一度レポを書くも消えてしまったのですが、Mai-K DairyとMai.K Diaryが更新されたのでまたライブレポを書く気になってきました!!麻衣ちゃん、ありがとう

ついでに昨日、Mai-K.netからツアーチケット先行予約申込用紙も届きました☆NANO-MUGEN FES.のチケ代が恐ろしく高いのでせっかくのファイナル別枠はムリそうですが、横須賀に友達と一緒に行くことになりそうです
ではこの先ライブレポートです。あの日の感動を再び、なるべく鮮明に書いていきますね。


ついでに昨日、Mai-K.netからツアーチケット先行予約申込用紙も届きました☆NANO-MUGEN FES.のチケ代が恐ろしく高いのでせっかくのファイナル別枠はムリそうですが、横須賀に友達と一緒に行くことになりそうです

ではこの先ライブレポートです。あの日の感動を再び、なるべく鮮明に書いていきますね。
武道館に着いたのは5時頃。Blogでの予告通り売店に友達と共に出現、数人の麻衣ブロガーさんとお会いすることができました。結香さんたちが行っていた寄せ書きにも最初はあまりの参加人数の多さに少し躊躇っていたんですが、結局ちゃんと参加できて安心しました(^^)v食事もきちんととって、ファンとしての責務(?)もちゃんとこなせて、後は開場を待つのみ!という状況だったのですが、入り口がどこかわからずかなり慌てました(苦笑)。結局30分前には席に着け、急行新丸子停車さんとお隣になりました☆これで躊躇なく盛り上がる準備もできたというわけです♪
その時から映像の上映があったのですが、その中には小池環境大臣のメッセージや野口健さんとのライブトークなどもあり、様々な人がこの”アースデー”を様々な気持ちで受け止めているんだなと感じました。
そして7時になり、麻衣ちゃんとワンガリ・マータイさんの対話映像が放映されました。雑誌で読んで内容は知っていたんですが、お二方のリアクションなども覗けて、楽しげな様子が伝わってきました♥
その後可愛らしい子供たちがキャンペーンソング「MOTTAINAI」を歌ってくれました☆この時だけ見ていると、とてもこの後麻衣ちゃんが登場するとは思えない感じ(笑)。ただ、開演前の映像と相まってたくさんの人が関わっている様がよく伝わってきました。ただ麻衣ちゃんがライブをするというのとは明らかに違う雰囲気が出ていた、ということです。
それは本人による詩「グリーン・シャワー」の朗読〜「モルダウ」の旋律と共に登場するバックバンド〜そのまま本編という、通常のライブでは考えられない登場までの流れにも通じていました。この流れに、今まで決して感じることのなかった、文句のつけられない貫禄のようなものを確かに感じました。あのきらめいた素敵な衣装のせいもあったんでしょうけどね。
1.NEVER GONNA GIVE YOU UP
Ritsメモリアルライブにおける「Simply Wonderful」並みに度肝を抜く意外っぷりを見せた選曲。内容にしても直接的にこのコンサートのテーマとは関係していませんしね。麻衣ちゃんとしては、タイトルに込めた思いをEarth Consciousにも生かしたいという強い気持ちがあったのかもしれないな、と、音源とは(いい意味で)比べ物にならない低音が効いた歌唱を聴きながら思いました。もうこの時からして凄まじい貫禄を放っていましたが、後の展開を知っている今ではこれもまだまだ「前座」に過ぎなかったと思っています。
2.key to my heart
秋に居て春夏秋冬を振り返るという叙情的な設定が効果的に用いられている楽曲だったのできっと歌われるだろうと思っていました。アレンジやパフォーマンス自体はLAFOLツアー時とそんなに変わっていなかったと思うんですが、同ツアーで培ったファンとのFUSEっぷりがひたすら快感でしたね。あの時非ファンのオーディエンスはどう感じていたのかちょっと気になるところ。
3.風のららら
こちらも予想を濃厚にしていた曲のひとつ。私が思う季節設定でいくと「秋→初夏」という印象で多少強引な流れとも思ったのですが(^_^;)オープニングから一貫している低音の効いた歌唱が、この曲の新たな魅力の片鱗を覗かせていました。やはり良い曲にはいろいろな側面が存在するものですね。
-MC-
ここでは挨拶と、このコンサートにかける彼女なりの思いを語っていました。ひた向きに語る姿には私も友達も「ステキ。。。」と思うほかありませんでした。
4.Time after time〜花舞う街で〜
