2016年12月07日

一言でいえていない(再)

一言でいえていないので、一言にしたいと思う。

そう、そこに美味しい物があるから。
そして、美味しいお酒があるから。

ああ、二言になってしまった。。。

--------------------
『一言でいえていない』(2011/11/24)

先日、とある知人に、数日前にblogに書いたカレーの神さまの話を話した。

すると、知人が真顔で、「どうしてそんなにカレーが好きなのですか?」と尋ねてきた。

いやあ、そんなこと真顔でいわれても。。。

理由など特にない。
好きなものは好き。
それだけである。

が、しかし、あえて言葉にするなら、あえて一言でいうなら……

そこにカレーがあるから。

そして、そこにかに味噌があるから。
そこにあん肝があるから。
そこにチーズがあるから。
そこに牡蠣があるから。
そこに丸腸があるから。
そこに餅があるから。

それからそれから…………  

Posted by emu_shi at 00:53Comments(0)TrackBack(0)

2016年12月06日

コンビ名は銀なのに、青い二人組

主にサッカー日本代表戦などだったが、スポーツのテレビ中継などを、どうしてもその時間に観戦することができず、仕方なく録画。
その観戦を楽しみにしながらの帰路、電車の中などで、その結果を大声で話すデリカシーのない人間に殺意を覚えたりもした。
といっても、それはかなり以前の話。
近頃は、あまりそういう機会もなくなった。

さて、ここからが本題。
久しぶりに、それに近い体験をしたのである。
珍しく時事ネタでもある。

日付としてはもう一昨日、僕にとってはまだ昨夜、日曜の夜に、M-1グランプリという漫才の大会があった。
それなりの知名度だと思うので、少なくとも名前ぐらいは、多くの方が知っているかと思う。

今回のM-1は、いわゆるリアルタイムで視聴ができない予定だったので、録画しておいて、後から視聴することに。
以前ほどの勢いはないとはいえ、M-1ぐらいになると、番組終了と同時、いや優勝コンビが決定と同時ぐらいには、ネットニュースになることが予想される。
なので、その点についても、注意が必要だとは思っていた。

で、日曜の夜。
放送終了からまだそれほど間も置かない時間帯。
録画の視聴はまだ。
そんな状況下、外出先で、どうしてもYahoo! Japanにアクセスしなければならなくなってしまった。
トップの一番目立つ部分、Yahoo!ニュースの見出しに、優勝コンビの名前が書かれているであろうことは、容易に想像ができる。

僕は、文字を認識してしまわないよう、万全の注意を払いながらYahoo!にアクセス。
文字は目に入らなかった。
入らないようにしていたからだ。
が、写真が目に入ってしまった。
写真については、ノーマークだったからだ。
トップページの一番目立つところ、Yahoo!ニュースとしては一つしかない写真が、不意に目に入ってしまったのである。
凝視はしていない。
目の端に入っただけだった。

が、それだけで、誰だかわかってしまったのである。
漫才コンビ、二人の写真だと。
その時間帯、その位置に写真が出ているということは、彼らが優勝コンビで間違いないだろう。

忘れてしまっていた上での不注意ならばまだしも、注意をしていたにもかかわらずというところに、悔しさも残念感もひとしおである。

で、その優勝したコンビ名だが、あえて伏せておくことにする。
数年後、この記事を読み返した僕がわかるか否か。

まあ、答えは調べれば簡単にわかるし、何よりも、この記事のタイトルでわかると思うが。

ちなみに、まだ録画した放送は観ていない。
優勝コンビはわかっているわけだし。
一方、どんな心持ちで観ればいいのかはわからないし、で。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 01:11Comments(0)TrackBack(0)

2016年12月05日

キホンノキ

もう、二十年ほど前のことになるだろうか。
仕事の関係で、頻繁に引っ越しを繰り返していた時期がある。
五年で十回ほど転居したのではなかったか。

というのもあり、引っ越しについては、一家言ないわけでもないと自認していた。

が、慣れてしまっていたのだろう。
そう、慣れ過ぎてしまっていたのだ。

というのも、先日のこと。
家族で会話をしているとき、引っ越しの話題になった。
そこで、僕が、「引っ越しなら、アドバイ……」までいうかいわないかで、妹と弟から制止されたのである。

「お前がいうな」
「お前がアドバイスとかいうな」
と。

というのも、十年ほど前だったか、引っ越しの際、妹と弟に手伝ってもらったことがあるのである。
荷物がそれほど多くない、転居先も近いということもあり、業者には依頼せず、彼らを含めた数名に手伝ってもらって引っ越しすることに。

引っ越し当日。
朝、彼らが自宅に。
が、僕は、全く引っ越しの準備をしていなかったのである。
例えば、大量に本などあったが、全て本棚に収まったまま。
引っ越しに慣れ過ぎてしまっていたのだろう。
まあ、どうにかなるしと、何一つ準備していなかったのである。

妹と弟は、未だにそのことを根に持っているのである。
で、「お前がいうな」である。
目が笑っていなかったです。
ちょっと怖かったです。

けど、その日のうちに終わったではないかと反論も考えたが、火に油を注ぐことになりそうだったので止めた。

というわけで、今後、引っ越しをする人へアドバイスを送るしたら、僕はこう伝えたい。

ちゃんと準備しておくこと。
と。  

Posted by emu_shi at 00:17Comments(0)TrackBack(0)

2016年12月04日

冬眠したい(再)

ここ数年は、三つの暖房器具を併用している。
一つ目は、数日前に使用開始。
だが、残りの二つはまだ未稼働。

寒くなってきたが、過去の僕がまだ使用開始していないから負けられないと耐えるのも辛い。
が、過去のデータからして、もう使っても問題ない時期になったにも関わらず、まだないならないでいいとき、どうしようか思い悩むのも非常に面倒臭い。

ええ、ええ、わかっている。
自覚している。
僕自身に問題があるのだ。
僕が面倒臭いのだ。

でも、あれもこれも、全て冬が悪いのだ。
冬がなければ、万事丸く収まるのである。

ああ、もう、本当、冬眠したい。

--------------------
『冬眠したい』(2011/11/23)

つい先日、母が、所用があって外出しようとしたらしいのだが、外に出て、いくらも行かないうちに断念し、引き返したのだという。

寒かったから。

僕は僕で、実はこのところ真面目にランニングしていたのだが、心が折れかけている。
というか、ほぼ折れてる。
というかというか、ここ数日走っていない。

寒いから。

そんな中、まだ何一つ、暖房を使っていない。
過去の僕を参考にすれば、ホットカーペットどころか、もうヒーターやストーブさえ使っていい頃合なのだが。

上手に言葉にできないのだが、タイミングを逸した感じ。
いつから使い始めていいか自分でもよくわからなくなって、迷っているのだ。
伝わるかどうかわからないが、長縄跳びで、入るタイミングが計れずにあたふたしている、そんな感じ。

毎年思うことなのだが、着込んで対応できる間は、暖房を使わず着込むべき。
それが正しい順番。
人として。

と考えると、まだまだ着込める。
と思ってしまう。

と書いている今現在でも寒い。
まず、手先が寒い。
足先も寒い。

ああ、僕はどうしたらいいのだろうか。
ああ、早く、目の前で回っている縄跳びを飛んでしまいたい。
ああ、誰かに背中を押して欲しい。

ああ、そうだ。
いつまでもぐずぐずしていると、来年以降の僕が困るんだった。

ああ、でも、各種暖房器具を出してくるのが面倒くさい。

寝ようかな。
布団の中は暖かいし。  

Posted by emu_shi at 00:57Comments(0)TrackBack(0)

2016年12月03日

世の中には「世辞」というものがあることを学ぶべき(再)

最大限に前向きに考えると、現在、僕は三十二歳。
32歳。

そうそう、英語でも書いておこう。
thirty two.

--------------------
『世の中には「世辞」というものがあることを学ぶべき』(2011/11/21)

今更隠しても仕方がないので(これまで何度か年齢を書いてきたし)、伏字なしで書くと、僕は昭和四十年代生まれである。

そんな僕が、本日、とある知人から、「え、四十年代? 絶対五十年代生まれだと思ってた」という嬉しい言葉をいただいた。

昭和五十年代生まれ。
ポジティブ思考全開で受け止めると、昭和五十九年生まれということになる。

昭和五十九年生まれ。
二十七歳だ。
27歳。

重要事項なので、算用数字でも書いてみた。
あ、英語でも書いておこう。
twenty seven.

