2017年11月21日

二番目と三番目の同時採用希望 その2

年末年始頃の寒さだという異常事態を、僕は暖房に頼ることなく、耐え忍ぶことができたのか。

果たして。

いや、やはり、書かないでおこう。
書かなければ、記録として残らないし。
僕自身も、忘れてしまうだろうし、きっと。

そう、そうだ。
書く必要はないのだ。
単に、必要になったとき、暖房が正しく作動するか確認したに過ぎないのだから。

ちなみにだが、以前勤めていた会社の上司が、「お湯が先。焼酎よりもお湯が先」と、毎回しつこくいっていたな、ということを思い出した。
とだけ、書き残しておくか。
  

Posted by emu_shi at 16:37Comments(0)

2017年11月20日

二番目と三番目の同時採用希望

寒い。
異常に寒い。

全国的に年末年始頃の寒さなのだという。
異常という言葉も、あながち間違っていないともいえる。

実は、元々、冬がどうとかこうとか、憎んでも憎んでも憎み足りないとか、いつもの冬への愚痴を書くつもりではなく、全く別のことを書く予定だった。
が、これだけ寒いと、書かざるを得ないではないか。

年末年始頃といえば、着る物も、当然完全冬装備。
暖房だって、もちろんフル稼働開始済み。

が、現実とはいえば、まだ何の暖房器具にも頼っていない。
さすがに、着る物はほぼ完全冬装備だが。

大袈裟でも何でもなく、本当に辛いほどの寒さに耐えながら、これほど寒いのだから、異常事態なのだから、エアコン等の暖房器具を使っても、過去の僕も、未来の僕も、今の僕を誰も咎めないのではないかという考えが浮かぶ。
でなければ、、、次に僕の頭に浮かぶのは、「凍」「死」の二文字である。

異常事態だし、暖房の動作確認も兼ねて暖房を使って、何が悪いというのだ。
予行練習と呼んでもいいし、リハーサルと呼んでもいい。
プレ使用開始ということでも構わない。

いや、呼び名などはどうでもいいのである。
身の危険を回避するのが先なのではなかろうか。

このまま意識が薄らいでいくのが先か。
耐え切れず、暖房のボタンを押してしまうのが先か。
あるいは、温めたお酒に手を出してしまうのが先か。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 19:34Comments(0)

2017年11月19日

お茶を冬で濁す

気になったので、最新、昨冬分の僕の人生のバイブル、秘蔵のデータベースでもある、昨年の僕からの業務連絡を確認。
ええ、一つ前の記事の続きである。

結果、デスク下のホットカーペットの使用開始が、月末頃であることに変わりはなかった。
それどころか、ここ数年のほうが、使い始めが遅い傾向にあるぐらいだった。

耐えられるのだろうか。
僕は、この寒さを、耐え忍ぶことができるのであろうか。

別に、早く暖房器具を使いたいわけではない。
過去の自分、未来の自分との戦いを抜きにしたとしても、である。
何故なら、暖房を使い始めるということは、いくら憎んでも憎み足りない、冬の訪れを認めたことになるからだ。

そう、冬のせいなのである。
全て、冬が悪いのである。

寒さに耐え忍ばなければならないのも、過去、未来の自分自身との果てしない戦いに身を投じ続けなければならないのも、あれもこれも全て、忌み嫌って止まない冬のせいなのである。

特に書くこともなく、blogの更新を、こうやって毎度おなじみの冬への愚痴でお茶を濁しているのも、当然これまた冬のせいなのである。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 03:45Comments(0)

2017年11月18日

か、冬眠したか(再)

以下の過去記事、五年前のデータを参考にするならば、あと一週間程度は、何も暖房器具が使えないということか。
それに、一週間耐えたとしても、ようやく使えるのは、机の下で、足下だけを暖めるに過ぎない、小さな小さなホットカーペット程度ということか。

耐えられるのだろうか。
僕は、この寒さを、耐え忍ぶことができるのであろうか。

もし、blogの更新が止まったら、、、(以下略)

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『か、冬眠したか』(2012/11/05)

寒い寒いとばかり書いているが、本当に寒いのだから仕方がない。

寒さに導かれるように、僕の人生のバイブルでもあり、秘蔵のデータベースでもある、昨年の僕からの業務連絡を確認。

すると、最初に使用を開始するデスク下のホットカーペットでさえ、使用開始日が11月25日。
最もパワーのあるヒーターだと12月10日。

待てない、そんなに待てるわけがない。
耐えられるわけがない。
現時点でさえ、鼻水とくしゃみが止まらずに困っているのに、そんなに耐えられるわけがないのである。

認めるか?
こうなったら、負けを認めるしかないのか?
昨年の自分に屈するしかないのか?
昨年の自分に対しての負けを認め、早くも暖房を使い始めるしか、僕に道は残されていないのか?

いや、まだだ。
毎年毎年、過去の自分に負けないよう、必死に戦ってきたのに、そう簡単に諦めるわけにはいかない。

となると、僕に残された道は少ない。
今月下旬まで耐える。
耐えられない場合は、まず、鼻水とくしゃみが止まらず、おそらく脱水症状になるだろう。
で、遠からず、、、

というわけで、blogの更新が止まったら、凍死したと思っていただきたい。  

Posted by emu_shi at 03:09Comments(0)

2017年11月17日

僕の髪が肩までのびて♪(再)

今になって思うと、記憶の限りでは、以下の過去記事の頃が、僕の人生最長の髪の長さだったかもしれない。
そして、そのロングヘア記録は、今後更新される可能性は少ないように思う。

まあ、長いとはいっても、「町の教会」に行けるほどには長くはならなかったが。

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『僕の髪が肩までのびて♪』(2012/11/04)

一つ前の記事でも書いたが、寒い。
憂鬱である。

憂鬱といえば通院生活。
未だ終わりの見えない、憂鬱なる通院生活。

現在、きちんと入浴ができないので、寒いのは勘弁していただきたいのである。
洗髪するのも非常に難儀なので、その上寒いのとかは、本当に勘弁していただきたいのである。

難儀だからこそ髪を短くするという選択肢もあったのだが、散髪後にしっかり髪を洗えないのも嫌だなという思いもあり、通院生活が終わって落ち着いてから散髪をしようと決めた。
まさか、こんなに通院生活が続くとは思ってもいなかったので。

結果、非常に髪が伸びた。
現在の髪の長さは、僕の人生の中でも最長かもしれない。

このまま通院生活がまだ続くようであれば、「町の教会」だって行けそうである。  

Posted by emu_shi at 03:50Comments(0)

2017年11月16日

マダイタイ

昨夜の話。

入浴中のこと、手が滑ってシャワーを落としてしまった。
左足の甲に落下。
甲にシャワーヘッドが直撃。

痛いの痛くないのって、泣きそうになるぐらい痛かった。
シャワーを浴びていたので、自分でもわかなかったが、もしかしたら涙を流してしまっていたかもしれないぐらい痛かった。
骨が折れているとはいわないまでも、ちょっとしたひびぐらい入っているのではないのだろうか、というぐらいには痛かった。

しかし、考えようによっては、それほどの勢いだったのであれば、直接床に落ちていたら、シャワーヘッドが壊れていたかもしれない。
と考えると、そうならずに済んだので、不幸中の幸いというべきか。

いやいや、待て。
そうではないだろう。
痛い思いをするほうが、怪我をするほうが、よっぽど不幸だろう。
シャワーヘッドが壊れていたほうが、むしろ不幸中の幸いだったといえるのではないのか。

どうだろうか。
どちらがより不幸なのだろうか。

まあ、ただ一つ確かなことは、どちらにしたって不幸は不幸、不幸であることには変わりない、ということ。  

Posted by emu_shi at 21:05Comments(0)

2017年11月15日

文化の日に思う(再)

寒い。
寒くてblogのネタも思い付かない。
何も書くことが浮かばない。

が、それも、寒さのせい。

寒さは、冬は、文化発展を妨げる敵だと思うのだが、どうだろうか。

少なくとも、僕の敵であることは間違いないのだが。

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『文化の日に思う』(2012/11/03)

文化の日。
日本国憲法が公布された日でもあり、それが文化の日が制定された由来の一つでもある。

で、奇しくもその日本国憲法第25条に、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」とある。
が、「こんなに寒かったら、健康で文化的な生活なんて営めませんけど」と僕はいいたい。

小耳に挟んだのだが、初冬並みの冷え込みなのだという。
まだ、立冬さえ迎えていないのというのに。

立春、立夏、立秋、立冬。
どれも暦の上でのことで、いつだって、実際の季節感からは、大きく先んじているのが通例だ。

なのに、何だこの冷え込みは。
今年の立冬は、十一月七日だというのに。

昨日の夕方、隣人が、灯油のタンクを用意しているのさえ目にした。
まだ、立冬さえ迎えていないというのに。

まだ立冬さえ迎えていないのに、初冬の寒さだなんて、何かがおかしい。
絶対におかしい。

「こんなに寒かったら、健康で文化的な生活なんて営めませんけど」と声を大にしていいたいけど、寒くて声も出ない。  

Posted by emu_shi at 22:35Comments(0)

2017年11月14日

か、カントリーマアム(再)

以下の過去記事を読み直して思ったこと。
ブルボンとカントリーマアムは出てくるのに、何故、愛して止まないたべっ子どうぶつの名前が挙がっていないのだろうか。

だが、更によく考えて納得。
愛して止まないが故、たべっ子どうぶつは時折口にするが、ブルボンの商品やカントリーマアムは、なかなか口にする機会がない。
であれば、以下の過去記事にたべっ子どうぶつが出てこないのも、当然といえば当然、何ら間違っていない。

実際、ブルボンの商品とカントリーマアムを最後に口にしたのが、いったいどれぐらい前ののことだったか、全く思い出せないほどだし。

で、最後に至った思い。

ブルボンかカントリーマアム食べたい。

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『か、カントリーマアム』(2012/11/01)

