2016年07月30日

ボクダケ?(再)

以下の過去記事から五年、今年の夏も、やはり同じことを考えている。

音を発生させるだけの機械だったら、その気になればどうにでもなるので、一度、実際に作り、実験してみたくなってきた。

有益だったら商品化も検討。
現時点での商品名の第一候補は「フラシーボ」。

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『ボクダケ?』(2011/07/30)

夏場のこの時期、エアコンを使っていて思うこと。
より正確には、エアコンを切ったときに思うこと。

部屋が十分涼しくなった、ちょっと冷え過ぎなどというとき、エアコンを切ると、部屋が少し静かになる。
エアコンも決して無音ではないからだ。
就寝中などは特によくわかる。

そんなときに思うのだ。
「何かちょっと暑くなった気がする」と。

エアコンを切った瞬間に室温が上がるなんてあり得ない。
それはわかっているのだが、いつだってそう思ってしまうのだ。
錯覚の一つといってもいいかもしれない。

で、いつも思うのだ。
ならば、音だけ聞こえていれば、逆に脳が騙されて、涼しいと思うのではないだろうか、と。

ならば、エアコンの音がする小さなマシンを作るというのはどうだろうか。
あるいは、エアコンにそういう機能を付けるのだ。
室温が目的の温度になったら、送風は止めて、だけど音だけはする、という機能を。
室内の人間は、錯覚で涼しいと満足するのだ。

人間の錯覚は意外と強力だから、案外、全く送風せず室温が下がらなくても、それだけで満足するかもしれない。
確実に消費電力も、電気代も下がるだろう。

よし、小さなマシンを作って売るか。
それともメーカーにアイデアを売るべきか。
いや、一刻も早く特許申請をするべきか。

億万長者確定だろう。
そう考えると、全身が熱くなってきた。

よし、エアコンでもつけるか。
音だけじゃなくて。  

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2016年07月29日

OSARAI BLOG 他(再)

高さは10メートル、最大で30メートル。
そんな土筆が群生。
巨大土筆の森。

王蟲がいそう。
いや、きっといるはず。

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『OSARAI BLOG』(2011/07/28)

季節外れの話を一つ。
土筆の話。

土筆といえば母である。
毎年春に書いてきたが、母には特殊な才能があるのである。
「土筆の目」という力である。
走る車の中からであろうと、その上夜であろうと、道端の土筆を発見してしまうという力なのである。

いくつか過去記事を紹介。

『ツクシノメ』(2007/03/07)

『来年の春まで封印しておいてください』(2007/06/05)

『ビニール袋持参で』(2008/03/04)

未読の方で、お時間がある方はどうぞ。

さて、おさらいはここまで。
が、時間がないので本題は次の記事で。

ええ、この記事はここまでですが、何か問題でも?

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『ロボク、あるいはカラミテスというのだそうです』(2011/07/29)

一つ前の記事に書いたように、「土筆の目」という稀有な才能を有する母。
土筆を溺愛するが故かもしれない。

さて、ここからが本題。

テレビを見ていたら、土筆の祖先が紹介されていた。

それは、はるか太古の昔の植物で、太さは30cmほど、高さはというと10メートルもあり、最大で30メートルに達するものもあったのだという。
それが群生し、森林を形成していたのだという。

太さ30cm、高さ10メートル。
しかも群生。

母の特殊能力「土筆の目」などなくても、誰でもいとも簡単に発見できるだろう。
森だからね。
土筆の森。

まあ、「それ完全に木でしょう」と突っ込まずにはいられないけど。

現代の土筆はといえば、小さいのは仕方がないとしても、都会ではなかなか見付けられない。
というか、ほぼないというべきか。

子供の頃は、早春に川原に行けば幾らでも生えていたし、近所にもちらほらあった。
が、現在は、都会の生活圏で発見するのはほぼ不可能だし、わざわざ地方に採りに出向かないと手に入らない。
その上早い者勝ちなので、必ず手に入るというわけでもない。
実際、お店で売っているくらいだし。

それを考えると、母は現代に生まれるより、はるか古に生まれたほうが、幸せだったのではないかと思えてきた。

「土筆の目」なんかなくても、そこかしこに土筆があったのである。
太さ30cm、高さ10メートルの土筆が、森を成していたのである。

採り放題である。
食べ放題である。

ただし、陸上では昆虫と両生類が栄えていたようなはるか古代だ。
当然ニワトリはまだ誕生していない。

よって、卵とじはできないけどね。  

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2016年07月28日

当時は中辛だったけど、今だったら辛口か

一つ前の記事の続き。

一つ前の記事でUPした過去記事の本文、タイトルで、幼少の頃の好きな食べ物トップ3が、「ククレカレー」「シーチキン」「レトルトのハンバーグ」と書かれている。

シーチキンは今でも大好物。
まあ、当時のように、それだけで、ご飯を何杯でも貪り食べるようなことは、さすがにもうしないけど。

ククレカレー。
もう何年も食べていない。
一つ前の過去記事にある、妹から大量のレトルトカレーをもらった際に食べたのが最後かもしれない。

幼少の頃に比べると、質の高いレトルトカレーも増えたし、そしてそれを多く口にしてきたし、そもそもレトルトではないカレーを、自分の意志で食べることができるようになった。
大人なので。

なので、現在、ククレカレーに対して、美味しさという点では、特別な思いはない。
懐かしさはあるけど。

レトルトハンバーグも同様。
何年も食べていない。
食べたいとも思わない。
ハンバーグを食べるのであれば、きちんとしたハンバーグ、肉々しいハンバーグを食べたいし。

ククレカレーもレトルトハンバーグも、子供が好きな味付けになっているのだと思う。
実際、子供の頃、それらに目がなかったわけだし。

既に書いたが、どちらももう何年も食べていない。
今食べたら、また印象が違うかもしれない。

うーん、、、ちょっと食べたくなってきたかも。  

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2016年07月27日

残り二つは「シーチキン」と「レトルトのハンバーグ」(再)

様々な調味料で対抗しようとしたことまでは失念していたが、子供向けのレトルトカレーが、驚くぐらいカレーではなかったことは、とても強く印象に残っている。

この先、もう二度と口にすることはないだろう。

し、そうであって欲しいと願う。

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『残り二つは「シーチキン」と「レトルトのハンバーグ」』(2011/07/27)

昼に、子供向けのレトルトカレーを食した。
「仮面ライダーカレー」と「●●(ナントカ)レンジャーカレー」。

「仮面ライダーカレー」と「ナントカレンジャーカレー」がある理由。

それは以前、妹がプレゼントしてくれたから。
カレーを愛して止まない僕に、大量のレトルトカレーを。
様々な種類のカレーをいただき、非常に嬉しかった。

が、その中に入っていたのだ。
「仮面ライダーカレー」と「ナントカレンジャーカレー」が。
よくいえばユーモアだが、まあ、なかなかの悪ふざけである。

「仮面ライダーカレー」と「ナントカレンジャーカレー」を今日食べた理由。

それは、そろそろ賞味期限が気になり出したのと、愛すべき甥っ子が、まだ仮面ライダーやナントカレンジャーなどの戦隊ものに興味がある間に、おまけとして入っているシールをプレゼントしようと思ったため。

「仮面ライダーカレー」と「ナントカレンジャーカレー」を、一度に二つとも食べた理由。

それは、二つとも子供用なので、量が少ないだろうと思ったので。
この判断は正解で、二つでちょうどよいくらいだった。

では、味は。

の前に匂い。
開封した時点で、懐かしい香りがした。
子供の頃、とても「ククレカレー」が好きだったのを思い出した。
「ククレカレー(甘口)」の匂いがしたのだ。
今思うと、子供の頃の「好きなものトップ3」の中の一つだったと思う、「ククレカレー」。