本日の結論。

外見は二十代。  

Posted by emu_shi at 00:12Comments(0)TrackBack(0)

2016年12月02日

少なくとも、僕はあなたのそんな姿は見たくない(再)

以下の過去記事は、過去記事内のリンク先の、更に過去記事を読んでからでないと、内容が理解できない話。

未読でお時間がおありなら、ぜひ前の記事も含めて読んでいただきたい。
笑えるので。
面白いので。

身内でなければ、ですが。。。

--------------------
『少なくとも、僕はあなたのそんな姿は見たくない』(2011/11/18)

一つ前の過去記事に書いた施設に、母が、改めて行くことがあった。
そう、トイレにマウスウォッシュ(液体ハミガキ)が置いてある施設に。

母が、そこでトイレに入ったらしい。
目的は液体ハミガキ。
それも、今すぐそこで使いたいというわけでなく、一つ持ち帰ってみたかったのだという。

サービスの一つである、無料のアメニティグッズなのだから、常軌を逸した数でなければ、そう、一つや二つ持って帰るくらい問題ないだろう。
それくらいの施設なのである。

だが母は、もし見咎められたら、と思ったらしい。
世の中には、気が小さい人もいるのだから、その気持ちも全くわからないわけでもない。

が、しかし。
そこで母がとった行動は、正直理解できない。

トイレの洗面台。
液体ハミガキが置いてある。
万が一ではあるが、そこを誰かに監視されているかもしれない、監視カメラがあるかもしれない、録画されているかもしれない。
と、母は考えたらしい。

そこで母は、「ああ、クチュクチュしよう。歯をクチュクチュしよう」と声に出していいながら液体ハミガキを手に取り、歯を洗浄した振りをして、そっとそれをバッグに忍ばせてトイレを出たのだという。

万が一にも、トイレの中を監視していることなどないだろう。
と、僕は思う。
いろいろと問題があるし。

が、仮に、そう仮に監視されていたとしよう。
録画されていたとしよう。

もしそうだとしたら、歯を洗浄する振りをして、ましてや「クチュクチュしよう」などと声に出してまで、液体ハミガキを持って帰るところを見られるほうが嫌ではありませんか、お母さん。  

Posted by emu_shi at 01:25Comments(0)TrackBack(0)

2016年12月01日

師走に思う 2016

目が覚めると、必ず最初にすることがある。
目薬を差すのである。
就寝時に非常に目が乾いてしまっていて、目薬を差さないと、痛くて目が開けられないのである。
考えようによっては、僕は、目薬がないと生きていけないともいえる。

さて、そんな目薬で、季節の移ろいを感じることが一つある。
それは、寒い季節だけの現象。
寒い時期、目薬の容器の中の空気も温度が低く、布団で温められた手で目薬を差そうとすると、空気が膨張して、容器を押さなくとも、勝手に目薬が出てくるのだ。

残念なことに、そう、とてもとても残念なことに、しばらく前から、目覚めの目薬は自動点眼となっている。

十二月である。
師走である。

さすがに、もう、晩秋と呼ぶには無理があるだろう。
街行く人々も、ほとんどが冬らしい恰好をしている。
僕自身もそうだ。
部屋着も外出着も、残念ながら冬仕様、冬装備だ。
暖房だって、一部使用開始している。

毎年毎年、必死に抗ってはいるが、無理なものは無理なのだ、冬は来てしまうのである。
認めるしかないのである、冬の到来を。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 01:34Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月30日

部屋中がカレーの神さまによって守られる、と受け止められなくもないけど

一つ前でUPした過去記事のタイトルは、『インドにいらっしゃるという噂』。
改めて説明する必要はないだろうが、カレーの神さまが、という話である。

まあ、噂も何も、僕が勝手にいっているだけなのだが。
だが、あながち間違っていないような気もする。
きっと、インドにいらっしゃることだと思う、カレーの神さま。

カレーを愛して止まない僕としては、一度くらいは、お礼をいうなり、手を合わせるなりしたいところではある。
が、さすがにインドは遠過ぎる。

と思っていたのだが、先日、思ったのである。
というのも、先日、スパイスからカレーを作るところを目にする機会があった。
そのとき、思ったのである。

カレーの神さまは、そりゃあインドにおられることだろう。
だけど、カレーの素となる、スパイスの中にだっておられるのではないだろうか。
いや、いらっしゃるに違いない。
と。

スパイスの段階では、まだカレーとは呼べない。
だから、そこに宿っているのは、まだスパイスの神さまだといえよう。
そして、それら多くのスパイスの神さまが、混ざり合って一つになり、カレーの神さまとなるのだ。
だから、美味しいのだ。
ありがたいほどに美味しいのだ。
そうに違いない。

と、そのときはそう思い、目から鱗が落ちる思いだったのだが、今こうやって書いていると、我ながら何を書いているのかと思わないでもないが。
うん、まあ、カレーは美味しいということを、改めて実感したのだろう、その日の僕は。

それはそうと、スパイスからカレーを作ると、室内中がというより、建物中がといいたくなるくらい、カレーの匂いで満ちていた。
愛して止まないカレーの香りなので、嫌なわけではない。
が、自分の部屋が同様になるのかと思うと、少々考えさせられる。

以前より、スパイスからのカレー作りに挑戦してみたいと思っていたし、今でもその気持ちはあるが、もう少し熟考したいと思う。  

Posted by emu_shi at 01:38Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月29日

インドにいらっしゃるという噂(再)

以下の過去記事は、乗り物酔いによる嘔吐の話。
現世の三大辛苦の一つである。

この過去記事を読み直して、思い出したこと。
それは、やはり、現世の三大辛苦の一つ、飲み過ぎての嘔吐の話である。

というのも、近頃、弟が、僕の嘔吐の真似をするのである。
以前、僕が飲む過ぎて嘔吐した際、それを目にしていて、そのときの僕の嘔吐を真似するのである。
そして、家族が、それを見て大笑いするのである。
僕が、世界三大辛苦の苦しみを味わっている姿を真似、そしてそれを大笑いしているのである。

以前から薄々感じてはいたけど、やはり、家族の中で僕だけ、血が繋がっていないのかもしれない。

--------------------
『インドにいらっしゃるという噂』(2011/11/16)

予告通り、一つ前の記事の続き。

現世の辛苦の中でも、三本の指に入るといわれるほどの乗り物酔い。
その乗り物酔いに苦しんでいた僕。

胃の中にあるものを出せば少し楽になるかもよ、といわれ、自ら嘔吐することに。

さあ、いざ、というときになって、僕は思った。
思い出した。

昼食がカレーだったことを。

できない。
僕にはできない。

愛して止まないカレーを、自ら嘔吐してしまうなんて。
それは、カレーに対する裏切りだ。
カレーを愛する者として、そんなことは決してできない。
カレーを愛する者として、プライドが許さない。

よしんばプライドがそれを許したとしても、カレーの神さまが許さないだろう。
許してはくれないだろう。

僕は踏み止まった。
自らカレーを嘔吐する行為を。
僕にはできないのだ。

しかしというべきか、やはりというべきか、その後すぐに、少し楽になった。
そして、徐々に快方に向かった。

カレーの神さまだ。
カレーの神さまのおかげだ。
カレーの神さまが、僕を救ってくださったのだ。
守ってくださったのだ。

ありがとうございます。
本当にありがとうございます、カレーの神さま。

僕は誓います。
これからもカレーを愛し、カレーと真摯に向き合っていくことを。  

Posted by emu_shi at 01:20Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月28日

「車」という字を見ているだけで気持ちが悪くなってきた(再)

以下の過去記事を読み直して、改めて思ったこと。

それは、生きていてというと少し大仰に過ぎるが、日々の暮らしの中で時折ある苦痛の中で、特別辛いと感じるのは、以下の過去記事にある乗り物酔いと、もう一つは二日酔いだと思った。

どちらも、時折も時折、数年に一度程度のことだけど。
そして、二日酔いにいたっては、ただただ自己責任、自業自得ではあるのだが。

これは、裏を返すと、大病を患うこともなく、健やかに生きることができている証だともいえるのではないかと思った。

この現状に、大いに感謝すべきなのだろうと思う。
そして、数年に一度とはいえ、二日酔いになるような飲み方はすべきでないとも思う。

--------------------
『「車」という字を見ているだけで気持ちが悪くなってきた』(2011/11/15)

先日、体調が万全でない状態で車に乗ったところ、久しぶりに乗り物酔いしてしまった。

幼少の頃は非常に乗り物酔いが激しく、母曰く、「飛んでいる飛行機を見ただけでも酔っていた」というほどだった。
遠足が憂鬱だったのも、鮮明に覚えている。

しかし、車の運転免許を取り、自分で運転するようになってからは、さほど乗り物酔いをすることもなくなった。
船は今でも少々苦手だが、車に酔うことはほぼない。
最後がいつだったか、明確に思い出せないくらい。

