2017年07月26日

土用の丑の日に思う 2017 その2

さて、どうなったか。

ありがたいことに、今年も、「う」が付くにょにょろを食すことができた。
もちろん、うどんではないほうを。

いやあ、やはり美味しかった。

これで、この夏の暑さも大丈夫といいたいところではあるが、今年も猛暑になるとのこと。
かなり厳しい暑さになるらしい。

昨日食べた分だけで、足りるだろうか。
夏を乗り切れるだろうか。

土用の丑の日、今年はもう一日ある。
八月六日。

その日も、「う」が付くにょにょろが必要なのではないだろうか。
猛暑を乗り切るためにも。

というか、夏を乗り切るためとかどうとかに関係なく、食べられるものなら、いつだって食べたいものである。
「う」が付くにょにょろを。  

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2017年07月25日

土用の丑の日に思う 2017

さて、土用の丑の日である。
さて、どうなることやら。

ちなみに、今年は、本日七月二十五日だけでなく、八月六日も土用の丑の日である。

それも踏まえた上で、さて、どうなることやら。  

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2017年07月24日

三つ目が唯一にして最大の理由(再)

既に何度か書いた気がするが、再放送(記事の再掲載・再利用)が続くといらっとする。
過去の僕に対してである。

何故なら、現在の僕が再放送記事として利用する記事が減るから。
もっとちゃんと書いとけよ過去の自分、と思うのである。

まあ、数年後、この記事を読み直した未来の僕が、「けっ」となるわけだが。

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『三つ目が唯一にして最大の理由』(2012/07/21)

このblogが八年目に突入したほぼ直後から、連日の再放送(記事の再掲載・再利用)。
何の意味ないのだが、特に書くことも思い付かないし、こうなったら梅雨明けまで再放送しようと思っていた。

が、多くの地域では梅雨明けしているのだが、僕の住む地域だけまだ明けず。
この週末まで天気が悪くて、週明けから天気が回復するようなので、梅雨明けはそのタイミングだと思われる。

一週間再放送が続いたので、さすがに気が引けてきた。
梅雨明けまでとなると、まだあと数日ということになる。

それはあんまりだと思い、no planで書き始めたのだが、これ以上書くことが何もない。
何のオチも浮かばない。
やはり。
案の定。

だいたい、再放送とはいっても、前書きの部分に一オチ書くようにはしているし、いうほど手抜きではないのだ。

と、愚痴は浮かんでもオチは浮かばない。

と、ここまで書いて思ったことは、僕が名のある陶芸家だったら、こんな駄作は世に出せないと、自ら叩き割るレベルの記事だ。

が、僕は名もないし、そもそも陶芸家でもないし、他に書くこともないし、このままUP。  

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2017年07月23日

大暑に思う 2017

本日、23日は大暑。

昨年は何を書いただろうかと思い、確認してみた

暑さのピークはむしろこれからで、その上猛暑が予想されているので、大暑どころか、大大暑、超大暑、太暑といえるほどになるに違いない。
と書いてある。

手前味噌なのも自覚しているし、昨年の僕も書いているのだが、「太暑」はなかなかのネーミングだと思う。
読み方は、それぞれの心の中で決めていただきたい。

そして、昨年の僕が書いているのを読み直して気が付いた。
そう、例の「う」が付くにょにょろdayが間近である。

どうなることやら。  

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2017年07月22日

そしてまた増える(体重が)

一つ前の記事をUPした後に思ったこと。
それは、過去記事のタイトルについて。

太る理由もまた一つ増えた。

そう、太るには理由があるのだ。
痩せないのには、理由があるのだ。
おそらく複数の。
まあ、どう考えても、一つや二つではないだろう。

最も単純なところで、食べ過ぎている。
飲酒が原因で食べ過ぎている。
食べる時間が悪い。
寝る前に食べている。
運動してない。
するする、明日からするといいながら運動しない。
などなど、などなど。

逆にいうと、それらの理由をなくしてしまえば、ゼロにすれば、太らないということである。
痩せるということである。

では、それらの理由を全て解消すればいいのだろうが、漏れなく全てを解消しなければ、ダイエットは成功しないことだろう。

ということは、太る理由、痩せない理由を、漏れなく全て洗い出すのが、まずやるべきことだと思われる。

が、決して楽しそうな作業ではない。
憂鬱な作業となることだろう。

が、漏れがあっては意味がない。
が、作業していて憂鬱だと、きっちりとした仕事ができるとは思えない。
で、それでは意味がない。

うーん、、、仕方がない、飲みながらやるか。  

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2017年07月21日

太る理由もまた一つ増えた(再)

以下の過去記事に書いた往年の海外スターが、先日、ニュースになっていた。
俳優業は引退されるとのこと。
一月ほど前のことだったか。

その話を母にすると、ぎゃーぎゃーいってらっしゃった。

すると、引退発表を受けてのことだろうが、出演作品の放送が増えたらしく、また違う意味でぎゃーぎゃーいってらっしゃった。
観賞もなさっていたようだ。

熱中できることがあるのは素晴らしいことなので、何の文句もございませんが。

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『太る理由もまた一つ増えた』(2012/07/13)

母が愛して止まない一人の俳優がいる。
往年の名優。
海外スター。

番組表を母が見ることなどないので、番組表を見ていて、その俳優の出演作が放送されることに気が付いたら、教えてあげるようにしている。

つい先日も、出演作品が放送されることに気が付いた。
教えてあげようと思っていたら、偶然、母から連絡。
夕食のお誘い。

夕食を用意してくれるのはありがたい限りだが、映画があるよと教えたところ、じゃあ来ないで、といわれた。
夕食がないのは全く構わないのだが、用事があるからどちらにしても行くと伝えると、放送中は絶対来てくれるな、といわれた。
最初に誘ったのは自分のくせして。

そんなやり取りの後に思った。
母にとっての俳優のような存在は、僕にとっては誰だろうか?
と。

一番に思い浮かんだのは、僕らの永遠のヒーロー、ジャッキー・チェン。
というか、ジャッキー以外にいるだろうか。

ジャッキーかー。
と思ったら、母の気持ちも理解できなくもないなと思った。

母は、劇中でその俳優が飲んでいたから、これからは私も同じものを飲む、とまでいい出す始末。

じゃあ、僕にとってのそれは何だろうか? と考えてみた。

結論。

お酒だね。
『酔拳』だね。

『酔拳』でジャッキーが美味しそうにお酒を飲むから、僕もお酒を飲む。
その上、飲めば飲むほど強くなるのである。
飲まない手はない。

ま、強くなるのは、「お酒に」というだけの気がしないでもないが。

どちらにしたって、結果、母のおかげで、飲む口実がまた一つ増えた。  

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2017年07月20日

梅雨明けに思う 2017

本日、僕の住む地域も含め複数の地域で、梅雨明けしたとみられるという発表があった。

少なくとも僕の住む地域では、前半は空梅雨といっても過言ではない雨の少なさだった。
事実、水道関連の組織の車が、水不足が懸念されるので節水にご協力を、というようなアナウンスを流しながら走ってさえいた。

かと思えば、後半のほんの短い期間で、人命や、多くの人の日常生活を奪うほどの豪雨が降ってしまった。

降らな過ぎるのも駄目。
降り過ぎるのも駄目。

過ぎたるは猶及ばざるが如し。
この一言に尽きると思う。

今回の豪雨で被災された方々、また別の何らかの災害で今現在なおご苦労をなされている方々も含め、一刻も早い日常が戻ることを、心から願うばかりである。  

Posted by emu_shi at 19:25Comments(0)

2017年07月19日

十二周年に思う

思うも何も、完全に失念していたわけだが。

昨年も同様に失念していたが、運よく直前で気が付くことができた。
が、今年は、全く思い出せなかった。
一つ前でUPした過去記事を読み直していなければ、今でも気が付いていないだろうと思う。

さて、というわけで、blogを始めて丸十二年。
既に、十三年目に突入済み。

で、いつまで続くのか。
いつまで続けるのか。

一つ前の記事でも書いたが、いつまで毎日更新するのかあまり想像したくないので、深く考えないでおくことにする。

ただ、現在の原動力は、大いなる惰性だというような気もしないでもないので、それが尽きるときまでかもしれない。
まあ、この先、いつまで続くか、いつまで続けることができるかはわからないが、これからもこんな感じで。  

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2017年07月18日

目指せ十年(再)

以下の過去記事は五年前の記事。

目指せ十年とあるが、その目標は既に達成。
次の目標は、、、いや、考えないでおこう。
この先、いつまで毎日更新を続けていくのか、あまり想像したくないので。

それはそうと、以下の過去記事を読んで、節目を迎え、そして過ぎていたことに気が付いた。

うーん、、、では、節目の記事は次の記事で。

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『目指せ十年』(2012/07/12)

blogを始めて丸七年が過ぎ、本日から八年目に突入。

ちなみに、この記事が2961記事目。
blog開始日から2557日目。

七年って、なかなかではないだろうか。
七年以上続けたものが何かあるか考えてみたが、簡単には思い付かないし。

誰も褒めてくれないので、自画自賛してみた。

それよりも何よりも、今、ここで一番いいたいことは、今後もご贔屓の程、何卒宜しくお願い申し上げます、ということ。  

Posted by emu_shi at 23:57Comments(0)

2017年07月17日

笑うしかなかったのでしょうが(再)

そして、この話を読んだ人、聞いた人も、笑うしかないというか、大いに笑えることだろうと思う。

そう、家族でなければ。
身内でなければ。

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『笑うしかなかったのでしょうが』(2012/07/10)