で、味。

一口目で思った。
「やっぱりね」と。

あまりにも予想通りの味。

だが、準備も万端。
対応策も複数用意していた。
ブラックペッパー、塩コショウ、醤油、粉チーズなど。

果たして。

どれも試したが駄目だった。
組み合わせてもみたが。

別に不味いわけではない。
ただ、こども味なのだ。
どうやってもこども味が消えてくれないのだ。
こども味の主張が、かなりのものなのだ。
こども味が強いのだ。

僕は思った。

「やっぱ仮面ライダーとナントカレンジャーは強ええ」と。  

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2016年07月26日

「う」が付いてないし

一つ前の記事をUPした後に思ったこと。

昨年からだったか、今年からだったか、なまずの蒲焼きが話題になっている。

絶滅危惧種に指定され、数が激減しているうなぎ。
当然、価格も高騰。
そこで、近代まぐろで有名な近畿大学が、うなぎの代用とするべく、うなぎの味に近いなまずを開発。
その近代なまずが、現在、一部の量販店で販売されている。
価格も、うなぎよりはリーズナブルな設定になっているという。

食べてみたい。
一度食べてみたい。
どれほどうなぎっぽいのか、自分の舌で確かめてみたい。

が、どこにでも売っているわけではないらしい。
僕の知る限りでは、一部の大手量販店の、更に一部の店舗のみの販売らしい。
で、近頃は、その大手量販店に訪れる度、近代なまずの蒲焼きが販売されていないか確かめてはいるのだが、未だ出会えず。

食べてみたい。
一度食べてみたい。
どれほどうなぎっぽいのか、自分の舌で確かめてみたい。

で、もし、うなぎかなまずかわからないほどにうなぎならば、美味であるならば、かつリーズナブルであるならば、日常的にとはいわないまでも、より多く口にすることができると思うのである。

まだ口にもしていないし、価格も確かめていない。
が、今後、より需要と供給が増えれば、味もよりうなぎに近付きつつ、価格は安価になっていくだろうと予想される。
ぜひ、そうなっていただきたい。

そうなれば、将来的には、現在うなぎを口にする頻度より多く、日常的に食することができるようになるかもしれない。

ま、そうなったとしても、土用の丑の日ぐらいは、本物のうなぎを食べたいと思うけど。  

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2016年07月25日

平賀源内許すまじ 2011(再)

これまでは文句ばかり書いてきたが、近年は、何やかやいっても、平賀源内のおかげでうなぎを口にする大きなきっかけとなっているのは事実なので、恨み辛みよりも、感謝の念を抱くことのほうが多くなってきている。

今年は、今週末が土用の丑の日。

恨むことになるのか。
感謝することになるのか。

果たしてどうなることやら。

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『平賀源内許すまじ 2011』(2011/07/21)

本日、土用の丑の日。

この数年、毎年書いている(2010年2009年2008年2007年その1その2)ので詳細は省くが、土用の丑の日は、必ずしも「う」で始まるニョロニョロを食べる日ではない。
暑さで身体を壊さないため、「う」で始まる何かを食べればいいというのが、元々の風習だ。

それが、平賀源内のせいで。。。

タイトルを『平賀源内許すまじ』にするつもりだったのだが、2009年のタイトルが一字一句違わず同じだった。
僕の中の平賀源内への恨みは、相当に深いらしい。  

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2016年07月24日

酒気帯び更新(再)

パソコンにアルコールを感知する機能が搭載され、飲酒した状態ではblogの更新が不可となったら、頻繁に更新に穴が空いてしまうに違いない。

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『酒気帯び更新』(2011/07/20)

どうしても飲酒運転がなくならないので、アルコール検査をして、飲酒していたらエンジンがかからないという機能を車に付けるべきではないか、という議論が度々されている。

もし飲酒した上でのblogの更新が禁止されたとして、パソコンにアルコールを感知する機能が搭載されたとしたら、今の僕だったらblogの更新ができない。

何がいいたいかといえば、今日はもう寝るということである。

オヤスミナサイ。  

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2016年07月23日

大暑に思う 2016

既に日付が変わってしまったが、22日は大暑であった。

大暑。
確かに暑い。
が、ピークはこれからだ。
もっと暑くなるのだ。

しかも、今年は、地球規模では、観測史上一番の暑さになるのではないかといわれるらしい。
そして、国内も猛暑になるだろうといわれている。

大暑どころか、大大暑、超大暑、太暑といえるほどになるに違いない。

ちなみに、この三つの新たなネーミングの中では、大きいより更に大きいことを意味する「太」と字を用いた、太暑が一番気に入っている。

太暑。
読み方は、それぞれの心の中で決めていただきたい。

さて、冗談はさておき、梅雨も明け、夏本番となり、この先、厳しい暑さ、太暑が襲って来ると予想される。
この太暑を乗り切る鍵は、来週末の例の日に、例の「う」が付くにょろにょろを食べることができるか否かに、全てがかかっていると思うのである。  

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2016年07月22日

いくらでもやりようはある気がするのだが

一つ前の過去記事を読み直して、もう一つ思ったこと。

それは、セルフレジについて。
大手のスーパーマーケットや量販店を中心に、セルフレジを目にする機会が増えてきたと思う。
個人的に、時折利用することもある。
が、とある量販店のセルフレジについて、思うところがあるのである。
苦言を呈したいのである。

その大手量販店全体のセルフレジがそうなのか、僕が利用しているその店だけの問題なのかはわからないが、セルフレジといっておきながら、完全にセルフになっていないのだ。

その量販店では、買い物袋が有料。
これについては、今更とやかくいうつもりはない。
時代の流れもあるだろうし。

で、セルフレジを利用する際、マイバックを持参しておらず、その有料の袋が必要となった場合、画面上で袋の種類、枚数などを選択すると、店員さんがその袋を持って来るのである。
いともあっさり、セルフではなくなるのである。

その上、配置されている人員数にも問題があると思うのである。
そう、足りていないのである。

先日は特にひどかった。
セルフレジを担当している店員さんが一人。
有料袋を選択したのだが、その店員さんが、他のセルフレジでトラブルか何かあったらしく、そこからなかなか動かない。
袋を持って来てくれない。

セキュリティのためだか何かだと思うのだが、どうやら、利用中に一定時間が過ぎたら、エラーになってしまうようにできている様子。
僕が利用しているセルフレジが、エラー画面になってしまった。

ようやく店員さんが袋を持って来る。
が、エラー発生中。
一度戻って、それを解除するためらしいカードを持って来る。
エラーの解除。
レジは一からやり直し。

その間も、他のセルフレジのお客さんから、「こっちも早く」「早くしろっ」といった声が上がる始末。
店員さんが悪いわけではないだろうが、そりゃ文句をいわれても仕方がないよ、といった状況だった。

その日は特別ひどかったが、そうでないときも、多かれ少なかれ停滞が発生している感じがする。
結果、よっぽどの大行列でなければ、一般のレジを選ぶことのほうが多い。
レジ係の店員さんにレジ打ちしてもらったほうが早いし。

近年、よく目にしたり耳にしたりするようになった言葉、意見に、近い将来、多くの仕事、職業が、AIやロボットなど、コンピューターや機械に取って代わられるであろう、というものがある。

が、少なくとも2016年現在、セルフレジについては、まだまだ人間のほうが、一枚も二枚も上手のようである。  

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2016年07月21日

あるいは時候の挨拶とか(再)

以下の過去記事。
店名は書いていないし、もう何年も行っていないが、どこのことだかは記憶にある。
印象に残るぐらい、感じが悪かったので。

足を運ばなくなったのは偶然か。
はたまた必然か。

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『あるいは時候の挨拶とか』(2011/07/19)

時折訪れる量販店のレジの店員が、驚くくらい愛想がない。
いや、ないというか悪い。
愛想が。
非常に。

いわゆる激安店でお客も多く、レジも常に行列。
だからといって、愛想が悪くていいわけがないと思うのだが。

にこりともしないのはいうまでもなく、「いらっしゃいませ」も「ありがとうございました」もない。
常時むすっとした顔で、発する言葉といえば、小声で合計金額を告げるなどの二言三言。

別に笑顔を見せて欲しいわけでもないし、お礼をいって欲しいわけでもないけど、あまりの無愛想ぶりに唖然としてしまうほどである。

しかも、それが一人二人ではない。
いつ行っても、どの店員もそうだから驚くのである。
愛想悪くしろと、徹底した従業員教育が行われているのかもと疑いたくなるほどである。

昨今では、セルフレジと呼ばれる無人のレジがあるが、セルフレジのほうがよっぽど愛想がいい。
もしその店にセルフレジがあったら、僕だったら迷うことなくそちらを利用するだろう。

さてセルフレジ。
さすがにセルフレジは笑顔は見せないが、これだけ技術が進化した現代だ、そのうち愛想笑いくらいはするんじゃないかと思う。  

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2016年07月20日

CONGRATULATIONS NADESHIKO!(再)

基本的に、時事ネタ、特に、時折書いてしまうスポーツネタは、再放送(記事の再掲載・再利用)記事には採用しないようにしている。

が、以下の過去記事は感慨深かったので。

五年前はワールドカップ優勝。
その翌年、2012年はオリンピック銀メダル。
2015年のワールドカップでは準優勝。
さあ、いよいよ悲願の五輪で金メダルを、というところで、まさかのリオ五輪には、予選敗退で出場すらできないなんて、誰が想像しただろうか。

そんなリオ五輪も、もうじき開幕。
日本女子サッカー代表が出場しないのは残念ではあるが、男子サッカーもあれば、他にも様々な競技がある。
熱い戦いに期待したい。

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『CONGRATULATIONS NADESHIKO!』(2011/07/18)

今日、この日、このタイミングで、他に何を書くことがあろうか。

なでしこジャパン、優勝おめでとう!
澤選手、得点王、MVP受賞おめでとう!!
感動をありがとう!!!  