それほど久々の車での乗り物酔い。
非常に非常に苦しかった。
辛かった。

そんな中、世界中の辛苦を一人で背負っているかのような苦痛に苦しんでいる僕に、家族がこんな言葉をかけたのである。

「blogのネタができてよかったね」
「どうせblogに書くんでしょ」
「乗り物酔いでまだ苦しいから今日はここまで。おやすみなさい。とか書くんでしょ」

などと。

苦しくて苦しくて仕方がないのに、blogのことなんて考えられるはずがない。
こんな辛いことなど、早々に忘れ去ってしまいたいくらいなのに、わざわざ思い出してまでblogを書きたくなどない。

とそのときは思ったのだが、何だか無性に悔しいので、一転、書くことにした。
で、いざ書いてみると、やはりあの辛苦を思い出してしまい、何やら気持ちが悪くなってきた。

本当は他にも書こうと思ったことがあるのだが、気持ちが悪いのだから仕方ない。
それは明日に回そう。
もう寝よう。
おやすみなさい。  

Posted by emu_shi at 20:37Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月27日

豆乳との向き合い方

豆乳があまり好きではない。

嫌いというほどではないが、決して好きではない。
不味いとも思わないが、好んで口にしようとも思わない。

豆腐は嫌いではない。
むしろ、好きだ。
豆腐料理全般が好きだ。
だが、豆乳はあまり好きではない。

そんな僕だが、つい先日、何故豆乳があまり好きでないのか、その理由がわかったのである。

というのも、豆乳を好きな人は、牛乳を飲むかのように豆乳を飲んでいるようだ。
飲みものとして。
まあ、実際、飲みものなのだろうし。

が、僕は、豆乳を、飲みものとしては美味しいと思えないのである。
それなら、牛乳のほうが断然美味しいし。

ただ、豆乳に少々の出汁や醤油を加えて、できれば温めてあればなおよしだが、そうやって口にする分には、むしろ好きである。
そう、元々、料理に豆乳が使われている分には全く苦手意識がなく、やはり好きなくらいなのである。

そこで、僕は気が付いたのである。
僕にとって、豆乳は飲みものなのではなく、あくまでも、料理の素材なのだ、と。

以上。
オチなどはない。
齢四十を過ぎて、ようやく豆乳との向き合い方が判然としたので、記念に書き記しておきたかっただけである。  

Posted by emu_shi at 01:43Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月26日

コンビニ全社の全特製肉まん制覇を目指したい(再)

特製肉まん。
冬になる度、食べたい食べたいと書き続けてきたが、数年前に一度か二度、食す機会に恵まれた。

が、それで満足したわけではない。
五年前の過去記事のタイトルにもあるが、コンビニ全社の制覇は成し遂げたい。
それに、特製肉まんと一括りにはしているが、その年によって商品に違いがあるようなので、毎年制覇を続けていきたいというのが、最終的に望むことである。

保湿ティッシュの味は知っているくせに、特選肉まんの味をきちんと知らないとは、我ながら泣けてくる。

--------------------
『コンビニ全社の全特製肉まん制覇を目指したい』(2011/11/14)

一つ前の記事の注釈と訂正を。

まずは注釈。

話の途中で、唐突に肉まんが出てくるが、肉まんは僕のblogの冬の頻出キーワードの一つなのである。
しばらく前から、コンビニに肉まんが売っているのを見て、ずっと気になっていたのである。
ちなみに、まだ食べてない。

まだ食べていないという点では、特製肉まんも未だ食さず。

特製肉まんとは、コンビニ各社が販売している高級肉まんのことである。
普通の肉まんより価格が高い。
この数年は、その年毎に、様々な特製肉まんが販売されている。

いつか食べよう。
いいことがあったら食べよう。

と、数年前からいい続けているのだが、未だ口にしていないのである。
今年こそはと思い続けて早数年、である。

今年こそは食べたい。
今年こそは食べたい。

思いの丈を伝えるために、二回書いてみた。

最後に、一つ前の記事の訂正を。

膨らんでいるのは、夢でなくて妄想。  

Posted by emu_shi at 01:16Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月25日

夢は膨らむばかり(再)

保湿ティッシュは甘い。
知っている人は知っている。
そして、保湿ティッシュは高い。

で、ふと思った。

保湿ティッシュの味を知っていることが、保湿ティッシュが甘いと知っていることが、貧富の境界線なのではないだろうか。
勝ち組と負け組の境界線なのではないだろうか。
と。

そういう意味でいえば、僕は勝ち組である。

それはそうと、一箱千円のティッシュである。
今考えても、結論は同じ。

相当甘いに違いない。

--------------------
『夢は膨らむばかり』(2011/11/13)

一つ前の過去記事にも書いたように、保湿ティッシュは甘い。
そして高い。

保湿ティッシュ一箱で、一般的なティッシュ五個組が買えるくらいの値段だ。

しかし、もっと高いティッシュがあるらしい。
一箱千円くらいするらしい。

千円あれば、一般的なティッシュが、特売日だったら十組五十個近く買える。
肉まんが食べ切れないくらい買える。
特製肉まんであってもだ。
ああ、特製肉まんが食べてみたい。

失礼。
話が逸れた。
閑話休題。

ティッシュ一箱が千円。

聞いただけで、実際にどのようなものか知らないので、どうしたらティッシュがそんな金額になるのかは不明。

箱の大きさがみかん箱くらいある、ってわけではないだろう。
であれば、考えられることは一つ。

甘いのだ。
とびきり甘いのだ。
あるいは、美味いのだ。
とびきり。

口に入れたら、舌の上でとけるに違いない。
頬だって落ちるに違いない。

そのまま食べてもよし、煮てもよし、焼いてもよし。
とにかく絶品。
ティッシュ一枚で、ご飯が何杯でもおかわりできるくらいの美味。

ああ、わかった。
肉まんの味がするに違いない。
特製肉まんの味が。

ああ、食べてみたい。
一度でいいから食べてみたい。

一箱千円のティッシュを。  

Posted by emu_shi at 13:17Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月24日

気持ちはまだまだ晩秋

寒い。
肌寒いどころではなく寒い。
しっかり寒い。

関東では雪が降っているらしい。
十一月の降雪は記録的なことだそうだ。
であれば、雪こそ降っていないが、僕の住む地域が寒いのも、仕方がないことなのかもしれない。

受け入れたくはないけど。。。

あまりの寒さに、気になって、昨年の冬の僕からのメッセージを確認してしまった。

近年のデータを見ると、そろそろ暖房を使い始めてもおかしくない時期ではあるようだ。
とりあえずは、これ以上寒くなって耐えられなくなった場合でも、あまり躊躇せず暖房器具を使い始めることができそうである。
せめてもの救いである。

が、しかし、これだけは声を大にしていいたい。
大事なことなので、力強く書いておきたい。

暖房の使用開始を意識してはいるけど、部屋着も完全に冬装備になりつつあるけど、冬になることを受け入れたわけではない。
冬になることを認めたわけではない。
決して。
と。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 20:33Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月23日

非常に大事なことなので(再)

文房具屋はわくわくする。
それは、今でも同じ。

が、「文房具屋連れていってあげる」と、「寿司屋なり焼肉屋連れていってあげる」といわれれば、そりゃあ、迷わず後者だろう。

それが世界の理ってやつである。

--------------------
『非常に大事なことなので』(2011/11/11)

文房具屋って、何故だかわくわくする。
買うか買わないかにかかわらず。
面白いものがいっぱいありそうな気がして。

僕だけだろうか。

人によっては、ドラッグストアに同じような思いを抱く人もいるかも。
薬にというより、やはり様々なものが売っているから。

ああ、でもでも、それらの店よりも、回らない寿司屋、高級和牛しか置いていない焼肉店などのほうが、比べ物にならないくらいわくわくするということを、最後に書いておきたいと思う。  

Posted by emu_shi at 19:25Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月22日

ある意味正夢(再)

以下の過去記事のペット論、夢の話ではあるが、一理あるような気もする。

ただ、ネズミ系もそうだが、爬虫類系、虫系などだと、「カゴに入っていようがいまいが無理! そもそもペットとは呼べない!」という人も多そうだけど。

--------------------
『ある意味正夢』(2011/11/07)

夢の話。
夢の中で思ったこと。

どんな夢だったか。

夢の中の僕は、ハムスターだか何だかわからないが、小さなネズミをペットとして飼っていた。
そしてそのネズミが逃げたので、部屋中を這いずり回って、ネズミを追いかけている夢。

その夢の中で、ネズミを追いかけ回しながら、僕が思ったこと。

今ネズミを捕まえたら、カゴの中に戻す。
ペットだから当たり前だ。

では、今日は捕まえることができなかったとして、幸いにも、明日捕まえることができたらどうするか。

もちろん、カゴに戻す。
ペットだから。

では、三日後では?
一週間後では?
三週間後、一ヶ月後、三ヶ月後、半年後では?