実家で母とテレビを見ていたときの話。

見ていた番組は、よくあるものまね番組。
その番組中、とある出演者を目にした際の母の言葉。

「この人、すごい! そっくり! 瓜二つ! 本当にそっくり! 本人みたい!」

お母さん。
あなたのいう通りでございます。
その人は本人。
今からものまねをする出演者。
ものまねをする前の、本人そのもの。
そりゃあそっくりでしょう、瓜二つでしょう、本人みたいでしょう。
本人ですから。

と母に指摘したところ、心の底から楽しそうに笑っていた。

お母さん。
ものまね番組は、そうやって楽しむものではないですよ。
ま、楽しいならばいいのですが。  

Posted by emu_shi at 01:56Comments(0)

2017年07月16日

なれないであろうことは、自分が一番わかっている(再)

五年経っても何にも変わっていない。
今年も冷房をいつから使い始めるか迷ったし、冷房を消したら暑くなかったので損した気分にもなった。

きっとこの先も、ずっとこんな感じなのだろうなと思う。

面倒臭さをこじらせにこじらせた悪癖だと思うが、この頃は、少し慣れてきたようにさえ感じる。
末期症状なのかもしれない。

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『なれないであろうことは、自分が一番わかっている』(2012/07/07)

冷房(エアコン)あるあるを一つ。

冷房を消したら、意外と暑くなかったり、窓を開けたら涼しい風が入ってくることに気が付くと、何だか損した気分になるよね。
何だか負けた気分になるよね。

以上。

それはそうと、七夕である。
短冊には、「いつから冷房を使い始めるか迷わない、過去の自分に勝っただ負けただといわない、冷房を消したら暑くなかったので損した気分になったりしない、器の大きな人間になれますように」と書きたいと思う。  

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2017年07月15日

僕の実家の茶の間に

偶然に驚いた、という話。

再放送(記事の再掲載・再利用)記事に利用する過去記事は、古い記事から順に選んでいる。
意図したものではない、ということである。

つい先日、母から連絡。
テレビが壊れたので買い替える、と。

弟に、家電量販店に連れて行ってもらうとのこと。
で、弟からも連絡があった。
家族の中で、僕が最も家電に詳しいので、アドバイスを求められた。

で、その後、購入の報告もあった。
REGZAを買ったという。
東芝のREGZA。
そう、一つ前でUPした過去記事のタイトルに書いてあるREGZAである。

考えもしなかった偶然に、非常に驚いた、という話である。

それにしても、まさか、磯野家よりも先に、自分の実家の茶の間に、REGZAが置かれる日が来ようとは。  

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2017年07月14日

「茶の間にREGZA」も間近か(再)

これまでも、同じようなパターンの記事を何度か書いたと思う。
その度、あえて避けてきた。
そう、社名ははっきり書くことを。

が、今回、社名を書かないと話がぼやけるので、はっきりと書く。
愛すべき『サザエさん』とは縁の深い会社、「東芝」という会社名を。

東芝の近年の不祥事は、広く報道されているところである。
そして、度々、『サザエさん』のスポンサードがどうなるかも話題になっている。
先日も、継続予定というような報道を目にした。

全く寂しくないといえば嘘になるかもしれないが、『サザエさん』の放送に支障のないようにしていただきたい。

うーん、でも、ある日を境に、磯野家の家電が、全てあからさまに海外メーカーの物になったりするのは、やはりそれはそれで寂しいかも。

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『「茶の間にREGZA」も間近か』(2012/07/06)

半押しの人。

先週、この言葉を目にしたとき、「ま、まさか」と思った。
が、次の瞬間、「そんなことないよね」と思い直した。

半押しの人。
より正確には、「姉さん、半押しの人」。

そう、『サザエさん』のとある一話のタイトルである。
先週、予告で目にしたのである。

で、日曜日。
その、「まさか」が起こった。
「そんなことないよね」が現実になった。
歴史が動いたのである。

デジカメが登場したのである。

「デジカメ」「デジタルカメラ」という呼称こそ使われなかったが、カメラの背面には液晶モニターらしきものも確認できた。
ファインダーを覗かずに、そのモニターで撮影しているようだった。

そして、「半押し」。

デジカメだと断定して間違いないと思われる。
歴史が動いたのである。

『サザエさん』では、コンスタントにカメラが登場する。
主にマスオさんのカメラ。
今回もそう。
そのカメラが、今後は継続して、デジカメになるのだと推測される

ちなみに、携帯電話は、僕の把握している限り、花沢さんのお父さんが持っているのが一度登場しただけである。
カメラがデジタルになったので、携帯電話も、本格的に登場してくるかもしれない。
磯野家ではテレビも旧態依然なので、今後、変化があるかもしれない。

七月一日。
歴史が動いたのである。
『サザエさん』研究に、新たな一ページが追加されたのである。
今後も、目を離すことなく、注視していきたいと思う。  

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2017年07月13日

不幸中の幸いドミノの最後のドミノ

一つ前の記事の続き。

ドミノのように不幸中の幸いが続いたが、もう一つ不幸中の幸いがある。
それは、そう、こうやって、blogのネタにできたことである。

だからといって、今後も同じようなトラブルが歓迎かといえば、それとこれとは話が別である。

今回は、近所へのちょっとした外出だったからよかったものの、これが、本格的な外出での出先でのことだったらと考えると、想像するだけでぞっとしてしまうのである。

靴やサンダルなどの履物が壊れるなんて、これまでは考えたこともなったけど、しばらくは外出の際、少し意識してしまいそうである。

が、あんな風に、まるで漫画みたいに、歩いている間に少しずつ、そして最後には全壊するなんて、まあ、そうそう起こりはしないだろうけど。  

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2017年07月12日

不幸中の幸いドミノ

先週の話。

所用があり外出。
目的地は近所。
徒歩で。

が、最接近まではまだ時間があるが、台風が近付いていた。
いつ雨が降ってもおかしくない。

傘を持参。
そして、足元も悪くなることだろう。
お気に入りの靴やサンダルが濡れるのは嫌なので、古いサンダルを引っ張り出した。

買ったのは二十年近く前か。
有名スポーツブランドのサンダル。
以前はよく履いていたが、ここ数年は年に何度か、今回のような使い方。

で、部屋を出る。
しばらく歩いたところでトラブル発生。
サンダルが壊れてしまったのである。

ベルトが二本あるタイプのサンダルなのだが、左足のベルトの一つが切れてしまったのである。
より正確には、切れたというよりは、経年劣化により接着剤の効力がなくなって、ベルトが外れてしまったといった感じ。

漢字の「目」をサンダルとすると、中の二本の横線がベルト。
そのベルトの下側(足首側)のベルトが外れてしまったのである。

外れたベルトが足首に絡まりついて、一瞬、小動物か何かと思ってしまい、サンダルを蹴り捨てたほど驚いた。

が、不幸中の幸いである。
「目」の下側(足首側)のベルトは外れてしまったが、まだ一つベルトは残っているので、歩けないわけではない。
問題は、外れたベルトが足首に絡んで、少々鬱陶しいくらい。

目的に着き、所要も終了。
雨が降り出していたので、傘を差して帰路へ。

歩きながら考えた。
サンダルのことを。

買ったのは二十年ぐらい前だし、もう十分か。
壊れたし、捨てるか。
と。

が、僕は思った。
確かに壊れてはいるが、歩けないわけではない。
それに、何よりも、右足はまだ全く壊れていないではないか。
と。

などと考えていた矢先である、普通に傘を差して歩いていただけなのに、僕はつんのめりそうになった。
何と、右側のサンダルの同じベルトが、同じように外れてしまったのである。

経年劣化は、右も左も、やはり同じように進行するのだなと感心しつつ、これまた不幸中の幸いだなとも思う。
何故なら、まだ問題なく歩くことができるからだ。

歩きながら、これでいよいよ迷わず捨てられるな、と考える。

が、すぐに考えを改める。
いや、でも、待て、まだ歩けるではないか。
問題なく歩けるではないか。
と。

そうなのである。
それに、片方はベルトが一つで、もう片方がベルトが二つある状態よりも、壊れたベルトをどちらも外してしまって、両足ベルト一つとなった状態のほうが、むしろ更に問題が少ないのである。

などと考えつつ、廃棄を躊躇していると、今度はつんのめるどころか、転びそうになってしまった。
右足の残りのベルトも壊れてしまったのである。

二つあるベルトの、どちらともが外れてしまったのである。
そうなると、もうサンダルではない。
足の形をしたゴム状の板でしかない。
歩けない。
というか履けない。

仕方がないので、つい今しがたまでサンダルだった物を手に持って、右足は裸足で歩く。

が、不幸中の幸い。
本来、今のこの季節だと、アスファルトが焼けるように熱くなっていることもある。
とても裸足では歩けなかっただろう。
が、小雨が降っていたので、その懸念からは逃れられたのである。

ガラスや小石を踏まないよう気を付けながら歩く。
さすがの僕でも、もう廃棄への躊躇はない。
むしろ、これまた不幸中の幸い。
この面倒臭いをこじらせにこじらせた僕が、これ以上廃棄か否か迷わずに済んだのである。

などと考えながら歩いていたら、最後のそれは本当に危なかった、盛大に転びそうになった。
雨で濡れていた上、歩道が少々傾いでいて、滑ってしまったのである。

転ばずには済んだ。
が、そう、最後のベルト、左足に残っていたベルトも外れてしまったのである。

もう、笑うしかなかった。
が、不幸中の幸い。
自宅はもうすぐそこ。
歩く距離は短い。
サンダルだった物を手に持って裸足で歩く。
雨の中を。

到着。
が、ここで最後の不運。
エントランスで、同じ建物にお住まいの方とすれ違ってしまったのである。

手にサンダル(と、その方には見えたであろう。もうサンダルではないけど)を持っていたし、裸足だったことは気付かれたに違いない。

が、不幸中の幸い。
台風が接近中なのである。
きっと、それも台風のせいだと、何かあったのだと思っていただけたのではなかろうか。

うーん、、、最後はちょっと厳しいか。
小雨が降っている程度だったし。

今は、いい歳した大人が、小雨の中裸足で歩いている醜態を目撃したという事実を、その方が早く忘れてくださるのを願うばかりである。  

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2017年07月11日

というか妹への話 その2(再)