既に日付は変わったが、ハロウィンだったらしい。

「らしい」というのは、つい先日、10月31日がハロウィンだと初めて知ったからだ。
来年まで覚えていないような気がするけど。

どれだけか前から、世の中が、この時期、ハロウィンハロウィンといっているのは感じていた。
が、この時期、クリスマスまで、イベントと呼べるものが特にないため、新たな商機を作りたい大人達が、ハロウィンを広めたいのだろうと思わずにいられないので、冷めた目でしか見られない。
結果、元々馴染みもない上に、興味も一切わかない。

実際、日にちは今回初めて知ったが、ハロウィンが何たるかは、全然わからない。
し、別に知らなくてもいい。

が、しかし、特定の大人達の努力が実を結びつつあるのか、若年層の間では、少しずつハロウィンが浸透しつつあるらしいけど。

僕の中のハロウィンの知識は、かぼちゃのランタンと「Trick or Treat」くらいか。

「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ」なんて、ただのクソガキの発言だと思ってしまうのは、僕だけだろうか。

もし、僕の幼少の頃にハロウィンというイベントが定着していたとしたら、利発で礼儀正しく、神童と呼ばれていた僕は、きっとこういっていたことだろう。

「日頃からお世話になっている、こちらのご家庭の皆様にいたずらをするのは非常に忍びないので、大変心苦しいお願いではあるのですが、ブルボンのお菓子をいただけないでしょうか」と。  

Posted by emu_shi at 20:51Comments(0)

2017年11月13日

サンドアル

どうしてそのようなことが起こったのかは、誰にもわからないのだという。

単に売れ行きがよかった、で済まされるような事態ではなかった。
まるで、そのあとには草一つ残らないという、バッタの大群が通り過ぎたかのように、店内の商品が全て売れてしまったのだという。
スーパー部分のみならず、各階の専門店の商品まで、あらゆる全ての商品が売れてしまったのだという。

当然、店内には、何一つ残っていなかった。
何の商品も残っていなかった。

と思われいたのだが、これも誰にも理由はわからないのだが、どういうわけだか、たった一つ、たった一品だけ、残っていた商品があったのだという。
それは、サンドイッチ。
何もかも売れてしまった店内に、一つのサンドイッチだけが残っていたのだという。

みたいなことが実際に起こったら、ニュースにならないだろうか。
いや、なるだろう。

全ての商品が売れてしまったけど、サンドイッチはある。
何も残っていないが、サンドイッチはある。
何もないけどサンドある。
サンドある。

ええ、ええ、一つ前の記事までの続きです。
二度あることは三度ある。
サンドある。
サンドイッチある。
というダジャレが浮かんでしまったので、書かずにはいられなかったのです。

正直、自分で書いていても、面白いかどうかはわからなくなってしまった。
というか、ダジャレとして成立しているかどうかも怪しいような。。。

が、近所のスーパーがニュースになったネタの記事が二度続いたし、だったらここも三度あるということで、もう一記事書いてやろうという思いもあり、どうかしてしまっている文章を書いてしまった、という次第である。  

Posted by emu_shi at 03:05Comments(0)

2017年11月12日

ニドアルコトハ その2

一つ前の記事の続き。
一つ前の記事の最後で、二度あることは三度あるというし、また何かあったりして、というようなことを書いた。

またあるかもしれない。
が、それは、必ずしも悪いニュースだとは限らないだろう。
素敵なことが、素晴らしいことが、超ハッピーなことが起こるかもしれない。

で、超ハッピーなことといって、最初に浮かんだのは、「宝くじが当たる」だった。

何て、安易、安直、浅はかであろうか。
発想が貧弱である。
それに、今どき、宝くじの一等が当たったくらいで、仮に前後賞が同時だったとしたって、ニュースにはならないだろう。

だが、前後賞も含めた一等が、同じ回の宝くじで、一つの売り場から二組当たったらどうか。
その上、その二組の当たりを引いたのが、一人の人物だったとしたらどうか。

これはニュースになるだろう。
ならないわけがない。

そして、一つ前の記事に書いたスーパーには、実際に宝くじ売り場があるのである。

買うしかないか。
そう、ここは買うしかないだろう。  

Posted by emu_shi at 03:54Comments(0)

2017年11月11日

ニドアルコトハ

一ヶ月ほど前だろうか、時折利用する近所のスーパーで、発砲事件があったと耳にした。

僕の住む県は、その手の事件が多く、主にネット上のことだが、他県の人たちから「修羅の国」と揶揄されているようだ。
現地の人間にいわせると、確かにその手の事件が目立つが、それは一部の地域のことであり、県内全域を一緒くたにして欲しくないと常々思っていた。
同じように思う同県民も多いのではないかと思う。

が、すぐ近所での発砲事件。
自分の住む地域は関係ないと思っていたのに。
そりゃあ、修羅の国といわれても仕方ないか。
などとも思ったが、やはり一番強く感じたのは、同じ街中に、拳銃を所持している人がいたのかもしれないということに対する恐怖だった。

だが、事件の詳細を確認すると、万引きを犯した男性が、警察官の拳銃を奪って発砲したのだという。
まあ、それでも十分怖いのだが。

そのようなことがあったスーパーなのだが、つい先日もニュースになっていて驚いた。
何でも、そのお店で販売していた豆あじのパックに、ふぐが混入してしまっていたというのだ。

以上、オチはない。
すぐ近所の上、立て続けだったので、とても驚いたというだけの話である。
驚いたので、普段は書かない時事ネタを、しかも超ローカルな時事ネタを書いてしまったというだけの話である。

オチはないけど、思うところはもう一つある。
二度あることは三度あるというが、また何かあったりして、と思ったり思わなかったり、思ったり。  

Posted by emu_shi at 03:00Comments(0)

2017年11月10日

実際、涙も出ました(再)

憂鬱なる通院生活の過去記事。
どの記事を読み直しても、いつも同じことを最も強く思う。

そう、健康が一番。

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『実際、涙も出ました』(2012/10/29)

憂鬱なる通院生活の話。

先生の言葉や治療内容から考えて、通院生活の終了もそろそろではないだろうかと思っていた。

が、そんな矢先。
先生の口から驚愕の言葉が。

「うーん、こっちはいい感じだけど、こっちは治りが悪いね」

治りが悪いことに驚いたわけではない。
治りが悪いのは、もちろん先生の治療に問題があるわけではなく、僕の根性が足りないからだろう。

驚いたのは、そこではないのである。
驚いたのは、「こっちとこっち」という表現にである。

「こっちはいいけど、こっちは駄目」ってどういうことですか?
というか、「こっち」って何ですか?
「こっち」って、穴のことですか?
僕の身体に開いた穴のことですか?
穴って複数だったんですか?
いったいいくつあるんですか?
ボクノカラダニイッタイイクツノアナガアイテイルンデスカ?

もうすぐ通院生活が終わるかもとさえ思っていた状況で、考えもしていなかった展開でまた新たに治療を受けながら、僕は、少し泣きそうになりました。

というか、正直少し泣きました。  

Posted by emu_shi at 03:59Comments(0)

2017年11月09日

全人類最大の難問を 他(再)

全人類最大の難問に屈したというわけでもないのだが、近頃、ダイエットに対する意欲があまり強くない。

ダイエットに成功したというわけではない。
残念ながら。

全く気にしていないといえばそうではないのだが、いっても、気持ち、ほんの気持ちだけ、食生活に気を付けている程度。
運動は全くできていない。
そう、全く。

これでは駄目、最もよくない兆候だとはわかっているのだが、、、

全人類がダイエット成功という難問に屈しようとも、僕だけはその壁を越え、ダイエットに成功してやると思ってはいるのだが、、、
そう、思ってはいるのだが、、、

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『全人類最大の難問を』(2012/10/27)

一つ前の記事の続き。

愛すべき甥っ子は、これから日進月歩で成長していく。
日々賢くなっていくことだろう。

いつかは超えられるかもしれない。
が、それはまた嬉しいことでもあるだろう。
が、が、しかし、まだまだしばらくは、母も威厳を保ちたいことだろう。
祖母として。

のでので、母にも脳トレを勧めるのである。
本人も悔しいようだし。

が、しかし。
思った。

いつか超えられるかもしれないのは、母だけではない。
僕も同じだ。
いつかは甥っ子に超えられてしまうのだ。
それがいつかは別として。

今は、せがまれるのはなぞなぞ程度なので、可愛いものだ。
が、それが少しずつ変わってくるのだろう。

分数の割り算を教えて。
因数分解を教えて。
連立方程式を教えて。
微分積分を教えて。

もちろん、算数や数学に限らないだろう。
二・二六に事件についてどう思う?
地軸が移動するって本当?
どうして流通貨幣を増やしたらインフレが起きるの?
飛行機が飛ぶ原理ってベルヌーイの定理で説明できるの?
などなどなどなど。

どこまで答えられるだろうか。。。
いつまで応えられるだろうか。。。

伯父の威厳を保つために、甥っ子より少し先を常に勉強し続けようかということも考えた。
が、それだと、そのうち受験勉強しなければならなくなる。

そこで、一ついい方法を思い付いた。

強者が弱者を相手にするとき、二度と歯向かってこないよう、あえて完膚なきまでに叩きのめすという方法をとることがある。
この相手には、将来に渡って絶対敵わないとわからせるために。

これだ。
これしかない。

今度なぞなぞをせがまれたら、「極々簡単で、辛くもなく、非常に早期に、そして確実に痩せることができ、かつ、絶対にリバウンドしないダイエット方法はな〜んだ?」という問題を、甥っ子に出してあげたいと思う。

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『全人類最大の難問を その2』(2012/10/28)

一つ前の記事をUPした後に思ったこと。
強く思ったこと。
心の底から思ったこと。

「極々簡単で、辛くもなく、非常に早期に、そして確実に痩せることができ、かつ、絶対にリバウンドしないダイエット方法はな〜んだ?」という問題を、愛すべき甥っ子に出そうと思うと書いた。
甥っ子をぎゃふんといわせるために。

