなと思ったので。
が、造花ではなかった。

季節外れだからだろうか。
非常に小さいサイズ。
確か、三本咲いていたと記憶しているのだが、一番大きいひまわりで、五十センチといったところか。
残りの二本は、それよりもぐんと低く、花も弱々しい。

が、一番大きなひまわりは、といっても五十センチ程度なのだが、しっかりとした花を咲かせている。
といっても、手のひらサイズ程度なのだが。

ひまわりが咲いているだけでも異様だと思うのだが、誰がしたかは不明だが、ひまわりの隣に立つ桜の根元に、飾り付けがされているのである。
サンタクロースなど、ちょっとしたクリスマスの飾り付けがされているのである。

サンタ、クリスマス、そしてひまわり。

そこを通り、その異様な光景を目にする度、南半球かよっ、と思うのである。

まあ、紛うことなき北半球ですけど。
寒いし。
すげー寒いし。  

Posted by emu_shi at 03:32Comments(0)

2017年12月02日

師走に思う 2017 その2

一つ前の記事の文中で、「今年の僕は全くもってそうである。そうなりそうなのである。」と書いた。
その際、語源俗解だという説もあるらしいが、師(僧侶)が仏事で走り回るほど忙しいからという一般的な一説にかけて、「全くもって僧である。僧になりそうなのである。」というダジャレを書こうか迷った。

が、書かなかった。
余計なことだし、書くと、内容がぶれてしまうと思ったからだ。

が、が、次の記事、この記事で、今こうやって書いている。
せっかく思い付いたダジャレだしもったいないという、貧乏根性である。

が、が、が、現実は、そんなくだらないダジャレどころの話ではなく、山積している課題を、案件を、やっつけて回らなければならないのである。

さて、走り出すか。
それらを片付けるために。

か、あるいは、パニックになってか。

わーーーっ  

Posted by emu_shi at 03:27Comments(0)

2017年12月01日

師走に思う 2017

師走である。
十二月である。

一般的に師走の語源だと思われている、師(僧侶)が仏事で走り回るほど忙しいから「師走」は、語源俗解だとかどうとか。

語源俗解なのか否か、本当の語源が何かは、今回はよしとして、一般的にいわれている、走り回るほど忙しいという点では、今年の僕は全くもってそうである。
そうなりそうなのである。

一つ前の記事にも書いたが、十二月には、気が重く、頭も痛くなる案件が二件ある。
それだけでなく、今年は、何かとやらなければならないことが山積しているのである。
十二月、年末だということに関係なく、近年で、最も多忙極まる一ヶ月かそこらになりそうな状況なのである。

やるべきことが多過ぎて、右へ左へと走り回っているだけならまだしも、あまりの忙しさに、ちょっとしたパニックになって、「わーーーっ」とか「きーーーっ」とか叫びながら、無闇矢鱈に走り出したりしやしないだろうか、少々心配なほどである。  

Posted by emu_shi at 03:36Comments(0)

2017年11月30日

マダメドダケ

例年、十一月末までにやってしまわなければならない案件が一つある。
なかなか大変な作業なのである。
今年ももちろんある。

で、ここ数日、その案件をやっつけるのに奮闘中。

で、で、本日が最終日。
締切日ともいう。
デッドラインともいう。
え、その線を超えると死んでしまうの? と思わないでもないが。

目途は立った。
目途は。

ここ数日、もちろん今も、ずっと考えていることがある。
来年こそは、もっと早くから着手しよう。
余裕を持って取り掛かろう。
と。

まあ、毎年思っているのだが。。。

来年こそは早くから着手、来年こそは早くから着手。
と、この思いを、強く噛み締めながら作業している。
噛み締めすぎて、顎は痛いし、味もとうになくなっているが、噛み締め続けている。
終わらないので。。。

で、ふと思ったのである。
思い出してしまったのである。
同じような案件が、十二月に、少なくとも二件あることを。

この二件もまた、毎年のように、作業終了後、来年こそは、、、と強く思うのである。

いっそのこと、今から着手するか。

いやいやいやいや。
まずは、現在の案件を終わらせないと。

あーあ。  

Posted by emu_shi at 04:49Comments(0)

2017年11月29日

リアルお茶濁しblog、の解説

「お茶を濁す」という慣用句がある。
一週間ほど前の記事でも、その慣用句を使用。

その「お茶を濁す」という慣用句だが、その語源を、つい最近知ったばかり。
その由来とは、昔、茶道の作法を知らない一般人が、適当にお茶をかき回して濁らせ、それっぽい色にして取り繕うことから、なのだとか。

一週間ほど前の記事もそうだが、これまでも何度か、blogで手抜き記事をUPすることを、「お茶を濁す」と表現してきた。
が、本来の語源を考えると、お茶を濁す記事とは、適当にお茶をかき回して濁したように、文章を適当にかき回したようにした記事こそ、「リアルお茶濁しblog」なのではないかという考えに至った。

で、一つ前の記事である。
一つ前の記事は、今書いているこの解説記事を、一度全て書き終え、その文章を適当にシャッフルした物である。

二つ前の予告記事でも書いたが、個人的には、現代アートといえなくもないのではないかと思っている。
個人的には。

ただ、「お茶を濁す」と称される行為は、適当に取り繕う行為であり、blogでいうならば、手抜き記事をUPすることを意味するのだろう。
が、今回の実験的アートとも呼べる試みは、手抜きどころか、非常に大変だったことは書き残しておきたい。  