当時であれば、答えとして素晴らしい例え話だが、現在であるとどうだろう。
五年経った今だと、少々例えが幼過ぎる、となるだろうか。

だが、もし今、全く同じ設問に対し、全く同じ回答を、愛すべき甥っ子がしたとしたら、それはそれで、また違った意味ですごいと思う。
どれだけ焼肉が好きなのか、となると思うのである。

機会があったら、確かめてみるか。
もし答えが変わっていなかったら、焼肉をご馳走してあげてもいいと思う。

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『というか妹への話 その2』(2012/07/05)

一つ前の記事の続き。
愛すべき甥っ子の話。

授業参観の後日、甥っ子が、授業でまた褒められたとのこと。
また、国語の授業。
今度は、「まだまだ」の意味を問われ、「焼肉のときに、肉をひっくり返したけど、反対側はまだ焼けていなくて、食べられるようになるのはまだまだ、というようなときのこと」と答え、またまた「素晴らしい!」と褒められたのだという。

甥っ子からその話を聞いた妹は、何が素晴らしいのか? と、またまた思ったのだそうだ。

素晴らしいに決まっている。
例え話ができるのは、言葉の本来の意味をしっかり理解しているということ。
甥っ子の歳では、まさに素晴らしいこと。

妹は、その上、肉をひっくり返したのなら、焼けているほうが上になって、焼けていないほうは下になるのだから、まだまだなのかはどうかは、見ただけではわからないではないか、と思ったのだそうだ。

妹よ。
そういうのは、屁理屈というのだよ。
それよりも何よりも、今のうちから、隠れて、ドリルか何かしていたほうがいいと思うよ。

そうしないと、近い将来、「ママって、僕よりうんと年上なのに、、、まだまだだね」っていわれてしまうと思うよ。  

Posted by emu_shi at 03:32Comments(0)

2017年07月10日

というか妹への話(再)

以下の過去記事から五年。

愛すべき甥っ子は、関心のあるものへの執心と集中力が強いよう。
近年は、歴史上の人物や偉人。
年齢から考えると、なかなかの知識量である。

妹(甥っ子の母)や母(甥っ子の祖母)は、早々にお手上げ状態。

伯父の威厳を保つためにも、僕も隠れて勉強するか、上手に話を逸らす術を身に着ける必要があるかもしれないと考えている。

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『というか妹への話』(2012/07/04)

愛すべき甥っ子の話。

妹が、甥っ子の授業参観に行ってきたとのこと。
国語の授業で、「やっぱりという言葉は、どのような意味ですか?」のような問題に、甥っ子が答えたとのこと。

甥っ子の答えは、「思っていたことが、本当にその通りになること」。

クラスメイトの皆は、それが正しいのか否か判断できずに無反応。
すると、先生が、「素晴らしい!」と褒めてくれたのだという。

それを見ていた妹は、何が素晴らしいのか? そもそも、息子の答えは本当に正しいのか? と思ったのだそうだ。

正しいに決まっている。
甥っ子の歳の答えとは思えない、まるで辞書を引いたかのような答え。
まさに、素晴らしい。

妹よ。
今のうちから、隠れて、ドリルか何かしていたほうがいいと思うよ。

そうしないと、近い将来、「ずっと前から、ママの顔見て、理解してないんじゃないかと思ってたけど、、、やっぱりね」っていわれてしまうと思うよ。  

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2017年07月09日

2018年の夏の始め頃の僕へ

毎年恒例の業務連絡。

今年2017年は、冷房の通常使用開始は7/3から。(福岡県福岡市の平均気温30.5℃、最高気温33.8℃、最低気温28.2℃)
なお、雨天で窓を開くことができないための使用、及び就寝時の先行使用はなし。

2016年通常使用開始は7/4。(平均気温30.7℃、最高気温35.4℃、最低気温27.7℃)
2016年雨天及び就寝時使用開始は6/18。(平均25.0℃、最高29.4℃、最低20.4℃)
2015年は7/10(大安)。(平均25.8℃、最高30.7℃、最低23.1℃)
2014年は7/8(大安)。(平均28.7℃、最高33.2℃、最低23.0℃)
2013年は7/3(大安)。(平均28.3℃、最高31.3℃、最低25.7℃)
2012年は7/5。(平均27.7℃、最高31.7℃、最低23.7℃)
2011年は6/22。(平均27.7℃、最高31.3℃、最低24.1℃)
2010年は7/11。(平均28.9℃、最高32.2℃、最低24.7℃)
2009年は7/11。(平均26.0℃、最高31.2℃、最低24.2℃)
2008年は7/7。(平均28.3℃、最高32.4℃、最低25.1℃)
2007年は7/11。(平均25.9℃、最高30.2℃、最低23.2℃)
2006年は7/7。(平均25.9℃、最高31.0℃、最低22.0℃)

大安が7/6だったのだが、そこまで待てる自信がなく、ならば月曜日だしきりがいいし、という思いもあっての7/3。
雨天及び就寝時の先行使用がなかったのはたまたま。
特に理由がない。

使い始めた後に、うーん、まだもう少しなら我慢できたかもと思った。

が、それは毎年のこと。
そして、夏だけでなく、冬の始め、暖房使用開始時にも毎回思うこと。

なので、気に病む必要はないよ。
来年の僕も、更に未来の僕も。  

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2017年07月08日

夏至をいくらか過ぎた頃に思う(再)

長々と書いてはいるが、内容はない。
毎年この時期になるといつも書いていることを、また書いているだけである。

日付が少しばかり違うのと、五年前は「きりのいい日がー」って書いてあるのが、ここ数年は「大安がー」となっている程度の違いである。

で、以下の過去記事を読んで思い出したので、次の記事は、例のアレにしようと思う。
ええ、そうそう、例のアレです。

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『夏至をいくらか過ぎた頃に思う』(2012/07/02)

暑くなってきた。
もう七月なのだから、当然といえば当然だが。

既に日付は変わったが、本日、七月一日は暑かった。
今年になって初めて、冷房の存在を思い出したほどだ。

が、おいそれと使い始めるわけにはいかない。
過去の僕との争いがあるからだ。

で、調べてみると、昨年の僕は、6/22の深夜に使い始めていた。
ということは、既に、大幅なリードを奪ったわけで、いつ使い始めても問題ないわけだ。

6/22といえば、夏至を一日か二日過ぎた頃合だ。
今年はといえば、台風やら大雨やらで、それほど暑さを感じなかった。
涼しい日さえあった。
ので、今日まで、冷房のことを考えなかったというわけだ。

話は変わるが、夏至を過ぎてしまった。
もう、これから先は、日々、日が短くなり、着実に冬に近付いていくのかと思うと憂鬱になる。

話を戻そう。
冷房。

昨年の僕には勝っているわけだから、いつ使い始めてもいいわけなのだが、例年、いつから使い始めるかで、数日、下手すると五日も十日も葛藤することを思うと、暑いなと思ったその日に冷房を使い始めていいものだろうか、と思ってしまう。

だが、今日なら、ちょうど一日できりもいい、使い始めるにはいいタイミングだ、という思いも浮かんだ。
今日を逃したら、またいつものように、いつから使い始めるか葛藤する日々が続くであろうことも、容易に想像がついた。

で、散々悩んだ末、結果、冷房を使い始めはしなかった。

日付が変わってしまった今、せっかくの好機を逃してしまったのではないかと後悔している。
残された最後のチャンスは、今、まさに今、使い始めることだ。
そうすれば、7/1深夜使用開始、という記録を残すことができる。

でも、今は暑くない。。。
暑くないのに使うのは駄目だろう。

でも、僕のことだ、このチャンスを逃すと、確実に数日は、冷房を使い始める口実を求めて葛藤するはずだ。

次のきりがいい日っていつだろうか?
五日?
十日?
それまで我慢できるだろうか。。。

だいたい、昨年の僕には勝ったわけだから、いつから使い始めてもいいはずなのだが、どこからか、「今度は自分との勝負だ!」という声が聞こえてくるのである。

ああ、冷房を使い始めるって、何でこんなにも難しいのだろうか。

以上、オチとかはない。  

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2017年07月07日

七夕に思う 2017

既に大きく報道されていることだが、日付としては二日前、五日に、九州北部の一部地域で、豪雨による甚大な被害が出ている。
場所によっては、本日七日にかけても、更なる大雨の恐れもあるということで、まだまだ警戒が必要。

特に大きな被害が出ている地域の一つは、僕の住む場所からそれほど遠い場所ではない。
なので、幾度となく訪れたこともあるし、知人の出身地であったり、また別の知人のご実家があったりもする。

ということもあり、意識して報道を目にしていたのだが、それほど離れていない場所で、想像を絶する豪雨が降っているのに、こちらは全く降っていなかった。
しかし、当たり前だが、現地ではとてつもない豪雨に見舞われ、言葉も出ないような被害が出てしまっている。

遠くない場所だから、少なからず縁があるからというと、そうでないまた別の災害等による被災地の方々に申し訳ないが、でもやはり、正直、今回は特に思うところが大きい。
何かできることはあるだろうか、と考えてしまう。