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2016年07月19日

コーヒー×2(再)

五年前にも少し書いているが、今でも街頭でポケットティッシュは配られているのだろうか。
僕があまり繁華街に行く機会がないので、目にしないだけだろうか。

ただ、個人的印象でいえば、皆無になったか、そうでないにしても、激減しているような気がする。
仮に、僕の印象が間違っていないとすれば、ポケットティッシュが配られなくなった理由は何だろうか。
やはり、広告効果が低かったのだろうか。

この先、僕が、もう一度、街頭で配られるポケットティッシュを手にする日が来るだろうか。
どうだろうか。

その日が来るか、否か。
少し楽しみになってきた。

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『コーヒー×2』(2011/07/16)

先日、とある量販店に行ったときの話。

買物をしたら福引の抽選券をもらった。
二回分。

特等の液晶テレビが当たったらどうしよう。
一台はあの部屋で使おう。
もう一台は、家族の誰かに高値で売ろう。

と、二台当てる気でガラガラ。

果たして。

僕の夢も、あっさりガラガラと崩れ落ちた。

で、参加賞。
またの名をはずれ。
景品は、ポケットティッシュ、ドリップバッグコーヒー、油取り紙、うまい棒。

それを見て思ったこと。
ポケットティッシュ以外に、コーヒーやうまい棒でいいのなら、ティッシュを配らずにコーヒーやうまい棒を配ればいいのに、と。

テッィシュ配り。
今でもあるのかわからないが、駅前や繁華街の街角で、広告入りのティッシュを配っているあれだ。

あれがコーヒーやうまい棒なら、きっと誰も拒否しないだろう。
それどころか、下手すれば群がりさえするだろう。

と、そんなことを考え、液晶テレビが当たらなかった悔しさを紛らわす僕であった。  

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2016年07月18日

梅雨明けに思う 2016

本日、僕の住む地域も含め複数の地域で、梅雨明けしたとみられるという発表があった。
平年より一日早いらしい。
平年より一日早い、本格的な夏到来である。

先日少し触れたが、ここ数日、体調を崩していた。
自己診断は食あたりなのだが、熱中症なのではないのかという指摘も受けた。

そういわれると、これまでももちろん暑いのは暑いと思っていたが、その暑さが、急に怖くなってきた。
冷房の効いていない部屋の暑さや、気が付くと汗をかいていることなどに、必要以上に恐怖を感じてしまうようになった。
もう、あんな辛い思いはしたくない、と。
トラウマというやつである。

今まであれば、窓を開け放ち風を入れ、扇風機を回していれば、快適といわないまでも、まあ過ごせないことはないという暑さでも、もし何かあったら嫌だし、冷房を入れるか、となってしまっている。

でも、これまでだったら、冷房は使っていないわけだ。
雨上がりだったり、日が落ちた後だったりすれば、冷房を使わずとも過ごし易い時間帯もあるはず。
なのに、常に冷房を稼働しているのは、何か負けた気がする。

電気代が損だ、といっているわけではない。
気持ちの問題である。

であれば、梅雨も明けたわけだし、この先、中途半端に過ごし易い日などなくたっていい、常に暑さマックスでいてくれていい、常に冷房を稼働させるので、などとも思ってしまう。

だが、そうなると、熱中症の被害者が増えることになるだろう。
僕自身の身体にも、いいわけもない。

だからといって、明らかに冷房が必要ないほど、過ごし易い日が続きますようにと望んでも、近年の夏もずっとそうである上、今年は特に暑くなるといわれているので、そんな望みは到底叶わないだろう。

ああだこうだいっても仕方がない。
体調を崩しては、元も子もない。
背に腹は代えられない。
暑いと思ったら冷房を使うし、水分補給も怠らないようにしたい。

以上、オチとかない。
笑い話になどできないのである。
もう、辛く苦しい思いはしたくないので。  

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2016年07月17日

絶対書くなといわれたけれど。。。(再)

絶対書くなといわれたけれど、、、書いたし、再放送(記事の再掲載・再利用)までしてしまった。

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『絶対書くなといわれたけれど。。。』(2011/07/14)

先日、母ととある施設へ行ったときの話。

車を屋内駐車場に進めたのだが、思いの外車が少なく、閑散としていた。
それを見た母が一言。

「何か寂しい感じやね。戦時中みたい」

お、お母さま。
あなたが本当に僕の母ならば、お生まれになったのは戦後ですよね。
戦時中のことなんか知らないですよね。

百歩譲って、何らかの理由があって戦時中に思いを馳せたのだとしても、ないですよ、戦時中に屋内駐車場は。。。  

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2016年07月16日

隊長は更生中

一つ前の記事の続き。

体調不良。
自己診断では食あたりなのではないかと思っているのだが、熱中症なのではという指摘も受けた。

食あたりや食中毒、もちろん熱中症も、これから先、特に注意が必要になる季節だ。

流行に敏感な僕なので、先取りしたということにしておこう。  

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2016年07月15日

隊長がヤンキーに

タイチョウフリョウノタメイッカイヤスミ。  

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2016年07月14日

いや、雷さま(再)

五年経った今でも、相変わらず母のことを書いている。
ので、梅雨が明け、僕が外出しようとしたら、また降るんでしょうよ、夕立が。

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『いや、雷さま』(2011/07/13)

梅雨が明けたと思ったら連日の夕立。
一天にわかにかき曇るという言葉そのままに、空が唐突に暗くなり、そして激しい雨。

昨日、今日ともに、正に僕が外出せんとするそのときに。。。

ああ、神さま。

僕が何か悪いことをしましたか?
blog記事の再放送(記事の再掲載・再利用)は罪ですか?
母のことをblogに書くのは悪いことなのですか?

この先、夕方に雨が降り出したら、「ああ、あいつがまた外出しようとしてるな」と思っていただきたい。  

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2016年07月13日

2017年の夏の始め頃の僕へ

毎年恒例の業務連絡。
が、今年から、新たな試みを二つ取り入れてみた。
詳細は、データの後にて。

今年2016年は、冷房の通常使用開始は7/4から。(福岡県福岡市の平均気温30.7℃、最高気温35.4℃、最低気温27.7℃)
なお、雨天で窓を開くことができないための使用、及び就寝時の使用開始は、6/18。(平均25.0℃、最高29.4℃、最低20.4℃)

2015年は7/10(大安)。(平均25.8℃、最高30.7℃、最低23.1℃)
2014年は7/8(大安)。(平均28.7℃、最高33.2℃、最低23.0℃)
2013年は7/3(大安)。(平均28.3℃、最高31.3℃、最低25.7℃)
2012年は7/5。(平均27.7℃、最高31.7℃、最低23.7℃)
2011年は6/22。(平均27.7℃、最高31.3℃、最低24.1℃)
2010年は7/11。(平均28.9℃、最高32.2℃、最低24.7℃)
2009年は7/11。(平均26.0℃、最高31.2℃、最低24.2℃)
2008年は7/7。(平均28.3℃、最高32.4℃、最低25.1℃)
2007年は7/11。(平均25.9℃、最高30.2℃、最低23.2℃)
2006年は7/7。(平均25.9℃、最高31.0℃、最低22.0℃)