予想の大本命を地でいっていた名バラードが早くもきました!!数ある麻衣バラードの中でも「春代表」であり、麻衣ちゃん特有の日本的空気を見事に具現化した素晴らしい曲でありますが、今回は割と音源に忠実に、儚げな歌唱をしていました。目を閉じると(いや、実際には閉じてませんでしたけど;;)咲いて散る桜の花と、出会って別れる人々の風景が淡いオブラートに包まれて浮かんでくるようでした。人の営みと自然の営みを結びつけるという彼女なりのポリシーも伝わってきました。
5.Secret of my heart
Earth Consciousと直接関係ある曲ではないですが、環境保護に向けて行動しようと思ってもなかなかできない人にとってはある意味「応援歌」になりうる瞬間でもありました。それとは別に芯の通った音源とは違う歌唱に悦入ってましたけどねv
6.Reach for the sky
私的に秋という設定をしていて、今回も歌うんでないかなと予想していた曲。映像的なものも抽象的なものも同時に浮かんでくる不思議な曲ですが、今回は「golden ring」を模した照明が天井に映し出され、どちらかというと視覚を刺激された一幕でした。
-MC-
次曲「冷たい海」と環境問題を絡めた話。「犯罪」などという単語を彼女の透き通った喋り声で口にされると、その言葉の持つ本当の迫力に触れたようでビビっちゃいます。
7.冷たい海
徳永曲に代表される「陽」の側面と大野曲に代表される「陰」の側面を併せ持つ麻衣ちゃんの中でも、私的に「陰」的楽曲の最高峰を占める曲。凍りきった冬とそれに例えられそうな孤独な感情を歌っているものなので、少し予想はしていました。「個人的に歌って欲しい」というのも含めて・・・。本当に披露されたわけですが、ラストの「Don't leave me again.All the kids are fighting to live on this earth.」という一節を、世界中の子供たちはどう受け止めたのでしょうか。私は初めて音源でこの曲を聴いた時、この人(麻衣ちゃん)とならこの世の中で一緒に戦っていける、と一種の安心感のようなものも覚えていたんですが、今まさに(自分としては)戦っている最中で、あの日は力強い歌唱と相まって応援歌のように響いていました。そして周りも省みず泣いてました・・・。ほんとに個人的な理由でしたけどね。結局自分へダイレクトに響くパフォーマンスは強いってことなんでしょう。
-MC-
皆が心中「おおっv」と思ったであろう弾き語り宣言と、次曲「Like a star in the night」の内容と絡めたお話。先ほど書いた「言葉の意味がありのまま伝わってくる声」の魅力が逆の意味で伝わったMCでした
8.Like a star in the night
弾き語り曲その1。FTツアー時から格段の成長を遂げた歌&ピアノと、空の星を模した照明が最高のFUSE具合を誇っていた、印象的な場面でした。オーディエンス皆が、それぞれの「星」と曲中の「星」を重ねて浸っていられたような、ロマンティックな瞬間でもありました。
9.I sing a song for you
LAFOLツアーにおいて最上級に磨かれ、倉木麻衣の2005年を代表するナンバーになった名曲。今回はEarth Consciousのコンセプトの一環で披露するということで、去年のようなスポットライトではなく淡く慈愛ある雰囲気の照明の中、最大限の集中力をもって歌っていました。この歌自体は内容以上のことも以下のことも内包していませんが(それだけストレートな歌ということ)、周りの空気で受ける印象が微妙に違ってきます。
10.Simply Wonderful
このコンサートのコンセプト的には「真っ直ぐに行動すること」が「Simply Wonderful」なのでしょうが、パフォーマンスはバンド紹介を兼ねていたこともあり、ロック寄りでアグレッシブ、体で楽しむ系でしたね。この曲の間奏では大賀さんのギター(←大好物♪)が格好よく映えていました♪
↑この曲のアグレッシブなノリを継いで--
11.ダンシング
へ直行☆このあたりからはコンセプトとの関係性とかより、ただただ盛り上がろうというセクションでしたね。私も我を忘れて麻衣友さんたちと「ダンシン×4!!」と大合唱☆★あまりのアガりっぷりに、隣にいた友達は正直ウザいと思ってたかも(苦笑)。大本命のベースソロ(笑)もまあ無難にやってくれました。欲を言うと本人が来て欲しかったりもするんですが、それはツアーまでとっておくか☆