が、思った。
その問いの正解があるのなら、むしろ知りたい。
僕が知りたい。
ぜひ知りたい。
ぜひとも教えて欲しい。

その正解を、甥っ子が導き出せるというのであれば、それは望むところである。
結果、それが、甥っ子が僕を超えることを意味するとしても、そんなことは全然構わない。
正解が得られるというのであれば、むしろ大歓迎。

僕を含め、体重に悩まされている多くの人々を救うためにも、「僕を踏み台にしてでも超えていけ!」と、甥っ子にエールを送りたいと思う。  

Posted by emu_shi at 01:34Comments(0)

2017年11月08日

立冬に思う 2017

既に日付は変わってしまったが、変わる前、十一月七日は立冬。

立冬。
初めて冬の気配が感じられる日。

これまでに何度も、何ならば、他のどんな記事よりも一番書いてきたかもしれないというほどに何度も書いたが、冬が嫌いで嫌いで、憎くて憎くて仕方がない僕としては、改めて立冬といわれなくとも、冬の気配なんて、一年中感じているのである。
憎過ぎるが故に、いつだって冬の気配を感じずにはいられないのである。
怯え続けている、といってもいい。

で、結果、この記事も、いつもと同じ流れである。
冬が憎くて憎くて仕方がない、憂鬱だ憂鬱だ、という流れ。

と、結局書くことはいつもと同じなので、詳細は省略。
結論だけ書こうと思う。

結論。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 00:08Comments(0)

2017年11月07日

キリンとワニ、そして三文に思う

所用があり、僕にしては早起き。
僕にしては。
そう、あくまでも僕にしては。

部屋を出る前、Yahoo!のトップページを見て驚いた。
僕が愛して止まない「たべっ子どうぶつ」が、Yahoo!トピックスの一つとして掲載されていたのである。

何かニュースがあったというわけではなく、読み物的な記事であった。
具体的には、パッケージにはキリンもワニも描かれているのに、ビスケットにそれらが含まれていないのはどうしてか、というようなものであった。

どうしてキリンとワニが入っていないのか。
それは、キリンの首やワニの尻尾が折れ易いから、という理由だそうだ。

いいことを知った。
そもそも、キリンとワニが入っていないことにも気が付いていなかったし。

一つの記事がYahoo!のトップに掲載されている時間は、それほど長い時間ではない。
早起き(僕にしては)をしていなければ、もしかしたら、「たべっ子どうぶつ」の記事に気が付いていなかったかもしれない。
早起き(僕にしては)は三文の徳とは、よくいったものである。

と書いていて思ったのだが、三文とは、どれぐらいの価値であろうか。
同じことを考える人が多いようで、調べると、いくつものページがヒットする。
解釈の仕方で違いはあるようだが、いくつか見てみると、おおよそ百円程度だろうとする記事が多いようだ。

三文の徳(得)。
百円の得。
これを、ラッキーとするか、その程度かよと思うか。

百円あれば、「たべっ子どうぶつ」の小さいのが買えるはず。
あと三文あれば、スタンダードなやつも買える。
と考えると、決して悪い話ではないと思う。

早起きは三文の徳。
約百円の得。

まあ、よっぽどの理由がなければ、早起きなどしないけど。
僕の場合。  

Posted by emu_shi at 20:06Comments(0)

2017年11月06日

適度なものを探すのに骨が折れる(再)

この手の過去記事を読むと、いつも同じことを思う。
で、実際、これまでに何度も書いたと思う。

五年経った今、同じ問題を出したらどうなるだろうか。

愛すべき甥っ子は、賢く成長している様子なので、今度は、ヒントなしでも正解を導き出すかもしれない。

問題は母である。

不安しかない。
そう、不安しかない。

--------------------
『適度なものを探すのに骨が折れる』(2012/10/26)

先日の話。

なぞなぞを出してとせがむ愛すべき甥っ子に、こんななぞなぞを出した。

アンパン君とカレーパン君と食パン君がいました。
三人で歩いていると、後ろから大きな車が走ってきました。
しかし、三人は気が付いていません。
それを見ていたメロンパンちゃんが、「危ない! よけて!」と叫びました。
すると、食パン君だけはよけて、アンパン君とカレーパン君はよけずに車にひかれてしまいました。
どうして食パン君だけ、よけることができたのでしょうか?

というような問題。

小学校低学年の甥っ子には、適度に難しい問題だった様子。
苦戦していた。

同席していた弟は、さすがにすぐわかった。

その場にいたもう一人、母も苦戦していた。
小学校低学年の少年と一緒に。

で、母の解答。
「食パンは薄いので、車が上を通っていったから」

うん、まあ、違うよね。。。

埒が明かないので、ヒントを出した。
アンパンとカレーパンにはないけど、食パンにだけあるものは?

しらばく考えた二人が、ほぼ同時に声を上げた。
「耳!」と。

お母さん。
いつもいっているけど、しばらく前にblogにも書いたけど、甥っ子より先に答えをいったら駄目でしょう。
甥っ子は、まだわかってないかもしれないのだから。
今回は、わかっていたからいいけど。

ただ、甥っ子が正しく答えを導き出せているのか気になったので、甥っ子に説明を求めてみた。
すると、「食パンには耳があるので、メロンパンちゃんの声を聞くことができたので、よけることができたから」と、百点の答え。

するとすると、それを聞いていた母が、「ああ〜、そういうことね!」といい出した。

「耳」と答えたのは、あくまでも「食パンにだけあるものは?」の答えで、なぞなぞの答えがわかっていたわけではないのだ。。。

で、その翌日のこと。
母に会ったら、そのことを、いたく気にしていらっしゃった。
なぞなぞの答えを、きちんと導き出せなかったことを。
甥っ子に負けたことを。

せがまれるし、喜んでもくれるしということで、甥っ子のためになぞなぞを収集しておかなければとは思っていたけど、母の脳トレにもなるようなので、収集に精進したいと思う。  

Posted by emu_shi at 14:48Comments(0)

2017年11月05日

ホークスの日本一を祝う舞

昼頃、時折利用するドラッグストアへ。

そのドラッグストアは、これまでに何度も、ポイント制度やクーポンに踊らされ、翻弄されてきたお店。
特定の日にち、特定の曜日だとポイント5倍になるので、原則として、それらの日にしか行かないようにしている。
という意味では、今でも軽く踊らされているといえなくもないが、まあ、軽く付き合ってあげている程度とでもいおうか。
嗜んでいる程度とでも。
賢い買い物客の一人だといえると思う。

が、本日は、ポイント5倍の日ではなかった。
が、が、どうしても一点購入したい品が。
ポイント5倍ではないものの、「何でも一品20%オフクーポン」を持っていたので、それを利用して、目的の商品だけ購入して帰ろうと思いつつそのお店へ。

入店してすぐに、僕は異変に気が付いた。
「本日ポイント10倍」というポップが目に入ったのである。
見渡すと、店内のあちこちにある。

思わず、今日が何日だったか、何曜日だったかを確認。
しかし、やはり従来のポイント5倍の日ではない。
それに、そもそも5倍でもない。
10倍なのだ。

と思った矢先、店内放送に気が付いた。
ここしばらくに関していうと、ある意味聞き慣れた、が、この店では違和感のある音楽が流れ出したのである。
そう、福岡ソフトバンクホークスの応援歌が流れ出したのである。

そう、そうなのである。
昨日、ホークスが日本一になったことを受けての、優勝セールだったのである。
で、ポイント十倍というわけだったのである。

ええ、踊りましたよ。
しっかり踊らされましたよ。
ええ、ええ、いろいろ買いましたよ。
必要以上にといわれれば、必要以上に。  

Posted by emu_shi at 18:35Comments(0)

2017年11月04日

ワンダホー!

福岡ソフトバンクホークス優勝おめでとう!
感動をありがとう!
内川選手ありがとう!

もちろん、さよならヒットを打った川島選手も讃えたいし、サファテ投手のMVPも讃えたい。
だけでなく、全ての選手、チーム関係者にありがとう、おめでとうといいたい。

が、それでもいいたい。
もう一度いいたい。
内川ありがとう、と。

以上。
オチなどない。

日本一には祝杯がつきもの。
選手だってビールかけをし、その後は美酒に酔うのだろうし。

で、祝杯を挙げると、酔ってしまうのもつきもの。
酔ってしまったら、blogが手抜きになるのも、二日連続かよといわれようが、これまたつきものということで。  

Posted by emu_shi at 23:52Comments(0)

2017年11月03日

文化の日に思う 2017

文化の日。
だったというべきか。

僕にとっては、単にカレンダーの数字の色が赤いだけの日だろうと思っていたのだが、ありがたいことに、昼も夜も非常に美味しい食事に恵まれた日となった。
僕にとっては、「食文化の日」といったところか。

以上です。
美味しゅうございました。
オチとかはないです。

美味しい食事には、美味しいお酒がつきもの。
お酒をいただくと、酔ってしまうのもつきもの。
酔ってしまったら、blogが手抜きになるのも、これまたつきものということで。  

Posted by emu_shi at 23:57Comments(0)

2017年11月02日

霜降に思う(再)

霜降はとうに過ぎた。
霜月にもなった。
来週には、立冬さえ迎える。

どれも暦の話、暦の上では、というならば構わないのだが、さにあらず。
実際、日々、寒くなっていっている気がする。
憂鬱である。
そう、これを憂鬱と呼ばずして、何を憂鬱と呼ぼうか。

連日、寒さへの愚痴、迫り来る冬への愚痴で申し訳ないとも思うが、心の底から嫌で嫌でたまらないので、仕方がないのである。

あーあ。
あーあ。
あーあ。

--------------------
『霜降に思う』(2012/10/24)

