2017年05月27日

109(イチマルキュー)の名前の由来(嘘雑学)

「109(イチマルキュー)」、東京は渋谷にある商業施設。
ファッションビルである。

地方在住だと無縁の施設だが、それでも名前ぐらいは知っているし、外観をテレビ等で目にしたことのある方も多いのではなかろうか。
渋谷のシンボルのようにもなっているらしい。

その109(イチマルキュー)の名前の由来。

仏教の教えでは、人間の煩悩は108あるとのこと。
除夜の数が108つなのも、この煩悩の数が由来だともいわれているとか。

108の煩悩。
108の欲望といい換えることもできるだろう。

109(イチマルキュー)という名前は、人間の全ての欲望を満たす、更に一つ上を目指す、というような意味を込めて、108より1多い、109としたのだとのこと。

嘘です。
嘘雑学です。
ここからは嘘なしで。

本当の由来は、109(イチマルキュー)を所有というのが正しいか、運営というのが正しいのかはよくわからないが、とにかく109(イチマルキュー)が、東急グループの商業施設だからである。

東急。
10(十(とお))、9(きゅう)。
109。
というわけである。

僕が考えた嘘もくだらないが、本当の由来もダジャレなので、大差ないような気がしないでもない。

煩悩由来説も、真面目に語ったら、信じてしまう人がそれなりにいるのではなかろうか。  

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2017年05月26日

その日が来たとき、まだこのblogは続いているだろうか

一つ前の記事をUPした後に思ったこと。

いつぐらいまでかといわれると、具体的に答えるのは難しいが、子供の頃は、もっと頻繁に照明の電球や蛍光灯が切れていたように思う。
部屋の照明はもちろん、トイレや浴室等々も。

部屋の照明の蛍光灯の、二つのうちのどちらかが切れたまましばらく過ごす、というようなことも、それほど珍しくなかったような気がする。
まあ、家庭によっても違いはあるだろうが。

が、個人的印象ではあるが、現在は、子供の頃ほどの頻度で電球や蛍光灯を交換している感じがしない。
それほど、電球や蛍光灯の性能が上がったということだろう。

が、LED照明だと、更に寿命が長いのだ。
今、我が家に二つある(はず)のLED電球を交換するのは、いったいいつのことになるのだろうか。

今現在ですら、どれとどれがLED電球だったか自信がないのに、初めてのその日が来たとき、それがLED電球だかどうだか把握できているだろうか。

まあ、切れたときに確認すればいいだけだし、その頃には、家中の照明が、LED照明になっているのではないかとも思うけど。

まあ、次に従来の非LED照明が切れたとき、僕が、まだ従来品よりも割高なLED照明を、購入する決断ができたらでもあるけど。  

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2017年05月25日

きっとあちこちで勃発しているはず(再)

結局何度目のことでだったかは記憶にないが、その後、LED電球を購入。
確か、今、二つはLED電球になっているはず。

ただ、どれとどれがLED電球だかは、あまり自信がない。
本当に二つなのかと問われても、自信がない。

が、だとしても、LED電球のメリットは、しっかりと享受しているはず。

、、、、、、、、、はず。

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『きっとあちこちで勃発しているはず』(2012/05/26)

つい先日、洗面所の天井の電球が切れた。

どうせ新しい電球を買うのなら、この機会にLED電球にしよう。
と、思い立つ。

で、LED電球の購入を検討。
値段を調べる。

高い。
思っていた以上に高い。
長寿命だと理解はしているが、それでもやはり高い。

却下。
断念。

そういえば使っていない照明があった、ということに気が付く。
それから電球を抜く。
洗面所へ。
解決。

と、ここで思い出した。
この一年、何度か同じようなことがあった。

電球が切れる→LED電球の購入を検討→高い→断念→優先順位の低い電球を利用することを思い立つ→解決

今回が三度目だ。

長寿命だし、消費電力が低いし、新しく買う必要があるのならば、やはりLEDがいいと思う。
しかし、やはり高いのは嫌だ。
代替できるのであれば代替でいい。

LEDの価格と僕のごまかし。
この戦いは、まだしばらく続くだろうなと思う。  

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2017年05月24日

Oh eclipse! 他(再)

五年経った現在。
日食観察メガネはまだある。
どこかの引き出しの隅にあったはず。

この五年、一度も使っていない。
どこかの引き出しの隅にあり続けている。

次使う機会が来るだろうか。
というか、まだ一度も使っていないわけで、この先、一度でも使う機会があるのだろうか。

少し楽しみになってきた。

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『Oh eclipse!』(2012/05/21)

時事ネタ。
ど直球の時事ネタ。

しばらく前から、各種メディアで散々取り上げられているので、ここで詳細を書く必要はないだろう。
本日、五月二十一日は、国内の多くで日食が、地域によっては金環日食が観察できる日。

残念ながら僕の住む地域は、金環日食ではなく部分日食。
それ以上に残念なのが、少々天気に不安があるということ。
つい先ほども、ぱらぱらと小雨が舞っていたくらいだし。

と、こんなこと書いているが、問題は、僕に観察する気があるか否かだ。

正直、それほど強い思いはなかった。
どうせ、ニュースか何かで、いくらでも見られるだろうし。

と思っていたのだが、母に「滅多にないことだし」といわれて、「確かにさもあらん」とも思い始めた。

となると、問題の一つはやはり天気。
が、それは何とかなるだろう。
日頃の行いがいいので。
僕の住む近隣だけは、あるいは、僕が空を見上げたときだけは、空も晴れるに決まっている。

幸運にも、観察メガネも分けてもらったので、その点でも問題ない。

残る問題は一つ。
僕の前に立ちはだかる大きな壁。

それは、日食が起こる時間が、七時半前後一時間くらいという、僕が最も苦手とする時間帯だということ。
一般的には、朝と呼ばれる時間帯だということ。

ちなみに、僕の生活の中に、朝なんてものは存在しない。

朝。
一度は出てきた好奇心も、約六時間後の太陽よろしく、その一言に蝕まれようとしている。

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『ああ、イクリプス。。。』(2012/05/22)

一つ前の記事に引き続きの時事ネタ。
日本中が(正確にはマスメディアが、かも)沸いた、日食について。

周知のように、天気に恵まれたとはいい難い結果に。
ただ、しっかり観察できた地域もあった様子。
が、少なくとも僕の住む地域は、お話にならなかった様子。

このことに関しては、少々責任を感じている。
日頃の行いのよい僕の行動如何では、晴れ間を呼び寄せることができたはずなので。

昨夜、というか昨早朝の就寝時点で、見込み薄濃厚、雨雲が濃く、望みは薄い。(薄いのか濃いのかどっちだよ、っていいたくなる文章。日本語って面白い)

ので、半ば諦めつつ就寝。
目覚まし時計もセットせず。

このとき、僕が諦めず、目覚ましもセットしていれば、きっと晴れていたはず。
晴れないはずがない。

僕の日頃の行いがいいから。

近頃は、本を購入する際、ほぼネット通販で買うようになった。
そのため、ほとんど書店で購入することがなくなった。

結果、僕の人としての唯一の欠点だった、本を買うとき上から二冊目を取るという悪行に、手を染めることがなくなった。
完全無欠の善人になった。

のでので、僕が日食を観たいと欲していれば、きっと晴れたはず。
晴れないはずがない。

と、世迷い言はこれくらいにして、祭りの後に思うこと。

僕のように使わなかった人もいれば、幸運にも使った人もいるであろう日食観察メガネ。
次の機会まできちんと保管し、再び使用する家庭が、いったいどれくらいあるだろうか。  

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2017年05月23日

三つ目が最も困難

再放送(記事の再掲載・再利用)記事が続いているので、そろそろ真面目に書こうと思った。
超絶面白い話も思い付いた。

が、いざ書こうとしたところで母から電話が。
食事のお誘い。

せっかくなので行くことに。
せっかくなので飲むことに。

で、帰宅。

超絶面白い話を書く予定だったが、飲んで酔って書いては駄目だろう。
面白さも半減してしまうに違いない。

それに、何よりも、どんなことを書くつもりだったか、すっかり忘れてしまったし。

また次の機会に、真面目に書こうと思い立ち、酔ってなく、かつ、書こうとしていたことを思い出したら書きます。  

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2017年05月22日

もしかして、「目」が出た?(再)

非常に面白い話だと思う。
が、リアルに想像すると、ちょっと、、、いや、かなり怖い。

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『もしかして、「目」が出た?』(2012/05/18)

母が、ひまわりの種をもらったのだという。
そして、芽が出たといって、非常に喜んでいた。

「よかった、孵化した。孵化して嬉しい」と。

お母さま。
そういうときは、発芽というのですよ。
孵化だと、そのうち、手や足、尻尾とか生えてきますよ。  

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2017年05月21日

うさぎに餅をついてもらいましょう(再)

還暦には赤いちゃんちゃんこ。
まあ、近年は、ご当人たちがあまり喜ばないので、形骸化しているとも聞くが。

では、大還暦は何だろうか。
色はやっぱり赤なのか。

母に訊いたら、どんな答えが返ってくるかは想像に難くない。

きっとこれ。
赤いこれ。

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『うさぎに餅をついてもらいましょう』(2012/05/14)