Posted by emu_shi at 00:53Comments(0)

2017年11月28日

リアルお茶濁しblog

の 慣。だと、本  、bった。とし 当的にとを、
」 と間由か。、なの句は、現度全を知慣 gで語 色b ので
におlo事では。前の、今、おそ用て濁一て「お  くも用知
かl 使す」説ート般を用抜 予さる。句ど前事で
g」な濁 を慣り。一き回にお茶濁い至事とき験トところかた実もべる
称れもが 、そのないだ源  を、つそ、「近  た
茶すいう用 があえ に濁うに、文ルお取りう章を適回の 回し
一ほの記も、当茶 をいるかて濁す」と 表
週的にgでたが、個る行当にシ度o手きす」と作濁しい
ャッフる。前のてい適かしらせ、そ句い最うに 、非変た茶 ををる
その「お茶 をうの来とは、  はな記Pする現してでで、一をと
そ茶道の法 い 人が、れにして    ことから事をU茶を
っぽい間ほでも何こおきた。そす記を濁事うだた記アう考源を考え
れま前の  記が、こ 為 は、適oいう適ルしたよ書きそ章
Pす一週どき回した当にかよ終え、の文が 来の語るときしななは書き
る。茶  は、適つ記事  を、を物であ一つ 記 いるこの 記も書い事
 事は書解  記つ前の告抜  き 「茶かとい えいのでてこ
  人 が、今っ昔、繕らなのだろ事あた 残てお い。し事こリ
個的 ア ー為であり、bはかと思っう。二人代アとい
Uるこ 常に    大きた記試み意抜 濁と に取ば当を か。
lなら り 繕う行ば、手 味す呼は、手 どだっ だ、「お  

Posted by emu_shi at 00:21Comments(0)

2017年11月27日

歴史の目撃者になるやもしれませんよ

非常に斬新なことを思い付いた。
blogの更新についてである。

非常に斬新で、これまでにない、現代アートとも呼べるかもしれない記事になり得る可能性も秘めているとさえ思う。

が、斬新過ぎるが故に、急にその記事をUPしたとしても、全く理解されないことが容易に予想される。
が、が、先に説明を施しては、それはそれで興を削ぐことになるので意味がない。

なので、せめて、これから、かつてない斬新な手法による記事がUPされるということだけ、前もって書いておこうと考えた。
で、それが、この記事というわけである。

というわけで、インターネット史、アート史に残るやもしれぬ記事は、次の記事にて。  

Posted by emu_shi at 23:39Comments(0)

2017年11月26日

ジツハタニンドン

やはり、自分に嘘は吐けない。
ので、書く。

二つ前の記事一つ前の記事を書きながら、ずっと心に引っかかっていたことがある。
親子丼について。
親子丼という名称について。

だが、そのことに触れると、話が複雑になり過ぎるので、あえて触れないでいた。
気が付いていないふりをしていた。

が、やはり自分には嘘を吐けない。
他人には吐いても。
blogにくだらない嘘ばかり書いても。

ので、書く。
親子丼という名称について、である。

親子丼とはいうが、自宅で少数の鶏を育てているなどの、極々特別な環境でない限り、真の親子丼とはいえないのである。
何故なら、親子丼の中の鶏肉と卵が、親子である可能性は極めて低いのだから。
皆無とさえいえるだろう。

そう、彼らは、彼女らは、本当の親子ではないのである。
血が繋がっていないのである。

と考えると、僕らが親子丼と呼んでいる料理もまた、本当は他人丼なのである。

極々稀にしか存在しない真の親子丼は、「実の親子丼」と呼んでいいかもしれない。
一方、一般的に親子丼と呼ばれている料理は、「実は他人丼」と呼ぶべきかもしれない。

まあ、美味しいのであれば、細かいことはいいのだけれど。
血縁とか繊細な話なので、立ち入るべきではないし。  

Posted by emu_shi at 03:18Comments(0)

2017年11月25日

アカノタニンマジリオヤコドン

一つ前の記事をUPした後、もっといいネーミングが浮かんだ。
ええ、げそが入った親子丼の話の続きです。

先日、げその入った親子丼を食べたときには、正確には、他人交じり親子丼だな、と思った。
と名付けた。
心の中で。

が、もっといいネーミングがあることに、今になって気が付いた。
気が付いてしまった。

実は、その親子丼を食しているとき、食べている途中で、鶏肉以外の何かが入っているのに気が付いたのである。
で、箸でつまんで確認。
まじまじと見た。

で、げそだとわかったのである。
だが、火が通って赤くなっているそれを見て、一瞬、たこかなと思いもした。
それぐらい、赤くなっていたのである。

そう、赤くなっていたのである。

だったら、ネーミングはこれしかないだろう。
この名称しか考えられないだろう。

赤の他人交じり親子丼。

それにしても、げそはいつも入っているのだろうか。
それとも、その日がたまたまだったのであろうか。

次、機会があったら、赤の他人が親子の仲に水を差すようなことをしていないか、もう一度じっくり確かめてみたいと思う。  

Posted by emu_shi at 03:41Comments(0)