一つ前の記事で、目に何かできたっぽいと書いた。
が、本日になって、完全に何かできているのが見て取れるようになった。
痛い。

日付は変わったが、本日は、暦の上では「霜降」という日だったらしい。
文字通り、霜が降り始める頃という日。

確かに、日に日に肌寒くなってきている。
憂鬱だ。

憂鬱といえば、憂鬱なる通院生活。

「霜降」と聞いて、最初に頭に浮かんだイメージは、僕の身体に開いた穴に、霜が降りるイメージ。。。
考えただけでぞっとする。。。
寒気が。。。

こういうときはお風呂でゆっくり、といきたいところだが、身体に開いた穴が原因で、未だ入浴ができない。
これから、もっと寒くなっていくというのに。。。

できないのは入浴だけでない。
満足に運動もできない。

数ヶ月前から、継続的に運動して、少しずつ減量に成功しつつあったのに。。。

身体に穴が開いていてもお腹は空く。
目が痛くてもなお。
が、運動はできない。

体重が減らないのは、僕が悪いんじゃない。

そういえば、通院生活のストレスが原因だと思うが、驚くほど大きなハンバーガーを食べてしまった。
チーズとハンバーグが、五段重ねのハンバーガー。

体重が減らないのは、僕が悪いんじゃない。

数日後は、エビカツが五段重ねの限定ハンバーガーも発売されるらしい。
それも少し気になる。
ああ、もちろん、ストレスが原因である。
ストレスが原因で気になるのである。

体重が減らないのは、僕が悪いんじゃない。
同情さえして欲しいくらいである。  

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2017年11月01日

霜月に思う 2017

気が付くと十一月。
またの名を霜月。

霜月。
何とひどい名前だろう。
寒々しさこの上ない。

そして、実際に寒い。
そう、一つ前の記事にも書いたが、日々、着実に寒くなっている。
憂鬱ここに極まれり、といった感じである。

外出の際の服はもちろん、部屋着もとうに、夏仕様というわけにはいかなくなった。
が、まだ冬仕様というわけでもない。
秋仕様といったところか。

が、秋仕様でも厳しいと感じることが多くなってきた。
本格的に暖房を使うのがまだしばらく先だということはすぐにわかるが、では、着る物が完全に冬仕様になるのは、いつぐらいのことだったろうか。

僕のことだ、調べれば、どこかに記録が残っていそうな気がする。
が、調べはしない。
調べたくないから。
知りたくないから。
現実逃避ともいう。

その日がいつ頃かわかろうがわかるまいが、必ずその日は来るのだ。
着る服が、冬仕様でないといられない日が。
そう、僕がどんなに足掻いても、奴は必ず来るのである。
憎くて憎くて、忌まわしいあいつが。
そう、冬が。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

Posted by emu_shi at 19:07Comments(0)

2017年10月31日

穴が塞がるという、単純な問題ではないので(再)

五年経った現在、通院はしていない。
目に何もできていない。
風邪も引いていない。

が、憂鬱である。
何故なら、寒いから。
「少々肌寒い」から「肌寒い」となり、近頃では「寒い」になりつつあるのが、身に染みて感じられるから。

これ以上憂鬱なことが他にあろうか。

あーあ。
あーあ。
あーあ。

--------------------
『穴が塞がるという、単純な問題ではないので』(2012/10/23)

目に何かできたっぽい。
痛い。

地域によって呼び名が様々らしい。
ものもらいとか、めばちことか。

が、そんなことは些事。
痛い、憂鬱。
これに尽きる。

憂鬱といえば、憂鬱なる通院生活は、まだ終わりが見えない。
十日前に引いた風邪も、まだ完治したとはいい難い。

で、更にこの目の痛み。。。

身体に穴が開いて、一ヶ月以上過ぎた。
終わりは見えない。
風邪も治らない。
目も痛い。

もしかしたら、僕の身体に開いた穴から、大切な何かが次々と漏れ出し、そして、その穴から、身体に悪いものが続々と入ってきているのではないだろうか。

今できること。
それは、あれだ。
一つしか考えられない。

豆まきだ。
節分よろしく。
「身体に悪いものはそと〜、身体にいいものはうち〜」と。

ただ、身体に開いた穴に、まいた豆が詰まろうものなら、通院生活が長引くことは必至なので、万全の注意が必要だが。  

Posted by emu_shi at 12:32Comments(0)

2017年10月30日

愚痴というよりいいがかり(再)

以下の過去記事に出てくるサービスは、現在でも継続して利用している。
で、現在でも毎月欠かさず、何かしらの懸賞に応募している。

が、以下の過去記事に出てくる、ねずみのぬいぐるみたちが闊歩する、自称夢の国へのチケットが当選して以来、何一つ当たっていない。

その原因は、世界に向けていいがかりを発信したのがいけなかったのではないかと、薄々思い始めているところである。

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『愚痴というよりいいがかり』(2012/10/21)

もう十五年近く継続して利用している、とあるサービスがある。

そのとあるサービスの顧客サービスの一つとして、毎月様々なプレゼントキャンペーンがある。
インターネットで簡単に応募ができるので、かなり以前から毎月応募してきた。
累計すると、かなりの数応募したことになると思う。

が、当選したことがない。
一度も。

応募の際、「弊社へのご指摘、ご意見があればお聞かせください」という欄があったので、「長年応募しているのに、一度も当たったことがない」と、何度か愚痴を書いたことさえある。

その愚痴を書いたのは数年前なので、それは当然無関係なのだが、先日、ようやく、ついに、懸賞に初当選。
当たったのである。

が、全く嬉しくない。
むしろ腹立たしい。

何が当たったか。

それは、ねずみのぬいぐるみたちが闊歩する、自称夢の国へのチケット。
日本はもちろん、世界中で愛されているという夢の国で開催される、特別なイベントのチケット。
特別イベントの招待チケットなので、日時は限定されている。
しかも遠い。
遠過ぎる。

熱狂的なファンも多いようなので、そのような方たちであれば嬉しいのであろうが、ねずみのぬいぐるみたちに全く興味がない僕には、微塵も嬉しくない。

それどころか、むしろ腹立たしい。
大事な大事な運を、無意味なことに使ってしまった気がするので。
浪費してしまった気がするので。

次当選するのは十五年後か。
とても待ちきれないので、もう、違う会社のサービスに乗り換えようかな。

という愚痴メールを送ってみるのはどうだろうかと、現在思案しているところ。  

Posted by emu_shi at 18:26Comments(0)

2017年10月29日

兄の威厳(再)

一つ前の記事で愛すべき甥っ子姪っ子のことを書いたというのもあるので、五年経った今、「兄」ではなく、「伯父」として、伯父の威厳について考えてみた。

伯父の威厳。
何一つ浮かばなかった。

あえて書くならば、呼び捨てにされても何もいわず、寛容な心で受け止めているところか。

--------------------
『兄の威厳』(2012/10/14)

二つ前の記事が『兄の思い』。
一つ前の記事が『兄の沽券』。
と、『兄の●●』が続いた。

二つ続いたのは単なる偶然なのだが、せっかくなので三部作にしてしまおうと思った。
「思い」「沽券」と続いたので、最後は「威厳」。

といっても、特に意味はない。
最初に思い付いた言葉が「威厳」だっただけである。

で、まずタイトルに『兄の威厳』と入力。

が、そこで手が止まった。
それ以上、何も書くことがないからだ。
兄の威厳を誇示するような文章を書こうと思ったのだが、何も思い当たることがないのだ。

このままでは思いが果たせない。
沽券に関わる。
威厳の失墜だ。

そうなってしまわないよう、兄の威厳を誇示できる何かを必死に考え、どうにか二つ思い付いた。

一つ目。
この頃、blogの再放送(記事の再掲載・再利用)率が低いぞ。

二つ目。
逃げずに通院しているぞ。

二つ目は、特に声を大にしていいたい。  

Posted by emu_shi at 01:38Comments(0)

2017年10月28日

兄の沽券(再)

以下の過去記事に出てくる愛すべき甥っ子も、今では当たり前のように「タロウ(仮)」と呼び捨て。

その甥っ子の弟である愛すべき甥っ子が、近頃、しゃべりがかなり達者になってきたという。
きっと、その甥っ子からも、すぐに呼び捨てされるようになることだろう。

まあ、それはいい。
もういい。

それよりも、近頃は、甥っ子や姪っ子たちは、いつまで、いくつまで、僕を呼び捨てにするのだろうか、それが気になり始めたところである。

--------------------
『兄の沽券』(2012/10/13)

愛すべき甥っ子、姪っ子の話。

最年少の甥っ子が、まだまだ拙いながらも、少しずつしっかりと話ができるようになりつつある。
そんな甥っ子が、時折、僕のことを「お兄ちゃん」と呼んでくれる。

あまりの愛おしさに、好物だというお肉を、いくらでも食べさせてあげたくなる。

が、ふと思った。

僕は長子なので、当然、弟妹のどちらにとっても「お兄ちゃん」。
想像するに、弟夫婦は、家庭内でも僕のことを「お兄ちゃん」と呼んでいるのだろう。
だから、甥っ子が、僕のことを「お兄ちゃん」と呼ぶのだと思われる。

一方、妹のところの甥っ子と姪っ子は、僕のことを「タロウ(仮)」と呼ぶのだ。
しかも、呼び捨て。

弟のところの甥っ子が、僕のことを「お兄ちゃん」と呼んでくれるまで、「タロウ(仮)」と呼び捨てにされるのが普通になっていたので、違和感を感じなかった。

しかし、今になって思う。
甥っ子と姪っ子が、極々自然に僕を呼び捨てにするということは、妹夫婦が家庭内で、極々普通に僕を呼び捨てにしているということではないのか?