どのような災害でも、災害が過ぎ去った後こそがむしろ大変、というような話をしばしば耳にする。
経験したわけではないので、経験された方々、今なおご苦労されている方々には、これまたやはりわかったようなことをいって申し訳ないが、本当にそうなのだろうと思う。

今回の豪雨で被災された方々、何らかの災害で今現在なおご苦労をなされている方々に、一刻も早い日常が戻ることを、心から願うばかりである。  

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2017年07月06日

現実は脂肪が満ち溢れている(再)

以下の過去記事から五年。

十代や二十代前半の五年ならまだしも、この歳になっての五年は大きい。
五年前でもかなり落ちていたであろうが、五年経った現在、代謝の落ち方はとてつもないはず。
真面目に運動したとて、その効果のほども、全く違うことだろう。

悲願のダイエット成功を、僕は、本当にいつの日か迎えることができるのであろうか。

2017年7月の現実は、脂肪と絶望に満ち溢れている。

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『現実は脂肪が満ち溢れている』(2012/07/01)

まじまじと僕の顔を見た後に、母からこういわれた。

「痩せる気ないと? (以前行っていた)スポーツジムに、また行ったらいいのに」と。

痩せる気。

あるに決まっている。
満ちている。
溢れている。
痩せられるものなら、今すぐにでも痩せたい。
努力だってしている。(つもり)

そんなことを考えていたら、母からこういわれた。

「もう、ごちそうさま? もう、いいと? もっと食べたらいいのに。好きなだけ」と。

お母さま。
ということが、先日の夕食のときにありましたよね。

そこで一つ、質問がございます。

僕のダイエットを応援してくれるんですか?
それとも邪魔がしたいんですか?
どっちですか?  

Posted by emu_shi at 16:41Comments(0)

2017年07月05日

序列

かなり以前の話。
とはいっても、十年とかそこらか。
二十年以上も前ではない。
要は、今回の話の登場人物の全員、特に主役である弟も、しっかり成人はしてからの話だということ。

仮に、長男である僕の名前を太郎とする。
長女である妹を花子。
次男であり末弟である弟を次郎とする。

そして、以前、家族の一員であった犬のポチ。
これも仮名である。

ここからが本題。
記憶の限り、僕自身は経験がないのだが、母が弟の次郎の名前を呼ぶ際、時折間違えることがあるのである。
特に、急ぎの用件であったり、早く起きなさいなど、少々感情的に呼ぶ場合に多かったように思う。

具体的には、以下のような感じになるのである。

「早く起きなさい! 太郎、花子、ポチ、違った次郎!」というような感じ。

弟にしてみれば、兄や姉の名前が先に出てくるだけでも、既にいい気持ちではないに決まっている。
が、その上、自分の名前より先に飼い犬の名前が出てくるのである。

いったい、弟はどんな気持ちであったろうか。

以上、オチとかはない。
少々古い話ではあるが、お気の毒さま、という思うばかりの話である。  

Posted by emu_shi at 00:17Comments(0)

2017年07月04日

僕の悪口を書いていなくてよかったですね(再)

以下の過去記事を読み直して、名前に関するまた別の話を思い出した。
義妹の夫、弟の話である。

古い話なので既に書いているかと思い、調べてみた。
すると、どうやら、まだ書いていない様子。

であれば書くか。
うん、まあ、でも、時間もないし、ええ、ええ、そうです、次の記事で。

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『僕の悪口を書いていなくてよかったですね』(2012/06/30)

仮に、僕の名前を正男、義妹の名前を雅子とする。
マサオとマサコ。

さて、本題。

母が携帯のメールを打っていた。
聞くと、義妹にメールを送るのだという。

といった次の瞬間、僕の携帯に着信。
確認すると、母からのメール。
義妹宛てへの。

無言で母に携帯を差し出すと、ようやく自分の間違いに気が付き、笑い出す母。
そして、笑いながら一言。

「アハハハハハ、間違った。マサ違い、マサ違い」

いやいやいやいや、お母さん。
字が全然違うんですけど。

それよりも何よりも、普通、間違えませんよね。
家族の名前は。  

Posted by emu_shi at 23:48Comments(0)

2017年07月03日

何はなくとも、まずは食べてみるか

一つ前の記事をUPした後に思ったこと。
より正確には、一つ前の記事をUPし、内容確認をして気が付いたこと。

再放送(記事の再掲載・再利用)記事を作成するとき、当然、まずは過去記事を読むことになる。
その際、記事の内容を一通り読み直す場合もあれば、全て読まなくとも、ある程度読んだだけで、内容も思い出すし、再放送の前文に書くことも思い付く場合もある。
結果、後者の場合は全て読まないことが多い。
UPした後、確認のために読むことはあるけど。

一つ前の再放送記事も、後者のパターン。
全て読むことなく、前文を書いた。
で、UP。
で、で、内容の確認。

と、そこで気が付いたのである。
本文(過去記事)と前文のオチが同じであることに。

不満があるわけではない。
むしろ逆。
いい仕上がり具合だと思う。

そこはいいのである。
気になったのは、五年経っても考えることが同じ、ということ。
まあ、よくあることだが。

というわけで、今後も、伯父の威厳を保つ努力を怠らずにいきたいと思う。

うん、まあ、まずは、フォカッチャのことを、ちゃんと把握することかな。  

Posted by emu_shi at 03:18Comments(0)

2017年07月02日

イタリアの平焼きしたパン(だそうだ)(再)

フォカッチャ。
既に過去記事を読んでしまった後なので、今となっては正確なことはわからないが、それが何かと問われたら、僕はきちんと答えることができただろうか。

想像するに、何かパンみたいなやつ、とか答えていたような気がする。
いや、みたいなも何も、パンだけど。
あるいは、イタリアンの料理名とかいってしまったかも。

愛すべき甥っ子はどうだろうか。

以下の過去記事から五年。
一度転校を経験しているので、給食の内容も変わっている可能性が高い。
となると、以下の過去記事以来、フォカッチャを口にしていない可能性も、出会っていない可能性もある。

にもかかわらず、しっかり覚えていたらすごいと思う。

「ああ、ああ、フォカッチャね。イタリアの平焼きしたパンね。より具体的には云々。味は云々」とかいわれたらどうしようか。
伯父越えである。

伯父の威厳を保つためにも、確認はしないでおこうと思う。

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『イタリアの平焼きしたパン(だそうだ)』(2012/06/25)

愛すべき甥っ子の話。

甥っ子と給食の話をした。

最初は他愛もない話だった。
好きな献立はカレー。
牛乳が苦手だったけど、飲めるようになった。
等々。

だが、いろいろと話を聞いていると、驚きの言葉が出てきた。

フォカッチャを食べたのだという。

フォカッチャ。。。
パンみたいなやつだったはず。。。
食べたことあるはず。。。
が、詳細な説明を求めたら、とても答えられそうにない。。。

「あ、ああ、フ、フォカッチャね。お、美味しいよね」
僕は、伯父の威厳を保つので精一杯。

だいたい、フォカッチャなんてものを口にしたのは、二つの意味のどちらとも、確実に大人になってからだ。
言葉として発したのも。
そして、食したのも。

今どきの小学生は侮れない。
小学校の給食は侮れない。

今後、僕の知らない料理、口にしたことのない食材の名前が、いつ話題に上らないとも限らない。

伯父の威厳を保つためにも、これから先は、給食の話題は避けて通ろうと思う。  

Posted by emu_shi at 03:54Comments(0)

2017年07月01日

下半期開始に思う 2017

七月である。
2017年下半期のスタートである。

この下半期の開始が七月一日であることに、実は、若干の違和感を覚えている。
何をバカなことを思われるかもしれないし、自分でも自覚はあるのだが、それでもそう思ってしまうのだから仕方がない。

というのも、気を抜くと、ついつい六月からが下半期だと勘違いしそうになるのである。
おそらく、一年は十二ヶ月、十二の半分は六であることからの勘違いなのだと思われる。

いやいや、わかっている、ただただバカな勘違いであるということも。
十二の真ん中は、六と七の間(という表現が正しいか否かわからないが)だということも。

で、思い出したことがある。
この僕のバカな勘違いと、似ているような似ていないような、でもやっぱり似ているような気がする話である。

それは、とあるトレーニング用のDVDソフトの話。
そのDVDには、三分間の筋トレが計十ラウンド収録されているDVD。
三分間筋トレ、一分間休憩、三分間筋トレ、一分間休憩と繰り返して、十ラウンドトレーニングするようにできている。

そのソフトの中で、筋トレのお手本を示しつつ声を掛けたりしてくれる、インストラクター的な人がいるのだが、その人の言葉の一つに納得がいかないのである。

というのも、そのソフトに出てくるインストラクター的な人が、五ラウンド目の開始時に、「さあ、残りはあと半分ですよ」というのである。
それに、非常に不満を感じているのである。

だって、嘘だから。
わざわざ説明するまでもないだろうが、五ラウンドの開始時点では、まだ残りは半分ではない。
五ラウンドが終わって初めて、残りが半分になるのである。
その言葉を口にするなら、六ラウンドの開始時にいうべきなのである。

その言葉を耳にする度、もやもや、いらいらするのである。

なんて、一年の下半期の開始日が七月一日であることに違和感を覚えている僕がいっても、何の説得力もないでしょうが。  

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2017年06月30日

深刻な事態(日常)

今日で六月も終わり。
が、好きな人はあまりいないであろう梅雨が終わるのは、もうしばらく先か。

今年の梅雨の前半(どこまで前半で、どこから後半かは置いといて)は、僕の住む地域では、ほとんど雨が降らなかった。
ここ数日はいくらか雨が降っているし、強く降ったことも何度かあったが、それでも、例年よりは雨が少ないように思う。
もし、このような感じのまま梅雨が明けたら、空梅雨だったといっていいのではないだろうか。