還暦に始まり、白寿、百寿と続く長寿の祝い。
以前、どこかで、150歳だか200歳だかくらいまで設定されている、というのを聞いた気がする。

調べてみたのだが、確認できず。
ただ、120歳が大還暦ということだけはわかった。

母上さまにおかれましては、大還暦はもちろん、実はその先にまだ長寿のお祝いがあることを、是非とも世界に広く知らしめていただきたいと思います。(ないなら作ります)

その暁には、全国のドーム球場を全て貸し切って、盛大な祝いの会を、、、と思いましたが、発想が陳腐なので、月にしましょう。
月で祝いの会を挙げましょう。
その頃には、月にも簡単に行けることでしょう。

と、既に日付が変わってしまったが、日曜日。
街ですれ違った少年が、花を手にしているのを見て思い出した。

足の小指が云々というようなことを書くのではなく、上のような記事を書こうと思っていたことを。  

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2017年05月20日

いやいやいやいや。払わないと(再)

今年も来た。
来なくていいのに。

まだ払っていない。

払うか、払わざるべきか。

いや、払うけど。
嫌々払うけど。

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『いやいやいやいや。払わないと』(2012/05/12)

五月になり、初夏が訪れるのはこの上ない喜びなのだが、一つ、招かざる客がある。
誰でもというわけではないが、多くの方から賛意をいただけるものと思う。

それが今年は、どういうわけだがなかなかやって来ない。
例年は、五月に入るとすぐくらいだと記憶していたのだが。

それは、頼んでもいないのに、郵便受けに入っているのである。
入れていいなんていっていないのに。

が、今年は来ない。
郵便受けには入っていない。

と、しばらく気になっていたので、先日、郵便受けの中をしっかりと確かめてみたところ、わかりにくいところにいたのである。
奴が。
招かざる客が。

そう、自動車税納税通知書が。

郵便受けの中にそれを発見したとき、一瞬だけ、「あった。よかった」と思ってしまった。
が、よく考えたら、全然嬉しいことではない。
が、が、気が付かなかったら、納付し忘れてしまっていたところだ。

喜ぶべきか、喜ばざるべきか、それが問題だ。

ああ、そうか、シェークスピアも、自動車税納税通知書が届いたとき、あのセリフが浮かんだのに違いない。

であれば、シェークスピアは、きっとこうも思ったはずだ。

払うか、払わざるべきか、それが問題だ、と。  

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2017年05月19日

もちろん、鱗は、冷風に飛ばされてどこかへ(再)

現在は、五年前とは違い短髪。
なので、五年前ほどの需要はないものの、それでも暑さを感じるときは、冷風を使用することもある。

冷風が快適。
冷風でも寒くない。
だって、冬ではないから。

この事実が、何よりも僕を幸せにするのである。

ああ、一年中、ドライヤーが冷風で問題ない国に行きたい。

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『もちろん、鱗は、冷風に飛ばされてどこかへ』(2012/05/11)

待望の春が来て、今や、一年で最も過ごしやすい時期の一つといっても過言ではない頃合になってきた。
初夏へと。

そんな今日この頃に思ったこと。
そんな今日この頃に気が付いたこと。

以前は、月に一度の散髪を欠かさないほどの短髪だったのだが、近頃は、長髪といってもいいほどのヘアスタイル。

髪が長いと、洗髪後に乾かすのが面倒臭い。
が、濡れたままは、頭髪にも頭皮にも悪いらしいので、しっかり乾かすように心がけている。

さて、ここで、冒頭の季節の話に繋がる。

ドライヤーで髪を乾かす際、寒い間はまだよかったのだが、暖かくなってくると、面倒なだけでなく暑くて困る。
更に億劫になる。

そんな中、先日、僕は大いなる発見をしたのである。
素晴らしい発見を。

それは、ドライヤーの冷風機能を使えば、暑い思いをせず髪を乾かすことができる、ということ。
VIVA COOL!

そのことに気が付いた瞬間、僕の両の眼からは鱗が落ちた。

そして、僕は思ったのである。

ああ、人間はこのようにして、経験を重ね、知恵を重ねて成長していくのだな、と。  

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2017年05月18日

しその名の由来(嘘雑学)

しそ。
シソ。
紫蘇である。

そのしその名の由来、語源について。

しその葉は、その縁がぎざぎざしている。
そのぎざぎざが、まるでのこぎりのようにも見える。

見える。
英語だとseeである。

のこぎり。
英語だとsaw。

しその葉のぎざぎざ感が、のこぎりのように見える。
見える、のこぎりのように。
見える、のこぎり。
see saw。
シーソー。
しそ。
紫蘇。

これが、しその名の由来、語源だといわれている。

嘘です。
嘘雑学です。
ここからは嘘なしで。

真っ赤なしそ(赤紫蘇)、ならぬ真っ赤な嘘。
しそ八百、ならぬ嘘八百。

嘘なしとは書いたが、ダジャレなしとは書いていないので。

本当の由来?

それを知っていたら、くだらないダジャレなど書きやしないのである。  

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2017年05月17日

大葉だけに(再)

以下の過去記事を読んで思ったこと、二つ。

一つ目。
一つ前の記事をUPした後に、一つ前でUPした過去記事に、続きがあることに気が付いた。
それが、以下の記事である。

五年前の時点で、脇役という点に言及している。
何年たっても、考えることに大した変わりはないということである。

成長していないからといえなくもないが、僕は、ぶれてないからと、前向きの捉えるようにしている。

二つ目。
相変わらずくだらない嘘を書いているのを読みながら思った。

これは、あれだ。
最近始めた、例のあれに使えるやつだ。
と。

そんなことを思いながら読んでいたら、記事中に、ばっちり「嘘雑学」という言葉が出てきたので驚いた。
先日思い付いたつもりでいたが、既に五年前に思い至っていたとは。

これを嘘雑学と呼ばずして何と呼ぶ、というような内容だし、使わない手はない。
というわけで、次の記事で嘘雑学としてUP予定。

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『大葉だけに』(2012/05/10)

一つ前の記事の続き。

もし、しそに会う機会があり、話ができるのであれば、せっかくなので、しそに伝えたいことがある。

それは、「君は決して脇役ではないよ」ということ。
「僕は必ず君を全て食べるよ」とも。

と、一つ前の記事に書き忘れたことを書いてみたが、オチとかはない。
しそへの思いを書いただけなので。

これで終わっては、読んでくださっている方に申し訳がない。
のでので、明日からすぐに使える、しその雑学を一つ。

「しそ」という名前の由来。
語源。

英語のsee。
見る、見える、という意。

英語のsaw。
のこぎり、という名詞。

しその葉の形を思い出していただきたい。
そう、ぎざぎざなのである。

しその葉のぎざぎざ感が、のこぎりのように見える。
見える、のこぎりのように。
見える、のこぎり。
see saw。
シーソー。
しそ。
紫蘇。

嘘である。
今考えた。

真っ赤なしそ(赤紫蘇)、ならぬ真っ赤な嘘。
しそ八百(紫蘇畑)、ならぬ嘘八百。

「そんな嘘雑学、明日から使えるわけないだろ!」なんて、立腹しないでいただきたい。

話の前振りとして、ちょっとオーバーに書いただけでございます。

おっと、お後がよろしいようで。  

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2017年05月16日

ソー「シソ」ーアイ?(再)

五年経って読み直すと、考えるまでもないことだと思った。

しそが、大根と梅とどちらが好きか、という問いの話である。

梅に違いないと思う。
何故なら、しそが大根と一緒のときは、脇役であることが多い。
いや、脇役のみだとさえいえるかも。
しかも、脇役も脇役、ど脇役である。
食べ物扱いというより、敷き物扱いだし。

一方、梅と一緒のときは、梅と一緒に主役。
ダブル主演的立場なことが多いような気がする。

あー、何だか、口の中に唾液が溢れてきたような気がするのだが、気のせいだろうか。

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『ソー「シソ」ーアイ?』(2012/05/09)

近頃、非常に気になっていること。

きっかけは先日。
食事をしているときのこと。

僕は、ふと思った。
しそって、いつも大根と一緒だなあ、と。

しそである。
シソ。
紫蘇。

おろしハンバーグなどでは、大根おろしの下に敷かれているし、刺身ではつま(大根)の上に敷かれている。

しかし、しそといえば梅、という意見も捨て難い。
梅あるところにしそあり、しそあるところに梅あり、という気がしないではない。

で、近頃、非常に気になっていること。
それは、実際のところ、しそは、大根と梅、どちらのほうが好きなのだろうか、ということ。

今度、しそに会って話す機会があったら、是非ともこの件を尋ねてみたいと思う。  

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2017年05月15日

犬の眼窩に(再)

昔ながらの駄菓子屋さんが、昔ながらのままで、今でもどこかに存在しているのだろうか。

以下の過去記事の駄菓子屋さん、場所もしっかり覚えている。
子供の頃は何とも思わなかったけど、大人になった今だと、びっくりするほど細い道だと感じることだろう。
車で入っていくのは躊躇うほどに。

店がもうないのは当然ながら、道ごとなかったり、新しくなっていたりもすることだろう。

現在の僕の行動範囲内ではないが、行こうと思えば行けない場所ではない。
行ってみるか。

お店はないに決まっている。
でも、もしあったらどうするか。
やはり、入るべきだろう。

が、入って、おばあちゃんがいて、目の濁ったマルチーズがいたら、一も二もなく、とにかく逃げるべきだろう。

何故なら、そこは、入ってはいけない世界、向こう側の世界だろうから。
『遠野物語』あたりに出てくるような。

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『犬の眼窩に』(2012/05/03)