夢の中で僕は思った。

どこかに境界線がある気がする。
と。

名前の一つくらい付けているだろう。
ペットだし。

ミッキーとかマッキーとかムッキーとかか。
ハム太郎とか生ハム太郎とかボンレスハム太郎とかか。

だったとしても、逃げてしまいある程度時間が経ったら、見分けることができるだろうか。
野良ネズミと間違ったりしないだろうか。

よしんば見分けることができても、ある程度時間が経ったとしたら、もうペットじゃなくて野良なのではないのか。

そんなネズミを手に取って、カゴに入れることができるだろうか。

そんなことを夢の中で考えた。

そして最後にこう思った。

きっとこの夢のことを、blogに書くだろうな、と。  

Posted by emu_shi at 19:15Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月21日

痛みを伴う改革

カレーが好きである。
そういうと、じゃあ辛い物が好きなのですねといわれることが多いが、別にそういうわけではない。
カレーが好きなだけで、特別辛い物が好きなわけではない。
かといって、特別苦手でもない。
普通だと思う。

辛さに対する嗜好がそのような僕だったのだが、しばらく前に、劇的に辛い料理を口にした。
もしかしたら、これまで口にした辛い物の中で、最も辛かったかもしれない。

が、それが美味しかったのである。
痛いほどに辛いが、非常に美味しく、辛(から)くて辛(つら)いが、もう一口食べたいという気持ちになるほど美味しかったのである。

今となっては、それがきっかけだったのだと思う。
以前には全くなかった感情なのだが、辛い物への興味を示すようになったのである。

今までは閉じられていた、そして開くつもりもなかった、「辛い食べ物ドア」が開かれたのではないのかと思うのである。

という話を家族にしたら、妹だったか弟だったかが、そのドアはどんなドアかと訊いてきた。

どんなドアか。
引き戸?

いやいや、ドアの形はどうでもいいのである。

で、僕は、引き戸を開いて、その向こう側へ足を踏み出したか否かというと、扉の向こう側の世界に興味はあるが、まだ入ってしまうのは迷っているところである。

入ったはいいが、やはり辛い物が苦手だったら嫌なので。
更には、苦手なら苦手で戻ってくればいいだけだが、入るや否やドアを閉じられ、閉じ込められたりするのはもっと困るので。

というように、引き戸の前で躊躇しているところだが、扉の向こうに興味があるにはあるのである。

まずは、きっかけとなった、痛いほど劇的に辛かったのを、もう一度食べてみようかとは思っている。  

Posted by emu_shi at 18:35Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月20日

夢なら叶って欲しい。悪夢なら覚めて欲しい

一つ前の記事をUPした後に思ったこと。

日々、ダイエットに成功し、目標体重まで痩せるその日を夢見ている。
が、もう、いつからだったか、どれだけの間、その夢を見続けているのかさえわからなくなってきた。
長年ということだけは、はっきりしているが。

ダイエットが成功しそうな兆しはない。
体重が落ちそうな気配もない。
当然といえば当然。
努力してないから。

近頃は、このまま夢を見続けて終わってしまうのではないかという危惧が芽生えてきた。

そして、更に思ったのである。
僕が見ているのは、ダイエットに成功したい、痩せたいという夢ではなく、決して痩せることはないという、夢は夢でも悪夢なのかもしれない、と。

更には更には、冷静に考えると、それは夢でも悪夢でも何でもなく、現実なのである。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 01:47Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月19日

体重が減らない要因が多々見受けられる(再)

以下の過去記事は五年前の記事。
で、思ったこと。

五年前だけでなく、四年前も三年前も二年前も一年前も、更には、六年前も七年前も八年前も、、、そして、当然現在も、同じようなことをしているのである。
そう、痩せるわけがないのである。

あーあ。
あーあ。
あーあ。

--------------------
『体重が減らない要因が多々見受けられる』(2011/11/06)

先日、晩酌をしようと、お酒と肴を買い出しに。

肴を何にしようか迷いつつ店内を物色していたのだが、ふと、あることを思い出した。

そういえば、お土産に、肴になりそうなスナック菓子をいただいていたのだった。
と。

結局、特に肴を買うことはせず、締めの炭水化物だけ買って帰ろうと作戦を立て直す。

結構な時間をかけて、一つのカップ麺を決定。
十個ほどは確認したと思う。
カロリーを。

帰宅。
乾杯。
いざ開封。
スナック菓子を。
なかなかの美味。

讃岐うどんを揚げたスナック菓子。
味はカレー味。

と、そこで思った。
いや、気が付いた。
思い出した。

僕が今しがた買ってきたカップ麺が、カレーうどんであったことを。

ま、食べましたけど。
二つとも。
美味しく。

三度の飯よりカレー好き。
三度の飯を食べてても、カレーとラーメンならまだいける。
の僕だからね。  

Posted by emu_shi at 01:11Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月18日

ソノテデツカミトレ その3

更に続きます。
卵のつかみ取りの話。

実際には卵ではなく、ゴルフボールのつかみ取りだった。
なので、欲張って多くの卵をつかみ取ろうとして、卵を割ってしまうようなことは起きない。
ならば、大量のゴルフボールをつかみ取ることで、多くの卵を獲得できるかというと、それも簡単ではないようだった。

というのも、卵の代わりにゴルフボールが入れられた箱には、手を入れる丸い穴が開けられていた。
様子を見ていて気が付いたのだが、その穴が曲者だった。
器用に多くのゴルフボールをつかみ取ることができたとしても、そのボールが多過ぎると、その穴から手が出ないのである。
僕が目にした限りでは、皆、四つか五つという結果だった。

その光景を見ていて、僕は、苦言を呈したくなった。

といっても、穴の大きさについてではない。
卵のつかみ取りは、買い物客へのサービスのようなもので、お店側が、卵の数を穴の大きさでコントロールすることは、当然といえば当然、ある程度までは当たり前の話だと思う。

では、何についての苦言か。
それは、店舗の入り口で卵のつかみ取りが行われていたのだが、そこに、卵がビニール袋に入れられ、大量に置かれていたのである。
そう、用意されていたのである。
卵が四個入れられた袋と、五個入れられた袋が大量に。

その光景を目にすると、それほど考えなくとも、気が付くのである。
気が付いてしまうのである。
ああ、つかめるのは四個か五個なのね、と。

それでは、あまりに夢がないではないか。
何個つかめるだろう、卵をどれだけもらえるだろうと思うから楽しいわけで、最初から数が予想できたら、つかみ取りの魅力が半減である。
結果、ほとんどの人が、四個か五個になること自体は構わないが、それがわからないようにして欲しいものである。

と、ここまで、三記事も続けて卵のつかみ取りについて書いてきたが、見ていただけで、僕自身はやっていない。
で、もし、僕が、つかみ取りをしていたとしたらどうなったか。

きっと、意地でも六個以上もらってやろう、と思ったと思う。
手先の器用さには自信があるので、箱の中でゴルフボールを六個以上つかむことはできたのではなかろうか。
が、そのままでは箱から手が出すことができない。
穴に引っかかったはず。
が、つかんだボールを離す気はない。
意地でも六個以上取りたいので。

結果、六個以上のボールをつかんだまま穴から手が出せず、という状態がいつまでも続き、膠着状態に陥っていたと思う。
で、最終的には、お店の人が根負けして、「わかりました。仕方がないので六個差し上げます」といい出すか、「いい加減にしてください」と怒られていたかのどちらかだと思う。  

Posted by emu_shi at 01:52Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月17日

ソノテデツカミトレ その2

一つ前の記事の続き。

実際にはゴルフボールのつかみ取りだったわけだが、もし仮に、本当の卵をつかみ取りするのだとしたら、どうなるのだろうか。

卵を割ったら失敗にしろ、割った卵を持って帰らないといけないにしろ、いい歳をした常識ある大人なら、単純に卵を割ってはいけない、卵を割るのはよくない、と思うだろう。
一応、僕もそう思う。

が、多くの人が、ただで卵がもらえるのであれば、一つでも多く欲しいと思うのは自然なこと。
僕もそう。
大いにそう。

が、欲張って多くの卵を取ろうとすると、割れる危険性が増す。
割らないようにしようとすると、取れる卵は非常に少なくなるだろう。

常識的に振る舞って少ない卵を得るか。
リスクも常識も顧みず、一つでも多くの卵獲得を狙うか。

もう、こうなると、このゲームは、卵のつかみ取りゲームというより、良識診断ゲームの様相を呈してくる。

良識診断、、、、、、、、、僕は参加しないでおくことにしたい。  

Posted by emu_shi at 01:07Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月16日