2017年11月24日

タニンマジリオヤコドン

先日、とある飲食店で、親子丼をいただいた。

味に問題はなかった。
美味しくいただいた。
が、具材に一つ、少々気になる物が入っていた。

げそが入っていたのである。

げそ。
いかの足である。

親子丼の具材としては、あまり聞かないと思うが、どうだろうか。
少なくとも僕は初めてだった。
親子丼の中での対面としては、初めましてだった。

別に、だからといって味が落ちているとは感じなかった。
ただ、少々鶏肉が少ないようには感じた。
いつもそうなのか、鶏肉が少なかったからその分げそを入れたのかどうかは不明。

ただ、ふと思ったのである。
これは、親子丼と呼べるのだろうか、と。

鶏肉は入っているし、卵でとじてあるので、親子丼の要素はある。
が、一般的には入らない具材が入っている。
そう、げそが。

他人丼という料理がある。
鶏肉ではなく、豚肉や牛肉を卵でとじた料理。
肉と卵が親子ではない、親子丼があっての他人丼という名称。

と考えると、僕が食べた料理は、「親子丼」というよりは、「他人交じり親子丼」といったほうがより正しい名称なのかもしれない。

と、食べながら考えたのである。
が、僕は、更に思ったのである。

他人は他人でも、あまりに他人過ぎないか、と。
鶏と牛や豚は、鳥類と哺乳類と、類こそ違ってはいるが、同じ脊椎動物。
が、いかは、もう門から違うである。
脊椎動物亜門と軟体動物門。

まあ、美味しいからいいのだけれど。  

Posted by emu_shi at 03:14Comments(0)

2017年11月23日

勤労感謝の日に思う 2017

勤労感謝の日。

とはいっても、単に、カレンダーの数字が赤いだけの日という人も、少なからずいることだろう。
僕もそうだし。

ただ、こんな考えた方もあるかもと思った。
世の中には、働きたくとも、様々な事情で働けない人もいる。
それを思うと、働くことができていることに感謝、という考え方。

ネットで検索すれば、同じようなこと書いている人も見付かることだろう。
あるいは、同じようなことを嘯いている声も。

が、わざわざ調べはしない。
何故なら、それどころではないから。
そんな時間はないから。
勤労に勤しまなければならないから。

さて、勤労勤労。  

Posted by emu_shi at 17:45Comments(0)

2017年11月22日

小雪に思う 2017

小雪。
しょうせつ。
わずかながら雪が降り始める頃。

昨日、午後だったか、あまりの寒さに耐え切れず、デスク下用の小さなホットカーペットを使用開始。

が、その程度でなんとかなる寒さではなかった。
辛い。
寒くて辛い。

例年に倣えば、少なくとも、今週は暖房(エアコン)を使い始めるのは無理っぽい。
と、カレンダーを確かめていて気が付いた。
本日(昨日の僕にとっては明日)、二十二日が小雪だということに。
そう、気が付いてしまったのだ。

小雪。
わずかながら雪が降り始める頃。

暦の上での話だとはわかっている。
実際の季節感とは差異があることも、当然承知している。

しかし、僕の心は折れた。
「小雪」という文字をカレンダーに認めたとき、僕の心は折れてしまったのである。

で、昨夜、暖房(エアコン)を使用開始。

何がいいたいのかというと、暖房を使うと寒さはしのげる、ということ。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 18:12Comments(0)

2017年11月21日

二番目と三番目の同時採用希望 その2

年末年始頃の寒さだという異常事態を、僕は暖房に頼ることなく、耐え忍ぶことができたのか。

果たして。

いや、やはり、書かないでおこう。
書かなければ、記録として残らないし。
僕自身も、忘れてしまうだろうし、きっと。

そう、そうだ。
書く必要はないのだ。
単に、必要になったとき、暖房が正しく作動するか確認したに過ぎないのだから。

ちなみにだが、以前勤めていた会社の上司が、「お湯が先。焼酎よりもお湯が先」と、毎回しつこくいっていたな、ということを思い出した。
とだけ、書き残しておくか。
  

Posted by emu_shi at 16:37Comments(0)

2017年11月20日

二番目と三番目の同時採用希望

寒い。
異常に寒い。

全国的に年末年始頃の寒さなのだという。
異常という言葉も、あながち間違っていないともいえる。

実は、元々、冬がどうとかこうとか、憎んでも憎んでも憎み足りないとか、いつもの冬への愚痴を書くつもりではなく、全く別のことを書く予定だった。
が、これだけ寒いと、書かざるを得ないではないか。

年末年始頃といえば、着る物も、当然完全冬装備。
暖房だって、もちろんフル稼働開始済み。

が、現実とはいえば、まだ何の暖房器具にも頼っていない。
さすがに、着る物はほぼ完全冬装備だが。

大袈裟でも何でもなく、本当に辛いほどの寒さに耐えながら、これほど寒いのだから、異常事態なのだから、エアコン等の暖房器具を使っても、過去の僕も、未来の僕も、今の僕を誰も咎めないのではないかという考えが浮かぶ。
でなければ、、、次に僕の頭に浮かぶのは、「凍」「死」の二文字である。

異常事態だし、暖房の動作確認も兼ねて暖房を使って、何が悪いというのだ。
予行練習と呼んでもいいし、リハーサルと呼んでもいい。
プレ使用開始ということでも構わない。