もう何度か書いた気がするし、そもそも書くまでもない正論なのだが、好きな人はあまりいないであろうとも、梅雨には雨が降るべきなのだろう。
降るべきときには、降る必要があるのだと思う。
でないと、困る方々がいるはずなのである。

だが、困るのは一部の人たちだけではない。
野菜などの値段が高騰したり、最悪の場合、渇水による断水など起これば、日常生活に大きな支障が出るのである。
結局、自分自身も含め、等しく困ることになるのである。
降るべきときにあまりに降らなさ過ぎるのは、深刻な事態に発展してしまうことだってあるのである。

が、「空」で深刻といえば、僕にとっては、空梅雨よりももっと深刻なものがある。

そう、これである。
このblog自体である。
日々、そう日々、毎日、365日といっても過言ではないほど、書くことがなくて困っているのである。
ネタのストックがないのである。
そう、「空」なのである。

で、内容も空っぽなことも多いのである。
まあ、これは、blog開始当初からそうなのだけど。。。

と、オチのない話をダラダラと書いて、六月末日のblogとする。
そして、同時に、2017年上半期も終了。
明日から七月。
明日から下半期開始。

これまでがずっとそうだったのだから、今後も、明日からも、下半期も、ネタのストックは空、内容も空っぽのblogの更新に悩み続けるのかと思うと、全く晴れ間のない梅雨の日々が続くよりも、よっぽど憂鬱に思えてくるのである。  

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2017年06月29日

ロウカダロウカドウダロウカ

キッチンで片付けをしていたときのこと。
脛に痒みを感じた。
向う脛。
足首の少し上の辺り。

立ったまま手を伸ばして掻いたのだが、力の加減を間違ったか、強く掻きすぎてしまった。
片付けが終わって確認したら、血が出てしまっていた。

自分のぽんこつぶりに、情けないというよりはもう、悲しくさえなってくる。

しかも、その傷の横に、更に傷があるのである。
縦に5センチほどの傷。
引っ掻き傷だと思われる。

この傷、数日前に気が付いたのだけど、いつ、どうやってできた傷なのかわからないのである。

わからない、記憶にないということは、寝ている間ということだろうか。
寝ている間に痒みを感じ、手を伸ばして掻いたのだろうか。
そして、そのときも、力の加減を間違って、血が出るほど掻いてしまったのだろうか。
あるいは、目が覚めている間にどこかで傷付けてしまったのに、怪我したことに気が付かなかったのだろうか。

だろうか、だろうか、だろうか、老化なのだろうか。

力の加減を間違ったり、血が出るほどの傷なのに、いつできた傷なのかわからなかったり。
これは、老化なのだろうか。

しかも、僕は知っている。
これらの傷が、なかなか治らないことも。
綺麗に消えてしまうまで、かなりの時間を要することも。

老化なのだろうか。
老化なのだろうか。
老化なのだろうか。

僕は知っている。
今回付いた傷で、最も痛く、最も辛く、最も深い傷は、力の加減を間違ってできた傷でもなく、いつの間にかできていた傷でもなく、心の中にできた傷であることを。  

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2017年06月28日

母娘の絆(再)

プリキュアになりたいの後、ケーキ屋さんになりたいとなり、その後、幼稚園の先生になりたいといっていた。

が、更にその後、卒園後、幼稚園の先生体験的なイベントがあったらしく、幼稚園の先生一日体験をした結果、やはり幼稚園の先生にはなりたくない、となったところまでは知っている。

では、現在は何になりたいのだろうか。
次に愛すべき姪っ子に会ったときにでも訊いてみたい。

彼女ら(全甥姪)の未来の可能性は、まだまだ無限大だ。
どんなに大きな夢であっても、いくらでも見ればいいと思う。
大きな夢を思い描けばいいと思う。

「ママの意志を継いでデンジピンクになる」以外であれば。

--------------------
『母娘の絆』(2012/06/22)

愛すべき姪っ子の話。

先日、幼稚園で、「将来何になりたいか?」を発表する催しがあったのだという。
定番である。

妹が、「ママになりたい」というようにといっても、「プリキュアになりたいという」と譲らなかったのだという。

ちなみに、プリキュアとは、女の子に非常に人気がある、アクションヒロインもののアニメ作品。

結果、姪っ子は、将来はプリキュアになりたいと、幼稚園でいったのだという。

そして、その日。
幼稚園から帰宅した姪っ子は、妹のいうことを聞かず、滅法叱られたのだという。(「ママになりたい」といわなかったから叱られたわけではない)

で、その後に、「今日、幼稚園で何になりたいっていったの?」と尋ねた際の姪っ子の答え。

「ママになりたいっていった」

嘘を吐いたといってしまえばそれだけだが、姪っ子が、ご機嫌をとることができるようになるまで成長したかと思うと、喜ばしいやら、微笑ましいやら。

ただ、それ以上に感銘を受けたことがある。
そのことを、ここで、姪っ子に伝えたい。

愛すべき姪っ子よ。
君のママも、君と同じ歳くらいのとき、幼稚園で、「将来はデンジピンクになりたい」といったのだよ。(※デンジピンク=当時人気があった、特撮戦隊ものの女戦士)

血は争えないということである。  

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2017年06月27日

エビバーガー勝利(再)

ボクシングにそれほど詳しくないというのが一番の理由だが、史上初となる、日本人王者同士の世界王座の統一戦だったというのに、しかも観戦したというのに、誰と誰の試合だったか全く記憶にない。

が、ハンバーガーの無料券が賭けられていたという点だけは、ぼんやりとは記憶にある。
事実、どのハンバーガーチェーンだかは、自信をもっていえるし。

後日の記事を確認しても、ハンバーガーの無料券をもらった、食べたなどとは書かれていない。
もらうなり食べるなりしたのなら、僕のことだから、blogに書くはずである。
書いていないということは、もらっても食べてもいないということだろう。

もらいも食べもしなかった理由は、エビバーガーだったからかもしれない。
チーズバーガーが勝っていれば、また違う展開になっていたような気がする。

と書いていたら、ハンバーガーが食べたくなってきた。
もちろん、チーズバーガーが。

--------------------
『エビバーガー勝利』(2012/06/21)

既に日付が変わってしまったが、本日、ボクシングの世界戦があった。
しかも、史上初となる、日本人王者同士の世界王座の統一戦。

とは、どういうことかというと、、、と始めると、際限なくなってしまうので、あえてそこには触れないことにする。
それをやると、時事ネタは時事ネタでも、もっともクレームの多い、禁断のスポーツネタに終始してしまいかねないので。

ただ、一つだけ。
引き分け(両者チャンピオン防衛)になればいいのにと、心から願ってしまうほどの、非常に素晴らしい一戦だったことだけは、書き残しておきたい。

さて、ここからが本題。

その試合では、大手のハンバーグチェーンがスポンサーになっているようで、ちょっと変わったキャンペーンを行っていた。
それは、対戦結果に応じて、ハンバーガーの無料券をプレゼントします、というもの。

一方が勝てばエビバーガー。
もう一方が勝てばチーズバーガー。

スポーツの真剣勝負の戦いと、ハンバーガーの無料券の戦いを一緒にするとは何事ぞ、という批判もあろうかと思う。
確かに一理ある。
ただ、広告としては面白いと思う。
それに、実際に戦うチャンピオンの二人は、きっと、そんなことは気にしていないと思う。
それが、プロってものだと思うので。

そんなことを考えながら、試合観戦。

が、ふと気が付くと、チーズバーガーを(がかけられた選手を)、心のどこかで応援している。
無類のチーズ好きとしては、どうしてもそうなってしまわざるを得ない。

どちらかが贔屓というわけでもない。
特にどちらかを応援するわけでもなく観戦していたはずなのに、気が付くと、一方に肩入れしてしまっている。
チーズバーガーに。(がかかっている選手に)

純粋に両者の戦いを楽しみたいのに、気が付くと、気持ちは大好きなチーズに。
チーズがかかった選手に。(選手にチーズがとろりとかかっているわけではない)

という自分自身の体験を踏まえると、純粋にスポーツを楽しみたい人(かつ、誘惑に打ち勝てない弱い精神力の人)には、やっぱりこのキャンペーンはどうかと思う。  

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2017年06月26日

致命傷

近所のとある飲食店の話。

その飲食店は、海鮮居酒屋といったところか。
小さなお店なのだが、店頭に大きなイカの看板を立てていたので、イカが売りなのだと思われる。

詳しく書くと長くなるし、特定もされてしまいそうなので、結論だけ書くが、少々怪しげで、全く入ってみたいと思えないお店だった。
もちろん、個人的印象である。
が、誰かが行ったという話も聞かないし、お客さんが出入りしているところを見たこともない。

数週間ほど前のことだったか、たまたまそのお店の前を通ったとき、看板だったか幟(のぼり)だったかの文字が目に入った。

店名を仮に「山田屋」とする。
その店名の「山田屋」が、縦長の看板に、横書きされていた。

そして、縦書きで、二つの料理名が書かれていた。
サバとイカの料理名だった。
正確には覚えていないのだが、仮に「サバの煮付け」と「イカのお造り」としよう。

看板に、左から、縦書きで「サバの煮付け」。
次に、やはり縦書きで「イカのお造り」。
そしてその右側に、横書きで「山田屋」。
というような配置。

その店の前を通り、その看板が目に入ったとき、まず認識したのは店名だった。
ただ、「ヤマダ屋」ではなかった。
僕の目に入り、認識した言葉は、「バカ山田屋」だったのである。