このところ、続けて駄菓子屋さんの話を書いた。(これとかこれ
ま、再放送(記事の再掲載・再利用)だけど。

現在、駄菓子屋さんってどれくらい残っているのだろうか。
ショッピングモールの中に出店されている、昔ながらの駄菓子屋さんを再現したタイプではなく、正真正銘の駄菓子屋さんが。

それにしても、「駄」っていう字はどうかと思う。
「駄」という字は、決していい意味ではない。

もちろん、「駄」が修飾しているのは「菓子」であって「屋」ではない。
それはわかっているのだけど、やはり「駄」は印象が悪い気がする。

くじの最後の一枚を引いても一等が出なかったときの、あの失望感。
十円が確実に五十円になると思ってガムくじのボタンを押し、はずれガムが出てきたときの、あの喪失感。
そのときのことを、今でも僕ははっきりと覚えている。

何がいいたいかというと、それほどまでの失望感や喪失感を感じるということは、逆にいえば、駄菓子屋さんには、それだけ夢と希望、ファンタジーが詰まっているということだ。
決して、「駄」菓子屋さんではないのだ。

と、ここまで書いて、もう一つ駄菓子屋話を思い出した。

それは、僕が小学生の頃よく通っていた駄菓子屋さんの一つ。
店番はおばあちゃん。
まさに、駄菓子屋の王道。

そしてそのお店には、おばあちゃんとは別にもう一人店番がいた。
正確には、もう一匹。
マルチーズだったと記憶している。
お客さんがお店に入ると、奥から走って出てくるのである。

その犬もいい感じにお歳を召されていて、なかなかの老犬。
目も少々濁っている。

さて、ここからが本題。
その駄菓子屋さんには、子供たちの間で、次のような噂がまことしやかに囁かれていたのだ。

店に入ると、奥からいつものように犬が走り出てきたのだが、立ち止まった次の瞬間、目が転がり落ちた。
それは、店で売っているビー玉だった。
との。

駄菓子屋さんには、夢や希望、ファンタジーだけでなく、ビー玉まで詰まっているのである。  

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2017年05月14日

皐月の朔に思う 2012(再)

ウインナー、フランクフルト、ボロニア。

いうまでもなく、ソーセージの種類なわけだが、ウインナー(ウィーン)とフランクフルトが地名なだけに、ボロニアも地名なのだと思ってしまう。
というか、気になったので今調べたのだが、今まで思っていた。

ボロニアソーセージは、何故「ボロニア」という名前になったのだろうか。

ボロニアというミカン科の樹木があるようだが、何か関係があるのだろうか。
あるいは、恥ずかしながら僕が知らないだけで、やはり地名なのだろうか。

少々調べたのだが、答えは見付からず。

うーん、、、仕方がない。
食べるか。

実際に口にすれば、何かわかるかもしれないし。
ああ、もちろん、ビールも必須で。

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『皐月の朔に思う 2012』(2012/05/01)

つい最近知った雑学を一つ。

ソーセージには、ウインナー、フランクフルト、ボロニアなどの種類がある。
その違いは、ウインナーは羊の腸、フランクフルトは豚の腸、ボロニアは牛の腸を使うということらしい。

このことを、今日書いたことには意味がある。
何故なら、もし今日、ソーセージを食べるとするならば、今日は、フランクフルトでもなく、ボロニアでもなく、ウインナーを食べるべき日なのだから。

何故かって?

だって、今日は五月一日。
羊の日。

メーデー。

五年目である。(2011年2010年2008年2007年

来年何を書くか。
今から頭が痛い。  

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2017年05月13日

懐かしの砂時計(嘘雑学)

今ではあまり目にしなくなったが、しばらく前までのパソコン(Windows)で、何らかの処理待ちの際、表示されるアイコンは砂時計だった。
一方、近頃のパソコンは、設定にもよるが、青い輪状のアイコンがくるくる回転するのが一般的。

その砂時計アイコン。
小さなアイコンではあるが、よくよく見ると、砂時計の砂が実際に落ちているのはご存じでしたか。
砂が全て落ちたときが、待たされていた処理の終わるときなのである。

目にする機会は少なくなったが、もし機会があれば、目を凝らしてみてはいかがでしょうか。

嘘です。
嘘雑学です。
ここからは嘘なしで。

いつもだと、ここで、この話は嘘だけど、本当の雑学としては云々と書くところ。
が、今回は、本当の雑学などない。
この話は、僕が、パソコン初心者をからかうときに吐いていた嘘なだけである。

ちなみに、砂時計等のアイコンは、各アプリケーション、各ソフトウェアごとに違うので、もしかしたら、砂時計のアイコンで、本当に砂が落ちる演出がなされたアイコンもあるかもしれないので悪しからず。
  

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2017年05月12日

ミイラ取り終わりました

パソコンの設置、初期設定のお手伝いは無事終了。

パソコンを触らない日はほぼないので、その作業をしたからというわけでもないのだが、パソコン関連で一つ思い出したことが。
近頃書き始めた「嘘雑学」になりそうなので、「嘘雑学」としてUPしたいと思う。

そう、次の記事で。
ええ、この記事ではなく。
ええ、ええ、そう、そう、手抜きです。

いいこと(お手伝い)をした褒美ということで。  

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2017年05月11日

ミイラを取りに行ったけどミイラがなかった

一つ前の記事の続き。

果たして、トラブルが起きたのか。
それとも、何事もなかったのか。
僕はミイラになってしまったのか。

トラブルが起きたといえば起きたし、何事もなかったといえばなかった。
ミイラにはなっていない。

というのも、パソコンが届かなかったのである。
トラブルといえばトラブルである。

が、設置、初期設定をする予定だったパソコン自体がないのだから、何事もないといえばないともいえる。

十日着予定となっていたのだが、それは、九日に発送する、場所によっては十日に着くよ、というようなものだったのである。

で、明日、日付としてはもう今日か、十一日に到着予定。
どうなることやら。

出鼻をくじかれたのは事実。
ミイラになるのだとしても、鼻の低いミイラができあがることだろう。  

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2017年05月10日

人はそれを「電話サポート」と呼ぶ(再)

以下の過去記事を目にして、非常に驚いた。

というのも、この後、パソコンを購入した知人からお願いされ、設置、初期設定などのお手伝いに行く予定なのである。
で、つい今しがたまで、その準備をしていたのである。
で、で、準備ができたので、blogの更新をしようと思い、以下の過去記事を目にしたのである。

これは、何かトラブル発生の前兆、予兆だったりしないだろうか。
少々不安である。

知人にとっては、僕こそが「サポート」だといえよう。
そのサポート役である僕が、トラブル発生に対処できず、メーカーなりの電話サポートに助けを求める。

これぞまさに、ミイラ取りがミイラになる、というやつだろうか。

、、、違うか?
いや、違わないか、、、やっぱり違うか、、、、、、、、、どっちだろう?

まあ、そんなことはどうでもいい。
何事もないことを願うばかりである。

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『人はそれを「電話サポート」と呼ぶ』(2012/04/26)

一つ前の記事の前書きで、パソコンが壊れてしまっていること、なかなか修復できないこと、これからカミ頼みの上、再度修復を試みるということを書いた。

果たして。

結論から書くと、時間こそかかったが、無事修復できた。
データが消えることもなく、胸を撫で下ろした次第。

それもこれも、ひとえにカミサマのおかげである。

近頃のカミサマは、パソコンにも非常に詳しいのである。
その上、親切丁寧。
腰も低い。
更には、電話で話をすることまでできるのである。

ありがたや、ありがたや。  

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2017年05月09日

お片付けになるなり、お掃除されるなり、お綺麗にされるなり、、、(以下略)(再)

入浴時、シャンプーやリンスのボトルを目にすると、いつものこの話を思い出す。

母は、今でもボトルの底を毎回洗っていらっしゃるだろうか。

僕自身が見ることはあまりなくなったが、番組は続いているし、企画もまだ継続している様子。

気を抜いた頃に来るかもしれませんよ、母上さま。

--------------------
『お片付けになるなり、お掃除されるなり、お綺麗にされるなり、、、(以下略)』(2012/04/22)

母のお風呂話をもう一つ

もうしばらく前のことになるが、テレビのとあるバラエティ番組で、よくある企画の一つだが、タレントが他のタレントの自宅に泊まるというようなのをやっていた。

で、その泊まるほうのタレントが非常に神経質らしく、本来、プライベートでは、泊まるどころか、飲食店以外の他人が作った食事を口にするのも駄目なほどなのだという。

で、で、そのタレントが、泊まりに行った先々、数人のタレントの自宅で、お風呂を借りて入るのだが、必ず、シャンプーやリンスのボトル(容器)の底をチェックするのだ。
綺麗にしているかどうか。
ぬるっとなっていないか。

と、ここまでは前置き。

その放送があってしばらくして、実家で、母、弟一家と食事をした際、全員が、それぞれに、その番組を見ていたことがわかった。
そして、お風呂場でのボトルの底チェックはひどいね、神経質過ぎるね、という話で盛り上がった。