いや、呼び名などはどうでもいいのである。
身の危険を回避するのが先なのではなかろうか。

このまま意識が薄らいでいくのが先か。
耐え切れず、暖房のボタンを押してしまうのが先か。
あるいは、温めたお酒に手を出してしまうのが先か。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 19:34Comments(0)

2017年11月19日

お茶を冬で濁す

気になったので、最新、昨冬分の僕の人生のバイブル、秘蔵のデータベースでもある、昨年の僕からの業務連絡を確認。
ええ、一つ前の記事の続きである。

結果、デスク下のホットカーペットの使用開始が、月末頃であることに変わりはなかった。
それどころか、ここ数年のほうが、使い始めが遅い傾向にあるぐらいだった。

耐えられるのだろうか。
僕は、この寒さを、耐え忍ぶことができるのであろうか。

別に、早く暖房器具を使いたいわけではない。
過去の自分、未来の自分との戦いを抜きにしたとしても、である。
何故なら、暖房を使い始めるということは、いくら憎んでも憎み足りない、冬の訪れを認めたことになるからだ。

そう、冬のせいなのである。
全て、冬が悪いのである。

寒さに耐え忍ばなければならないのも、過去、未来の自分自身との果てしない戦いに身を投じ続けなければならないのも、あれもこれも全て、忌み嫌って止まない冬のせいなのである。

特に書くこともなく、blogの更新を、こうやって毎度おなじみの冬への愚痴でお茶を濁しているのも、当然これまた冬のせいなのである。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 03:45Comments(0)

2017年11月18日

か、冬眠したか(再)

以下の過去記事、五年前のデータを参考にするならば、あと一週間程度は、何も暖房器具が使えないということか。
それに、一週間耐えたとしても、ようやく使えるのは、机の下で、足下だけを暖めるに過ぎない、小さな小さなホットカーペット程度ということか。

耐えられるのだろうか。
僕は、この寒さを、耐え忍ぶことができるのであろうか。

もし、blogの更新が止まったら、、、(以下略)

--------------------
『か、冬眠したか』(2012/11/05)

寒い寒いとばかり書いているが、本当に寒いのだから仕方がない。

寒さに導かれるように、僕の人生のバイブルでもあり、秘蔵のデータベースでもある、昨年の僕からの業務連絡を確認。

すると、最初に使用を開始するデスク下のホットカーペットでさえ、使用開始日が11月25日。
最もパワーのあるヒーターだと12月10日。

待てない、そんなに待てるわけがない。
耐えられるわけがない。
現時点でさえ、鼻水とくしゃみが止まらずに困っているのに、そんなに耐えられるわけがないのである。

認めるか?
こうなったら、負けを認めるしかないのか?
昨年の自分に屈するしかないのか?
昨年の自分に対しての負けを認め、早くも暖房を使い始めるしか、僕に道は残されていないのか?

いや、まだだ。
毎年毎年、過去の自分に負けないよう、必死に戦ってきたのに、そう簡単に諦めるわけにはいかない。

となると、僕に残された道は少ない。
今月下旬まで耐える。
耐えられない場合は、まず、鼻水とくしゃみが止まらず、おそらく脱水症状になるだろう。
で、遠からず、、、

というわけで、blogの更新が止まったら、凍死したと思っていただきたい。  

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2017年11月17日

僕の髪が肩までのびて♪(再)

今になって思うと、記憶の限りでは、以下の過去記事の頃が、僕の人生最長の髪の長さだったかもしれない。
そして、そのロングヘア記録は、今後更新される可能性は少ないように思う。

まあ、長いとはいっても、「町の教会」に行けるほどには長くはならなかったが。

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『僕の髪が肩までのびて♪』(2012/11/04)

一つ前の記事でも書いたが、寒い。
憂鬱である。

憂鬱といえば通院生活。
未だ終わりの見えない、憂鬱なる通院生活。

現在、きちんと入浴ができないので、寒いのは勘弁していただきたいのである。
洗髪するのも非常に難儀なので、その上寒いのとかは、本当に勘弁していただきたいのである。

難儀だからこそ髪を短くするという選択肢もあったのだが、散髪後にしっかり髪を洗えないのも嫌だなという思いもあり、通院生活が終わって落ち着いてから散髪をしようと決めた。
まさか、こんなに通院生活が続くとは思ってもいなかったので。

結果、非常に髪が伸びた。
現在の髪の長さは、僕の人生の中でも最長かもしれない。

このまま通院生活がまだ続くようであれば、「町の教会」だって行けそうである。  

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2017年11月16日

マダイタイ

昨夜の話。

入浴中のこと、手が滑ってシャワーを落としてしまった。
左足の甲に落下。
甲にシャワーヘッドが直撃。

痛いの痛くないのって、泣きそうになるぐらい痛かった。
シャワーを浴びていたので、自分でもわかなかったが、もしかしたら涙を流してしまっていたかもしれないぐらい痛かった。
骨が折れているとはいわないまでも、ちょっとしたひびぐらい入っているのではないのだろうか、というぐらいには痛かった。

しかし、考えようによっては、それほどの勢いだったのであれば、直接床に落ちていたら、シャワーヘッドが壊れていたかもしれない。
と考えると、そうならずに済んだので、不幸中の幸いというべきか。