サバの「バ」の文字と、イカの「カ」の文字、そして店名の「山田屋」が、綺麗に並んでしまっているのである。
で、結果、「バカ山田屋」と読めてしまうのである。

普段、街で面白い光景などを目にしても、写真に撮ることも、撮ろうと思うこともほぼない。
が、そのときだけは、よっぽど写真に撮ろうかと思った。
面白かったというのもあるが、これを言葉だけで説明するのが難しそうだと思ったので。

が、やはり写真は撮らなかった。
で、こうして頑張って書いた次第。

が、が、この話はこれで終わらない。

ついつい先日、またもそのお店の前を通ったとき、「山田屋(仮名)」は閉まっていたのである。
休みという意味ではない、店がなくなっていたのである。

正直、とうとうというより、ようやくというか、やっぱりなという思いが強い。
別に驚きもない。

が、今となっては、もしかしたら、「バカ山田屋(仮名)」が、最後の一押しになってしまったのかもしれないとは思う。  

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2017年06月25日

TOTOの社名の由来(嘘雑学)

トイレ等の製造で国内トップのシェアを誇る会社、TOTO。
正確には、TOTO株式会社。

このTOTO(トートー)という社名の由来について。

TOTOをまず数字に直す。
10(とお)、10(とお)と。

次に、10と10を、10、1、0に分け直す。

で、「10(とお)、1(いち)、0(れい)」となり、「10(とお)、1(い)、0(れ)」となって、トイレとなるのである。

そう、「10(とお)、1(い)、0(れ)」が、「10(とお)、10(とお)」となり、社名のTOTO(トートー)となったのである。

嘘です。
嘘雑学です。
ここからは嘘なしで。

あるとき僕が思い付いた、真っ赤な嘘である。
正しくは、創業時の社名「東洋陶器(とうようとうき)」の略称が由来だとのこと。

それにしても、このことに気が付いたのはいつだったか。
十代後半だったか、二十代前半だったか。

いつだったかは定かではないが、すごいことに気が付いたと、勇んでいろいろな人に話したのだが、全く相手にされなかったことは記憶にある。

改めて、また誰かに話してみるか。

まあ、また相手にされないのだろうけど。  

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2017年06月24日

約69億人(再)

近頃はあまりテレビを見ないし、見たとしても偏っているので、僕が目にしていないだけかもしれない。

それに、テレビに出ることが全てでもないであろう。
また別のところで、ご活躍なのかもしれない。

かもしれないが、少なくとも、僕は目にしてない。
名前を聞くこともない気がする。

まあ、正直、興味はないので、どうでもいいのだが。

が、一つだけ興味のあることがある。
それは、母が、彼女の名前を憶えているか否か。

「しばらく前に、よくテレビに出ていた女性で、何とか玲奈っておったよね。変わった名字の。何玲奈だか覚えてる?」と母に訊いてみたい。

まあ、正直、訊くまでもないとは思うのだが。

--------------------
『約69億人』(2012/06/20)

珍しく時事ネタ。
特に書くことが浮かばないし、再放送(記事の再掲載・再利用)よりはいいかと思って。

ただ、正確には、「結果、時事ネタになったね」といった感じかも。
「ああ、そんな人いたね」と、数年後になりそうな気がしないでもないので。

さて、本題。
実家での話。

TVを見ていたら、出演しているタレントを見て母が一言。

「この人の名字、変わってるね」

その名も、トリンドル玲奈。

変わっているか変わっていないかといわれれば、変わっていないとはいい切れない。
が、それを変わっているといってしまったら、世界中にいるほとんどの人の名字が変わっているといえよう。

というか、名字って。。。
いや、名字には違いないけど。。。  

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2017年06月23日

夏至に思う 2017 その3

一つ前の記事で、夏至を迎えると冬を思って憂鬱になってしまうが、実際にはこれからが夏本番、と書いた。

そう、梅雨が明ければ夏本番。
が、暑いという点でいえば、既に十分に暑い日だってある。

で、気になるのはあれである。
そう、冷房をいつから使い始めるか、である。

で、で、確かめてみた。
そう、昨年の僕からのメッセージを。

すっかり忘れていたのだが、昨年から新たな試みを二つ行っていたことを、読み直して思い出した。

一つ目は、使用開始日の、平均気温、最高気温、最低気温を記録として残すようにしてある。
ちゃんと確かめたら、心が大きく揺らぎそうなので確かめてはいないが、これまでのデータを見る限り、現状、もう冷房を使い始めてもおかしくない気温のような気がするのだが。

が、これまでの過去の僕を踏襲するのであれば、まだ十日ぐらい先か。
、、、耐えられるだろうか。

二つ目は、とても大きな改革。
冷房の通常開始日を記録するだけでなく、雨天のため窓を開くことができず仕方なく冷房を使用開始した日、就寝時の使用開始日を新たに設定するようにしてある。

雨天、あるいは就寝時使用開始日でいえば、昨年は6/18だ。
となれば、就寝時などは、いつから使い始めても問題ないともいえる。
あとは、雨天時も。

週末から雨の予報。
来週はずっと雨の様子。

よし、フィルターの掃除でもしておくか。  

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2017年06月22日

夏至に思う 2017 その2

ここ数年、夏至の度に書いているし、それ以前に、普段も頻繁に書いているので、一つ前の記事では簡潔にまとめたが、要は、冬が嫌いで嫌いで、憎くて憎くて仕方がない、ということである。

一つ前の記事で書いたように、夏至を迎えると、むしろ冬を感じて憂鬱になるのだが、現実には、これからが夏本番である。

が、更なる現実はといえば、夏本番の前に、梅雨である。
現在進行形なのは、梅雨なのである。

が、が、梅雨だというのに雨が少ない。
というか、降らない。
現時点まででいえば、確実に空梅雨だといえるだろう。

正直、雨が降るよりは降らないほうがいいのは確かだが、降るべきときにあまりに降らないと、それはそれで心配になる。
雨が降らないと、困る方々もいることだろうし。
渇水になれば、自分たちだって困るし。

予報を見ると、来週はずっと雨となっている。
そこで、渇水などにならない程度に降ってくれるといいのだが。

とか何とか殊勝なことをいっておきながら、雨が続いたら続いたで、文句をいうのだろうけど。  

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2017年06月21日

夏至に思う 2017

夏至。

ここ数年、書いていることはほぼ同じ。
同じことしか思わないのだから、仕方がない。
当然の帰結なのである。

夏至は物悲しい。
この日を境に、一日一日と日が短くなっていくのだから。
この日を境に、冬に近付いていくのだから。

相変わらず面倒臭い奴だと思われるかもしれないが、本当にそう思うのだから仕方がない。
自分自身が一番面倒臭いと思っていてもなお、そう思うのだから仕方がない。  

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2017年06月20日

乱暴な言葉を使用したことをお詫びいたします

今年初、蚊に刺された。
日本の蚊死ね。

先日、日曜日のこと。
蚊に刺された。
今年初。
しかも三箇所。
しかも車中で。
藪に立ち入ったとかであればまだしも、車中で。

で、そのとき思ってしまったのである。
頭に浮かんでしまったのである。
冒頭の言葉が。

蚊だって、生きるため、子孫を残すためにやっていることで、「死ね」はいい過ぎかもしれない。
と、理屈ではわかってはいるのだが、痒いのだけは何とかして欲しい。

病気を媒介してしまうので、どちらにしても、蚊の吸血を許すことはできない。
が、仮にそのことを置いておいたとして、あるいは絶対に病気を媒介しないのであれば、少々血を吸うぐらい許してあげたいところだが、如何せん痒くなるのが問題だ。
何故、わざわざ、痒み成分を置いていくのか。

もしかして、お礼のつもりか。
だとすれば、全く逆効果だ。
もっとお礼足るにふさわしい物にすればいいのに。

蚊の活動時期は、主に夏。
夏ギフトといえばお中元。
多くのお店にお中元のカタログやパンフレットが置いてあるので、それらを参考にするとかはどうだろうか。  

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2017年06月19日

だから不可能だって(再)

一つ前でUPした過去記事には続きがあった。
以下が、その続きの過去記事。

幽体離脱について、一つ前の記事で書いた以上に、もっと真剣に考察している。
幽体離脱時の本体問題や、忘れものを持って戻ることができるだろうか問題など。

が、ふと思った。

幽体離脱を会得し、更にそれら二つの問題を解決するのと、外出時の諸々の確認を一度で確実に行い、忘れものもしないようにするのと、果たしてどちらが難易度が高いだろうか。

まずは、その点から、しっかりと考察するべきかもしれない。

--------------------
『だから不可能だって』(2012/06/18)

一つ前の記事をUPした後に思ったこと。

幽体離脱ができるのであれば、指差し確認をしている自分自身を指差し確認できるのはもちろんのこと、玄関を施錠後、それでもやはり気になったときに、幽体だけ部屋の中に戻り、戸締り確認をできるではないか、と。

それが可能であれば、外出先でだって再確認ができる。
でも、どれくらいの距離を移動可能なのだろうか。

それと、幽体が離脱している間、本体のほうはどうなるのだろうか。
動けなくなってしまうのだろうか。

動けなくなってしまうのであれば、そもそものアイデアである、施錠や火の元を指差し確認している僕自身を指差し確認、は不可能だということか。

であったとしても、玄関の施錠後、幽体だけが戻って再確認は可能だろうし、車に乗って出発する前、駐車場から部屋の中に戻るくらいならいけるだろう。
駐車場に停めてある車の中であれば、本体が動けなくなっても大きな問題はなさそうだし、距離的にも大丈夫だろう、きっと。