と、と、ここまでが前置きその2。
ここからが本題。

つい先日のこと、実家に行くと、お部屋があんまりお片付きになっていない様子。

そのことを母に、やんわりと、絹ごし、、、いや、ざる豆腐ぐらいやんわりと指摘すると、「まだ片付けの途中なので口出しするな」といわれた。
そして、母が更に、こんなことをいうのである。

この頃は、以前よりしっかり掃除をするようになった。
あの人がいつ来てもいいように、シャンプーのボトルの底も毎回洗っているくらいだ。

と。

いやいやいやいや。
来ませんから。
頼んでも来てくれませんから。

そんなところを掃除する余裕があるのなら、目の前の、これとかそれとかあれを、、、(以下略)  

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2017年05月08日

目医者さんに行ったほうがいいよ(再)

この話は、とても印象的だったので、今でも覚えている。

確かに、とてもスタイリッシュなデザインではあった。
が、だからといって、観葉植物には絶対に見えない。

だって、掃除機なのである。

もう一度書く。
掃除機なのである。

もし、その場に居合わせていたら、あるいは、この先、その男性司会者に会うことがあるのならば、「本当に見えたんだな。本当に掃除機が観葉植物に見えたんだな」と、問い詰めたいぐらいである。

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『目医者さんに行ったほうがいいよ』(2012/04/18)

とある深夜、テレビの通販番組で、掃除機を紹介していた。
まあ、紹介ではなく販売か。

スティックタイプの掃除機。
北欧かどこかのメーカーらしく、一番の特長はスタイリッシュなデザイン。
掃除機としての性能も、かなり高いのだという。

まあ、たくさん売るのが目的なのだから、高性能と謳うのは当然だけど。

後日知り得たことなのだが、確かに、由緒正しいメーカーの、それなりの掃除機なのらしい。
確かに、掃除機にしてはこ洒落たデザインだと思う。

そんな掃除機のテレビ通販を、横目で眺めながら思ったこと。

本当はきちんとしたものでも、それを知らない状態で通販番組で目にすると、「本当に大丈夫だろうか? 胡散臭いんじゃないのか?」という思いがよぎらずにはいられない。
そういう意味では、通信販売というシステム(特にテレビ通販)は、自分で自分の首を絞めているのではないのか。

そんな思いを抱いていたところ、番組の司会者がこんなことを。

「本当にお洒落ですよねー。このカラーがグリーンのやつなんか、最初、観葉植物かと思っちゃいましたよー」

いやいやいやいや。
それはないよ。
それは。

ほらね。  

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2017年05月07日

即決(再)

五年経った現在も、ナンチャラ48系も、隣国の方々も、ほぼ見分けることができない。
が、よく考えると、それらだけでなく、男性アイドルを排出する大手J事務所系も、黒くて筋肉質の方々が多いE系も、ほぼ見分けることができないと気が付いた。

これが、よくいわれる、歳を取ったというやつなのだろう。

が、その原因は明白である。
興味がない。
そして、見分けられなくても全く困らない。
から。

なので、この先も、ずっとこのままだろうと思う。

が、大人として、ヒラメとカレイの見分けはできるようになりたい気がする。
せめてのせめて、味で判断できるようにはなりたい。

今現在、味で見分ける(食べ分ける?)ことができるだろうか。

あまり自信はない。
いや、全くかも。

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『即決』(2012/04/16)

一つ前の過去記事をUPした後に思ったこと。

同じような感じの、区別が難しい、見分けるのが難しい、でも別に困らない、みたいなのが他にもありそうだな、と。

じっくり考えればいろいろとありそうだけど、今ぱっと浮かんだのは、最近であれば、ナンチャラ48みたいなアイドルグループ。
あるいは、近年人気があるらしい、続々と隣国からやってくるアイドルグループや俳優たち。

全然見分けがつかない。
そもそも、始めから見分ける気がない。
でも、全然困らない。

それらを見分けられるようになるか、あるいはヒラメとカレイが一目で見分けられるようになるか、どちらかを選べるとしたら、迷わずヒラメとカレイを選ぶ。

ヒラメとカレイの背びれ、腹びれ、腹側等々が一目でわかるようになったほうが、楽しい人生を送れそうな気がするので。  

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2017年05月06日

2018年の冬の終わり頃の僕へ

以下、定例の業務連絡。(という名の備忘録(という名の手抜き(12年目)))
冬への恐怖、寒の戻りへの怯えからも解放されたので。

2018年の冬の終わり頃の僕へ。

今年は灯油を買わなかったよ。
あまり褒められた話ではないけど、残存灯油だけで事足りたよ。
2016年は12/31。
2015年は2/2。
2014年は12/26。
2013年は2/4。
2012年は1/26。
2011年は2/18。
2010年は3/1。
2009年は3/9。
2008年は3/26。
2007年は3/20。
2006年は3/18。

この冬に灯油を買った回数は、0回だったよ。(残りなし)
2016年は1回。(残りあり)
2015年は2回。(残りあり)
2014年は1回。(残りあり)
2013年は3回。(残りあり)
2012年は2回。(残りあり)
2011年は13回。
2010年は10回。
2009年は12回。
2008年は13.5回。
2007年は13回。

暖房使用の最終日は、正確には不明だが、三月上旬だったよ。
正直、正確には覚えていないよ。
三月の中旬や下旬に、少々寒さを感じ、デスク下の小さなホットカーペットを使ったことはあったような気がするけど、エアコンやファンヒーターなど、本格的に暖房を使ったのは、三月上旬が最後だったような気がするよ。
2016年は3月上旬。
2015年は3月上旬。
2014年は3月上旬。
2013年は3月上旬。
2012年は3月末頃。
2011年は4月上旬。
2010年は4/12。
2009年は4/21。
2008年は4/24。
2007年は4/19。
2006年は4/16。

以上、オチとかない。
業務連絡なので。

この冬の総括。
昨冬は暖冬だと書いてある。
では、今年はどうだったか。
特別寒かったわけではないと思う。
が、正確にはどうだっただろうか。

正直、憎くて止まない冬のことなど、もうというか、やっと終わったというか、とにかく今更思い出したり、考えたりはしたくない。
今はそんな気持ち。  

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2017年05月05日

こどもの日かつ立夏に思う 2017

ゴールデンウィーク。

しばらく前までは、ゴールデンウィークになると、宇宙人だか地底人だか海底人だかが攻めてくればいいのにと思っていた。
が、ここ数年で、あまり気にならなくなった。

こどもの日。

誰も皆、誰かの子供である。
なのだから、、、などといったことを、こどもの日には思っていたし、書いてもいた。
が、これもあまり気にならない。
少なくとも、今年は。

立夏。

そう、それらよりは立夏である。
夏になるには早過ぎるが、冬への恐怖、寒の戻りへの怯え、寒さへの過敏なまでの反応は、さすがにもうなくなった。

これが何よりも嬉しい。  

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2017年05月04日

ゴールデンウィークの語源(嘘雑学)

ゴールデンウィークに関する雑学。

春の大型連休、ゴールデンウィーク。
何故、ゴールデンウィークという名称になったのか。

カレンダーで、日曜日、祝日は、現在は赤い色で表現されることが一般的。
しかし、以前は違ったのである。
印刷技術、インクの技術の問題で、日祝日は赤というよりは橙色、黄色に近いオレンジのような色で表現されていた。
なので、連休は、黄金色の日(数字)が並んでいるように見えることから、ゴールデンウィークと呼ばれるようになったのである。

嘘です。
嘘雑学です。
ここからは嘘なしで。

今回は、全くの嘘。
正しくは、映画会社が作った宣伝用語なのだそうだ。

カレンダーがとか、日祝日の色がとかは、僕が考えた全くの嘘、日祝日を表す色と同じ、真っ赤な嘘なのでご注意を。  

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2017年05月03日

五月一日は羊の日(嘘雑学) その2

五月一日に関する雑学。

ソーセージには、ウインナー、フランクフルト、ボロニアなどの種類がある。
その違いは、ウインナーは羊の腸、フランクフルトは豚の腸、ボロニアは牛の腸を使うということらしい。

そして、ソーセージの種類の一つ、羊の腸を使って作られるウインナーが日本に伝えられたのが、五月一日だといわれている。
そのため、五月一日が「羊の日」となった。

で、更に、「羊の日」ということから、「メーデー」と呼ばれるようにもなったのである。

嘘です。
嘘雑学です。
ここからは嘘なしで。

ちなみに、この嘘雑学の内容も、過去記事からの参照。

で、ソーセージの種類の話は本当。

が、「羊の日」は嘘。
五月一日に云々というのも、もちろん嘘。
一つ前の記事の、羊羹が由来というよりは、幾分ましなような気はするが、やはり、そんなことあるわけないのである。

で、当然、「羊の日」だから「メーデー」という展開は、もっとない。
あるわけないのである。

だいたい、五月一日がメーデーだから「羊の日」なんていい続けているのは、僕ぐらいなのではなかろうか。  

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2017年05月02日

五月一日は羊の日(嘘雑学)

五月一日に関する雑学。

和菓子の一つ、羊羹(ようかん)。
羊羹は、元々、中国の料理で、文字通り、羊の肉を煮込んだスープ。
鎌倉時代に、禅宗とともに日本に伝わったのだそうだが、僧侶は肉食禁止なので、羊の代わりに小豆や小麦粉などを使って作ったものが、今のお菓子の羊羹の原型になったといわれている。
「羊」という字が使われているのは、そのような理由から。