いやいや、待て。
そうではないだろう。
痛い思いをするほうが、怪我をするほうが、よっぽど不幸だろう。
シャワーヘッドが壊れていたほうが、むしろ不幸中の幸いだったといえるのではないのか。

どうだろうか。
どちらがより不幸なのだろうか。

まあ、ただ一つ確かなことは、どちらにしたって不幸は不幸、不幸であることには変わりない、ということ。  

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2017年11月15日

文化の日に思う(再)

寒い。
寒くてblogのネタも思い付かない。
何も書くことが浮かばない。

が、それも、寒さのせい。

寒さは、冬は、文化発展を妨げる敵だと思うのだが、どうだろうか。

少なくとも、僕の敵であることは間違いないのだが。

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『文化の日に思う』(2012/11/03)

文化の日。
日本国憲法が公布された日でもあり、それが文化の日が制定された由来の一つでもある。

で、奇しくもその日本国憲法第25条に、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」とある。
が、「こんなに寒かったら、健康で文化的な生活なんて営めませんけど」と僕はいいたい。

小耳に挟んだのだが、初冬並みの冷え込みなのだという。
まだ、立冬さえ迎えていないのというのに。

立春、立夏、立秋、立冬。
どれも暦の上でのことで、いつだって、実際の季節感からは、大きく先んじているのが通例だ。

なのに、何だこの冷え込みは。
今年の立冬は、十一月七日だというのに。

昨日の夕方、隣人が、灯油のタンクを用意しているのさえ目にした。
まだ、立冬さえ迎えていないというのに。

まだ立冬さえ迎えていないのに、初冬の寒さだなんて、何かがおかしい。
絶対におかしい。

「こんなに寒かったら、健康で文化的な生活なんて営めませんけど」と声を大にしていいたいけど、寒くて声も出ない。  

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2017年11月14日

か、カントリーマアム(再)

以下の過去記事を読み直して思ったこと。
ブルボンとカントリーマアムは出てくるのに、何故、愛して止まないたべっ子どうぶつの名前が挙がっていないのだろうか。

だが、更によく考えて納得。
愛して止まないが故、たべっ子どうぶつは時折口にするが、ブルボンの商品やカントリーマアムは、なかなか口にする機会がない。
であれば、以下の過去記事にたべっ子どうぶつが出てこないのも、当然といえば当然、何ら間違っていない。

実際、ブルボンの商品とカントリーマアムを最後に口にしたのが、いったいどれぐらい前ののことだったか、全く思い出せないほどだし。

で、最後に至った思い。

ブルボンかカントリーマアム食べたい。

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『か、カントリーマアム』(2012/11/01)

既に日付は変わったが、ハロウィンだったらしい。

「らしい」というのは、つい先日、10月31日がハロウィンだと初めて知ったからだ。
来年まで覚えていないような気がするけど。

どれだけか前から、世の中が、この時期、ハロウィンハロウィンといっているのは感じていた。
が、この時期、クリスマスまで、イベントと呼べるものが特にないため、新たな商機を作りたい大人達が、ハロウィンを広めたいのだろうと思わずにいられないので、冷めた目でしか見られない。
結果、元々馴染みもない上に、興味も一切わかない。

実際、日にちは今回初めて知ったが、ハロウィンが何たるかは、全然わからない。
し、別に知らなくてもいい。

が、しかし、特定の大人達の努力が実を結びつつあるのか、若年層の間では、少しずつハロウィンが浸透しつつあるらしいけど。

僕の中のハロウィンの知識は、かぼちゃのランタンと「Trick or Treat」くらいか。

「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ」なんて、ただのクソガキの発言だと思ってしまうのは、僕だけだろうか。

もし、僕の幼少の頃にハロウィンというイベントが定着していたとしたら、利発で礼儀正しく、神童と呼ばれていた僕は、きっとこういっていたことだろう。

「日頃からお世話になっている、こちらのご家庭の皆様にいたずらをするのは非常に忍びないので、大変心苦しいお願いではあるのですが、ブルボンのお菓子をいただけないでしょうか」と。  

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2017年11月13日

サンドアル

どうしてそのようなことが起こったのかは、誰にもわからないのだという。

単に売れ行きがよかった、で済まされるような事態ではなかった。
まるで、そのあとには草一つ残らないという、バッタの大群が通り過ぎたかのように、店内の商品が全て売れてしまったのだという。
スーパー部分のみならず、各階の専門店の商品まで、あらゆる全ての商品が売れてしまったのだという。

当然、店内には、何一つ残っていなかった。
何の商品も残っていなかった。

と思われいたのだが、これも誰にも理由はわからないのだが、どういうわけだか、たった一つ、たった一品だけ、残っていた商品があったのだという。
それは、サンドイッチ。
何もかも売れてしまった店内に、一つのサンドイッチだけが残っていたのだという。

みたいなことが実際に起こったら、ニュースにならないだろうか。
いや、なるだろう。

全ての商品が売れてしまったけど、サンドイッチはある。
何も残っていないが、サンドイッチはある。
何もないけどサンドある。
サンドある。

ええ、ええ、一つ前の記事までの続きです。
二度あることは三度ある。
サンドある。
サンドイッチある。
というダジャレが浮かんでしまったので、書かずにはいられなかったのです。