ソノテデツカミトレ

先日、一週間前ぐらいだったか、ポストに、近所のとある店舗のダイレクトメールが入っていた。
見ると、いくら以上か買い物をした場合、卵のつかみ取りができるのだという。

つかみ取り。
それなりの数の対象物が箱等に入れられていて、片手をそこに入れ、つかめた分だけ、箱からつかみ取り出された分だけが獲得分となるゲームだろう。
認識に間違いはないはず。

で、卵のつかみ取り。
よくよく注意をすれば回避も可能だろうが、一つでも多くの卵をつかみ取ろうと熱くなれば熱くなるほど、卵を割ってしまう危険性が増すと思うのだが。

割ったとしても、その割った卵を持って帰れということだろうか。
あるいは、割れたら失敗で卵はなし、とかだろうか。
そうすることで、大量の卵をつかみ取られない抑止力にしようとしているのだろうか。
仮にそうだとしても、どれだけかの卵が割れてしまうことは避けられないだろう。
そんなこと、店頭のイベントでするだろうか。

などと、DMを目にして以来、ずっと気になっていた。
更には、飲食店でアルバイトをしていた際、卵を触ったら、必ずすぐに手を洗うよう、厳しく徹底されていたので、卵をつかんだ手はどうするのだろうかという点も、少々気になったり。

で、つい先日、そのお店で、卵のつかみ取りの現場を目にする機会に恵まれた。
で、どのように卵をつかみ取っていたか。
果たして。

それは、箱の中にゴルフボールが入っていて、ゴルフボールをつかみ取った分だけ、卵がもらえるというルールになっていたのである。

だよねー。
割れる可能性が高いのだから、直接卵をつかみ取らせたりしないよねー。
だよねー。
だよねー。

、、、とは書いたものの、卵のつかみ取りとだけ聞いて、誰も僕のような疑問を抱かないのだろうか。
僕が間抜けなだけだろうか。

家族等周囲の人間に訊いてみたい気もするが、誰も疑問を抱きもせず、あっさり正解を口にした場合のショックは計り知れないので、確かめるのが怖い気もする。  

Posted by emu_shi at 01:56Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月15日

また寝ました(再)

問題がいかにもというか、それっぽいところが曲者である。
ついつい考えてしまいそうになる。

が、やはり、「金曜日を反対にしたら」という部分に無理がある。
ま、夢の中の問題に突っ込んでも仕方がないのだが。

が、金曜日云々は未解決だが、正解はこれなんだと思う。
これしかないと思う。

答え。
どうもならない。

--------------------
『また寝ました』(2011/11/05)

夢の話。

夢の中でクイズを出題された。

ダムがあります。
月曜日から日曜日の中で、金曜日を反対にしたら、ダムはどうなるでしょうか?

といった感じの問題。

夢の中の僕は考えた。
必死に考えた。
夢の中の周りの人間の中に、ちらほら正解に辿り着く者も現れ始める。

更に考えた。
必死に考えた。
頭をフル回転させて考えた。

果たして。

気が付いたら、考え過ぎて目が覚めていた。
が、しばらく目が覚めたことにも気が付かず、まだ必死に考えていた。

更にしばらくして、ようやく僕は思い至った。

これって、正解があるのか?
と。

夢の中での出題だ。
明確な答えがあるとは限らない。
というか、きっとないだろう。

今となっては、反対にするのが「金曜日」ではなく、「ダム」だったらよかったのにと思う。

考えるだけムダ。

ま、夢に文句をいっても仕方がない。

夢の中で、弟が答えがわかったみたいだったので、今度会ったら尋ねてみたいと思う。  

Posted by emu_shi at 01:02Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月14日

まだ酔っていたのでは?(再)

以下の過去記事に出てくる二つ前の記事とは、五日前にUPした過去記事のこと。
で、五日前も、五年前と同様に、しじみ汁が頭に浮かんだ。

僕にとって、『舟唄』としじみ汁は、この先もずっと、切っても切れない関係なのだろうと思う。

--------------------
『まだ酔っていたのでは?』(2011/11/04)

本日の日中、二つ前の記事を読み直したときのこと。

何度見ても、タイトルの『しみじみ飲めばしみじみと♪』の「しみじみ」が、「しじみ」に見えた。
蜆。

原因はわかっている。
昨夜、痛飲したからだ。
身体が欲していたのだ、しじみを。
まだ残っていたのだ、お酒が。

そんなことを考えていたら、どこからか聞こえてきた。
八代亜紀の声が。
八代亜紀の歌声が。

『舟唄』だ。
『舟唄』の最後の部分だ。
八代亜紀が『舟唄』の最後の部分を、歌詞を替えて歌っている歌声だ。

こんな歌。

お酒が残って 困ったら〜♪
飲めばいいのさ しじみ汁〜♪

八代亜紀から僕への、メッセージ、いや応援歌だったのに違いない。  

Posted by emu_shi at 15:02Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月13日

ウラバナシ(再)

五年前は「時折」と書いているが、近年はそうもいかない。
毎日というといい過ぎになるが、大半の日々がこんな感じ。

--------------------
『ウラバナシ』(2011/11/03)

昨日の記事どう?
面白かったでしょう?
しばらく前から書こうと思ってたんだよね。
電子レンジが信用できないって。
でも、オチは、書こうと思い立ってしばらくして浮かんだだよね。
『舟唄』ネタが浮かんだとき、「よしっ」って思ったね。
なかなかのオチだよね。
個人的には好きなんだよね。
ああー、でも、もうネタがないんだよね。
尽きたんだよね。
ああー、何書こー。

というようなことが、時折ある。
今日が正にそう。

ああー、明日何書こー。  

Posted by emu_shi at 03:32Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月12日

いいいにの日

タイトルは意味なし。
悪ふざけである。

ええ、一つ前の記事の続きである。

日付が変わる前の11月11日、ポッキーの日に、ふと思ったのである。
ポッキーの日の由来は、「1」の形が似ているということらしいが、であれば、同じグリコの、プリッツの日であってもいいのでは、と思った。

そしたら、実際にその通りで、正式にはポッキー&プリッツの日なのだそうだ。
プリッツがグリコ製品だったか否か自信がなく、確かめようとしたとき、そのこともわかった次第。

で、思ったこと。
ふーん。

ポッキー、プリッツ以外にも、いくらでも該当しそうだが、まあ、それもいいや。
ふーん、としかならないし。

11月11日。
僕にとっては、僕がスナック菓子の類に、執着も、強い関心も抱けないことを改めて自覚させられた日。  

Posted by emu_shi at 03:41Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月11日

いいいい日

本日、11月11日は、ポッキーの日なのだそうだ。

ポッキー。
別に嫌いではないが、特別好きでもないので、ふーんとしか感じない。

ポッキーの日は例外だが、11月の「11」を「いい」と読んで、「いい●●の日」が乱立しているような気がする。
スーパーで買い物をしていると、いろいろと目にするような気がする。
食品、食材以外でもあるだろうから、最終的にはどれくらいあるのだろうか。

企業努力、業界努力なのではあろうが、あまりに多いと、やはりふーんとしかならない。
僕だけだろうか。

本日は11日なので、「いい」が二つもある。
二倍いい日なのだろう。
楽しみである。

あるいは、「飯」と書いて「いい」とも読める。
であれば、いい飯の日である。

きっと、食事が美味しい日なのだろう。
楽しみである。  

Posted by emu_shi at 03:27Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月10日

オタガイサマ

一つ前の記事をUPした後に思ったこと。

一つ記事でUPした過去記事にも書いたように、電子レンジの「おまかせ」機能を信用していない。
なので、使用しない。
なので、当然、自分で秒数を設定し、温めることとなる。

すると、毎回とはいわないまでも、三回に二回ぐらいは、秒数設定に失敗する。
だいたいが、温め足りない。
結果、二、三回は、レンジで温め直すこととなる。

きっと、我が家の電子レンジ、僕からの信用を得ていない電子レンジは、こう思っていることだろう。

お前もやんか。
お前の精度も低いやんか。
と。  

Posted by emu_shi at 03:45Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月09日

しみじみ飲めばしみじみと♪(再)

五年経った現在でも、電子レンジを信用できないという思いは変わらない。
まあ、買い替えていないので、当然といえば当然なのだが。

世の中には、僕が使っている電子レンジよりも高機能なレンジ、新しいレンジを使っている方が多数いるはず。
それらの方が、「おまかせ」機能の類を使用しているか否か、信用しているか否か、ぜひ訊いて回りたいものである。

--------------------
『しみじみ飲めばしみじみと♪』(2011/11/02)