だとすれば由々しき事態なので、事実を確かめる必要があると思われる。

甥っ子は知恵も付いてきたので、質問の意図を察してしまい、真相を得られない恐れがある。
というわけで、次会ったときにでも、姪っ子に確かめてみようと思う。  

Posted by emu_shi at 01:11Comments(0)

2017年10月27日

兄の思い 2017秋 その2

一つ前の記事で、風邪だか何だかをうつされるのは嫌なので、弟に直接会わず、用件は電話で済ませたいと書いたが、結局は会うことに。
昨日の午後の話である。

終始ゴホゴホいっている。
五年前の喉が痛いに比べて、数倍、いや数十倍はたちが悪い。
だから電話でと思ったのに。

で、現在。
今にも咳が出てきたり、喉が痛くなるのではないかと思うと、気が気でない。

もう、今のうちから風邪薬を飲んでやろうか、というような気分である。
  

Posted by emu_shi at 18:26Comments(0)

2017年10月26日

兄の思い 2017秋

既に日付は変わったが、元々、本日二十五日の夕方、弟と実家で会う予定だった。
弟に所用があったので、夕食を食べつつ伝えるつもりだった。

が、午後、連絡があり、体調を崩して寝込んでいるので、本日はキャンセルということに。
一つ前の記事をUPしてすぐ後のことである。

何という偶然であろうか。
いや、偶然ではないのか。
これは、神さまからのメッセージに他ならないのか。

気を付けろ。
また、うつされるぞ。
との。

弟曰く、明日の昼頃なら大丈夫とのこと。

うーん、、、ないな。
まだだな。

電話で伝えられないわけでもないので、用件は電話で伝えようと思う。

心優しい兄としては、お大事にという気持ちも当然あるので、それも伝えたいと思う。
もちろん電話で。  

Posted by emu_shi at 00:21Comments(0)

2017年10月25日

兄の思い(再)

一つ前の記事で、近年、病院に行っていない、いたって健康と書いた。
が、病院には行かないまでも、風邪を引いたり、少々体調を崩してしまったりぐらいは時折ある。
以下の過去記事もそう。

で、思ったのだが、風邪を引いたり体調を崩したりするのは、以下の過去記事のように、体調不良の誰かに会った後、主に体調不良の家族に会った後、うつされたと思われるのが原因、ということが多い気がする。
まあ、インフルエンザもそうだし、ウイルス性の病気は、うつされるか否かが全てといっても過言ではないだろうし。

が、繰り返すが、近年、基本的にはいたって健康。
そう、だって、あまり外に出ないから。
あまり人に会わないから。

うーん、より正確には、ほとんど外に出ないから、ほとんど人に会わないからというほうが正しいかもしれない。

どれだけ引きこもりだよ、という話である。

--------------------
『兄の思い』(2012/10/12)

数日前に、家族全員が集まる機会があった。
その際、弟が、喉が痛いと訴えていた。

その後、一つ前の記事に書いたように、僕も喉が痛くなった。
聞くと、母と妹も、体調を崩したらしい。

状況からして、完全に弟が原因だと思われる。
諸悪の根源は、弟に他ならないのである。

喉が痛いといっていた弟によると、その後、鼻水、鼻詰まりがひどくなり、咳が出て、最後にダウンと相成るのだそうだ。

僕はといえば、現在、鼻水、鼻詰まりがひどく、相当辛い。
ダウン寸前、というか、半分くらいダウンしている感じ。

ちなみに、数日後に、弟と会う予定がある。

現在の辛さから逃れたいので、一刻も早く完治して欲しいのはいうまでもない。
が、その日までウイルスを保持して、弟にのしを付けて返してやりたいという思いも捨て難い。  

Posted by emu_shi at 15:51Comments(0)

2017年10月24日

アルコール消毒に思う

二つ前の記事でUPした過去記事のタイトル、アルコール消毒。
酒飲みの常套句である。
お酒を飲む、体のいいいい訳でもある。
なので、お酒を飲んだからといって、消毒されるわけがないのである。
当たり前の話だけど。

が、思ったのである。
近頃の再放送(記事の再掲載・再利用)記事で、度々出る憂鬱なる通院話だが、病気だったというわけではなく、怪我に近い感じ。
そして、その五年前の通院を除くと、ここ数年、下手すると十年以上、インフルエンザの予防接種以外病院に行った記憶がない。
ありがたいことに、いたって健康である。

で、思ったのである。
これはもしかしたら、アルコール消毒のおかげなのか、と。
うん、多分そうかもしれない。
いや、きっと、そうに違いない。
そうでないはずがない。

うん、飲むか。
だったら飲むか。

と、このように、今日もこの世界にまた一つ、酒飲むの体のいいいい訳が一つ増えるのでした。  

Posted by emu_shi at 19:02Comments(0)

2017年10月23日

物語ではなく現実

一つ前の記事の続き。
正確には、続きというか、大事なことを書き忘れてしまっていた。
季節限定ビール「冬物語」の話に熱くなってしまい、本来書く予定だった重要なことを、書き損じてしまっていた。

書き損じてしまった大事なこと。
本来書く予定だった重要なこと。
それは、寒いということ。
寒過ぎて、憎々しいということ。

先週は、週を通じて天気が悪く、ずっと雨続きだったのも関係あるのか、非常に寒かった。
肌寒いというよりは、もう、寒いだった。

「冬物語」の販売が始まっているとかいないとかどころの騒ぎではなく、もう実際に寒いのである。
物語ではなく、現実なのである。
これ以上に由々しき事態が、何か他にあるだろうかというほどの事態である。

あまりに憎々しく、あまりに憂鬱で、あまりに腹立たしい。

先日、年配の女性の立ち話が耳に入ったのだが、こんなことをいっていた。
夏が終わり、秋がなくて、すぐに冬になってしまったようだ、と。

秋よ。
いいのか、秋よ。
こんなことをいわれているのだぞ。
本当にそれでいいのか、秋よ。

店頭に「冬物語」が並んでいても、まだ冬の気配は遠く、秋真っ盛り、場合によっては少々暑い日もあったりするので、「冬物語」の販売を落ち着いて傍観していられたというのに、実際に寒かったらそうもいかない。
傍観どころか防寒が必要ではないか。
そして、このダジャレも、なかなかのできなのに、全く笑えないではないか。

秋よ。
いいのか、秋よ。
世間から、秋がなかったなどといわれても。
悔しくないのか、秋よ。

秋には、猛省を促したい。
今からでも全然遅くない。
全力での巻き返しを図っていただきたい。

と書いている今週も、引き続き天気が悪く、そして、忌々しいことに寒い。
この週末も、超大型台風の影響で天気が悪く、やはり寒かったのだが、ちょっと待て、台風って、本来、夏から遅くとも初秋ぐらいの気象現象ではないのか。
なのに寒いって、どういうことだ。
秋よ、本当に何ともないのか。
悔しくないのか。

ああ、あまりに憎々しく、あまりに憂鬱で、あまりに腹立たしい。
寒くて。

ああ、ああ、もう、あれだ。
飲むか。
飲んで忘れるしかないか。
そう、飲むしかないか。
「冬物語」を。  

Posted by emu_shi at 20:51Comments(0)

2017年10月22日

アルコール消毒(再)

以下の過去記事に、季節限定ビール「冬物語」が売っていたと書かれている。
日付は、十月十一日。

であれば、十月も下旬を迎えた今、もう店頭に並んでいてもおかしくないはず。

が、まだ見ていない。
ということは、今年はまだ販売されていないということか。

あるいは、既に店頭に並んでいるのに、その上、僕の目の前にあったことさえあるのに、冬を忌み嫌って止まない僕の無意識が、それを認識するのを拒絶しているのかもしれない。
冬を憎むあまり、現実を受け入れることができないでいるのかもしれない。

が、逃げてばかりいては駄目だと思う。
逃げずに現実を受け入れ、現状を把握することで、可能になる対策だってあるかもしれない。
忌々しい冬を撲滅するヒントのほんの一端かもしれないが、見出せるかもしれないではないか。

と思ったので、次の機会は、逃げることなく、直視したいと思う。
現実を。
ビール売り場の棚を。
「冬物語」が売っているか否かを。

でも、きっと、そこに「冬物語」が並んでいるのを目にしたら、やはり憂鬱になってしまうのではないかと思う。

うん、まあ、あれだ。
そのときは、仕方がない。
飲むか。
飲むしかないか。
そう、憂鬱になってしまったら、飲むしか他に方法がないのである。
「冬物語」を。

--------------------
『アルコール消毒』(2012/10/11)

喉が痛い。

2012-13秋冬も、まだ始まったばかりだというのに。
まだ初秋だというのに。

ああでも、既に店頭に秋風物詩ビール「秋味」はなく、それどころかビール「冬物語」が売っていた。
冬が確実に迫っている。。。
憂鬱である。。。

話を元に戻そう。
喉が痛い。
風邪の引き始めっぽい。

憂鬱なる通院生活の終わりも、まだ見えていないというのに。。。

この喉の痛さ、風邪っぽいのも、通院生活と無関係とは思えない。
穴が、僕の身体に開いている穴が、原因なのに違いない。

穴から、僕の身体に開いた穴から、すきま風が吹き込んで、僕の身体を冷やしているのに違いない。

喉が痛い。
ああ、喉が痛い。
患部も痛い。

あーあ、もう、「冬物語」でも飲もうかな。
冬は嫌いだけど。  

Posted by emu_shi at 01:43Comments(0)

2017年10月21日

かかとだけど その2(再)

以下の過去記事に出てくる、米ぬかやはちみつ以外にも、美容関連の商品に使用されている食品があるように思う。
卵とか、酒粕とか、味噌とか。

確かめたわけではないけど、でも、ありそうな気はする。
そして、塩麹もいけそうな気がする。
何の根拠もないけど。

てなことを考えていたら、唐突に、西京焼きが食べたくなってきた。
味噌繋がりだろうか。

いやいや、かかとではないです。
鰆でお願いします。

--------------------
『かかとだけど その2』(2012/10/09)