12.Delicious Way
これは夏の雰囲気が微妙に出ていて、盛り上がりつつも少しはコンセプトと合致していましたね。フルでやってくれたし、楽しかったです♪
13.Love,Day After Tomorrow
ライブでは大定番の1曲なので、これは会場にいた非ファン向けだったのかな。ただ、ファン以外は「L.O.V.E指」ができないですよねー
演る可能性はそんなにないと思いつつ友達にも一応教えてたんですが、やっぱり難しいんですかね、微妙な表情をしながら立ってました、彼女は;;指以外に何か盛り上がる術があればいいんですけど、思いつかない・・・。
14.Everything's All Right
LAFOLツアーでも入っていた曲ですが、既にここからサビ大合唱が始まりました!ファンの熱気に押され押され・・・というところでしょうか。麻衣ちゃんもノリノリでそれに応え・・・やはりLAFOLツアーで得た絆のようなものは大きかったのですね。
15.Stand Up
去年同じ場所でやった1階席、2階席、3階席に分けた「Stand Up!」コールを生で味わえ、快感でしたね☆アリーナにいると皆の声が後ろから降りかかってくるようで凄いですよ。何気に「はびこってる環境問題に向け立ち上がろう!」ともとれますね・・・
16.Feel fine!
「Time after time」と並ぶ最有力候補だった曲。夏全開!ですからね。それ以外の何者でもないので、「うむ、この曲の意味合いは。。。」などと腕組みをすることもなくひたすらJUMP!JUMP!!JUMP!!!「ダンシング」と並んで体力使いました。麻衣ちゃんやバンドの皆さんも負けないくらい、いや、私たちの倍くらいのパワーで返してきましたから、「こっちも!!」とばかりにまたJUMP・・・そんなノリノリのループでした。
ここで本編は終了し、数分絶えずにMai-Kコール(もちろん私も参加)。ラジオでオンエアしてた関係もあったんでしょうが、曲の時とは違う意味で疲れたぞ・・・。
麻衣ちゃんはコンサートシャツとジーンズという定番の格好で登場し、「ありがとうございます。弾き語りしたいと思います。」とMC。
-ENCORE-
17.Stay by my side
LAFOLツアーのダブルアンコール曲に据えていたということからも、麻衣ちゃんが歌手としての「誓い」を込めた曲であり、ライブでははずせない曲です。ピアノのほうも素敵な上品さをもって見事にこなしてくれました。LAFOLツアーでは弾き語り曲がなかったのでわからなかったですが、本当に成長したんだなと感嘆でいっぱいでした。
-MC-
「chance for you」を一緒に歌おうと呼びかけ。曲とともに定番になりそうな場面です。
18.chance for you
音源の合唱部分でも手作り料理のようなあったかさがにじみ出ていましたが、実際に会場の皆や麻衣ちゃんと歌って一つになることで、今までで一番麻衣ちゃんや皆と距離が近くなるような感覚を覚えられ、本当に素敵な1曲だなと改めて感じられました。素敵な時間をありがとう、みんな。・・・あと・・・今度友達にちゃんと歌詞覚えさせます(笑);;
19.ベスト オブ ヒーロー
きました、初ライブ披露!!音源では軽快な感じの曲ですが、ライブでは強靭なバンドの演奏によりかなり骨太な曲に仕上がっていました。そのあたり「Growing of my heart」と近いですね。歌詞の前向きさとしなやかさのおかげで、それでもゴリゴリに響かないのが素晴らしいです。これでコーラスが本人なら言うことなしでしたね(ニヤリ)w
20.always
「ベスト〜」のしっかりしたポジティブな空気をそのままにこの曲で大団円。皆で大合唱、麻衣ちゃんのささやき歌唱、反面堂々としたフェイク、・・・。あの時会場はとても生き生きしていました。ファンも非ファンも、あの空気を最高に楽しんでいたんだろうなぁ、きっと☆
その後も丁寧に送ってくれたり、出待ちでファンとあたたかく接してくれたりと、麻衣ちゃんの人柄もちゃんと見えた1日でした。もちろん友達は大満足、「もっと麻衣ちゃんを好きになった!」と告白(笑)してくれました♡こういう瞬間ってファンには一番嬉しいんですよね〜(∨∨)v
幸せと充実感で心がいっぱいになり、麻衣友さんともお話ができた忘れられない1日になりました。この時間を与えてくれた皆と麻衣ちゃんにthankful!!!