で、羊羹が日本に伝えられた日が、五月一日だといわれている。
そのため、五月一日が「羊の日」となった。

で、で、更に、「羊の日」ということから、「メーデー」と呼ばれるようにもなったのである。

嘘です。
嘘雑学です。
ここからは嘘なしで。

ちなみに、この嘘雑学の内容も、過去記事からの参照。

で、羊羹の話は本当。

が、「羊の日」は嘘。
五月一日に云々というのも、もちろん嘘。
「羊の日」があるのか否かは知らないが、あったとしても、羊羹が由来になることはないだろう。

で、「羊の日」だから「メーデー」という展開は、もっとない。
あるわけないのである。  

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2017年05月01日

皐月の朔に思う 2017

blogを更新する段になって、今日が五月一日であり、五月一日は、毎年恒例の記事を書く日だったと思い出した。
完全に失念していた。

で、過去の五月一日はどんなことを書いていたかと確認。

すると、近頃取り組みを開始した、「嘘雑学」にそのままなりそうな記事がいくつもある。

なので、採用。
まだ一つも、新作オリジナル嘘雑学を作ってもいないというのに、またまた過去記事からの採用。
しかも、次の記事で。

月初からの手抜き。
が、毎年続けてきたことでもあるし、せめて、オチは恒例のオチにしたいと思った。

が、が、そんなに簡単には浮かばないのである。
もう、数年続けている中、更に新たなものをというのは、なかなかの難易度なのである。
しかも、つい今しがたまで、すっかり忘れていたわけだし。

今年もいいオチが浮かんで、メーデーたいなーとは、そう簡単にはいかないのである。  

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2017年04月30日

赤裸、赤裸々、赤裸々々、赤裸々々々(嘘雑学)

「赤裸々」という言葉は、「赤裸」という言葉を強調した言葉。
「赤裸」という言葉の意味は、一般的に使われている「赤裸々」と同じ意味で、「裸であること」や「包み隠さないこと」というような意。

そして、「わかった、わかった。お前の気持ちはもう十分わかったよ。そんなに何もかも包み隠さずいわなくてもいいよ。もう、お前の気持ちは十分わかったから、少し落ち着けよ」というほどに包み隠していない場合は、「赤裸々」を更に強調した「赤裸々々」という言葉を使う。

更には、「お、おい、お前。裸を通り越して、皮膚まで透けてるぜ! 内臓が見えてるよ。やばいって。早く病院行って来いよ!」というほどに丸裸の場合は、更に強調した「赤裸々々々」という言葉を使う。

嘘です。
嘘雑学です。
ここからは嘘なしで。

訂正するまでもないかもしれないが、「赤裸」と「赤裸々」までは本当。

一つ前の記事同様、既に書いた記事なのだが、これぞ嘘雑学というような記事がもう一つあるのである。
それが、今回の嘘雑学。

嘘雑学第二号ということで。  

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2017年04月29日

かちん、こちん、きちん(嘘雑学)

「かちんとくる」よりも怒りの度合いが少ない場合は、「こちんとくる」という。

そして、「かちん」とも「こちん」ともこないことを、しっかりしているという意で、「きちんと」しているという。

嘘です。
嘘雑学です。
ここからは嘘なしで。

「こちんとくる」は本当。
「きちんと」は、僕が勝手に付け足した嘘由来。

実は、以前に一度書いた話なのだが、これを栄えある、嘘雑学の第一号としたい。

  

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2017年04月28日

プレミアムテヌキ

時間がないときの新たなる手抜き、斬新な手抜き手法として、「嘘雑学」を書くというのはどうだろうかと思い至った。
で、一つ書いた。

といっても、僕が考えた嘘雑学ではなく、幼少の頃、母から吐かれた嘘なのだけど。

で、新作という表現もなんだが、新たな嘘雑学をずっと考えているのだが、これがなかなか難しい。
浮かばない。
というか、全然手抜きになっていない。

実は、嘘雑学のルーツともいえる、母が吐いた嘘の話とは別に、すぐに思い浮かんだ話が、あるにはあった。
が、それも新作とはいえないのである。
以前に書いたことのある話なのである。

が、が、その話は、まさに嘘雑学、これぞ嘘雑学と呼ぶにふさわしい内容なのである。

なので、その話を、嘘雑学の一つ目として、次の記事に書こうと思う。
ええ、ええ、次の記事で。

そういえば、今日は、プレミアムフライデーだというやつらしい。
一応。
まだ続いているのなら。
どれだけの人が、プレミアムになっているのかは別とするなら。

この記事は、再放送(記事の再掲載・再利用)ばかりに頼らないでいいよう、かつ斬新な手抜き手法としての嘘雑学だったはずなのだが、結果、「再放送」「本題は次の記事に回して予告のみ」という、二大手抜きを同時に繰り出すという、手抜きの極みのような記事になってしまった。
ある意味、手抜きの中の手抜き、プレミアム手抜きともいえる。  

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2017年04月27日

初志貫徹でお願いいたします 他(再)

以下の過去記事から五年。

ダイエットを意識して、カレーを口にする機会が激減したとはいえ、それでも愛して止まないカレー。
五年もあれば、それなりの数、カレーを食べた。
が、これまで食べたカレーの中でのワーストワン、最下位の一皿は、未だ更新されず。

それは、かなり以前に、とある飲食店で食べた、椎茸が大量に入ったカレー。
「椎茸カレー」や「きのこカレー」といったようなカレーだったのならば、文句をいうのは筋違いかもしれないが、普通にカレーライスを注文したら、大量の椎茸の入ったカレーが出てきた。
僕が椎茸が嫌いだからというのもあるだろうが、この先も、このカレーを超えるというか、下回るカレーに出会うことがあるだろうか、というほどのカレーだった。

で、二位は。
いや、二位というか、下から二番目、いわゆるブービーは。

それは、五年経った今でも、キンピ、、、(以下略)

--------------------
『初志貫徹でお願いいたします』(2012/04/13)

以前にも似たようなことがあったので、blogに書いたと思っていたのだが、調べてみると書いていない様子。

なので、先にここで書いてしまうが、以前は、「肉じゃがからの」だった。

何の話か?
それはこれから。

愛すべき甥っ子の好物はタコ。
愛すべき姪っ子の好物はニンジン。
愛すべき甥っ子の好物はコーン。

というのを受けて、母は、愛すべき孫のために、それらを使った料理をよくお作りになる。
先日は、タコとニンジンとコーンのかき揚げをお作りになっていらっしゃったが、なかなか美味しかった。

さて、先日、母が、姪っ子のために、ニンジンをたっぷり入れたキンピラゴボウを作ろうと思ったらしい。

ちなみに、余談だが、まさに本日聞いた話なのだが、母は近頃、ゴボウにはまっているらしい。
家にゴボウがないと不安になるほどだと。

ならば、キンピラゴボウを作ろうと思ったのも、姪っ子のためではなく、自らのためではないのですか? と思わないでもない。

真偽の程は別として、母は、ニンジンたっぷりキンピラゴボウの料理に取り掛かったわけである。

が、しかし、何が理由かは定かではないが、心境の変化が起こり、作っている途中で、キンピラゴボウの気分ではなくなってしまったのだという。

で、予定を変更し、急遽、違う料理へと舵を切ったのだそうだ。

という経緯があって完成した一品を、僕はいただいて帰ったのである。
もちろん、何も知らずに。

で、食べた。
そして、驚いた。

あまりの味に。
これまで経験したことのない衝撃の味に。
衝撃の味がするカレーに。

そう、カレーである。
カレーなのである。
ほぼキンピラゴボウだったものからカレーになったカレー。

冒頭にも書いたが、以前にも似たようなことがあった。
何だか変わったカレーだなと思いつつ食べ、母にそれを告げると、「実は肉じゃがを作るつもりで途中まで作ったけど、気が変わってカレーにした」カレーを食べたことが。

肉じゃがからのカレーは、変わった味ではあったが、食べられないことはなかった。

が、今回は違った。
今回の、キンピラゴボウからのカレーは、、、(以下略)

決して、ゴボウが嫌いというわけではない。
むしろ、好きなほうだ。
が、ほぼキンピラゴボウだったものからのカレーは、、、(以下略)

何というか、ゴボウの駄目なところが全て出ているというか、全面に出ているというか、スパイスに完全に打ち勝ってしまっているというか、まあ、一言でいってしまうと、、、(以下略)

お母さまへ。

ごめんなさい。
謝ります。
何も悪いことはしていないけど、謝ります。
謝りますので、今後は、あのような、、、(以下略)

--------------------
『初志貫徹でお願いいたします その2』(2012/04/14)

一つ前の記事の続き。

一つ前の記事に書いた、ほぼキンピラゴボウからのカレーを母がお作りになり、僕が食べたのは、しばらく前の話。

何の経緯も知らずに食べた僕は、すぐさま母に説明を求め、再発防止の徹底を訴えた。

ということがあって以来、近頃、ことある度に母がこう口にするのである。

カレーが作れなくなった。
カレーの作り方がわからなくなった。

と。

カレーが大好きというだけで、カレーのレシピにも、料理自体にも明るいわけではない。
が、しかし、自信をもっていえることが一つある。
母に助言できることがある。

それは、最初にカレーを作り始めて、最後までカレーを作ったらいいんではないですか、ということ。

カレーを作り始めて、カレーを作り終えたらいいんです。
終始、カレーを作っていればいいのです。

違うものを作り始めて、途中からカレーに変えてしまったりしなければ。。。

ちなみに、このことは、カレーに限った話ではございません。

お母さま。
上記の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。  

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2017年04月26日

予告が本題。最後の一文はオマケ。 他(再)