電子レンジが信用できない。

安価なものか古いものでなければ、近頃の電子レンジには、「おまかせ」ボタンのような機能が付いているだろう。
あるいは単に、「あたため」や「スタート」ボタンを押すだけでいいものもあるかもしれない。

要は、何も設定せずにそれらのボタンを押せば、レンジ内に入れられたものをレンジが判断して、適度に温めてくれる。
そんな機能のことだ。

僕は、その機能が信用できないのだ。
全く温まってなかったり、必要以上に、そう、器も触れないほどに熱くなったりして、全然信用できないのだ。

信用していないので、普段、その機能を使うことはない。
おそらく、使用開始当初に数回使ったきりだと思う。
毎回、温め時間を自分で設定して使っている。

僕の電子レンジはそれほど新しくもないので、最新の機種であれば、信用に足るのかもしれない。
熱過ぎずぬる過ぎず、いい感じに温めてくれるのかもしれない。

だが、偏屈で意固地な僕のことだ。
そう簡単に電子レンジを信用することはないだろう。

そうだな。
例えば日本酒を徳利に入れておまかせで温めたら、お酒はぬるめの燗になって、あぶったイカが肴として出てくるくらいになったら、電子レンジを少しは信用してもいいかなと思う。  

Posted by emu_shi at 15:33Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月08日

怖い話です(貞子が出ます)(再)

以下の過去記事に書かれている体調不良が何だったか思い出せない。
風邪の類かとも思ったが、初めての症状とも書かれているので、風邪ということはないだろう。

今に始まった話でもないのだが、今回の件のように、blogに書きまでしたのに、そして読み返してまでいるのに、記憶になく、全く思い出せないことが時折ある。
かと思えば、どうでもいいようなことを、いつまでも忘れずに覚えていたりすることもある。
記憶とは、不思議なものである。

思い出せない原因が、老化だという考え方もできるが、そのことについては、深く考えないことにしておく。

--------------------
『怖い話です(貞子が出ます)』(2011/11/01)

先週から、少々体調が悪い。
いつからかも、正確にわかっている。
水曜日からだ。

というのも、火曜日の夜、とあるお笑い芸人の持病をテーマにした、とあるバラエティ番組を見たのだ。

翌日のこと。
同じ症状が現れた。

うつされたのだ。
TVを見たばかりに、うつされたのだ。

だって、これまで、そのような症状は出たことはないのだ。
そんな僕がTVを見た翌日のことだ。
うつされた以外の原因が考えられない。

『リング』だ。
正に『リング』だ。
そう、貞子で有名なやつ。

恐ろしい。。。

これが本当に『リング』なら、Xデーは今日の火曜日か。
それとも明日か。

恐ろしい。。。。。。

と、『リング』のストーリーをご存知のない方もいるであろうし、よく考えたら、僕自身、原作を読んだだけだし(映画やドラマのストーリーがわからない)、ダラダラと『リング』のことを書いても仕方がない。

が、何か手を施さなければならない。
目には目を、歯に歯をともいうし、その症状向けの医薬品のTVCMを見るしかないな。  

Posted by emu_shi at 19:56Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月07日

立冬に思う 2016

本日は立冬。

地域等にもよるだろうが、二十四節気の暦は、現実とは少しずれがあるのが一般的だと思う。
実際の季節感より、早過ぎるように感じる。

で、立冬。
改めて調べると、初めて冬の気配が感じられる日らしい。

いやいや、もう既に、何日も前から肌寒く、何度も冬の気配を感じている。
残念ながら。

暦より現実のほうが先を行っているなんて、しかも、それがよりにもよって冬についてだなんて、冬が憎くて憎くて仕方がない僕には、耐え難い仕打ちである。

冬の気配を感じ始めるのが立冬だということについて、更にいうと、冬を忌み嫌って止まない僕にしてみれば、このblogをお読みになってくれている方ならご存知だろうが、秋だけでなく、春だろうが夏だろうが、日々冬の気配に怯えて暮らしているので、そういう意味では、毎日が立冬のようなものである。

そんな中、ついに、本当に立冬を迎えてしまった。
冬の気配とはいっても、幻のような気配、半ば被害妄想のようなものだったところが、誰もが認める本当の冬の気配を感じる季節になってしまった。

世の中に、これ以上憂鬱なことがあるだろうか。
あるはずがない。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 18:17Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月06日

それは、屈したことにならないのか?(再)

数日前に、以下の過去記事とほぼほぼ同じようなことを書いている。
布団については触れていなかったが、当然、そう、残念ながらというべきだが、当然、布団も夏仕様ではなくなっている。

更には、数日前の記事をUPした後に、昨年の冬の僕から、今年の冬の僕へのメッセージも確認してしまってさえいる。

あーあ。
あーあ。
あーあ。

五年前の十月末でそうなのであれば、既に今年も、冬限定ビールが店頭に並んでいることだろう。
それ飲んで寝るか。

いやいや、屈したわけではない。
現実逃避をしているだけである。

--------------------
『それは、屈したことにならないのか?』(2011/10/30)

ほんの数週間、具体的にはこの一、二週間といっていいだろう。

ほんの数週間前とは、着ている服が違う。
ほんの数週間前とは、部屋着も違う。
ほんの数週間前とは、布団も違う。

その上、つい今しがた、ふと気が付くと、新発売の暖房器具の内容をチェックしていた。

憎むべき冬が、僕が何よりも忌み嫌っている冬が、じわじわと、しかし確実に、僕らの生活を侵している証だ。

以上、オチとかない。
ただの愚痴である。

あ、そういえば、コンビニに冬限定ビールが早くも出てたな。
それでも飲んで寝るか。  

Posted by emu_shi at 03:18Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月05日

椎茸談義 他(再)

再考してみた。

椎茸出汁は大丈夫。
椎茸出汁の料理は嫌いではない。
むしろ、美味しいとさえ思う。

椎茸100%ジュースは多分無理。

つぶつぶみかんジュースみたいに、椎茸本体が何らかの形で残っているタイプのジュースだった場合は、多分泣くと思う。

--------------------
『椎茸談義』(2011/10/28)

先日TVで見たのだが、最近の子供は、ピーマンより茄子のほうが嫌いという子も少なくないらしい。
食感が苦手なのだそうだ。

そんな話を知人としたら、「野菜の嫌い嫌いな子供は、野菜ジュースも嫌いなのか?」という話になった。

そして、その話の流れで、「椎茸の嫌いな僕は、椎茸100%ジュースが飲めるか?」という話になった。

椎茸100%ジュース。
飲めるか否か。

真面目に考えようとした瞬間、僕はふと思った。
椎茸100%ジュースって、椎茸出汁(だし)のことなのでは? と。

僕は、椎茸の味が苦手なのではない。
冒頭の茄子の話ではないけど、食感が苦手なのだ。
なので、料理の中で一際存在感のある椎茸が苦手なのだ。
なのでなので、椎茸出汁が嫌いというわけではないのだ。

なのでなのでなので、椎茸100%ジュース、いわゆる椎茸出汁を飲めといわれれば、飲めないことはない。

が、野菜ジュースのようにごくごく飲みたいとは思わないけれども。

--------------------
『飲める人がいるのか?』(2011/10/29)

一つ前の記事の続き。
先日、「椎茸の嫌いな僕は、椎茸100%ジュースが飲めるか?」という話になったのだが、椎茸100%ジュースって、結局椎茸出汁のことだから、椎茸出汁なら飲めなくはない、という話。

が、今になって思う。

椎茸100%ジュースと椎茸出汁は別物ではないのか。
出汁をジュースとは呼べないのではないのか。
と。

出汁というのは、何かを、あるいは何かを干したものを、煮出して作るもののことをいうのだと思う。
煮て出した汁。
だから出汁という字を当てるのだろうし。

ジュースは、果物や野菜を搾ったもの。
みかんやりんごを搾ったものが、みかんジュースやりんごジュース。

そして、みかんやりんごを煮出して出た汁、あるいは、みかんやりんごを干して乾燥させたものを煮出して出た汁が、みかん出汁、りんご出汁だといえるだろう。
いい出汁が取れるかどうかは別として。

とすれば、椎茸出汁はあくまでも出汁だ。
「椎茸100%ジュースが飲めるか?」という問いであれば、椎茸を搾って作ったもので考えなければいけないわけだ。

椎茸を搾って作ったもの。。。
椎茸を搾って。。。。。。
生椎茸を、ジューサーかミキサーで搾って、どろどろになった椎茸を…………、ご、ごめんなさい、非常に気分が悪くなってきたので、この話はここでおしまい。。。  

Posted by emu_shi at 03:50Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月04日