正直、自分で書いていても、面白いかどうかはわからなくなってしまった。
というか、ダジャレとして成立しているかどうかも怪しいような。。。

が、近所のスーパーがニュースになったネタの記事が二度続いたし、だったらここも三度あるということで、もう一記事書いてやろうという思いもあり、どうかしてしまっている文章を書いてしまった、という次第である。  

Posted by emu_shi at 03:05Comments(0)

2017年11月12日

ニドアルコトハ その2

一つ前の記事の続き。
一つ前の記事の最後で、二度あることは三度あるというし、また何かあったりして、というようなことを書いた。

またあるかもしれない。
が、それは、必ずしも悪いニュースだとは限らないだろう。
素敵なことが、素晴らしいことが、超ハッピーなことが起こるかもしれない。

で、超ハッピーなことといって、最初に浮かんだのは、「宝くじが当たる」だった。

何て、安易、安直、浅はかであろうか。
発想が貧弱である。
それに、今どき、宝くじの一等が当たったくらいで、仮に前後賞が同時だったとしたって、ニュースにはならないだろう。

だが、前後賞も含めた一等が、同じ回の宝くじで、一つの売り場から二組当たったらどうか。
その上、その二組の当たりを引いたのが、一人の人物だったとしたらどうか。

これはニュースになるだろう。
ならないわけがない。

そして、一つ前の記事に書いたスーパーには、実際に宝くじ売り場があるのである。

買うしかないか。
そう、ここは買うしかないだろう。  

Posted by emu_shi at 03:54Comments(0)

2017年11月11日

ニドアルコトハ

一ヶ月ほど前だろうか、時折利用する近所のスーパーで、発砲事件があったと耳にした。

僕の住む県は、その手の事件が多く、主にネット上のことだが、他県の人たちから「修羅の国」と揶揄されているようだ。
現地の人間にいわせると、確かにその手の事件が目立つが、それは一部の地域のことであり、県内全域を一緒くたにして欲しくないと常々思っていた。
同じように思う同県民も多いのではないかと思う。

が、すぐ近所での発砲事件。
自分の住む地域は関係ないと思っていたのに。
そりゃあ、修羅の国といわれても仕方ないか。
などとも思ったが、やはり一番強く感じたのは、同じ街中に、拳銃を所持している人がいたのかもしれないということに対する恐怖だった。

だが、事件の詳細を確認すると、万引きを犯した男性が、警察官の拳銃を奪って発砲したのだという。
まあ、それでも十分怖いのだが。

そのようなことがあったスーパーなのだが、つい先日もニュースになっていて驚いた。
何でも、そのお店で販売していた豆あじのパックに、ふぐが混入してしまっていたというのだ。

以上、オチはない。
すぐ近所の上、立て続けだったので、とても驚いたというだけの話である。
驚いたので、普段は書かない時事ネタを、しかも超ローカルな時事ネタを書いてしまったというだけの話である。

オチはないけど、思うところはもう一つある。
二度あることは三度あるというが、また何かあったりして、と思ったり思わなかったり、思ったり。  

Posted by emu_shi at 03:00Comments(0)

2017年11月10日

実際、涙も出ました(再)

憂鬱なる通院生活の過去記事。
どの記事を読み直しても、いつも同じことを最も強く思う。

そう、健康が一番。

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『実際、涙も出ました』(2012/10/29)

憂鬱なる通院生活の話。

先生の言葉や治療内容から考えて、通院生活の終了もそろそろではないだろうかと思っていた。

が、そんな矢先。
先生の口から驚愕の言葉が。

「うーん、こっちはいい感じだけど、こっちは治りが悪いね」

治りが悪いことに驚いたわけではない。
治りが悪いのは、もちろん先生の治療に問題があるわけではなく、僕の根性が足りないからだろう。

驚いたのは、そこではないのである。
驚いたのは、「こっちとこっち」という表現にである。

「こっちはいいけど、こっちは駄目」ってどういうことですか?
というか、「こっち」って何ですか?
「こっち」って、穴のことですか?
僕の身体に開いた穴のことですか?
穴って複数だったんですか?
いったいいくつあるんですか?
ボクノカラダニイッタイイクツノアナガアイテイルンデスカ?

もうすぐ通院生活が終わるかもとさえ思っていた状況で、考えもしていなかった展開でまた新たに治療を受けながら、僕は、少し泣きそうになりました。

というか、正直少し泣きました。  

Posted by emu_shi at 03:59Comments(0)

2017年11月09日

全人類最大の難問を 他(再)

全人類最大の難問に屈したというわけでもないのだが、近頃、ダイエットに対する意欲があまり強くない。

ダイエットに成功したというわけではない。
残念ながら。

全く気にしていないといえばそうではないのだが、いっても、気持ち、ほんの気持ちだけ、食生活に気を付けている程度。
運動は全くできていない。
そう、全く。

これでは駄目、最もよくない兆候だとはわかっているのだが、、、

全人類がダイエット成功という難問に屈しようとも、僕だけはその壁を越え、ダイエットに成功してやると思ってはいるのだが、、、
そう、思ってはいるのだが、、、

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『全人類最大の難問を』(2012/10/27)