新たな試み二つ。
一つ目。
使用開始日の、平均気温、最高気温、最低気温を記録として残すようにした。
ちなみに、福岡県福岡市のデータ。
過去のデータも記録されていたので、それも採用。

本当は、使用開始日の数日前分を記録できれば、より精度の高い参考データとなるのだろうが、とりあえず今回は、当日分のみとする。
これだけでも、これまでよりは、大きな参考になるのではないかと思う。

二つ目。
こちらは、かなり大きな改革。
冷房の通常開始日を記録するだけでなく、雨天のため窓を開くことができず仕方なく冷房を使用開始した日、就寝時の使用開始日を新たに設定。
今回はなかったが、今後は、来客のため使用開始した日、なども発生すると思われる。

過去の僕たちからすると、自分たちは、純粋に、冷房の使用開始日というただ一日だけで競ってきたのに、甘い、競技に対する冒涜だという意見もあるだろう。
大きな批判を浴びるであろうことは、重々覚悟の上である。

変えない勇気、変わらない勇気もあると思う。
それも、大事なことだ。

が、変える勇気だって、同じように大事なことだと思う。
安易な変化はよくないが、時代に応じた変化は、継続していくには不可欠だと思う。

過去の僕たちからの大きな批判は甘んじて受けるが、この先いつの日か、未来の僕たちから、2016年の僕の英断が高く評価される日が必ず来ると、僕は信じている。  

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2016年07月12日

くれぐれも宜しくお願い申し上げます 2016

一つ前の記事にも書いたように、一つ前の記事で、このblogも丸十一年。
本日から十二年目。

が、残念ながら、特別書くことはない。
十二年目、最初の記事にふさわしい記事を書けそうにはない。
十一年目最後の記事と同様に、である。

十一年目最後の記事である一つ前の冒頭でも少し触れたが、本当は、この節目のことを失念していたので、違うことを書こうとしていた。
そう、毎年、夏の始め頃に書く、いつものあれである。
で、そのために、過去のデータを確認しようとして、この節目について、気が付き、思い出したのである。

そして、もう一つ気が付いた。
昨年も、いつものあれは、この時期、しかも、実質十一年目の最初の記事としてUPされている。
今年も、次の記事で書こうと思うので、二年連続である。

で、更に思った。
この相変わらずな感じ、平常運行感、いつも通り感が、長く続ける秘訣なのだろう、と。
そう考えれば、いい傾向なのだろう、と。

というわけで、次の記事は、いつものあれです。
そして、今後も、引き続き相変わらずな感じの内容でblogを続けて参りますが、ご贔屓の程、何卒宜しくお願い申し上げます。  

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2016年07月11日

十一周年に思う

完全に失念していたのだが、別件で一年前の記事の確認作業をしていて、本日、七月十一日が、blogを始めて十一年目の最後の日だと気が付いた。
明日から十二年目。

もしこのことに気が付かなかったら、思い出さなかったら、いつものようにどうでもいいことを書いて、記事をUPしていただろうと思う。

が、完全に失念していたところ、ふいに今気が付いたので、十一年目の最後の記事なのだが、そのことについて、特別書くことが思い付かない。
なので、結果、この記事も、特別内容がないことには代わりがない。
平常運行。
いつもの通り、である。

が、むしろこのような感じだから、毎日更新しつつも十一年、続いてきたのではないかと思う。

この先、いつまで続くか、いつまで続けることができるかはわからないが、まあ、これからもこんな感じで。  

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2016年07月10日

でした

一つ前の記事の続き。

早速、母からいただいた、冷感素材のブランケットを使わせていただいた。
ブランケットを掛かり、実際に寝てみた。

果たして。

涼しかったです。
冷房が効いているので。  

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2016年07月09日

でしょうね

先日、母から、夏用のブランケットをいただいた。
しかも、ただのブランケットではなく、昨今よく目にするようになった、冷感素材のブランケット。
肌に触れるとひんやりとし、涼感が得られるというブランケット。

そして、母がそのブランケットをくださるとき、こうおしゃったのである。

冷房の効いた部屋で、そのブランケットを掛かって眠ると、涼しいらしいよ。
と。

冷房の効いた部屋、、、
涼しい、、、

でしょうね。
冷房が効いてるのだから。  

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2016年07月08日

ツギハスズシクナレルヤツヲヨロシク(再)

飲まずとも、十分過ぎるほどぽかぽかしてますよ。
この季節は。

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『ツギハスズシクナレルヤツヲヨロシク』(2011/07/12)

実家での話。

夕食後、母がお茶を出してくれた。
聞くと、テレビで紹介されていた特製のお茶だという。
非常に身体にいいのだという。

健康茶にありがちな「個性的な味」というわけでもない。
お茶として美味しく飲める。

と思いながら飲んでいると、母が一言。

「そのお茶飲むと身体が温まって、しばらく身体がぽかぽかするとよ」

お母さま。
そのようなものは、どうか冬に出していただきたい。  

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2016年07月07日

七夕に思う 2016

七夕。

先日、とあるショッピングモールのとある店の前に、小さな笹が飾られていた。
いや、正確には、笹は目にしていない。
何故なら、大量の短冊が結ばれ、笹の姿は全く見えないからである。

その場で、子供らが願いごとを書き、吊るしていいようにでもなっているのだろうか。
とんでもない量の短冊が吊るされていた。
短冊の塊になっていた。

一つ一つは薄っぺらな紙切れとはいえ、量が集まると話は別。
短冊塊の重みに、実際は見えないが、塊の中央にあるのだろうと思われる笹が耐え切れず、稲穂のようにというか、完全に頭を垂れていた。
床に着くのも時間の問題、といった感があった。

願いことが書かれた短冊が、ショッピングモールの床に着く。
最悪な事態だと、笹が完全にその役目を放棄し、全て床に落ちる。

何か、非常によくないことのように思ってしまうのは、僕だけだろうか。
おそらく、多くの純粋な願いごとが書かれているでだろう短冊が地に落ちるのは、純粋なるものへの冒涜感、不吉感を覚える。

まあ、間違いなく、誰かが代わりにblogを更新してくれますように、などとは書かれていないだろうし。  

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2016年07月06日

ホシニネガイヲ 2016

本来は、七夕当日に七夕ネタを書こうと思っていたのだが、本日は、まだ七月六日。
七夕には一日早い。

が、このように書いている。
正確には、タイトルを書き、今、この本文を書いている次第。
何の見通しもなく。

そう、特に何も書くことがないのである。

で、仕方なく、えいやっと、一日早い七夕ネタを書き始めたのである。
もういいやっ、といったほうが正しいか。

七夕といえば願いごと。
今の心境からすれば、今年の願いごとは当然こうなる。

blogのネタが浮かびますように。
それも、面白いのが。
毎日。

あ、それか、誰かが代わりに、更新してくれますように。
無償で。

そういえば、彦星と織姫は、七月七日以外は何やってるのだろうか。
大したことしていないのなら、僕の代わりにblogを更新してくれればいいのに。
二人で交代々々でもいいし。

ああ、じゃあ、わかった。
僕も入るので、三人で交代しながらでもいいし。  

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2016年07月05日

ホシニネガイヲ 2011 他(再)

以下の過去記事を読み、そして僕の住む地域の週間予報を確かめた。
で、思った。
少し早いが、今日あたり、僕の住む地域では、梅雨明けが発表されるのではなかろうか、と。

が、更に調べると、僕の住む地域の平年の梅雨明け日は、7月19日だということがわかった。
それを考えると、少し早過ぎるか。
一週間後にまた数日雨が続けば、まだ梅雨の範疇と考えるのが自然だろう。

であれば、現段階で梅雨明けだと発表するのは、勇み足になってしまう可能性もある。
となると、気象台の担当者も、おいそれと梅雨明けの判断はできないだろう。

ということは、梅雨明けは、まだもう少し先か。
まあ、気象台の人が梅雨明けを決めるのではなく、あくまで判断し発表するだけで、梅雨が明けるか否かは自然の問題だけども。

ということはということは、五年前よろしく、母に梅雨明けを願ってもらうのが、梅雨明けへの近道なのかもしれない。

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『ホシニネガイヲ 2011』(2011/07/07)