一つ目の過去記事で触れている話(これ)も、二つ目の過去記事の話も、すっかり忘れてしまっていた。
なので、新鮮な気持ちで読め、そして、笑うことができた。
少し得した気分。

一つ目の過去記事にも書いているが、本当にどちらも傑作と呼べると思う。

--------------------
『予告が本題。最後の一文はオマケ。』(2012/04/11)

日々、少しでも笑える話を書ければと思いつつ更新している。
苦笑、失笑、嘲笑を誘うことが多いながらも、それはそれで。

そんな中、一つ前の記事は、数多く書いた記事の中でも、傑作と呼べる話の一つだと思う。
事実は小説よりも奇なりという点も、又聞きだという点も、少々悔しくはあるのだが。

さてさて。
今回の記事の本題は予告。
次の記事の。

次の記事も一つ前の記事同様、傑作間違いなしの一話。
ハードルを上げることに、何の不安も感じさせないほど完成度が高いエピソード。

そうそう、更にいうと、これまた弟から聞いた話でもある。

家族の中では、blogへの登場回数が少なめの弟ではあるが、たまに登場すると、なかなかの仕事ぶりである。

ああ、そうそう、追伸追伸。

という褒め言葉を、いくつになったかよくわからない弟への、誕生日祝いの言葉としておく。

--------------------
『咲かない話』(2012/04/12)

弟から聞いた話。

先日、弟が、幼稚園の見学をする機会があったのだという。
見学する内容は、小中学校でいうところのいわゆる授業参観。

その日の内容は、自己紹介だったのだそうだ。
手を挙げた園児を先生が指し、その子が名前、好きな歌をいって、その歌を歌う、というもの。

一人目の園児が、「わたしはハナザワハナコ(仮名)です。好きな歌は『手のひらを太陽に』です。歌います。ぼくらはみんないきている〜♪」と自己紹介と歌を披露。

すると、本当に流行っているのか、影響されたのかはわからないが、その後の園児が、どの子も、好きな歌に『手のひらを太陽に』を選んだのだという。

日常生活ではまずお目にかかることのないオケラだって、生きているんだということを繰り返し園児に教わりながら、「結局、皆この歌を歌うんだろうな」と弟が思っていると、最後の最後でタロウくん(仮名)が登場。

タロウくんは、「好きな歌はチューリップです」といったのだという。

「お、やっと違う歌が聞ける」と弟が思った次の瞬間、タロウくんが歌声を披露。

「ああ、だから今夜だけは、君を抱いていたい〜♪」と。

えーっ、チューリップってそっちの?
財津さんのほう?
「さいた、さいた♪」じゃなくて?

この話を聞いて最初に思ったことは、「幼稚園が仕組んだネタ? サプライズ?」だった。
が、どうやらそうではないとのこと。

そんなものが存在するかどうかはわからないが、お笑いの教科書、漫才やコントの教科書があったら、そこに書いてあってもおかしくないような内容だ。

それにしても、ネタではなく、事実だということは、何て高いポテンシャルだろう、タロウくん。

きっと、チューリップが咲く歌は歌えないけど、サボテンの花が咲く歌は歌えるということだろうね。  

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2017年04月25日

エコらしいし(再)

以下の過去記事から五年。
もう、旧タイプの信号機はどこにもないのだろうか。
全国津々浦々、LEDタイプの信号機になっているのだろうか。

やらなければならないことをやらなかったり、やっても無駄なことを一度決めたことだからと止めることができなかったりする組織の方々のお仕事だから、きっともう全部、とうに交換は完了していることだろう。

--------------------
『エコらしいし』(2012/04/09)

一つ前の記事を書いた後に思ったこと。
旧来の電球タイプの信号機が、LEDタイプのものに替わっている件について。

全国の状況は知らないが、少なくとも僕の行動範囲内では、ほぼ交換が終わっている様子。

交換工事が行われるのは、おそらく深夜だろう。
深夜に街を徘徊しているわけではないので、ほとんど交換作業を目にしなくて当然かもしれないが、それにしても、作業しているところを目にしたという話を全く聞かないことには違和感を感じる。

だって、信号機って、驚くほどの数のはずだ。
なのに、交換作業を誰も見たことがないなんてことがあるだろうか。

と、ここまで書いて思った。

これは、あれだ。
僕は、知らぬ間に、現在の世界に飛ばされて来たのに違いない。
今、僕が生きているこの世界は、いわゆるところのパラレルワールドなのだ。

僕が数年前まで生きていた世界は、信号機には元々電球が使われていて、それが近年、LEDのものに変わりつつある世界。
そして、僕が飛ばされて来てしまったこの世界は、LEDは数十年前から開発されていて、信号機が最初からLEDだった世界。

そう考えると、交換工事を目にしない理由が頷ける。
信号機は元々LEDなので(の世界なので)、交換作業自体が存在しないのだ。

僕は、本当はこの世界の住人ではない。
僕には、帰るべき世界がある。

このことを、信じてくれる人がいるだろうか。
理解してくれる人がいるだろうか。
そもそも、僕は、本来の世界に帰ることができるのだろうか。

とはいうものの、別にこの世界に不満はないし、特に問題も支障もないし、まあ、このままでもいいかな。  

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2017年04月24日

きりもいいし

暖かくなったどころか、少々暑い日さえあったりもする季節にもなってきたし、そろそろ本気で運動を始めようと考えていた。
で、本日、月曜日からと思っていた。
決めていた。
絶対、厳守、例外なし、待ったなし。

日が落ちたら走りに行こうかと思っていたのだが、日が落ちる直前に、家族から連絡が。
近所の美味しい店に食事に行くが一緒にどうか、と。

運動は大事。
ダイエットも大事。
一度決めたことを守るのも大事。

が、人付き合いも大事だろう。
せっかく誘ってくれたのだし。

運動の後、超絶面白い「嘘雑学」を考えよう、そしてUPしようと思っていた。
そうなるはずだった。
できるはずだった。

でも、誘われたのだから仕方がない。
僕が、誘ってくれと頼んだわけでもないし。

仕方ない。
ああ、仕方ない。
仕方ない。

うーーーん、、、来週からかな。
来週、月曜日からかな。
しかも、偶然にも一日だし。  

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2017年04月23日

嘘雑学のルーツともいえる

では、早速。

ネコヤナギのふわふわが成長し、大きくなって、それが猫になる。

嘘である。
嘘雑学である。

が、これは僕の嘘雑学ではない。
これは、幼少の際、母が僕たち兄弟に本当に吐いた嘘である。

嘘雑学。
いざ作ろうとすると難しい。
で、最初に浮かんだのがネコヤナギの話だった。
オリジナルではないが、これも何かの縁なので、書いてみた次第。  

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2017年04月22日

嘘雑学に思う

一つ前の記事でくだらない嘘を書いた。
が、久しぶりではあるが、くだらない嘘を書くのは、今に始まった話でもない。

ただ、タイトルに付けた「嘘雑学」と言葉が、少し面白いと感じている。
先日の記事で、手抜きをするにしても再放送(記事の再掲載・再利用)ばかりに頼らず、何か斬新な手抜きはないだろうかと書いたが、この「嘘雑学」はどうだろうかと思った。

長く続けたら、もしかしたら、川柳のように、「嘘雑学」という行為に、僕の名前が冠せられる日が来るかもしれない。

もし、本当に、僕が「嘘雑学」の始祖になるのだとしたら、「嘘雑学」を行うことは「吐く(はく)」と呼ぶように定めたい。
「吐く(つく)」ではなく。

「嘘」は「吐く(つく)」。
「嘘雑学」は「吐く(はく)」。

これは、始祖である僕が、「嘘雑学」を始めるに際、きっかけとなった川柳に敬意を表して。

と思ったのだが、ここで問題に気が付いた。
川柳を作ることを「吐く」と呼ぶのは、今回初めて知ったわけだが、よく考えると、「吐く(はく)」なのか「吐く(つく)」なのかがわからない。
少し調べてみたが、わからなかった。

うーん、、、どうしよう。
仕方がない、「嘘雑学」の吐く(はく)吐く(つく)問題は、僕が始祖になったときに決めることとしよう。  

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2017年04月21日

嘘雑学注意

ここ数日、川柳ネタが続いている。

が、川柳についての知識はほぼない。
一つ前二つ前の記事でも書いたが、川柳は「詠む」といわず「吐く」「ものす」というのも、全く知らなかったし。

更には、今回、「川柳」という言葉の由来も初めて知った。
江戸時代の柄井川柳という人物の名前が由来なのだそうだ。

何かの物、物質に人の名が冠せられるのは、まだわからなくもないが、そうでないものに人の名が冠せられるのは、なかなか珍しいのではないだろうか。

と思ったが、川柳と無関係でもない俳句もそういえばそうか。

「俳句」という名前の由来は、最も有名は俳人の一人といっても過言ではない、松尾芭蕉の師、河合俳句の名前が由来なのだそうだし。

ちなみに、『おくのほそ道』の度に同行した曾良は、姓が河合であり、芭蕉の師、河合俳句の孫でもある。

ちなみに、ちなみに、日本に初めてバレーボールというスポーツを持ち込み、普及に努めたのも河合俳句。
バレーボールを日本語で「排球」と呼ぶのも、河合俳句の名前が由来。