まだしばらくは、秋が踏ん張ってくれると信じたい

一つ前の記事でも触れたが、ここ数日、ぐっと冷え込んだ。
いや、正直にいおう。
寒くなった、と。

ここ一週間で、着る服も変わった。
部屋着も変わった。
いやいや、だが、それまでの部屋着は夏服。
真夏服がタンクットプなのに対し、夏服はTシャツ。
そう、つい先日まで、Tシャツに短パンだったのである。
そりゃあ、いつまでもそんな格好をしていれば、寒くもなるだろう。

そう、冬がぐっと近付いたのではなく、薄着していた僕のほうにこそ問題があるのだ。
そう、冬の到来は、まだまだ先の話なのだ。

と、無理やりにでも、そう思い込もうとはしてみるも、日が落ちてからの肌寒さに心が折れる。
確実に冬が近付いていることを、痛感してしまう。

そう、日中、日なたや車中では、寒さを感じることはない。
車中では、クーラーが必要だったりさえする。
そのことが僕を安心させる。
冬はまだ先だ、と。

が、一度安心してしまったばかりに、日が落ちてからの肌寒さが、余計に身にも心にも沁みるのである。
心が折れるのである。

この話にオチとかはない。
いくらでも書けるが、延々と愚痴を連ねるだけなのである。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 15:42Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月03日

冷暖房論議(再)

ここ数日非常に寒い。
きちんとニュース等を目にする余裕がなかったので間違っているかもしれないが、非常に強い寒波の影響だとか何だとか目にした気がする。
で、この時期としては考えられない寒さ、異常事態なのかと思っていた。

が、以下の五年前の過去記事を読む限りでは、十月末に暖房を使っている人がいるので、ここ数日の寒さも、異常事態というと少しいい過ぎか。

というか、十月末に扇風機つけて寝るほうが異常かも。

--------------------
『冷暖房論議』(2011/10/27)

冬が大嫌いな僕にとって、非常に耐え難いことなのだが、朝晩がぐっと肌寒くなってきた。
先日、家族ともそのような会話をしたときの話。

何の気はなしに、弟に、「まさか、もうヒーターとか使ってないよね?」と尋ねると、「一回使ったよ。何日か前に」と弟。

北国ならいざ知らず、九州の市街地でそれはあんまりだ。
と弟に指摘していると、横から母が一言。

「私は扇風機つけて寝たよ。何日か前に。クーラーつけようかと思ったけど、それは我慢した」

沖縄ならいざ知らず、、、

弟も母もどちらもあんまりだが、どちらかといえば、母のほうがよりあんまり。  

Posted by emu_shi at 21:05Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月02日

火を見るより明らか(再)

いくつか書きたい話はあるのだけれど、非常に眠たいため今日はもう寝ます。

どちらも本当です。
信じてもらえないだろうけれども。
おやすみなさい。

--------------------
『火を見るより明らか』(2011/10/26)

非常に面白いことを書こうと思っていたのだけれど、非常に眠たいため今日はもう寝ます。

どちらか一方は嘘です。
おやすみなさい。  

Posted by emu_shi at 23:48Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月01日

テンデハナイナンデス

比較的近所に、インドカレーのお店がある。
人気があるようで、少しずつ店舗が増えている様子。
ただ、これはあくまでも個人的な印象だが、本格的なインドカレーなので、万人受けするわけでもない様子。

さて、先日、そのインドカレーの店舗の一つの前を車で通ったときのこと。
同乗していた母が、こういうのである。

このインドカレーのお店、私は嫌いではない。
何故なら、テンがあるから。
テンが美味しいから。

お母さま。
あなたがおっしゃりたいのは、多分、いやきっと、ナン。  

Posted by emu_shi at 03:14Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月31日

なのでした

10月31日。
10月末日である。

ここまで来たら、もう、10月は手抜きの月で通そう。

で、明日からは、真面目に書きたいと思う。
できれば。  

Posted by emu_shi at 20:24Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月30日

なのである

連日の手抜き記事。
いや、手抜き記事の極みとさえいえるかも。

が、しかし、実は、それなりに面白い話がいくつかある。
いや、本当に。

が、残念ながら、書く時間がないのである。
いやいや、本当に。

で、結果、本日もこんな感じ。
そう、引き続きの手抜き記事。  

Posted by emu_shi at 23:52Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月29日

あるあるあるあるある

まさか現実になろうとは。。。

これで、本当に最後にしようとは思っている。
思っては。  

Posted by emu_shi at 19:16Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月28日

あるあるあるある

そういう日、継続中。

次の記事が『あるあるあるあるある』にならぬよう、可能な限りの努力はしたいと思ってはおります。
思っては。  

Posted by emu_shi at 20:55Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月27日

あるあるある

そういう日が、二日続くこともあるよね。  

Posted by emu_shi at 12:18Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月26日

あるある

連日の再放送(記事の再掲載・再利用)。
どうにかせねばとは思うも、何も浮かばず。
面白い話は、何も思い付かず。

思い浮かばないのだから仕方がない。
思い付かないのだから仕方がない。
ネタの在庫がないのだから仕方がない。
ここまで来ると、そういう日、そういうときもあるよね、と開き直るしか仕方がない。

のである。  

Posted by emu_shi at 11:10Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月25日

ホットケーキだけに(再)

母から青汁をいただいた。
過去の名作CMが原因だろうが、青汁は不味いという印象が一般的なのではないだろうか。

が、以前に時折口にしていた青汁は、不味いということはなく、むしろ美味しかった。
なので、身体のためにというよりは、単純に美味しいので飲んでいた。
ちなみに、粉末状の商品で、牛乳に入れて飲んでいた。

で、この度母からもらった青汁。
以前同様に粉末状。
パッケージに、水飴、麦芽糖等々は無添加、野菜と果物だけで作りました、と書いてある。

少々の不安を抱きながら飲んでみた。
不安は的中。
美味しくはなかった。
いや、しっかり不味かった。

今回も牛乳で飲んだ。
正確には、低脂肪乳。
僕にとって、牛乳といえば低脂肪乳なので。

いや、待てよ。
そこに問題があるのかもしれない。

これまでに何度か書いた気がするが、低脂肪乳ばかり飲んでいて、たまに牛乳を飲むと、その美味しさ、その甘さに驚くことがある。
であれば、ちゃんとした牛乳で青汁を飲めば、もっと飲み易くなるかもしれない。
ここは、ポリシーを曲げ、牛乳を買ってくるべきかもしれない。
そうしないと、青汁がなくなりそうにない。

本日の結論。
そこは、やっぱり牛乳じゃないと。

--------------------
『ホットケーキだけに』(2011/10/25)

僕だけだろうか。
子供の頃から思っている。

家庭で作る用のホットケーキの素やプリンの素は、「水でもOK」と書いてあるけど、水でも作ることができるというだけで、美味しくはない。
不味い。
そこは、やっぱり牛乳じゃないと。

以上、昨日同様、薄い生地でした。
いや、記事ね。  

Posted by emu_shi at 03:54Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月24日

ラップだけに(再)

僕だけだろうか。

食品用ラップフィルム(いわゆるサランラップ)の使い始めの部分も、使い始め易いようにだと理解はしているが、数センチ、リボン状のテープが貼ってあって使いにくい。
、、、使うけど。

あと、何度聞いても、サランラップの名前の由来が嘘っぽい。
、、、本当らしいけど。

--------------------
『ラップだけに』(2011/10/24)

僕だけだろうか。

食品用ラップフィルム(いわゆるサランラップ)の最後の残り僅かの部分は使えない、というか役に立たない、と思っているのは。
シワシワってなってて。

ちなみに、「サランラップ」という名前は、二人の開発者のそれぞれの妻の名、「サラ」と「アン」が由来だとか。

いつも嘘ばかり書いているけど、この話は本当。(らしい)
少なくとも、僕の考えた作り話ではない。

以上、薄っぺらい話でした。  

Posted by emu_shi at 03:09Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月23日

まるで映画のようだった 他(再)

地球外生命体が突然襲来するのは、まあ、今となってはベタな話だが、その後の家ごと連れ去られる以降の展開は、なかなかに斬新だと思う。
真面目に作り込んだら、それなりに面白い話になりそうな気がしないでもない。

発想のきっかけがきっかけなだけに、夢オチにならないように注意が必要だが。

--------------------
『まるで映画のようだった』(2011/10/22)

怖い夢を見た。
非常に怖い夢。

あまりの怖さに一度目が覚めた。
で、もう一度寝たら、続きを見た。
最悪である。

どんな夢だったかというと……、あ、たった今、もっと恐ろしいことに気が付いた。
時間がない。
日付が変わる。

せっかくどんな夢だったか書こうと思ったのに、時間がないのでは仕方がない。
続きは次の記事にて。

--------------------
『正夢だったらいけないので、釣りに行っとくか』(2011/10/23)