先日、実家でのこと。

「今日は晴れとったけど、また明日から天気が崩れるらしいよ」と僕がいうと、「でも、それが最後で、その後、梅雨明けらしいよ」と母。

梅雨が明けるのは望ましいことなので、「本当に? ニュースでいいよったと?」と尋ねると、「いいや」と母。

母曰く。
「そうなるんじゃないなかーって。私が。っていうか、そうなって欲しいなーって。私が」

気象庁や気象予報士の予想ではない。
それどころか、母の予想ともいい難い。
それは母の願望。
母の希望。

叶うとよいですね。
僕を始め、きっと、多くの人々も喜ぶことと思います。

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『VIVA 梅雨明け!』(2011/07/10)

九州北部が梅雨明け。
「VIVA!」と叫ぶに値するほど喜ばしい。

ただ、母の限りなく願望に近い予想が当たったようで、少々しゃくでもあり、どうせ叶うならもっと大きな願望を抱けばよかったのにとも思う。

何はなくとも梅雨明け。
喜ばしい限り。

が、しかし。
夏至も過ぎ、梅雨も明け、日々刻々と冬に近付いていると思うと、梅雨が明けて正に晴れ晴れしいはずなのに、憂鬱で憂鬱で仕方がない。  

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2016年07月04日

わかった僕もすごい 他(再)

以下の一連の過去記事。
時系列が少々わかりにくいかもしれない。

しかし、内容は最高である。
面白過ぎると思う。

いつか、わかり易いように、再編集したいとさえ思う。

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『わかった僕もすごい』(2011/07/04)

先日、実家での話。

話の流れで、とある女優の話題となったのだが、母も僕もその女優の名前が出なかった。
以下は、そのときの母の言葉。

「ほら、あれよ、あれ。あの映画に出てた女優。あの映画、あの、海……、海……、海………………海亀?」

お母さん。
それをいうなら『海猿』です。
海亀は、単なる海洋生物ですから。

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『まるで再現ドラマ』(2011/07/05)

一つ前の記事を書きながら、そしてUPして、思ったことがある。
感じたというべきか。

そう、それはデジャヴ。
既視感である。

以前、全く同じようなことがあった、という思いが拭えないのである。

調べてみた。

果たして。

やはりあった。
驚くほど同じようなことが。

というか、ほぼ同じ。
blogに書いているのだが、書いている文章までほぼ同じ。

一つ前の記事のタイトルで、わかった自分がすごいと書いているが、わかって当然なのである。
以前も同じことがあったのだから。
二回目なのだから。

というわけで、前回の記事を以下に再掲載。
繰り返しになるが、一つ前の記事と、驚くほどほぼ同じである。
ただ、タイトルとオチは、前作のほうが秀逸。

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『太郎に』(2009/08/04)

『海猿』という作品がある。
元々はコミック(漫画)だが、ドラマ化や映画化もされた人気作品である。
内容はというと、海上保安官の活躍を描いた物語である。

さて、本題。

実家にて。
母が、どうやらその『海猿』のことをいいたいらしいのだが、『海猿』という言葉が出てこない様子。
悩みに悩んだ挙句、最後に母がいい放った一言。

「あれよ、あれ。あの、海……、海……、海………………海亀?」

お母さん。
それでは、単なる海洋生物ですから。
それに、助けるほうではなくて、むしろ、助けられるほうですから。

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『ミャーオ(再)』(2011/07/06)

一つ前の記事で再掲載した記事には、実は続きがあった。
「海亀」の続きが。

本日の一言。

また母に怒られるんだろうな。

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『ミャーオ』(2009/08/08)

実家に行ったら、母が怒っていらっしゃった。
このところ、連日、母のことばかり書いているからだ。

特に、『海猿』の記事にご立腹のご様子。

が、そのことを僕に伝えようとする、母の言葉がまたひどかった。

「あれよ、あれあれ。あの記事よ。あの、海……、海……、海………………海猫?」

お母さん。
それは、鳥です。
カモメ科の。  

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2016年07月03日

本当に注意すべきは、片手運転は危ないよということ

先日、とある場所でのこと。

開かれた窓の外から、声が耳に入ってきた。
声が通り過ぎていった、というほうが正しいかもしれない。

窓の外を走る、おそらく小学校高学年ぐらいであろう女の子の声。
数人で、自転車に乗っていて、会話しながら走り過ぎていったと思われる。

その中の一人の声が、とてもはっきりと聞こえてきたのである。
自転車に乗っていると思われる女の子が、こう口にしたのである。

「私、ローラの物真似できるよ」という声が。

聞こえたのは、その一言だけ。
が、しかし、僕には、その女の子のその後の行動が、容易に想像できたのである。
まるで、目の前で、自分の目ではっきり見たかのように、脳裏に浮かんだのである。

指で輪を作り、頬に当て、「ローラだよ〜」といっている姿が。

僕は、大人として、人生の先輩として、その女の子にいいたい。
注意を与えたい。

誰かの物真似をする際、その人の名を自ら口にするのは駄目だよ、と。
その行為は、物真似の世界では、反則であり、ご法度だよ、と。  

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2016年07月02日

ミズノアワフタタビ

先日、洗濯をしようとしたときの話。

僕は、食べこぼしでできたシミを落とす洗剤を手に取った。
お気に入りのTシャツに、食べこぼしが原因と思われるシミがあるのに気が付いたからだ。

ふたを取り、シミへ、と思った次の瞬間、悲劇が起こった。
洗剤の大半をこぼしてしまったのだ。

僕の不注意で、衣服に塗布する用のふたではなく、詰め替えの際に開ける本体のふた、中栓と呼ぶらしい、を開けてしまい、そのまま傾けてしまったからだ。

すぐに思った。
すぐに思い出した。
前にも同じことがあった、と。

二年前のことだった。
そのときは、襟袖用の洗剤だった。

ちなみに、どちらも全く同じ容器。
色が違うだけ。
そう、同じメーカーの商品なのである。
その社名に、百獣の王の名を冠するメーカーである。

王を名乗るであれば、こんなに簡単に悲劇が繰り返されぬよう、ふたが二つある際は、一方は逆回しにするくらいのことはしていただきたい。

前回は、三分の二程度をこぼしてしまった。
持っている全てのシャツの襟と袖に塗り付けてやろうかと思った。

今回は、三分の一、あるいは半分程度か。
袖襟用と違い、食べこぼし用だ。
常にある物ではない。
が、こぼした洗剤がもったいないので、今から大量に食べこぼしてやろうかと思った。

まあ、しないけど。
大人だから。
洗剤こぼしたから、食べ物もこぼしてやるって、どう考えてもおかしいし。
順番逆だし。

その上、大量の洗剤を使用したにもかかわらず、シミが完全に落ちてないし。。。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

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2016年07月01日

Time flies.(再)

以下の過去記事は、偶然にも、五年前の同日(既に日付が変わっているが、僕にとってはまだ今日)、六月末日の記事。

五年前は、あっという間に半年が経っていたというようなことを書いているが、五年後の今年は、十日ほど前に似たようなことを考えた。

ああ、もう、夏至か。
と。

で、この流れだと、結局最後は冬への愚痴を書き連ねてしまうと思うので、今日はここまで。

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『Time flies.』(2011/06/30)

六月三十日である。
六月末日。
イコール、上半期の最終日でもある。

つい最近年が明けた気がするし、憎むべき長い冬がようやく終わったのもほんの少し前だと思っていたが、もう明日からは下半期である。
きっと、こんな感じであっという間に年末が来て、あれよあれよと新しい年を迎えることになるのだろう。

光陰矢の如し。

時間は決して待ってくれない。
こんなに早いスピードで過ぎられたら、面白いことを書く余裕なんてないのである。

以上。
オチとかないです。
見苦しいいい訳だけです。

下半期は頑張ります。  

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2016年06月30日

かろうじて更新(再)

一つ前の過去記事のタイトルではないが、「人生ゲーム」ではなく、リアル人生では、こう連日飲み過ぎてばかりだなんて、駄目人間だと思う。

、、、いや、思うではなく、駄目人間だということか。

僕が。
五年前の僕が。

気を付けようとは思う。
とは。

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『かろうじて更新』(2011/06/29)

飲み過ぎたのでもう一回休み。  

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2016年06月29日

リアル人生ゲーム(再)

このblog、「一回休み」はほぼないが、「一回手抜き」なら時折ある。

時折、、、、、、しばしばかな、リアルにいうと。

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『リアル人生ゲーム』(2011/06/25)