いやー、久しぶりに、どうでもいい嘘を書いた。
嘘です。
途中から。
どこからが嘘なのかは、各自の判断にお任せいたします。  

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2017年04月20日

ああ、呑んで吐く 今日も吐く

一つ前の記事でも書いたが、川柳は「詠む」とはいわず、「吐く」「ものす」というのだそうだ。
全く知らなかった。

ただ、その「吐く」「ものす」という表現がしっくりこない。
知らなかったのだから、違和感を感じるのもおかしな話だが。
そういうものなのだろうから。

「吐く」といわれると、どうしても違う「吐く」が浮かんでしまう。
考えてしまう。

で、一句。

川柳を
上手く吐けずに
呑んで吐く  

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2017年04月19日

経緯を書くに至りけり

三つ前の記事で、川柳でも作ってみるかと書いた。

で、二つ前の記事で、早速作ってみた。

作った後に知ったのだが、川柳は「詠む」とはいわないらしい。
正しくは、「吐く」「ものす」と表現するのだそうだ。

が、書き直しはせず。
それはそれでいい、と判断。

「みたものの」で終わると、下の句があってもよさそうな感じだ。
で、タイトルに下の句っぽい言葉を書いた。

まあ、下の句があると、もう川柳とは呼べないけど。
短歌と呼ぶべきだろうけど。

で、一つ前の記事
下の句候補がもう一つ浮かんだので、それもUPしてみた次第。

以上、これが、ここ三日の経緯。

川柳を
詠もうとしては
みたものの  

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2017年04月18日

それ見たことか 見たことか

川柳を
詠もうとしては
みたものの  

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2017年04月17日

ああ、みたものの みたものの

川柳を
詠もうとしては
みたものの  

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2017年04月16日

ザンシンとザンネン

こんな僕でも、所要等が立て込んで、あまり時間がないというときだってある。
それが数日続くということだって。

そして、そういうときには、どうしても、blogの更新も手抜きになりがち。
まあ、結局、お決まりの再放送(記事の再掲載・再利用)記事の連発ということになる。

ただ、再放送が続くのは、今に始まった話でもなく、所要が立て込んでいるときに限らず、よくよくある話なのである。

で、何でこんなことを書いているかというと、お察しの方もいるかもしれないが、しばらくそんな状況が続きそうなのである。
予告である。
手抜きの予告である。

「いい機会」という表現が正しいか否かはわからないが、時間がなくblogの更新に時間がかけられないという機会が続くのだから、いつものように再放送に頼らず、何か新しい手抜き、斬新な手抜きをしたいという思いがある。

斬新な手抜き。
実は、これまでに何度も、そのことについて考えたことがある。
が、これがなかなか見付からないのである。
斬新な手抜きが。

俳句も考えたことがある。
が、きちんと季語を入れるのは難しそうだ。
だとすれば、俳句というより川柳か。

が、冷静に考えたら、そう簡単に、かつ次から次へと、川柳が作れるわけがない。
それができたら、もう手抜きではないだろう。

となると、また再放送に頼ることになるのか。。。

もし、何か、斬新な手抜き記事のアイデアが浮かんだら、実践してみようとは思っている。
単に、残念な手抜きにならなければいいけど。  

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2017年04月15日

名誉会長はもちろん猪木(再)

以下の過去記事にもあるように、以前は、冬になると、喉の不調に悩まされてきた。
一冬に、いったいどれだけの喉飴を消費するのか、というぐらいに喉飴を口にしていた。
冬の必需品だった。

が、やはり以下の過去記事にあるように、加湿器の利用と就寝時マスクの着用で、劇的に改善された。
喉の不調に悩まされることはなくなったし、何かの機会に喉飴を買っても、一冬でなくならず、次の冬まで残るよ
うなことさえあった。

加湿器、マスクさまさまである、、、、、、、、、多分。

というのも、加湿器はまだいい。
貢献してくれていると思う。

が、問題はマスク。
以下の過去記事の本題でもあるが、起床時、必ず外れているのである。
現在でもそうである。

というかというか、起床時も何も、何らかの理由でほんの数分で目を覚ますと、もう外れているということが、これまでに何度もあった。
となると、睡眠時のマスク着用に、本当に意味があるのだろうかと思えてくる。

というかというかというか、意味があるも何も、睡眠時着用しているとは思えない。
着用しているとはいい難い。
実際のところ。

冬だけに限らず、一年中、毎日睡眠時にはマスクを着用、、、いや、寝入りばなのみ着用をしているのだが、この習慣を続ける価値があるか否か、非常に悩ましいところである。

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『名誉会長はもちろん猪木』(2012/04/07)

一つ前の記事で喉のことを書いたが、もう一つ、喉関連で、かなり前から非常に気になっていることがあることを思い出した。
ちなみに、『エーデルワイス』はまだ歌えない。

さて、本題。
喉の話。

以前はそうでもなかったのだが、この十年くらいか、、、と、ここまで書いて唖然としたのだが、「この十年」という表現が成立する歳になってしまった。。。

何だかもう書きたくなくなったが、話を戻そう。

この十年くらい、風邪の引き始めは、だいたい喉の痛みから。
更には、冬の間、喉の違和感が続いて、空咳が止まらず、のど飴なしでは生きていけない身体になってしまっていた。

そう考えると、今回、二週間近く喉の不調が続いたが、僕は喉が弱いのかも(弱くなったのかも)しれない。

ただ、冬の喉の不調に関しては、昨冬あたりから対処法を見い出した。

といっても、特別な方法ではなく、基本に忠実に、加湿器の利用、そして、就寝の際のマスクの着用である。

さて、ようやくここからが核心。

昨冬から、ずっと気になっていることがある。
それは、就寝時に着用しているマスクについてである。

起床時には、必ず外れているのである。
夜中にたまたま目が覚めたときでも、やはり必ず外れているのである。
目が覚めたときに、外れることなく、マスクが口と鼻をしっかりと覆っていたことが、未だに一度もないのである。

寝入った瞬間に、自ら外しているのではないかと疑いたくなるほどである。

こうなったら、ビデオカメラを回して眠り、どれくらいの時間で外れているか、確かめてみたいくらいである。
あるいは、『探偵ナイトスクープ』に依頼するか。

ただ、マスクをして眠るようになって、喉の不調に悩まされることがなくなったのも、また事実。

ということは、もしかしたら、口と鼻ではなく、一晩中、あごをマスクで覆っていることが、何らかの理由で功を奏しているのかもしれない。

それならばそれで、価値ある発見なのではないだろうか。
学会で発表したら、評価されるのではないだろうか。

となると次の悩みは、発表するべきは、果たして喉の学会か、あごの学会か、ということである。  

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2017年04月14日

いつまで待っても無理(再)

以下の過去記事を読み直して思い出したこと。

何年生だったかまでは記憶にないが小学生だったとは思う、声変わりの時期、音楽の授業などで歌を歌う際、声が出なかったのを思い出した。

で、思った。
五年前の声が出なくなるほどの喉の不調が、声変わりでなくてよかった。
と。

二つ前の記事でUPした過去記事には、声が出ない理由をデビューアルバムのレコーディングで声が潰れた云々と書いてある。
それはそれで面白いが、次、また声が出ないような事態に陥ったら、「声変わり中。二度目の」という理由も面白そうだ。

まあ、それを口に出そうとしても、声が出ないのが問題なのだが。

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『いつまで待っても無理』(2012/04/06)

何度か書いてきたが、十日ほど前から喉の調子が悪かった。
一番悪いときは、ほとんど声が出せなかった。

そんな中、残念ながらまだ完治とはいえないまでも、本日くらいから、かなり楽に声が出せるようになってきた。

安堵の息も楽に吐けた。

というのも、あまりによくならないので、少々不安に感じ始めていたところだったのだ。
このまま、ハスキーボイスになってしまうのではないか、と。

潔く現実を受け止めて、『翼の折れたエンジェル』か『ダンシング・オールナイト』、どちらをカラオケのレパートリーに加えようか検討していたくらいである。

まあ、カラオケなんて、最後にいつ行ったか記憶にないくらいだけど。

だが、上述したように、完治というわけではない。

『エーデルワイス』をソプラノで歌えるようになるには、もう少し待つ必要がありそうだ。  

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2017年04月13日

こりあ参った(再)

商品名などは記憶にないが、以下の過去記事を読んで、そのようなCMがあったのは思い出した。

「一緒に飲んだら怖くないよ」

今考えても、やっぱり絶対駄目なやつだと思う。
お酒はもちろんだが、それ以外でも、この言葉を口にして誘われたら、絶対飲んだら駄目なやつだと思う。

四月になり、新しい生活が始まり、このタイミングで初めてお酒を飲むという若者も少なからずいるのではなかろうか。
こんな言葉で誘われたら、絶対飲んだら駄目なやつなので、しっかり断るようにと、結構真面目に書いておく。

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『こりあ参った』(2012/04/03)

時事ネタは書かないようにしている。
特にTVCMネタ。

TVのCMネタは、特に風化が早いので。
数年後に再放送(記事の再掲載・再利用)なんてとてもとても、である。

が、先日、非常に印象に残ったCMがあった。
他に書くこともないし、本日は、さらりとそのCMについて書こうと思う。

それはとあるお酒のCM。
隣国のお酒。
隣国ではそれほど人気はないらしいけど、日本では非常に高い人気を誇っているらしい隣国の俳優と、日本人女性の二人が出演しているTVCM。

そのTVCMの新しいバージョンを先日目にしたのだけど、見た瞬間、思わず吹き出してしまったのである。

というのも、その隣国の俳優が、女性にこういいながら商品であるお酒を勧めるのである。

「一緒に飲んだら怖くないよ」と。

いやいやいやいや。
「怖くないよ」ってどういうこと?
飲むのが怖いお酒ってどんなお酒?
それ、本当に飲んでいいもの?