一つ前の記事の続き。

ざらざらが気になるかかとを、つるつるに戻すため、つるつるかかとを取り戻すため、かかとに塩麹を付けるか、あるいは、かかとを塩麹に漬ければいい。
と書いた。

が、書きながらも思っていたこと。

jokeのつもりだったが、意外と効果があったりして。
米ぬかやはちみつ等々、調味料や食材の類が、美容液や化粧品などに利用される例は、それほど珍しいことではない。
であれば、塩麹を利用したそのような商品が、今後発売されないとも限らない。
既にあったりして。
と。

ざらざらかかとを塩麹に漬けたら、本当につるつるかかとを取り戻せるかもしれない。
そしてもちろん、美味しくさえなるのだ。

僕の愛すべき甥っ子の一人は、とっても肉が好き。
なので、もし僕が、塩麹に漬けてつるつるかかとを取り戻したら、堪えきれず、噛りついてしまうかもしれない。
僕のかかとに。
甥っ子が。

なので、その点にだけは、十分に注意を払いたいと思う。

それでもなお、甥っ子に噛りつかれてしまった場合には、よき伯父として、「生じゃ駄目だよ。火を通さないと」と、甥っ子に優しく諭したいと思う。  

Posted by emu_shi at 01:07Comments(0)

2017年10月20日

かかとだけど(再)

一時期、まあ、以下の過去記事に出てくるから五年前なのだろうが、非常に流行った塩麹。

今はどうなっているのだろうか。
あまり目にしないし、名前もあまり聞かないような気がするのだが、僕の気のせいだろうか。
料理が非常に美味しくなるから流行ったのだと思われるが、そんなに美味しくなるのなら、常用され、定番化されてもよさそうだが、そうなっていないのだろうか。
僕が感じている印象通り、そうなっていないのであれば、何故だろうか。
何か理由があるのだろうか。
かかとを塩麹に漬けたら、つるつるになっただろうか。
美味しくなっただろうか。

--------------------
『かかとだけど』(2012/10/08)

ほんのしばらく前に、かかとのざらざらが気になる、つるつるにしたい、というようなことを書いた。(その1その2その3

様々な対策グッズ、ケア用品があるようだが、ふと、それらとは別に、効果がありそうなものが思い浮かんだ。

かかとがざらざらしているということは、いい換えれば、硬くなってしまっているといえるだろう。
だから、つるつるにしたいということは、柔らかくすればいいともいえるだろう。

であれば、塩麹はどうだろうか。
しおこうじ。
しばらく前から、とても流行している調味料。
旨味が増すだけでなく、食材を柔らかくする効果もあるらしい。

かかとに塩麹を付ければ、あるいは、かかとを塩麹に漬ければ、かかとが柔らかくなり、つるつるになるのではないだろうか。
つるつるかかとを取り戻せるのではないだろうか。

美味しくなるか、美味しくなくなるか。

どちらか選べといわれたら、美味しくなくなるよりは、美味しくなるほうがいいだろうし。  

Posted by emu_shi at 01:47Comments(0)

2017年10月19日

ダイイチマオウ その2

一つ前の記事をUPした後、他にも魔王がいないだろうか考えてみた。

今回、新たに発見した魔王は二人。

一人目。
朝になると現れる魔王。

朝だ魔王。

起きなければならない時間になっても、だらだら惰眠を貪っている人を、恫喝するために現れる魔王。
トリプルアクセルが飛べる。

二人目。
お腹の上に現れる魔王。
大河ドラマの主演経験もあり。

胃の上魔王。

以上、悪ふざけでした。  

Posted by emu_shi at 01:02Comments(0)

2017年10月18日

ダイイチマオウ

先日、テレビを見ていたところ、女優の大地真央さんが出ていた。
で、同席していた知人と大地真央さんの話をしていたところ、もう一人の知人が面白い聞き間違いをしたのである。
以下のような感じ。

「え、ダイイチマオウ? 第一魔王?」

原因の一つとして、知人が大地真央さんのことを知らなかったというのもあるだろうが、それにしたって面白いと思った。

第一魔王。
複数いる魔王の中の、一番目の魔王ということか。
首席魔王ということか。
大魔王とどちらが上位なのだろうか。
宝塚出身だったりするのだろうか。
何とか組の第一スターだったりするのだろうか。

あれ?
  

Posted by emu_shi at 21:09Comments(0)

2017年10月17日

再放送に思う その2(再)

以下の過去記事に『妖怪人間ベム』が出てくる。
その『妖怪人間ベム』だが、この十月から、また放送が開始されている。

枠が余ったから、などという理由ではないようである。
地上波ではないものの、深夜番組として、あえての放送といった趣である様子。

一つ前の記事に出てくる再々放送どころか、いったい何度目だろうかというほどの放送回数だ。
要は、再放送だろうが再々放送だろうが、需要さえあれば問題ないということだろう。
そう、需要さえあれば。

需要、、、
僕が必要としているという意味では、大いに需要がある。

そこへ行けばどんな夢も叶うというガンダーラもなさそうだし、何もしなくても、毎日勝手に、blogが更新され、自動的に面白い記事がUPされるようなこともなさそうだ。

そう考えると、大いに大いに需要があるのである。

--------------------
『再放送に思う その2』(2012/10/07)

一つ前の記事をUPした後に思ったこと。

あの幼少の頃の、平日の夕方、16時から18時の時間は、楽しみな時間の一つだったな。
と。

が、楽しいのは楽しいのだけど、何だか切なさのようなものも伴っていたような気がする。
そのように感じていたのは、果たして僕だけだろうか。

『一休さん』は、時折切ない話があるし、エンディングの曲も切ない。

『妖怪人間ベム』は、怖いし切ない。
最終回もかなり切ない。

『あぶない刑事』はコメディタッチなんだけど、要所要所はシリアスで切ないし、エンディングがまた切ない。

『西遊記』も然り。
ゴダイゴの名曲が切ないのである。

番組の内容や音楽だけに要因があるのではなく、夕方の、黄昏時の雰囲気もまた、切なさを感じるのと関係あったのかもしれないが。

さて、『西遊記』。
そして、ゴダイゴ。
とくれば、個人的には『西遊記供戮痢悒曄璽蝓&ブライト』が好きなのだけど、有名なのはやはり『ガンダーラ』だろう。

そこへ行けばどんな夢もかなうというよ♪

行きたい。
ぜひ行きたい。

そこへ行けば、何もしなくても、毎日勝手に、blogが更新されるということだろう。
面白い記事がUPされるのだ。
自動的に。

そこへ行けば、もちろん、ああ、もちろん、通院だってしなくていいのだ。

行きたい。
ぜひ行きたい。
ぜひとも行きたい。  

Posted by emu_shi at 01:52Comments(0)

2017年10月16日

再放送に思う(再)

一つ前の記事で、『機動戦士ガンダム』を観たのは、幼少の頃、再放送だと思われる、と書いた。
以下の過去記事の文末にも、再放送で目にしたテレビ作品の名前が並んでいる。

が、記事の内容はといえば、再放送は再放送でも、当blogの再放送、記事の再掲載・再利用についての話である。

いつか再放送に追いつかれる日が来るのだろうか、と書かれている。
よくよく考えると、再放送に追いつかれるという表現は、意味がわかりにくい。
要は、再放送可能な記事がなくなってしまうという意味だと思われる。
そういう意味では、まだ追いつかれてはいない。

ただ、再放送に追いつきはした。
これまた、この表現が正しいのかは難しいところである。
要は、再放送記事を書くために物色している過去記事の中に、しばらく前から再放送記事が出てくるようになった、ということである。
「要は」とは書いたものの、上手に説明できているとは思えないけど。

ただ、次のことに関しては、特別な説明は不要だろう。
明確なことなので、明言できる。

再々放送にはまだ手を出していない、と。

そう、まだ。
今はまだ。

--------------------
『再放送に思う』(2012/10/06)

近頃、再放送(記事の再掲載・再利用)率が低い。
いいことだろうけど。

それが全てというわけではないが、大きな要因の一つは、通院生活ネタを書いているからだ。
憂鬱な通院生活だが、その点だけが、唯一よかったことだといえるかもしれない。
近頃の更新は、「怪我の功名更新」だったといえるのかもしれない。

ただ、通院しなくてよくなるのと、毎日再放送のどちらかを選べといわれたら、、、書くまでもない。
書くまでもないよ。

再放送。
古いものから読み直して、再掲載したいもの、できるものを、順番にUPしている。
で、現在、2007年12月まで到達。

この12月の記事が、ちょっとした曲者なのである。
季節柄の記事内容が多く、同じ12月にであればまだしも、違う時期には再放送にふさわしくないものばかりで、ほとんど使える記事がないのである。

ので、再放送記事も、じきに、とうとう2008年に突入することになるだろうと思う。

そして、いつかは、再放送に追いつかれる日が来るのだろうか。
来てしまうのかもしれない。

そうなったら、甘い誘惑でもあり、禁断の果実でもある再放送は、使えなくなってしまうということだ。

恐ろしい。
恐ろし過ぎる。
考えたくもない。

もしその日が来たら、更なる禁断の果実、超えてはいけない境界線の向こう側にあるという、再々放送に、僕は手を出さずにいられるだろうか。

いや、まあ、でも。
それほど深刻に考えなくとも、前例はいくらでもあるな。
枚挙に暇がないほどに。

『あぶない刑事』とか『西遊記』とか。
『トムとジェリー』とか『ポパイ』とか。
『アタックナンバーワン』とか『アルプスの少女ハイジ』とか。
『一休さん』とか『妖怪人間ベム』とか。  

Posted by emu_shi at 23:07Comments(0)

2017年10月15日

あえていおう、パロディであると

そう、パロディなのである。
パクリではない。

ええ、一つ前の記事の最後の文章についての話である。
とある有名なアニメの中の、有名な台詞の一つなのである。

隠す必要もないか。
『機動戦士ガンダム』というアニメである。

アニメに全く興味のない方でも、ガンダムという名前ぐらいは、聞いたことがあるのではないだろうか。
僕がガンダムを観たのは幼少の頃。
それでも、再放送だったのではないかと思われる。