飲み過ぎたので一回休み。  

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2016年06月28日

やっぱり、なかったことにしようか

各地に被害をもたらした、数日前の激しい雨も関係あるのかどうかはわからないが、ここ数日、非常に涼しい。
ちょっと肌寒いことさえあった。

ほんのしばらく前、日々のあまりの暑さに、こんなに早くから冷房を使い始めていいのかと自問自答し、悩み、苦しみ、悶々として辛かったというのに、今は冷房がいらない。
場合によっては、扇風機も必要なかったりする。

何だこの落差は。
僕のあの苦悩は何だったのだ。

まあ、過ごし易いのはいいことなのだが。  

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2016年06月27日

あと丸腸とかあん肝とかかに味噌とか牡蠣とかチーズとか餅とかとんこつラーメンとか……(以下略)(再)

ここしばらくは、ダイエットのため、炭水化物を控えている。
結果、以前はかなりの高水準だったカレー率も、著しく下がっている。
正確には、カレーライス率。

そう、カレーは食べたい。
が、カレーライスは食べられない。

ので、最近は、カレー粉を買ってきて、カレー味メニューが増えた。
これはこれで美味しい。

いつか、たくさんの調味料、スパイスを用意し、自分好みのオリジナルのカレー粉を作ってみたい。
そして、ダイエットに成功した暁には、それでカレーライスを作って食べたい。

、、、、、、、、、いつになることやら。

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『あと丸腸とかあん肝とかかに味噌とか牡蠣とかチーズとか餅とかとんこつラーメンとか……(以下略)』(2011/06/24)

九州の玄関口、博多駅がリニューアルされて、もう何ヶ月経ったであろうか。

一時期は毎日のように通っていた博多駅に、所用があり行ってきた。
どれだけ振りだろうか。
リニューアルされてからは、もちろん初めてである。

駅の外観やコンコースは当然ながら、よく利用していた地下の食堂街なども様変わりしていたのに驚いた。
せっかくなので、そこで夕食を済ませることに。

新しくできたホルモン屋さんに、とてつもなく惹かれた。
もっといえば、丸腸鉄板にだ。

が、しかし、丸腸を食べるのにビールを飲まないなんてあり得ない。
丸腸に悪い。
丸腸に申し訳ない。
丸腸に申し開きが立たない。

であれば、車で来ている以上、丸腸鉄板はなしだ。

僕は、泣く泣く、後ろ髪だけでなく、身体中の毛という毛を引かれながら、ホルモン屋さんを後にした。

では、何を食べたか?

果たして。

カレーを食べました。
ええ、またである

例え世界の果てに飛ばされようとも、カレーさえあれば生きていけるような気がする。  

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2016年06月26日

オオキクナレヨ〜

先日、机の上に一匹の虫がいた。

甲虫。
コガネムシのような虫と思っていただければいい。

が、その虫、非常に小さいのである。
全長、一ミリか二ミリといったところ。

おそらくではあるが、刺すわけでもないし、噛むわけでもないだろう。
毒もなさそう。
ぷちっと潰すのは容易いが、何の悪さもしていないし、これからもしないだろうから、潰す理由がない。

が、机の上にいられると、目障りではある。
それに、その気はないのに、不注意で潰してしまいそうである。

軽く息を吹きかけるだけで、飛んでいってしまうので、何度かそれで机の上から飛ばしたのだが、どういうわけか、すぐに机の上に戻ってくる。
気にし続けるのも面倒なので、もう部屋の外に出そうと決断。
繰り返すが、潰す理由がないので。

一ミリ程度の甲虫を、潰さぬよう注意しながら指に載せ、窓を開け、網戸も開き、いざ屋外へ。
無事解放に成功。

で、網戸を閉めようとしたそのとき、ぶわっと強い風が部屋に吹き込んだ。
と同時に、小さい何かが顔めがけて飛んできた。

うわっ、虫だ! と思った僕は、思わず、条件反射で両手でパチン。

パチンしてから思った、まさか今の虫ではないよな、、、と。

果たして。

今逃がしてあげた虫ではなかった。
が、また別の虫、小さな羽虫だった。

うーん、、、僕は、いいことをしたのだろうか。
それとも、悪いことをしたのだろうか。
プラスマイナスゼロなのだろうか。

もし、僕がいつか、地獄に落とされる日が来たとしたら、ガンダタの蜘蛛の糸よろしく、あの甲虫が助けてくれるだろうか。
いや、きっと助けてくれるだろう。
そう信じよう。

ただ、一ミリの虫が、僕をどうやって救い出してくれるかは、どう考えても想像ができないけど。  

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2016年06月25日

梅雨の中休みの中休み(再)

ここ数日、僕の住む地域もそうだが、各地で激しい雨が続き、大きな被害が出ているところもある様子。

以下の過去記事のような、半笑いできるような(あるいは、半笑いもできないような)雨のエピソードを書いていられるのは、とても幸せなことなのだと改めて思った。

地域によっては、まだ激しい雨が予想される地域もあり、引き続き警戒が必要だとのこと。
該当の皆様は、くれぐれもご注意を。
また、激しい雨が予想されていない地域だとしても、油断は禁物ということで。

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『梅雨の中休みの中休み』(2011/06/23)

梅雨の中休み、梅雨晴れとでも呼べばいいのか、青空が見えていたので洗濯物を外に干した。
もっというと、一度部屋干ししたものを、わざわざ外に干した。

すると、それほど間を置かず雨が降り出した。
しかも、正に今から外出しようとしていた矢先に。

空には晴れ間が覗いているが、雨はかなりの本降り。
ますます強くなりそうな勢い。
洗濯物をそのままにしておくわけにはいかず、急いで部屋の中に戻した。

ばたばたと作業をしながら僕は思った。

外出して数件所用があるので、できることなら雨は止んで欲しい。
しかし、せっかくわざわざ洗濯物を部屋に戻したのだから、雨は降り続けていて欲しいとも思う。
何か悔しいし。
でも、やはり外出先で雨に降られるのは億劫だ。

僕が導き出した結論。

僕の外出先では雨が降らず、自宅近辺だけ雨が降り続けていて欲しい。

人間は、本当にわがままで自分勝手な生き物である。

そんなことを考えながら部屋を出たのだが、車に乗り込む頃には、既に完全に雨が上がっていた。
その上、いくらも車を走らせないうちに、路面が全く濡れていないことに気が付いた。

僕の自宅近辺だけの、極々局地的かつ極々短時間の通り雨だったようだ。

人生とは、得てしてそういうものである。  

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2016年06月24日

梅雨前線が通るとどうりでどうりで(再)

ああ、そうか、どうりで体重が落ちないのか。
どうりでどうりで。

、、、どうりで?

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『梅雨前線が通るとどうりでどうりで』(2011/06/21)

「ナニヲイマサラ」といわれるかもしれないが、つい先日梅雨入りしていることに気が付いた。

どうりで毎日雨が降っているわけだ。
どうりで毎日蒸し蒸ししているわけだ。
どうりで毎日じめじめしているわけだ。
どうりで何も面白いことが浮かばないし、blogの更新に苦労するし、体重も落ちないわけだ。
どうりでどうりで。

仕方がない。
梅雨だもの。
自然現象だもの。

どうりでどうりで。  

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2016年06月23日

梅雨の吐露

梅雨の吐露。
決して、梅雨と露をかけたわけではない。
そんなダジャレなどどうでもいいのである。

実は、僕は、一つ前の記事で、嘘を書いてしまった。
嘘を吐いてしまった。
いや、正確には、嘘を吐いたというよりは、書くべきことを書かなかった、隠し事をした、というべきか。

では、何を書かなかったのか。
何を隠したのか。
当然、冷房のことである。

数日前に、このようなことを書いた
冷房開始日を一律にただの一日とするのではなく、雨のために窓を開けることができなかったために使用開始した日、来客のため使用開始した日、寝苦しかったため使用開始した日と、現在よりも詳細に、かつ柔軟に求めたほうがよいのではないのか。
と。

何がいいたかといえば、そう、既に冷房を使用開始しているということである。
雨のため窓を開くことができずに使用開始と、寝苦しい夜の就寝時の使用開始については、既に使用を開始しているのである。