一つ前のズル記事の続き。
怖い夢の話。

夢なので、辻褄の合わないところや、急に展開が変わるところなどはあったが、そこもまた夢、見ている当人は特に違和感を感じることなく、ただただ怖かった。

以下に、簡単なストーリー展開を。

ある日政府が、一両日中に地球外生命体が地球にやってくるからと、戒厳(いわゆる戒厳令)を宣告。
そのため、家族とともに屋内で待機することに。
通信は不通のため、状況は全く不明。

翌日、窓の外に、夥しい数の飛行物体(いわゆるUFO)に気が付く。
その飛行物体の一機一機が、家屋を持ち上げるように捕らえ、そのまま空に消えていく。

いつ自分の住む家も連れ去られるかと戦々恐々。

ついに、自分の住む家も捕らわれる。
持ち上がる家。
窓の下、驚くような速度で、住み慣れた街が見えなくなる。
戦々恐々、戦々恐々。

宇宙に。
戦々恐々、戦々恐々、戦々恐々。

そして、異星に。

地球外生命体(いわゆる宇宙人)は直接出てこないのだが、「お前らここに住め」みたいな感じで、住居を与えられる。

ほぼ地球の現代社会と変わらないような部屋。
テレビやプレステ3(ゲーム機)まである。
でも、どこか微妙にデザインが違う。
何か、ボタンを掛け違えたかのような、微妙にずれた感じ。

テレビ放送の内容も、ほとんど変わらない。
見たことがあるような気がするアニメとか流れている。
だけど、明らかに地球の言語ではない放送が時折あり、日本語の字幕が出ていたりする。

街並みもあまり変わらない。
でも、やはりどこか微妙に違う感じ。

といった夢。
長々と書いておいて申し訳ないが、オチとかはない。

宇宙人が出てこないところ、微妙に違う感じ等々が、夢を見ている僕にはとてもリアルに感じられて、それがまた非常に怖かった。

それともう一つ。
目が覚めた後、怖いなあと感じたこと。

宇宙に連れて行かれる前、無性に釣りに行きたくなった。
上記の流れでは省いたが、どうにか釣りに行こうともした。
僕自身が、よっぽど釣りが好きなのだということを再確認。

夢の中で、プレステ3(ゲーム機)が出てきた。
今、欲しいと思っているものの一つ。
寝る前に、少々調べたりもしたばかり。

異星に着いた際、「あーあ、お気に入りのブランドの服、今着ているこの一着しかないじゃん。あーあ」と思った。
これまた寝る前に、ネットで冬物を物色したばかり。

本日の結論。

一番怖いのは物欲。  

Posted by emu_shi at 03:59Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月22日

何故だか部屋中にいい香りが……(再)

実際に何年前からあるかはわからないし、未体験なので正式名称もわからないのだが、4D映画と呼ばれている映画がある。
映画の内容に合わせて、座席が振動したり、風が吹いてきたり、匂いがしたり等々するらしい。
非常に気にはなっているのだが、現時点では未体験。

さて、ここからが本題。

以下の過去記事に出てくるような柔軟剤のCMに出演している女優が、とある映画に出演していて、その作品が4D映画としても上映されたのだという。
すると、その女優の出演シーンで、非常にいい香りがするらしいという話が、しばらく前に話題になっていた。

制作側は否定しているらしいので、勘違いか偶然か。
本当のことはわからない。
いや、実際に4D映画を体験すれば、わかるかもしれないか。
どちらにしても、面白い話だと思った。

4D映画だと、作品を純粋に観賞することができなさそうという批判的意見もあるようだ。

が、そこは、百聞は一見にしかず。
いや、百聞は一体験にしかず、か。

機会があれば、一度体験してみたい。

--------------------
『何故だか部屋中にいい香りが……』(2011/10/21)

何にも書くことが思い付かないので、不本意ながら時事ネタを。
TVCMの話。

近頃、水分、より具体的には汗に反応して、とてもいい香りがするという柔軟剤のCMをよく目にする。
その柔軟剤を使って洗濯した衣服を着た状態で汗をかくと、いい香りがするのだという。

ということは、その柔軟剤を使用した服を着ていて、特別汗をかくような状況でもないのに、常時いい香りがしている人がいたら、それは尋常ではないほどの汗っかきということだ。

汗臭さを防止するための機能であろうのに、逆にそれが、汗っかきであるという最も隠したいであろうことを猛アピール。
何て皮肉。

そういえば、嘘発見器って、ようは嘘を吐いて汗をかいているか否かを調べる機械だったと記憶している。

であれば、その柔軟剤に改良を加えていけば、嘘発見器なんて仰々しい機械を使わなくても、相手にそれだと気付かれないような嘘発見器が作れるのではないのか。
嘘を吐くと匂いでばれるのだ。

本当にそんなものができたら、香水メーカーは、商売あがったりだろうけど。

ま、絶対に嘘なんか吐かない、誠実が服を着て歩いているような僕には、全く関係のない話だが。  

Posted by emu_shi at 03:05Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月21日

平身低頭

事実を目の当たりにするのが恐ろしいので、実際に確認はしていないし、今後もする気はないが、今月、十月の再放送(記事の再掲載・再利用)率はひど過ぎると思う。
が、特に何も書くことがないし、頭を捻っても何も思い付かないので、仕方がないのである。

そう、一応は、この現状を気に病んではいるし、何か新たに書こうという気概もあるのである。
あまり上手くいってはいないけど。。。

で、この記事も、さすがに何か新たに書かなければと思い、が、何も書くことがなく、結果、心情の吐露に至っているわけである。

そして、心情の吐露ついでに、ここで謝罪もしておきたいと思う。
未来の僕、おそらく五年後あたりの僕に、である。

未来の僕、おそらく五年後あたり、blogを更新しようと、しかし特に書くこともなく、再放送可能記事を探すべく、過去記事を読み直している僕へ。
十月に限った話ではないが、ここしばらくのblogは、再放送記事ばかりで、再放送可能な記事がなく、本当に申し訳ない。
blogの更新に非常に苦労しているだろうが、今の僕も何かと大変なのだよ。
申し訳ない気持ちでいっぱいだが、何の手助けもしてあげられない。
それもまた、本当に申し訳ない。
何か思い付いたり、時間に余裕があるときは、極力新たに記事を、未来の僕が再放送記事に利用できるような記事を、少しでも多く書くので、今のところは勘弁していただきたい。

  

Posted by emu_shi at 02:28Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月20日

オーバーっていわれても 他(再)

ひどい、というかくだらない。
それはわかっている。
が、ダジャレなんて、そもそもそういうものだろう。

ということを踏まえた上ではあるが、二つとも嫌いではない。
特に、一つ目は、秀逸かつ斬新だと思う。
手前味噌にはなるが。

しかも、酩酊していながらというのだから驚きである。
というか、酩酊していたからこそなのかもしれない。

であれば、書くことがなくて困ったときは、いっそ酩酊してしまえばいいのかもしれない。
秀逸かつ斬新なネタが浮かぶかもしれない。

そのまま未更新のまま寝てしまうという、大きなリスクもあるけど。

オーバー。

--------------------
『オーバーっていわれても』(2011/10/18)

「メーテー、メーテー、メーテー。こちら酩酊、オーバー」

--------------------
『もうこれ以上♪』(2011/10/19)

「けんかをやメーテー♪」

昨夜、酩酊した頭で考えた、もう一つの候補。

昨夜の記事も十分過ぎるくらいひどいが、カワイナオコを選ばないくらいの分別はあったらしい。  

Posted by emu_shi at 02:37Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月19日

当然の帰結(再)

面白過ぎである。
こちらは、母の面白い言動にお腹がいっぱい、といいたいところだが、現実はそうでもない。

面白いことはいくらでもありがたいし、blogのネタにもなるのが、何よりもありがたい。
実際、この記事も再放送(記事の再掲載・再利用)なわけで、書くことがなくて困っているわけで、もっともっと、いくらでもネタを提供していただきたいわけなのである。

というわけなので、今後も宜しくお願いいたします。

--------------------
『当然の帰結』(2011/10/16)

先日、家族で、とある飲食店にて夕飯を食したときの話。

食事を終えて帰宅する車中、母が一言。

「ああ、美味しかったね。それにしても、最初(注文したものが)きたときは、絶対に足りないと思ったけど、食べたらお腹いっぱいになった」

いやいやいやいや、お母さま。
あなた、お代わりされましたよね。
ご飯を。
ご飯をお代わりされましたよね。

それって、足りなかったってことですよね。

で、お代わりなさった。
そりゃあ、お腹いっぱいになりますよね。  

Posted by emu_shi at 02:24Comments(0)TrackBack(0)