一つ前の記事の続き。

愛すべき甥っ子は、これから日進月歩で成長していく。
日々賢くなっていくことだろう。

いつかは超えられるかもしれない。
が、それはまた嬉しいことでもあるだろう。
が、が、しかし、まだまだしばらくは、母も威厳を保ちたいことだろう。
祖母として。

のでので、母にも脳トレを勧めるのである。
本人も悔しいようだし。

が、しかし。
思った。

いつか超えられるかもしれないのは、母だけではない。
僕も同じだ。
いつかは甥っ子に超えられてしまうのだ。
それがいつかは別として。

今は、せがまれるのはなぞなぞ程度なので、可愛いものだ。
が、それが少しずつ変わってくるのだろう。

分数の割り算を教えて。
因数分解を教えて。
連立方程式を教えて。
微分積分を教えて。

もちろん、算数や数学に限らないだろう。
二・二六に事件についてどう思う?
地軸が移動するって本当?
どうして流通貨幣を増やしたらインフレが起きるの?
飛行機が飛ぶ原理ってベルヌーイの定理で説明できるの?
などなどなどなど。

どこまで答えられるだろうか。。。
いつまで応えられるだろうか。。。

伯父の威厳を保つために、甥っ子より少し先を常に勉強し続けようかということも考えた。
が、それだと、そのうち受験勉強しなければならなくなる。

そこで、一ついい方法を思い付いた。

強者が弱者を相手にするとき、二度と歯向かってこないよう、あえて完膚なきまでに叩きのめすという方法をとることがある。
この相手には、将来に渡って絶対敵わないとわからせるために。

これだ。
これしかない。

今度なぞなぞをせがまれたら、「極々簡単で、辛くもなく、非常に早期に、そして確実に痩せることができ、かつ、絶対にリバウンドしないダイエット方法はな〜んだ?」という問題を、甥っ子に出してあげたいと思う。

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『全人類最大の難問を その2』(2012/10/28)

一つ前の記事をUPした後に思ったこと。
強く思ったこと。
心の底から思ったこと。

「極々簡単で、辛くもなく、非常に早期に、そして確実に痩せることができ、かつ、絶対にリバウンドしないダイエット方法はな〜んだ?」という問題を、愛すべき甥っ子に出そうと思うと書いた。
甥っ子をぎゃふんといわせるために。

が、思った。
その問いの正解があるのなら、むしろ知りたい。
僕が知りたい。
ぜひ知りたい。
ぜひとも教えて欲しい。

その正解を、甥っ子が導き出せるというのであれば、それは望むところである。
結果、それが、甥っ子が僕を超えることを意味するとしても、そんなことは全然構わない。
正解が得られるというのであれば、むしろ大歓迎。

僕を含め、体重に悩まされている多くの人々を救うためにも、「僕を踏み台にしてでも超えていけ!」と、甥っ子にエールを送りたいと思う。  

Posted by emu_shi at 01:34Comments(0)

2017年11月08日

立冬に思う 2017

既に日付は変わってしまったが、変わる前、十一月七日は立冬。

立冬。
初めて冬の気配が感じられる日。

これまでに何度も、何ならば、他のどんな記事よりも一番書いてきたかもしれないというほどに何度も書いたが、冬が嫌いで嫌いで、憎くて憎くて仕方がない僕としては、改めて立冬といわれなくとも、冬の気配なんて、一年中感じているのである。
憎過ぎるが故に、いつだって冬の気配を感じずにはいられないのである。
怯え続けている、といってもいい。

で、結果、この記事も、いつもと同じ流れである。
冬が憎くて憎くて仕方がない、憂鬱だ憂鬱だ、という流れ。

と、結局書くことはいつもと同じなので、詳細は省略。
結論だけ書こうと思う。

結論。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

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2017年11月07日

キリンとワニ、そして三文に思う

所用があり、僕にしては早起き。
僕にしては。
そう、あくまでも僕にしては。

部屋を出る前、Yahoo!のトップページを見て驚いた。
僕が愛して止まない「たべっ子どうぶつ」が、Yahoo!トピックスの一つとして掲載されていたのである。

何かニュースがあったというわけではなく、読み物的な記事であった。
具体的には、パッケージにはキリンもワニも描かれているのに、ビスケットにそれらが含まれていないのはどうしてか、というようなものであった。

どうしてキリンとワニが入っていないのか。
それは、キリンの首やワニの尻尾が折れ易いから、という理由だそうだ。

いいことを知った。
そもそも、キリンとワニが入っていないことにも気が付いていなかったし。

一つの記事がYahoo!のトップに掲載されている時間は、それほど長い時間ではない。
早起き(僕にしては)をしていなければ、もしかしたら、「たべっ子どうぶつ」の記事に気が付いていなかったかもしれない。
早起き(僕にしては)は三文の徳とは、よくいったものである。

と書いていて思ったのだが、三文とは、どれぐらいの価値であろうか。
同じことを考える人が多いようで、調べると、いくつものページがヒットする。
解釈の仕方で違いはあるようだが、いくつか見てみると、おおよそ百円程度だろうとする記事が多いようだ。

三文の徳(得)。
百円の得。
これを、ラッキーとするか、その程度かよと思うか。

百円あれば、「たべっ子どうぶつ」の小さいのが買えるはず。
あと三文あれば、スタンダードなやつも買える。
と考えると、決して悪い話ではないと思う。

早起きは三文の徳。
約百円の得。

まあ、よっぽどの理由がなければ、早起きなどしないけど。
僕の場合。  

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2017年11月06日

適度なものを探すのに骨が折れる(再)