過去に例のない早い時期だということもあり、僕は、それらを、なかったことにしようかと思った。
だが、周囲は、当たり前のように、もう冷房を使用している。
だから、僕の意志が弱いというわけではないのだ。
今年が、とりわけ暑いのが原因なのだ。

そして何よりも、本当は冷房を使っているのに、それをなかったことにするのは、過去の僕に、そして未来の僕に対しても、不誠実極まりないではないか。

なので、僕は、冷房を使い始めたことを、公式に認めることとしたのである。
条件付きとしてではあるが。

あー、非常にすっきりした。
冷房の使用開始を自分の中で認めるか、それともなかったことにするか、ここ数日ずっと悶々としていたので、晴れ晴れしい気持ちである。
梅雨だけど。
雨だけど。
日中は大雨警報が出たほどの。

これで今夜から、心身ともに、快適に眠ることができるはず。  

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2016年06月22日

夏至に思う 2016 その2

一つ前の記事の続き。

一つ前の記事では、昨日の夏至に、夏至について思うことを書いた。
書いたことに嘘はない。
本当に思っていることを書いただけ。

が、昨日書いたことが、今、最も頭の中を占めているかといえば違う。
最も頭を占めていることは他にある。
ここ数日、四六時中考えいること。

それは、暑い、ということ。
暑過ぎる、ということ。
暑過ぎて辛い、冷房使いたい、ということである。

そして、更には、一時間未満の冷房稼働、一時間未満の冷房稼働と次の一時間未満の冷房稼働までの間が一時間以上あれば、それは冷房稼働とはカウントせず、結果、冷房使用開始日としてもカウントしない、という新たなルールを設定しようかと、半ば真剣に考えているところである。  

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2016年06月21日

夏至に思う 2016

夏至。

以前は、夏至を楽しみにしていた気がする。
待ちわびていたといってもいい。
夏至は嬉しかった。

が、近年は、むしろ悲しい。
春分、夏至、秋分、冬至の中で、一番嫌な日かもしれない。

だって、今日を境に、一日一日と、日が短くなっていくのだから。
確実に、着々と、淡々と、冬に近付いていくのだから。

と、近年は、毎年同じことを書いている気がする。
ネガティブ思考ここに極まれり、という感じがする。
我ながら。

が、その理屈でいうと、最も好きな日は冬至ということになるが、本当にそうかといえば絶対に違う。
冬至が好きになれるわけがない。
最も寒い時期を、今から迎えようという時期なのに。

結局のところ、僕は、年がら年中、冬に振り回されている。

あーあ。
あーあ。
あーあ。  

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2016年06月20日

陸上競技の「追い風参考」みたいな感じ その2

一つ前の記事の続き。

ええ、そう、冷房の使用開始日についての話の。
だって、暑くて辛くて仕方ないのである。
部屋にいる間は、そのことで頭がいっぱいになるのである。

さて、本題。
暑いといえば、今年の夏の暑さについて、こんなニュースをしばらく前に目にした。

それは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が、今年の夏は、99%の確率で、観測史上最も暑い夏になる、といっているというニュース。

ここでいっているのは、世界規模、地球規模での暑さをいっているのだろうから、日本の夏が、観測史上最も暑くなるとは限らないだろう。
が、だとしたって、かなりの暑い夏になる可能性は高いといえるだろう。

確か、気象庁が発表した長期予報でも、今年の夏は暑くなる傾向があるとか何とかいっていた気がする。

で、実際、既に暑い。

昨日の話の流れでいえば、「NASAが観測史上最も暑くなるだろうといった年の冷房の使用開始日」として、もう使い始めていいのではないかと思えてきた。
というか、そうしたい。  

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2016年06月19日

陸上競技の「追い風参考」みたいな感じ

一つ前の記事の続き。

というのも、ふと思ったのである。
ひらめいたのである。
何故、こんな簡単なことに、今まで気が付かなかったのだろうか、というようなことを。

もちろん、冷房をいつから使い始めるか、過去、そして未来の僕と、終わりなき戦いを続けている、冷房使用開始日についての話である。

ふと思ったのである。
冷房使用開始日を、一律で競っていることに問題があるのではないのか、と。

詳しくは、こういうことである。

日中はまだ耐えられるが、寝苦しくて耐え難い夜もある。
眠ることができないと、体調を壊し、日常生活に支障が出る。

あるいは、窓さえ開けることができればどうにかなるのだが、雨が強く、窓を開け放つことができない。
で、部屋に熱気が籠ってしまっている。

またあるいは、来客があって、冷房を使わざるを得ない、等々。

そう、公式冷房使用開始日を、一律にただの一日とするのではなく、寝苦しかったので使用した(使用開始した)日、雨天で窓を開けないために使用した(使用開始した)日など、それぞれの状況に応じて、使用開始日を記録していけばいいのだ。
そして、今後は、その状況に応じた使用開始日について、過去、そして未来の僕と、競い合っていけばいいのではないか。

何で今まで、こんな簡単なことに気が付かなかったのだろうか。

さて、早速、「梅雨の週末を快適に過ごすために仕方なく」使用開始した日として、冷房を使い始めようか、どうしようか。  

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2016年06月18日

十七日の金曜日。大安(だった)

六月に入ってすぐ梅雨入りしたが、それからこちら、それほどまでには雨が多い感じがしない。
もちろん、降るには降っている。
快晴続きというわけでもない。
曇天続きだ。
が、ほぼ毎日雨というわけでもない。
梅雨って、こんなんだったか。

が、連日、蒸し暑さはひどい。
一週間ほど前のことだったか、蒸し暑さが尋常ではない、非常に寝苦しい日があった。
家族や知人は、その日の夜はというか、その日の夜から、エアコンの冷房を使い始めた人がほとんどだった。

僕はといえば、もちろん耐えたのである。
何故なら、既に昨年の僕からのメッセージを確認していたから。
そう、六月上旬かそこらで冷房を使い始めるのは、僕の中ではありえないのである。

そして、その寝苦しい夜、多くの人が冷房を使い始めた夜、僕は夢を見た。
あまりの蒸し暑さに寝苦しい、という夢を。

が、夢の中の朝と、現実の朝は大きく違った。

その寝苦しかった日の日中、偶然にも、知人数人に、僕が過去の僕や未来の僕と、冷房を使い始める日について競っているという話をして、いつものように面倒臭がられたのである。
だからだと思うのだが、夢の中に、その知人らが出演していたのである。
僕の家という設定らしき一つの部屋で、一緒に寝ていたのである。

で、現実は一晩中寝苦しかったが、夢の中では、心地よい朝を迎えた。
何故なら、夢の中で、知人の一人が、勝手に冷房をつけたからである。

そんな夢を見るほどに寝苦しく、そんな夢を見るほどに、僕は冷房の使用開始日に縛られているのである。

過去の実績を確かめると、使用開始日は七月上旬が妥当だろう。
まだ、二週間以上先だ。
耐えられるだろうか。

とても暑くて耐え難い日もあるだろう。
蒸し暑くて、寝苦しい夜もあるだろう。
実際、既にある。
正直、気の向くままに冷房を使い始めることができる人々が羨ましい。
夢の中でのように、僕の気付かないうちに、勝手に誰かが使い始めてくれればとも思う。

今、過去の実績を見返して、あることに気が付いた。
ここ三年は、大安に冷房を使い始めている。

大安。
日付が変わってしまったが、日付が変わるまでの今日、十七日は大安だった。

ああ、僕は、大きなチャンスを逃してしまったのかもしれない。
いやいや、十七日に使用開始は、あまりに早過ぎるだろう。
観測史上、最も早い日になってしまう。

ああ、ああ、面倒臭い。
自分でも面倒臭い。

お願いなので、誰か勝手に、僕の部屋の冷房のリモコンのスイッチを押してください。  

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2016年06月17日

華麗なり 他(再)

ダイエットのため、しばらく前から、意識して炭水化物を減らしているので、結果、カレー率も下がっている。
泣く泣くだが。

なので、現在は、身体の半分がカレーというようなことはないと思う。

ならば、現在の、僕の身体の半分は何だろうか。

うん、きっと、あれだな、あれ。
そう、毎晩口にし、、、、、、、、、(以下略)

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『華麗なり』(2011/06/17)