よし、今後はそれでいこう、と一瞬は思ったのだが、ここで問題が発生。
アイデアに不備が発覚。

施錠、火の元の確認に二度三度と部屋に戻るのが日常茶飯事なのだが、その際、食後のデザートを食べるくらいの頻度で、忘れものに気が付くのである。
ちなみに、その内の何度かに一度は、それを持って出ること自体が外出の主目的だったりもする。(以下に参照記事あり)

もし、幽体が忘れものに気が付いたら、幽体はそれを持って戻ってこれるだろうか。

きっと、無理だろうと思う。
玄関の鍵は閉まっているわけだし。
幽体はすり抜けられても、忘れものはそうはいかないだろうし。
百歩譲ってそこをクリアできても、本体が待つ駐車場まで、忘れものがふわふわと移動しているのを誰かに見られたら大問題だろう。

残念無念。
非常にいいアイデアで、全てが解決すると思ったのに。

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『呼ばれたんだよ』(2008/02/19)

つい先日の話。

母に渡さなければならないものがあり、実家に行くことに。
部屋を出て、玄関の鍵をかけながら、いつものように戸締りや火の元のことが気になって仕方がなくなった。

以前にも書いたが、僕は戸締りや火の元の確認に病的に神経質で、外出の際は、実際に出発するまで、何度も部屋を出たり入ったりする始末。

結局その日も、もう一度部屋に入って確認することにした。
たかだか数十秒の作業を怠って、後で大きな後悔をしたくないから。
部屋を出た後、ずっと気になったままなのも嫌だし。

で、部屋に入って戸締りと火の元を確認。
案の定ではあったが、何の問題もなし。

その代わり、テーブルの上に、母に渡すべきものが置いてあった。

だいたいいつもこんな感じ。  

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2017年06月18日

論理的にはその通りだけど、物理的には不可能(再)

現在も、何も変わっていない。
夏に暖房、冬に冷房の確認をするのも、もはや通常業務である。

幽体離脱したもう一人の僕が、指差し確認をしている僕を指差し確認する二重チェック案も、悪くないかもしれないが、幽体離脱しようが僕は僕。
それほど信用はできない。
結果、どちらにせよ、また部屋に戻って、諸々確認することになるような気がする。

であれば、最初から、ノーマル僕と幽体離脱僕の二人体制で、諸々の確認を行ったほうが、効率がいいような気がするのだが、どうだろうか。

それでも、施錠後再度部屋に戻っての確認も、どうせするような気はする。
結果、四重確認。
これだけすれば、そうそう間違いも起きないだろう。

まあ、外出の度、幽体離脱していること自体が、人として間違いではないのかという問題は残るけど。

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『論理的にはその通りだけど、物理的には不可能』(2012/06/17)

一つ前の過去記事にも書いたように、僕は、戸締りに非常に神経質だ。

ちなみに、戸締りだけではなく、銀行のATMを利用の際も、僕の慎重さは格別だ。
ATMを離れる際、忘れものがないかを確かめるために、必ず指差し確認している。
必ず。
いつも、銀行の防犯カメラに写っているだろうな、と思いながら指差し確認しているのである。

さて、ここからが本題。

戸締りの際神経質になるのが、今更直るわけがない。
ので、日々、相変わらずである。
であればまだいいが、この頃、更に度が増してきているのだ。

鍵をかけてはまた開けて、部屋の中に戻って再確認(もちろん指差し確認)は、相変わらずの当たり前。
それに加えて近頃では、暖房の確認までしているのだ。

鍵をかける。
気になる。
開ける。
部屋の中に戻る。
窓等の施錠を再確認。
火の元の再確認。
ここで気になる。
暖房のことが。
気になったものは仕方がない。
確認する。
暖房の電源を。

六月にである。
初夏を迎え、梅雨に入ったこの季節にである。

わかっている。
頭の中では。
実際、暖房の電源を確認しながら、「電源が入っているわけないじゃん。六月だぜ。入っているなら、室温でわかるはずだろ。というか、もし電源が入っていたら、いつから? いつから入りっ放し。どんだけの光熱費になると思っているの? むしろ、そっちのほうが問題では?」という心の声が、頭の中でいつもこだましているのである。

もちろん、一度だって、暖房の電源が入っていたことはない。
入っているはずがないのである。

今まで程度であれば、ぎりぎり、慎重、堅実、非常に用心深い、といえなくもない。(あくまでもぎりぎり)

しかし、今は違う。
一線を越えてしまっている。
度が過ぎる。
病的に神経質、病状は切実、非常に問題の根は深い、といわれも仕方がない。

このまま病状が進行したら、一日の大半は、何かを確かめることに時間を費やしてしまいそうで、今から非常に不安である。

できることならば、部屋を出る前に一度目の指差し確認をしている僕を、幽体離脱したもう一人の僕が指差し確認をするという、二重チェックができればいいのにと思う。
そうしたら、一度で済むので。  

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2017年06月17日

か、せめて美味しくなくないものを(再)

美味しくないといわれて、ではいただきますという人がいるだろうか。

あるいは、もしかして、これもまた嫌がらせなのだろうか。

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『か、せめて美味しくなくないものを』(2012/06/13)

実家に行ったとき、よく母からいわれる言葉。

「●●作ったけど持って帰る? 美味しくないけど」

愚問とは、この母の質問のことを表す言葉として、神さまが用意しておいた言葉なのかもしれない。
とさえ思うほどの愚問。

お母さま。
これから先も、美味しいものだけを、どうぞ宜しくお願いいたします。  

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2017年06月16日

勧進帳ではないよな

先日、夜、二十二時頃だったか、近所を歩いていたときのこと。

塾帰りらしき少年たちとすれ違った。
時間からして、小学生ということはないと思うので、中学生だろうか。

少し離れているので、話している内容までは聞こえないのだが、この言葉だけは聞こえた。
カンジチョウが云々、という話をしている様子。

今どきの中学生は、政治の話とかも珍しくないのか。
まあ、こんな遅い時間まで塾で勉強しているような中学生なら、さもありなんか。
などと、思った。

そう、カンジチョウを幹事長だと思ったのである。
どこぞの政党の話でもしていると思ったのである。

が、すれ違いざま、もう少しだけはっきりと内容が耳に届いた。
カンジチョウを何ページがどうとかこうとか話している。

カンジチョウ。
ページ。
そう、幹事長ではなく、漢字帳だったのだと思われる。
というか、間違いないか。

ただ、中学生で漢字帳って。
やはり、小学生だったか。

どちらにしたって、幹事長はないか。
だよな。  

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2017年06月15日

手抜きについての考察 2017

一つ前の記事でUPした過去記事を読んで思ったこと。

かなり前から、再放送(記事の再掲載・再利用)記事ばかりでは駄目だよな、とは思っていた。
で、しばらく前に、「嘘雑学」という手抜き記事を思い付いた。

で、で、これまでにいくつかは書いた。
個人的に、嫌いではないので、これからも書いていきたいとは思っている。

が、手抜き記事の一種のつもりだったのが、全然手抜きにはならなかった。
何より、ネタがなかなか思い浮かばない。。。

「再放送」ばかりにならないようにという目的で始めた「嘘雑学」だったのに、あまりその目的を果たせていない気がする。
で、で、で、ついつい「再放送」に頼りがち。

策士策に溺れるとは、こういうことをいうのだろうか。

、、、、、、、、、違うか。

というよりは、「再放送」という手抜きに溺れる、「再放送」というぬるま湯に溺れる、いや、どっぷり肩まで浸かっている、といったほうが正しいか。  

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2017年06月14日

実は前置き 他(再)

以下の過去記事を読んで思ったこと。
『手抜きについての考察 2017』とでもいおうか。

と思ったら、時間がない。
テーマも「手抜き」だし、この記事も手抜きでいいか。

というわけで、次の記事で書きます。

ああ、一応書いておくと、大したことは書きません。
単に、手抜きについての考察なので。

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『実は前置き』(2012/06/11)

つい先日、過去記事を読み直していて思ったこと。

それは、、、あ、時間がない。

時間がないのは仕方がない。
仕方がないものは仕方がない。

というわけで、続きは次の記事で。。。

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『そして本題』(2012/06/12)

一つ前の記事の続き。
過去記事を読み直していて思ったこと。

それは、まさに一つ前の記事に書いたこと。
一つ前に書いた内容こそが前置き。

というのも、以前はよく一つ前の記事のように、時間がないといういい訳をして、次の記事へ本題を書くという手抜きをしていた。
コンスタントに。

が、最近はほとんどしなくなった。
おそらく、ある時点を境に、全くしていないような気がする。

ある時点。
それは、禁断の果実「再放送(記事の再掲載・再利用)」に手を出したとき。

そう、もっと魅力的で、魅惑的で、甘美な、「再放送」という名の手抜きに気が付いてしまったのだ、僕は。

以上。
二記事を使っての、「手抜きについての考察」という名の手抜きでした。  

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2017年06月13日

えろー勝手なこと書いてごめん記事

この週末、降りそうな雰囲気はあったが、雨らしい雨は降らなかった。

梅雨入りが発表された後、いやいや、正確には、梅雨入りしたとみられるとの発表後、しばらく雨が降らなくなるのは、もはや毎年のことのような気がする。
もう、そこまで含めて、梅雨なのかもしれない。
発表されたらしばらく降らないのも、梅雨の定義の一つなのかも。