大いに熱中。
幼かったので、ロボットアニメとして熱中していたように思う。
どれだけプラモデルを作ったことだろうか。

だが、実際には、単なる子供向けのロボットアニメなどでは全くなく、大人の鑑賞にも耐えられる内容だといわれている。
それが、現在も多くのファンがいる所以の一つであるともいわれている。

で、大人になり、もう一度きちんと『機動戦士ガンダム』を観たいと思っているのだが、未だ果たされずにいる。
もう十年以上、いや二十年は思っているかも。
本当に観たいと思ってはいるのだが。

以上、オチなどはない。
おじいちゃんになるまでにはガンダムをもう一度観たい、という話である。  

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2017年10月14日

意外とあるのでは その2

一つ前の記事で、タイトルに「意外とあるのでは」と書いた。

世界や星というレベルの話は置いといて、国レベルでは、あるような気がするのだが、実際はどうだろうか。
冬のない国、衣替えをしなくていい国、という話である。

ちなみに、常夏と称されることのある沖縄だが、以前テレビで、さほど寒くもないのに、おしゃれのために我慢して冬服を着る、というようなことが紹介されていたのを目にした。
それが事実であれば、国内には、衣替えをしなくていい地域はないということになりそうだ。

だが、世界に目を向ければ、冬のない国はありそうだ。
それは同時に、衣替えの必要がないということだといえるのではないだろうか。

などと考えていて思った。
衣替えの必要がない国は国でも、僕が思っている、僕が願っているのとは真逆の国もあるのではないか、と。

そう、夏のない国。
冬しかない国が。

思ってしまった。
僕は、思ってしまった。
そして、このような言葉が浮かんでしまった。

ただ、予めお断りさせていただくと、あくまでも個人的見解である。
そのような国、地域があったとして、そこにお住まいの方々を、貶めようなどという思いは微塵もない。

が、このような言葉が浮かんでしまったのである。

あえていおう、地獄であると。  

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2017年10月13日

意外とあるのでは

先日、母に会った際、こんなことをいわれた。
もう衣替えはしたか、と。

結論からいうと、まだしていない。

数日前、非常に暑い日が何日か続きはしたが、とはいっても、さすがの僕も、まだ晩夏だなどという主張はしない。
まあ、まだ、初秋だけど。
で、屋内外を問わず、まだ半袖でも全く問題ない。
というのもあり、衣替えはまだである。

が、まだしてはいないが、確かに、そろそろそのような時期だろうとは思う。

が、が、まだする気はない。
する気になれない。

ええ、ええ、そうです。
いつもの理由です。

積極的に衣替えをすると、季節が変わることを認めてしまうようではないか。
僕の忌み嫌って止まない冬の到来を、認めてしまうかのようではないか。
なので、僕は、少なくとも積極的に衣替えをする気はない。

ああ、どこかに冬のない国がないものだろうか。
冬のない世界が。
衣替えをしないでいい星が。  

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2017年10月12日

心配いらないと笑った♪ その2(再)

読み直して、現実逃避の二つの意味がわからなかった。
しばらく考えて、ようやくわかった。
アナとANAだと。

五年経った今、ライダーベルトを持っているか否かは秘密。

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『心配いらないと笑った♪ その2』(2012/10/05)

一つ前の記事の続き。

穴や壁も気になるが、他にも気になることが。
それは、時折、先生が、僕にはわからない専門用語を口にすること。

先生 「(看護士さんに向かって)すみません。●×●×取ってください」
僕の心の声 (●×●×って何ですか? ●×●×って何ですか? ●×●×ッテナンデスカ?! 改造ですか? 改造するんですか? 僕を改造するんですか?! 僕は改造人間になって、怪人とかと戦わないといけないんですか?! 何号ですか? 何号ですか? ボクハカメンライダーナンゴウニナッチャウンデスカ?!)

みたいな。

それにしても、改造人間は嫌だな。。。
通院生活と、ショッカーと戦うの、いったいどちらが嫌だろうか。。。

で、やはり穴も気になる。
大きさとか。

ストローで例えるならば、僕としては、高い栄養ドリンク剤とかに付いてくる、あの細いストローの直径くらいだろうと思っている。
であればいいと。

しかし、見えはしないのだけれど、先生にしていただく診療の感じからすると、それほど小さいとは思えない。
残念ながら。

では、どれくらいか。

一般的なストローくらいか。
シェイク用くらいか。
もしかして、タピオカドリンク用くらいの大きさか。
それとも、まさか、ストローで例えるのは無理?
あるいは、ニュースを読む人とか。
はたまた、航空会社とか。

後半二つを、心理学的に、「現実逃避」と呼ぶのだと思う。

あーあ。
先生、穴って何ですかねー。
穴って何ですかねー。

とりあえず、今、事実としてわかっていることは二つ。

先生から、まだライダーベルトは渡されていない。
なので、変身もまだできない。  

Posted by emu_shi at 05:03Comments(0)

2017年10月11日

心配いらないと笑った♪(再)

いつか時が経ったら笑い話になると書いてあるが、五年経った今、全く笑い話になっていない。

一連の過去記事を目にするまで、五年前のことだと失念していたぐらいだ。
記憶の底に封印してしまっていた。
笑うどころではないのである。

これまでの過去記事では、通院していることは書いていても、症状については触れていなかった。
が、以下の過去記事では、少し書いてある。

穴があると。

穴。
五年経った現在、どうなったかは秘密。

仮面ライダーに変身できるようになったか否かも同様。

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『心配いらないと笑った♪』(2012/10/04)

出口の見えない通院生活。

今は全く笑えないけど(僕以外は皆笑っているし、喜んでいるけど)、いつか時が経ったら、笑い話になるだろう。
なって欲しい。
切実に思う。

なるに決まっている。
さだまさし先生がそういっているし。
山口百恵さんが歌ってたし。

なので、忘れてしまう前に、備忘録も兼ねて、病院の先生の言葉と僕の心の声の記録を、書き残しておこうと思う。

ちなみに、診療しているところは、僕からは全く見えないのであります。
そして、診療後も、患部がどうなっているか、全く見えない状態が続いているのであります。

先生 「穴を開けました」
僕の心の声 (穴って何ですか? 穴って何ですか? アナッテナンデスカ?! ボクノカラダニアナガアイタンデスカ?!)

先生 「壁があってですね。その壁から…………」
僕の心の声 (壁? 壁??? 壁って何ですか? 壁って何ですか??? カベッテナンデスカ?! イツ、ボクノカラダニ、カベトカデキタンデスカ?!)

先生 「どうですか? 大丈夫ですか?」
僕の心の声 (僕は大丈夫なんですけど、今まで先生が診察していた少年が、号泣しているのがずっと聞こえていたんですけど。。。悲痛な叫びが聞こえていたんですけど。「ヤメテ!!!」ッテ、ショウネンガナキサケンデイタンデスケド。。。ミミカラハナレナインデスケド。。。)

先生 「今閉じてもいいけど、今閉じると…………」
僕の心の声 (閉じる? 閉じるって何ですか? ドウヤッテトジルンデスカ?!)

先生 「(生理食塩水で)洗浄しますね……ああ、沈殿していたのが浮いてきましたよ…………」
僕の心の声 (沈殿? 沈殿って何ですか? 浮いてくるって何ですか? というか、どれだけの水をお使いになるんですか? 池とかできてるんじゃないですか? 僕の身体に、池とかできてるんじゃないですか? イケトカ!)

書くんじゃなかった。。。
思い返すんじゃなかった。。。
また憂鬱になってきた。

こういうのは、通院生活が終わるか、せめて出口が見えて、光明が射し始めたくらいでやるんだった。

あーあ。
先生、穴って何ですかねー。
穴って何ですかねー。  

Posted by emu_shi at 04:31Comments(0)

2017年10月10日

神無月に思う 2017 その2

一つ前の記事をUPした後に、何の気はなしに調べた。
念の為の確認的な感じ。
神無月について。

そこで、初めて知った。
神無月に神さまが出雲に集まるという話は、本来の語源、由来ではないらしい。
後付けの話らしい。

ちなみに、このようなことを、民間語源、語源俗解というらしい。

ちなみにちなみに、神さまが出雲に集まるため不在になるという話は、平安時代にはもういわれていたらしいので、十分過ぎるくらい古い話ではあるとは思うのだが。

さて、本題。
十月、神無月だからといって、神さまが皆、出雲に集まるという話は誤解だった。
であれば、blogの神さまも、すぐ近くにいるかもしれないのである。

であればであれば、僕にもっとその恩恵を与えていただきたい。
僕のblogの更新のフォローをしていただきたい。
直接サポートをしていただきたい。
ネタを提供してくださってもいい。
僕の代わりに、更新してくれるのであればなおよし。

などと、考えた次第である。
現実逃避ともいう。  

Posted by emu_shi at 04:35Comments(0)

2017年10月09日

神無月に思う 2017

一つ前の記事にも書いたように、特に書くことがなく、カレンダーに目を向けた。

そこで、八日が寒露であることに気が付いたのだが、もう一つ気が付いたことが。
それは、今が、神無月であるということ。

神無月。
神さまのいない月。
神さまが皆、出雲に行ってしまう月。

ああ、そうか。
だからか。
神さまが不在だから、こんなに苦しいのか。
blogの神さまが出雲に行ってしまったから、blogの更新がこんなに辛いのか。

と、一瞬だけ思ったが、よくよく考えるまでもなく、神無月だろうがなかろうが、いつだってblogの更新は辛いのである。
苦しいのである。

となると、本当にblogの神さまなんているのだろうか、と思えてくる。
いらっしゃるのであれば、これほどまでに僕を苦しめたりするだろうか、と。

あるいは、こうも考えられる。
流行時、ピーク時に比べれば激減したと思われるが、それでもなお、blogを書いている人はそれなりの数だと推測される。
であれば、神さまの手に余るのだろう。
なので、僕まで恩恵が届いていないのではなかろうか。