それだけ聞くと、身体に危険が及ぶもの、法に触れるもの、そんな印象が拭えないんですけど。。。

もし絶世の美女に、「一緒に飲んだら怖くないよ」と何かを勧められたとしても、丁重にお断りしますけど。
僕だったら。

こいつ、峰不二子だな、って思うと思う。  

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2017年04月12日

現在の主食は、エヘン虫の天敵、ヴィックスドロップのウメ味(再)

今でもエヘン虫はいるのだろうか。
というか、若い人たちも知っているのだろうか。

ヴィックスドロップは、スーパーやドラッグストアで目にする機会があるので、今でも販売されているようだ。
が、そのヴィックスドロップが倒すべき敵、エヘン虫は、今でも広く知られているだろうか。
僕が目にしないだけなのかもしれないが、近年は、テレビCM等でも目にしないような気がする。

エヘン虫を知らない人に、「エヘン虫のせいで喉の調子が悪い」といったら、本当にそんな虫がいると思ったりしないだろうか。

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『現在の主食は、エヘン虫の天敵、ヴィックスドロップのウメ味』(2012/04/02)

一週間ほど前に二度ほど書いたが、喉の調子が悪い。(その1その2

声が出ないのである。
いわゆるところの、喉が潰れた状態というやつである。

そんな中、本日、所用で知人に会うことに。

(既に日付は変わってしまったが)四月一日。
エイプリルフール。

怪我の功名というわけでもないが、せっかくの機会だ、有効利用しない手はない。

知人に、「どうして声が出なくなったの?」と尋ねられたら、「デビューアルバムのレコーディングで」と答えよう。
「デビューアルバム? CD出すの?」といわれたら、「エイプリルフ〜ル〜」といって、笑い者にしてやるのだ。
実際、本当に声が出ないのだ。
意外と引っかかるのではないのか。

と考えた。

果たして。

「どうして声が出なくなったの?」とは問われた。
が、返事ができなかった。
搾り出そうと思ったが、どうしても声が出ないのだ。

そんな僕を見て、「いいよ、いいよ。(返事は)無理しなくて。お大事に」といわれた。

策士、策に溺れる。
といいたいところだが、よく考えたら、溺れる以前の問題である。
大体、声が出ないのは始めからわかってたことではないか。

エイプリルフール。
四月馬鹿。

昨日も書いたけど、馬鹿なのは、他ならぬ…………(以下略)  

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2017年04月11日

四月馬鹿に思う(再)

以下の過去記事は、五年前の四月一日の記事。

読み直してみたが、内容は、ほぼ予想通りの内容だった。
まあ、ここ数年は、毎年同じようなことを書いているので、予想できて当然といえば当然なのだが。

が、四月一日、エイプリルフール、四月馬鹿の本当の意味は、年に一度、己の愚かさを思い知る日なのでは、という点については、いいえて妙だと思った。

が、が、よくよく考えたら、己の愚かさを思い知るという意味では、年に一度といわず、ダイエット関連の過去記事を目にする度、嫌というほど己の愚かさを思い知らされているけど。

--------------------
『四月馬鹿に思う』(2012/04/01)

四月一日。
エイプリルフール。

昨年は何を書いただろうかと思い確かめてみたら、二年連続でダイエットのためにランニングを始めると書いてあった。(2011年、2010年)

ランニング。
ダイエットのためのランニング。

実は、三月二十日の春分の日から始めるつもりだった。
公言さえしていた。

が、忙しかったり何だりかんだりで、走り始めることができなかった。
で、仕方がないので、では四月一日から、と思っていたところだった。

そしたら、冒頭に書いたように、昨年も一昨年もそのつもりだったわけだ。
本気半分、エイプリルフールネタ半分だったわけだが、走った記憶は全くない。

今年は本当に走り始めるつもりだったのに、何だか、三年連続で同じ結果になりそうな気がしてきた。

四月一日。
エイプリルフール。
四月馬鹿。

本当の意味は、年に一度、己の愚かさを思い知る日なのではないかと思えてきた。  

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2017年04月10日

「東京ドーム●個分」という表現に思う

一つ前でUPした過去記事を読んで思ったこと。

「東京ドーム●個分」という表現は、東京ドームができるまでは、「後楽園球場●個分」だった。
で、更に前には、具体的に何だかは失念してしまったが、やはり違う表現だったのだと、どこかで耳にした覚えがある。

後楽園球場や東京ドームが選ばれたのは、一昔前まで、プロ野球が現在よりも人気があり、しかもジャイアンツの人気が圧倒的で、シーズン中はほぼ欠かさずナイター中継があり、かつジャイアンツの本拠地が後楽園球場、東京ドームだったからだと思われる。

一方、現在は、野球の人気が全然なくなったとまではいわないが、嗜好の多様化が進んでいることは事実。
実際、ナイター中継は激減している。
あったとしても、昔のように、全国一律ジャイアンツ戦ということはなくなった。

で、思ったのである。
この状況が続くと、「東京ドーム●個分」といわれても、ピンとこない、しっくりこない人が増えるのではないか。
その結果、違う表現になるのではないのか。
と。

で、東京ドームに代わるのは何だろうかと、あれこれ考えた次第。

最初は、ここで、多くの人が共通して大きさが分かる物、スマホの画面、などというくだらないオチを考えていた。
が、そう遠くない将来、「東京ドーム●個分」という表現が変わる可能性は皆無ではないと思われるので、真面目に考えるほうが楽しいのではないかと思えてきた。

ので、しばらく、真面目に考えてみようと思う。
答え合わせの日が来るのも、そう遠くないかもしれないし。  

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2017年04月09日

エヘン虫の腰が重い様子(再)

東京ドーム一杯分ずつくらいのトローチとはちみつを口にしたが、東京ドーム二杯分くらいの鼻水を出したので、計算は合っている。
この表現は、なかなか面白い。
手前味噌、自画自賛ではあるけど。

それはそうと、以下の過去記事を読んで、「東京ドーム●個分」という表現について、改めて考えた。
で、いつものように、くだらないオチを書いて終わるつもりだったのだが、少々真面目な考察に入ってしまった。

ので、その件は改めて。
次の記事にて。

--------------------
『エヘン虫の腰が重い様子』(2012/03/28)

一昨日の記事で、喉の調子が悪いことを書いた。

一つ前の記事で、「東京ドーム●個分」という表現について思うことを書いた。

さて、本題。

喉の調子は、まだ本調子とはいえない。
鼻も。

今日も終日、トローチ、はちみつと共に過ごした。
おそらく、東京ドーム一杯分ずつくらいのトローチとはちみつを口にしたと思う。

その代わり、東京ドーム二杯分くらいの鼻水が出たので、計算は合っている。

正直に書くと、東京ドームに行ったことがないので、もしかしたら、少々的外れなのかもしれない。
いくらかは、話が大きくなってしまっているかもしれない。
東京ドーム、三、四個分くらいか。

本日は以上。

全く内容がないとかいわず、東京ドーム20個分くらいの広い心で受け止めていただきたい。  

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2017年04月08日

しません。してません。断固。(再)

以下の過去記事を読んで思ったのだが、この冬は、風邪らしい風邪を引いていないような気がする。
健康が一番。
ありがたいことである。

と書いて、今書いた文章に思ったこと。
「この冬」と書くと、まるで現在進行形のようだ。
正確には、「ようやく終わった冬」ということで。

、、、、、、、、、終わったといっていいよね、冬。

四月だし。
ここ数日は、天気が悪く湿度が高いのもあるけど、寒さは全く感じないし。
今後の予報を見ても、寒くなることはなさそうだし。

寒の戻りとか、本当にいいから。
戻らなくていいから。
戻って来なくていいから。

これ、芸人の例のパターン、「押すなよ、絶対に押すなよ」とは違うから。
本当に戻らなくていいから。

--------------------
『しません。してません。断固。』(2012/03/26)

今、現在、風邪なのか否か、判断できずにいる。

喉が痛い。
あと、鼻水が止まらない。
でも、熱はない。

症状はこのような感じ。

現在の主食はトローチとはちみつ。
もちろん、どちらも喉のため。

と書いて思ったこと。
止まらない鼻水の主成分も、トローチとはちみつかもしれない。
それくらい、トローチ漬け、はちみつ漬けなので。

ということは、、、その鼻水を、、、(以下略)  

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