ここで、つゆはつゆでも、梅雨とは違うつゆの話。
麺つゆの話である。

とあるメーカーの商品に、「えろーうもおてごめんつゆ」という麺つゆがある。
博多弁で、とても美味しくてごめんという意の商品名である。

そういう名前の麺つゆがあることを思い出して、思い付いたことがある。

日本には、天気、気象、季節の機微を表す言葉が多くあると思う。
梅雨にしても、走り梅雨、迎え梅雨、梅雨寒、戻り梅雨、空梅雨等々の言葉がある。

ならば、もう一つ、梅雨に関する言葉を提案したい。
追加していただきたい。

それは、「梅雨入りしたとみられる」だったり、「●●日頃に」という表現だったり、いざ発表するも、発表するや否や、しばらく雨が降らなくなってしまうところだったりを受けて、「えろー曖昧でごめん梅雨」という梅雨の別名。

発表に関わる方々からすれば、梅雨入り日が間違っていたからといって、誰かに迷惑を掛けているわけでもなし、発表しようがしまいが、自然現象として必ず発生するであろうのに、何故謝らなければならないか、と思われることでしょうが。  

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2017年06月12日

入梅に思う 2012(再)

以下の過去記事は、五年前の入梅の頃の記事。
梅雨とつゆ(麺つゆ)が、ああだこうだと書いてある。

で、ふと思い付いたことがある。

が、ここでは書かない。
時間がないから。
そして、思い付いたネタがもったいないから。

ええ、ええ、手抜きです。
次の記事で書くのです。

今回は、えろーう手抜きでごめん記事、なのである。

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『入梅に思う 2012』(2012/06/09)

既に日付は変わったが、本日六月八日に、僕の住む九州北部が梅雨入りしたらしい。

「らしい」というのは、気象庁は、「宣言」などしない、あくまでも発表、あくまでも推定、違っていたら後で変える、というスタンスだから。

そうはいっても、一応は梅雨入り。
というわけで、梅雨入りをネタに、何か一つ面白いことをと思ったが、特別何も浮かばない。

と、ここで気が付いたのだが、一つ前の記事が、他でもない「つゆ」の話だ。
麺つゆだけど。

日付こそ梅雨入り日だけど、僕は、何であと一日、麺つゆの話を書くのを我慢できなかったのだろうか。
たった一日我慢できていれば、つゆと梅雨をかけて、いくらでも話が膨らませたのに。

だいたい、数日前の九州南部が梅雨入りしたのはわかっていたのだから、もう少し待てば九州北部も梅雨入り、だから、麺つゆの話はそのタイミングで、と何故そう思わなかったのだろうか。
自分の迂闊さに腹が立つ。
非常に悔しい。

雨が降ったら、それは梅雨前線によるものではなく、僕の悔し涙だと思っていただきたい。  

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2017年06月11日

一つ196円(再)

五年経って読み直しても、やはり釈然としない。
どうして同じ値段なのか。

今でも同様だろうか。
今度、確かめてみるか。

もし、今でもそうであるのなら、いい機会なので、二つとも買って、味を比べてみるか。
確か、今ある麺つゆの残りが、少なくなっていたはずだし。

今でも同じ価格なら、392円か。
、、、、、、、、、迷うな。

だって、二つもいらないし。

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『一つ196円』(2012/06/08)

母から麺つゆを買ってきてと頼まれた。
いざスーパー、麺つゆ売り場へ。
意外と多い種類の中から一つ選ぶ。

と思ったのだが、よく見ると、僕が選んだ麺つゆは二種類あった。
手に取って確かめると、「二倍濃縮」と「ストレート」の二つ。
驚いたことに、値段はどちらも同じ。

どう考えても、「二倍濃縮」タイプのほうがお得だ。
二倍多く使えるのだから。
なのに、どうして同じ値段なのだろうか?

「ストレート」のメリットは、薄める手間がいらないということくらいしか思い付かない。
それとも、実は「ストレート」のほうが美味しいのだろうか?

あるいは、もしかしたら、スーパーとメーカーの罠?
「二倍濃縮」と勘違いさせて「ストレート」を買わせ、利益を増やそうとしている?

それともそれとも、どちらを買うかで、家計のレベルを確かめようとしてる?
金持ちチェッカー or 貧乏人チェッカー?

スーパーの麺つゆ売り場の前で、独り立ちすくむ僕。
いくら考えても、値段が同じ理由がわからない。

二つとも買いたい、味を比べてみたい。

そんな衝動を抑えて、僕は、「二倍濃縮」を手に取ってレジへ。

レジのおばさんが鼻で笑ったような気がしたが、あれは気のせいだったのだろうか。
貧乏チェッカーに引っかかったのだろうか。

いつかお金持ちになって、必ずこの麺つゆを二つとも買ってやる、味を比べてやる。
レジでうつむきながら、僕はそう誓ったのだった。  

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2017年06月10日

だいたい、先に答えてしまうこと自体に問題あり(再)

最後の一行に書かれていることが、全てだと思う。
彼女らが「わかった」といったときに、わかっていたためしはほとんどないのである。

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『だいたい、先に答えてしまうこと自体に問題あり』(2012/06/06)

愛すべき甥っ子の話。

二つ前の記事にも書いたように、甥っ子に会うと問題を出してとせがまれる。

日々賢くなっていく甥っ子は、簡単な問題を出すとあっさり答えてしまうので、先日、新たな試みを行ってみた。
英語掛け算を。

スリーかけるファイブは?

みたいな感じ。

九九は余裕。
英語も、1から10までは何とか大丈夫な甥っ子。
しかし、それらが組み合わされると、一筋縄ではいかない様子。
これで、しばらくは、次から次に問題を考える苦労からは解放されそうである。

そんな中、先日、家族が全員集まっているときに、問題を出してと頼まれたので、英語掛け算を出題した。

「ツーかけるフォーは?」と。

すると、横で聞いていた母が口を開いた。

「あ、私わかった。ツーバイフォー」。

2×4。
ツーバイフォー。
完全に違うとまではいわないけど、それって建築工法のことですよね。
建築なぞなぞじゃないんだから、それが答えってことないですよね。
甥っ子に出した問題なんですから。
お母さま。

ツーバイフォーの母。
一つ前の記事の妹。
その他、過去記事を探せばいくらでも同じことが書いてありそうだが、彼女らが「わかった」といったときに、わかっていたためしはほとんどない。  

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2017年06月09日

これまでの人生で、一度も描いたことはないけど。。。(再)

五年経った現在でも、描いていない。
ダニの絵をである。

きっと、この先も、描くことはないだろうと思う。

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『これまでの人生で、一度も描いたことはないけど。。。』(2012/06/05)

愛すべき姪っ子の話。

先日、姪っ子に、絵を描いて遊んであげた。
定番のアンパンマンやドラえもん、動物の絵を描いたりして、「これな〜んだ?」といった感じ。

そんな中、ふと、姪っ子の似顔絵を描こうと思い立った。
別に似顔絵が得意というわけでもない。
ただ、描いてみたくなっただけなのだが。

姪っ子の顔を見ながら、輪郭を描き、髪の毛を描いてみたところで、今まですぐ横にいて、何も口を挟まなかった妹が突然口を開いた。

「あ、それ、ダニでしょ? ダニ、ダニ、それ、ダニ」

い、妹よ。
愛すべき我が娘の似顔絵を、途中とはいえ、いうに事欠いてダニとは。。。
しかも、連呼。。。

もちろん、姪っ子の顔は完成せず。
ダニといわれて、誰が続きを描くことができようか。

しかし、今となっては、素知らぬ顔をして描き続け、ダニの絵を完成させたほうが、兄として、伯父として正しい行動だったのではないかと、自問自答し続けているところである。  

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2017年06月08日

長靴の国(再)

五年経った現在、同じ問題を愛すべき甥っ子に出したら、どういう結果になるだろうか。

きっと、あっさり正解するとは思う。
そう、信じている。

が、もし、また、「タン」が出てきたらどうしようか。。。

五年前だから笑えたが、今だと、全く笑えないと思う。
笑えないどころか、不安になると思う、きっと。

と考えると、安易にもう一度出題するのは、正直、少々躊躇われる。
どうしようか。

-------------------
『長靴の国』(2012/06/04)

愛すべき甥っ子の話。

会うと必ずのように、「問題出して!」といわれる。
なので、なぞなぞ、クイズ、あるいは算数の問題などを出してあげる。

先日は、「世界の国名十個いってみて」という問題を出した。
順調に正解を重ねる甥っ子。
あっさりと九ヶ国の名前を挙げた。

が、しかし、最後の一つがなかなか出てこない。
しばらく悩んだ末に、甥っ子が十個目の名前を口にした。

「うーん、うーん、うーーーん、、、、、ナポリタン?」

うーーーーーん、ごめん、正解とはいってあげられない。
とある国が、頭に浮かびはするんだけどね。

「タン」があるからね。
「タン」がなければ都市名だから、三角をあげられるんだけどね。
「タン」付いちゃってるからね。

それ、食べものだからね。  

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2017年06月07日

入梅に思う 2017 その2

一つ前の記事をUPした後に思ったこと。
より正確には、思い出したこと。

梅雨入りが発表される前日、日付としては一昨日のこと。
朝、たまたま目にしたテレビ番組の天気コーナーで、いわゆるお天気お姉さんが、以下のようなことをいったのである。

今日は晴れ。
快晴。
今日が、梅雨入り前の最後の晴れの日となるでしょう。
というようなことを。

僕は思ったのである。
いつ梅雨入りするかわからないのに、「最後の晴れの日」っていい切っているけど、どうなるかはわからないではないか、と。

結果、その翌日である六日に梅雨入りの発表。
いう通りにはなったのである。

が、一つ前の記事でも書いたように、僕は、あくまでも個人的にではあるが、梅雨入りしたとみられるという発表に釈然としていない。
もやもやさを感じている。

ただでさえもやもやしていたのに、お天気お姉さんのもやもや予報が一応はその通りになったことで、今、更にもやもやを募らせているところである。  

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