であればであれば、今、出雲に行くのはどうだろうか。
出雲に行って、blogの神さまを探し出し、会って話をして、もっと恩恵を、もっとケアを、何なら直接サポートをと、お願いするのはどうだろうか。
確実に出雲にいるとわかっている今こそが、そのチャンスなのではなかろうか。

などと、考えた次第である。
現実逃避ともいう。  

Posted by emu_shi at 10:25Comments(0)

2017年10月08日

寒露に思う 2017

書くことが何もないなと、何とはなしにカレンダーに目を向けた。
そこで、本日、十月八日が寒露だと知った。

寒露。
露が冷気によって凍りそうになる頃。

暦と実際の季節感にずれがあるのは百も承知。
事実、地域差はあるだろうが、凍りそうになるには早過ぎる。

が、である。
それでも、である。

僕は思った。

見たくなかった。
知りたくなかった。
と。  

Posted by emu_shi at 04:26Comments(0)

2017年10月07日

「その2ということで」のその3(再)

近頃、たべっ子どうぶつを口にしていない。

とはいえ、一年に一度か二度は、口にする機会があるように思う。
そして、それは毎年のこと。
たべっ子どうぶつを口にしていない年は、おそらくないのではないかと思う。

この歳で、なかなかそんな人は他にいないのではなかろうか。(ギンビス関係者を除く)

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『「その2ということで」のその3』(2012/10/03)

二つ前の記事で、合同誕生会が開催されたと書いた。

しかし、歳を取ることも、悪いことばかりではない。(真面目な注釈を入れるなら、そもそも、決して悪いものではないが)

というのも、愛すべき甥っ子と愛すべき姪っ子から、誕生日プレゼントをもらった。
これまた僕が愛して止まないものの一つ、「たべっ子どうぶつ」を。
しかも、彼らがラッピングしてくれたもの。
メッセージ付き。

食べられない。
食べられるはずがない。
防腐処理を施して、永久保存しておきたいくらいである。
防腐処理した「たべっ子どうぶつ」、ラッピング、メッセージを、額に入れて飾りたいくらいである。
僕だけの「動物園」を作りたいくらいである。

永久保存が無理なら、せめて長期保存したい。
そして、彼らがお酒を飲める歳になったら、その「たべっ子どうぶつ」を肴に(「さかな」じゃなくて「どうぶつ」だけど)、美酒を酌み交わしたいものである。

何はなくとも、甥っ子や姪っ子、「たべっ子どうぶつ」に恥じない伯父でい続けられるよう、日々精進していきたいと思う。

そのためにも、まずは、つるつるのかかとを取り戻したいと思う。  

Posted by emu_shi at 04:40Comments(0)

2017年10月06日

「そうだね」っていわれたらどうしようか(再)

再掲載されている記事が2007年の記事。
その十年前に書かれたタイトルに、「未だに食べていない」と書かれている。

で、2017年現在も、まだ食べたことがない。
新巻鮭。

もう、そこそこいい歳の大人だし、一度ぐらい口にしてみたいものである。
新巻鮭。

まあ、本当にいい歳をした大人は、いつまでも恨みを抱き続けたりはしないのだろうが。

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『「そうだね」っていわれたらどうしようか』(2012/10/02)

先日、旧友と、かなり久しぶりに話をする機会があった。

その友人に、「かまぼこ屋さんに、新巻鮭の恨みは忘れていないと伝えてくれ」といったところ、「新巻鮭の恨み?」という答えが返ってきた。(新巻鮭の恨みエピソードは、以下に再掲載)

僕は思った。
やはり、被害者しか覚えていないんだ。
と。

更に思った。
もしかしたら、友人もぐるなんではないか。
実は友人も、僕の新巻鮭を食べたのではないか。
と。

というのも、元々、友人家族とかまぼこ屋さんは親交があり、僕をバイトに誘ってくれたのもその友人なのだ。

そう考えると、親交があるかまぼこ屋さんと友人家族が、僕が勝ち得た新巻鮭を食べてしまった可能性は否定できない。
口止めを兼ねていた可能性も考えられる。

だとすれば、友人は、忘れたのではなく、しらばっくれているだけなのかもしれない。

ならば、こちらにも考えがある。
今度会う機会があったら、「あのときの、ガソリンスタンドのくじで当たった新巻鮭、本当に美味しかったよね」と、鎌をかけてみたいと思う。

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『そして、未だに食べたことがない』(2007/06/26)

(前略)
それは高校を卒業してすぐの頃の話。

当時の僕は、かまぼこなど練り物を扱う卸問屋で、友人と一緒にアルバイトをしていた。
その会社はとあるスーパーマーケットの下請けで、各店舗からの注文に応じて商品を仕分けし、それをケースに入れてスーパーの流通センターまで運ぶのが仕事だった。

ある日、仕分けを終えた商品をトラックに積み、流通センターまで運ぶ途中、トラックにガソリンを入れるためガソリンスタンドに寄った。
そのガソリンスタンドでは、年末のキャンペーンで福引をやっていた。
三回くじを引いていいということだったのだが、トラックの運転手でもあった社員の人が、僕と僕の友人にもくじを引いていいといってくれた。
そして、当たったらもらってもいいというのだ。

その社員の人と友人はあっけなく外れた。
いよいよ僕の番。
果たして。
何と一等を引いてしまったのだ。
一等の賞品は、北海道直送、新巻鮭一尾だった。

大喜びでガッツポーズした僕に社員の人が一言。

「会社のトラックに、会社のお金で入れたガソリンだからね」

ほんの一、二分前にいった言葉をあっさり覆し、僕から新巻鮭を奪ってしまったのだ。

その後、何度かそのガソリンスタンドで給油のために立ち寄ったが、年内いっぱい貼られていた、「一等 新巻鮭 ●×様ご当選 おめでとうございます」という紙を目にする度、僕は苦々しい思いを味わったのだった。

「大人のいうことは絶対信じてはいけない」

そう完全に悟った、十九歳の冬だった。  

Posted by emu_shi at 04:22Comments(0)

2017年10月05日

「その2ということで」のその2(再)

先日UPした過去記事や、以下の過去記事を目にして、そういえばかかとのざらざらが気になることがあったことを思い出した。

そう、近頃は気にならないのである。

で、この後、季節が進んでまた気になるようであれば、原因は季節的なもの。
空気の乾燥とかってことだろう。

そう、加齢が原因ではないということだ。

まあ、確かに、ここ数年、歳なんか一つも取ってなかし。

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『「その2ということで」のその2』(2012/10/01)

家族のそれぞれが忙しく、なかなか全員集合といかず、家族の誕生会を開催できずにいた。
で、ようやく開催。
合同誕生会。

その中には、僕も含まれる。

一つ前の記事で、感情的になり、ここ数年、歳なんか一つも取ってないと書いた。
が、そんなことはないのだ。
毎年確実に、一つ一つ歳を重ねているのだ。

ま、当たり前だけど。

が、が、しかし。
ここからが重要。
が、が、が、しかし。
かかとのざらざらは、歳とは関係ないのである。
関係ないに決まっているのである。
やけん、関係ないに決まっとうっていいよろうもん!

あ、すみません。。。
感情的になってしまいました。

ざらざらの原因は、未だ出口の見えない、通院生活が関係しているに決まっている。
と、思っている。
と、思い込むことにする。

軽石や靴下など、ざらざら対策グッズは、いろいろとあるようだ。
なので、それらの使用も検討したい。

で、愛すべき甥っ子や姪っ子たちにも負けない、つるつるかかとを取り戻したいと思う。  

Posted by emu_shi at 12:36Comments(0)

2017年10月04日

無駄な抵抗ともいう

半袖に肌寒さを感じたり、一枚羽織りたくなったり。
夏用の布団では、少々心もとなかったり。

夏が終わり、秋になり、季節の変化を感じる要素はいろいろある。
そして、トイレの便座もその一つだと思う。

一週間ほど前のこと、二十九日から一気に気温が下がるという記事を目にした。
正確には、そのようなネットニュースのタイトルを目にした。

が、詳細には目を通さず。
読んでしまうと、自分にも関係があるのか否か、僕の住む地域もそうなのか否かわかってしまうので。
そう、知りたくないので。

どこか遠い場所の話だと思いたかったのである。
どこか、僕の住む場所とは関係ない世界の話だと。
ええ、現実逃避である。

が、実際は、驚くぐらい正確に、二十九日から肌寒さが増した。
で、トイレで思ったのである。
便座が冷たい、と。

正直、便座の冷たさは、ボタン一つで改善できる。
が、まだ早い。
まだ早いのである。

今ここで容易に屈してしまうと、僕が忌み嫌って止まない冬に、いとも簡単に侵入を許してしまいそうな気がするのである。

なので、便座を暖めるのはまだ早い。
まだ我慢。

それが、僕の流儀。

ポリシーともいう。
意地ともいう。  

Posted by emu_shi at 02:37Comments(0)

2017年10月03日

まんまと

先日、とあるスーパーでの話。

大根の値札というかポップに書かれた言葉、いわゆるコピーが印象的だった。
こう書かれていたのである。

「おろしカツに」、と。

僕は思った。
何故おろしカツなのか、と。

そこでおろしカツを選ばなくとも、他にもたくさんあるではないか。
ぶり大根とかおでんとか、大根が主役になる料理はいくらでもあるだろう。
何故わざわざ、大根が脇役になるおろしカツを選んだのか。

それに、おろしはおろしでも、「大根おろし」にと書けば、脇役感は減る。
大根おろしが好きな人であれば、主役と捉える人だっているだろう。
もし、おろしに向いた大根だというのであれば、わざわざおろしカツを選ばなくとも、「大根おろしに」と書けばいいところだろう。

などと思いはしたが、おろしカツが食べたくなってしまったことだけは、正直に書き添えておきたい。  

Posted by emu_shi at 21:27Comments(0)