一つ前の記事が三行だった理由。

それは、弟に誘われて一杯やったからだ。
正確には、四杯も五杯もやったからだ。

ただ、夕食の献立がカレーだとわかった時点で(予想はしてたけど)、「カレイの翌日にカレー」とblogに書こうと考えていた。

それもあり、飲んだ最後にカレーをちょっとだけ食べた。
ほんの一口程度。

その結果、これまた予想通りの状況を迎えることとなった。

実家で夕食を食べてきました。
カレーでした。

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『優しくなくていいから半額にして欲しい』(2011/06/18)

一つ前の記事をUPした後、しばらくして思い出した。

あ、そうだ、昼食はカレーパンだった。
と。

更に更に、本日の夕食も、外でカレーを食べた。

バファリンの半分が「優しさ」でできているというのなら、僕の身体の半分はカレーでできていると思う。  

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2016年06月16日

そして、ごちそうさま 他(再)

以前、「肉じゃがを作ろうとしていたが途中からカレー」や、「キンピラゴボウを作ろうとしていたが途中からカレー」を、お作りにになったことがある母。

「肉じゃががカレー」は、まだ食べることができた。
が、「キンピラゴボウがカレー」は、カレー史に残るカレーだったと思う。
迷作中の迷作だったと思う。

それに比べれば、カレーじゃなくてカレイは、結果、カレーは何の関係もなく、単なるカレイの煮付けなので、何ら問題はない。
何の不安もない。
心配もない。
安心して口にできる。

が、「キンピラゴボウがカレー」は、、、、、、、、、(以下略)

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『そして、ごちそうさま』(2011/06/15)

実家で夕食をいただいたときの話。

母曰く、カレーライスを作ろうと思い、その材料を求めてスーパーへ行ったのだという。
しかし、鮮魚コーナーにとてもいい魚があったので、結局カレーの材料は買わず、魚を買って帰ってきたのだという。

で、夕食のメニューはカレイの煮付け。
カレーじゃなくてカレイ。

カレーがカレイになったことを淡々と語る母。

ダジャレですか?
僕を笑わせようとしているのですか?
blogに書けってことですか?

ちょうど書くことがなくてどうしようかと思っていたところ。

いただきます。
ありがたくいただきます。

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『華麗なる』(2011/06/16)

続き。

実家に行ったらカレーでした。

オヤスミナサイ。  

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2016年06月15日

甘いけど(再)

パンもそうだが、揚げ物も侮れない。
特に、フライや天ぷら。

楽しみに最後にとっておいたのに、まさかの玉ねぎだったーっ、てなのを、既に何度か経験済み。

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『甘いけど』(2011/06/14)

クリームパンだと思って食べたらジャムパンだった。

カレーパンだと思って食べたらピロシキだった、ということは幾度となく経験してきたが、ジャムパンからこんな仕打ちを受けるとは思っていなかった。
それだけにダメージもひとしおである。

今後は、クリームパンやジャムパンを甘くみないよう気を付けたいと思う。  

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2016年06月14日

センサイスイッチ その2

一つ前の記事の続き。

仕方がないかもとは書いたが、やはりダイエットは成功させたい。
なので、僕の中にあるダイエットのスイッチ、『ピタゴラスイッチ』に出てくる「ピタゴラ装置」みたいに、複雑で繊細なスイッチ、名付けて「センサイスイッチ」について、もう少し考えてみた。

センサイスイッチが、複雑で繊細な機構のため、ちょっとしたずれでも、スイッチオンに失敗してしまう。
だとすれば、そのちょっとしたずれが、具体的には何なのか考えてみた。

ちょっとしたずれ。
今日から走ろうと思ったけど、雨が降ってるから仕方がない。
走ろうと思ったけど、寒いから仕方がない。
一日から走ろうと思ったけど、諸々あってできなかったから、うん、まあ、来月の月初から。
どうせ、もう、これだけ食べてしまったのだから、もう少し食べても大差ない、から食べよう、酔ってるし。
気が付いたら酒の肴をを買い足して来てしまった、仕方ないから食べよう、酔ってるし。
気が付いたらカップ麺にお湯が注がれている、仕方ないから食べよう、酔ってるし。
等々。

ちょっとしたずれ、こんな感じだと思う。

うーん、、、、、、、、、僕が目標としている●年前の体重に戻る日が、果たしてこの先、本当に訪れることがあるのだろうか。  

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2016年06月13日

センサイスイッチ

一つ前の記事でも書いたように、地上波だけでは、フランスで開催されているサッカーの大会、EURO2016を全て観戦することができない。

レベルの高いサッカーの試合を観戦できないのが残念なのは当然のことながら、もう一つ、とても残念なことがある。
それは、ダイエット効果を期待していたのに、目論見が外れてしまうのではないか、ということである。

というのも、これまでの経験上、サッカーワールドカップやオリンピックの開催中は、体重が減り、ダイエットに成功することが多いのである。
その理由は、サッカーの試合や五輪の競技は、飲酒して観戦しないようにしているので、酒量というか、飲酒自体が減るのと、アスリートの身体を目にして、触発されるのもあると思う。
理由はどうあれ、僕の中のダイエットスイッチが入るのだと思う。

EURO2016ではあまり期待できないが、リオ五輪では、そのダイエットスイッチが入ることを期待したい。

というか、実際には、常々、日々、ダイエットスイッチを入れようと努めてはいるのである。
が、なかなかスイッチが上手く入らないのである。

おそらく、僕の中のダイエットスイッチは、『ピタゴラスイッチ』に出てくる「ピタゴラ装置」と呼ばれるらしいあのからくり装置みたいに、繊細で複雑な機構のスイッチなのだと思う。
だから、ちょっとしたずれがあるだけでもスイッチが入らず、ダイエットが成功しないというか、ダイエット行動にすら至らないのかもしれない。

ぜひとも、簡単にスイッチが入る、単純な機構なスイッチと交換して欲しいところだけど、僕の性格、人格、感性、心根が繊細で複雑だから、仕方ないのかもしれないな。  

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2016年06月12日

フランス時間で生活? その2

一つ前の記事の続き。
サッカーの大きな大会、EURO2016話の。

一つ前の記事でも書いたが、今大会は、地上波では全試合放送されない。
それでも多くの試合が観戦できるだろうと思っていたのだが、確かめると、思っていた以上に放送される試合が少ない。
非常に残念である。
フランス時間で生活してもいいとまで思っていたのに。

というか、実際、これまでも、ワールドカップやオリンピック開催期間は、現地時間に合わせての生活になりがちだった。

が、地上波では、あまり放送されない様子。
WOWOWだと、全試合放送されるようだ。
WOWOWへの加入も考えないでもないが、それだけのためだと躊躇いもある。

そのような状況下、家族の中の一世帯に、WOWOWに加入している家があったのを思い出した。
であれば、一ヶ月間だけ、WOWOW居候をするのもありかもしれない。
そうすれば、フランス時間での生活ができるかもしれない。

そうなれば、せっかくなので、他のライフスタイルもフランスっぽくしたい。
まずは食生活からと考えたが、具体的な料理がぱっとは思い付かなかった。

唯一思い付いたのはフランスパン。
次に頭に浮かんだのは、料理でも何でもなく、トレビアンという言葉。

どうやら、僕には、フランス生活は難しいようだ。
EURO2016の観戦にとどめておくか。  

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2016年06月11日

フランス時間で生活?

本日、というか数時間後に、EURO2016というサッカーの大きな大会が開幕する。
開催期間は一ヶ月間。

世界各地から代表チームが集まるワールドカップよりも、レベルの高いヨーロッパの代表チームのみで争う大会なので、ワールドカップよりレベルが高く、見応えがあるともいわれている。

地上波では全試合放送されないのは非常に残念だが、可能な限り観戦したいと思う。
するだろうと思う。

そうそう、大事なことを書き忘れていた。
フランスで開催されるので、時間は深夜も深夜、試合終了時間が完全に朝、というような時間帯。

えー、何がいいたいかというと、なので一月の間は、blogのqualityが下がるかもしれませんがご了承を、ということである。

まあ、qualityが低いのは、今に始まったことではないですが。
それに、六月から七月にかけては、毎年何らかの大きなスポーツイベントがあるので、これまた今に始まったことではないのである。

うん、まあ、今年は八月に五輪もあるんだけどね。  

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