この手の過去記事を読むと、いつも同じことを思う。
で、実際、これまでに何度も書いたと思う。

五年経った今、同じ問題を出したらどうなるだろうか。

愛すべき甥っ子は、賢く成長している様子なので、今度は、ヒントなしでも正解を導き出すかもしれない。

問題は母である。

不安しかない。
そう、不安しかない。

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『適度なものを探すのに骨が折れる』(2012/10/26)

先日の話。

なぞなぞを出してとせがむ愛すべき甥っ子に、こんななぞなぞを出した。

アンパン君とカレーパン君と食パン君がいました。
三人で歩いていると、後ろから大きな車が走ってきました。
しかし、三人は気が付いていません。
それを見ていたメロンパンちゃんが、「危ない! よけて!」と叫びました。
すると、食パン君だけはよけて、アンパン君とカレーパン君はよけずに車にひかれてしまいました。
どうして食パン君だけ、よけることができたのでしょうか?

というような問題。

小学校低学年の甥っ子には、適度に難しい問題だった様子。
苦戦していた。

同席していた弟は、さすがにすぐわかった。

その場にいたもう一人、母も苦戦していた。
小学校低学年の少年と一緒に。

で、母の解答。
「食パンは薄いので、車が上を通っていったから」

うん、まあ、違うよね。。。

埒が明かないので、ヒントを出した。
アンパンとカレーパンにはないけど、食パンにだけあるものは?

しらばく考えた二人が、ほぼ同時に声を上げた。
「耳!」と。

お母さん。
いつもいっているけど、しばらく前にblogにも書いたけど、甥っ子より先に答えをいったら駄目でしょう。
甥っ子は、まだわかってないかもしれないのだから。
今回は、わかっていたからいいけど。

ただ、甥っ子が正しく答えを導き出せているのか気になったので、甥っ子に説明を求めてみた。
すると、「食パンには耳があるので、メロンパンちゃんの声を聞くことができたので、よけることができたから」と、百点の答え。

するとすると、それを聞いていた母が、「ああ〜、そういうことね!」といい出した。

「耳」と答えたのは、あくまでも「食パンにだけあるものは?」の答えで、なぞなぞの答えがわかっていたわけではないのだ。。。

で、その翌日のこと。
母に会ったら、そのことを、いたく気にしていらっしゃった。
なぞなぞの答えを、きちんと導き出せなかったことを。
甥っ子に負けたことを。

せがまれるし、喜んでもくれるしということで、甥っ子のためになぞなぞを収集しておかなければとは思っていたけど、母の脳トレにもなるようなので、収集に精進したいと思う。  

Posted by emu_shi at 14:48Comments(0)

2017年11月05日

ホークスの日本一を祝う舞

昼頃、時折利用するドラッグストアへ。

そのドラッグストアは、これまでに何度も、ポイント制度やクーポンに踊らされ、翻弄されてきたお店。
特定の日にち、特定の曜日だとポイント5倍になるので、原則として、それらの日にしか行かないようにしている。
という意味では、今でも軽く踊らされているといえなくもないが、まあ、軽く付き合ってあげている程度とでもいおうか。
嗜んでいる程度とでも。
賢い買い物客の一人だといえると思う。

が、本日は、ポイント5倍の日ではなかった。
が、が、どうしても一点購入したい品が。
ポイント5倍ではないものの、「何でも一品20%オフクーポン」を持っていたので、それを利用して、目的の商品だけ購入して帰ろうと思いつつそのお店へ。

入店してすぐに、僕は異変に気が付いた。
「本日ポイント10倍」というポップが目に入ったのである。
見渡すと、店内のあちこちにある。

思わず、今日が何日だったか、何曜日だったかを確認。
しかし、やはり従来のポイント5倍の日ではない。
それに、そもそも5倍でもない。
10倍なのだ。

と思った矢先、店内放送に気が付いた。
ここしばらくに関していうと、ある意味聞き慣れた、が、この店では違和感のある音楽が流れ出したのである。
そう、福岡ソフトバンクホークスの応援歌が流れ出したのである。

そう、そうなのである。
昨日、ホークスが日本一になったことを受けての、優勝セールだったのである。
で、ポイント十倍というわけだったのである。

ええ、踊りましたよ。
しっかり踊らされましたよ。
ええ、ええ、いろいろ買いましたよ。
必要以上にといわれれば、必要以上に。  

Posted by emu_shi at 18:35Comments(0)

2017年11月04日

ワンダホー!

福岡ソフトバンクホークス優勝おめでとう!
感動をありがとう!
内川選手ありがとう!

もちろん、さよならヒットを打った川島選手も讃えたいし、サファテ投手のMVPも讃えたい。
だけでなく、全ての選手、チーム関係者にありがとう、おめでとうといいたい。

が、それでもいいたい。
もう一度いいたい。
内川ありがとう、と。

以上。
オチなどない。

日本一には祝杯がつきもの。
選手だってビールかけをし、その後は美酒に酔うのだろうし。

で、祝杯を挙げると、酔ってしまうのもつきもの。
酔ってしまったら、blogが手抜きになるのも、二日連続かよといわれようが、これまたつきものということで。  

Posted by emu_shi at 23:52Comments(0)