その時から映像の上映があったのですが、その中には小池環境大臣のメッセージや野口健さんとのライブトークなどもあり、様々な人がこの”アースデー”を様々な気持ちで受け止めているんだなと感じました。
そして7時になり、麻衣ちゃんとワンガリ・マータイさんの対話映像が放映されました。雑誌で読んで内容は知っていたんですが、お二方のリアクションなども覗けて、楽しげな様子が伝わってきました♥
その後可愛らしい子供たちがキャンペーンソング「MOTTAINAI」を歌ってくれました☆この時だけ見ていると、とてもこの後麻衣ちゃんが登場するとは思えない感じ(笑)。ただ、開演前の映像と相まってたくさんの人が関わっている様がよく伝わってきました。ただ麻衣ちゃんがライブをするというのとは明らかに違う雰囲気が出ていた、ということです。
それは本人による詩「グリーン・シャワー」の朗読〜「モルダウ」の旋律と共に登場するバックバンド〜そのまま本編という、通常のライブでは考えられない登場までの流れにも通じていました。この流れに、今まで決して感じることのなかった、文句のつけられない貫禄のようなものを確かに感じました。あのきらめいた素敵な衣装のせいもあったんでしょうけどね。
1.NEVER GONNA GIVE YOU UP
Ritsメモリアルライブにおける「Simply Wonderful」並みに度肝を抜く意外っぷりを見せた選曲。内容にしても直接的にこのコンサートのテーマとは関係していませんしね。麻衣ちゃんとしては、タイトルに込めた思いをEarth Consciousにも生かしたいという強い気持ちがあったのかもしれないな、と、音源とは(いい意味で)比べ物にならない低音が効いた歌唱を聴きながら思いました。もうこの時からして凄まじい貫禄を放っていましたが、後の展開を知っている今ではこれもまだまだ「前座」に過ぎなかったと思っています。
2.key to my heart
秋に居て春夏秋冬を振り返るという叙情的な設定が効果的に用いられている楽曲だったのできっと歌われるだろうと思っていました。アレンジやパフォーマンス自体はLAFOLツアー時とそんなに変わっていなかったと思うんですが、同ツアーで培ったファンとのFUSEっぷりがひたすら快感でしたね。あの時非ファンのオーディエンスはどう感じていたのかちょっと気になるところ。
3.風のららら
こちらも予想を濃厚にしていた曲のひとつ。私が思う季節設定でいくと「秋→初夏」という印象で多少強引な流れとも思ったのですが(^_^;)オープニングから一貫している低音の効いた歌唱が、この曲の新たな魅力の片鱗を覗かせていました。やはり良い曲にはいろいろな側面が存在するものですね。
-MC-
ここでは挨拶と、このコンサートにかける彼女なりの思いを語っていました。ひた向きに語る姿には私も友達も「ステキ。。。」と思うほかありませんでした。
4.Time after time〜花舞う街で〜
予想の大本命を地でいっていた名バラードが早くもきました!!数ある麻衣バラードの中でも「春代表」であり、麻衣ちゃん特有の日本的空気を見事に具現化した素晴らしい曲でありますが、今回は割と音源に忠実に、儚げな歌唱をしていました。目を閉じると(いや、実際には閉じてませんでしたけど;;)咲いて散る桜の花と、出会って別れる人々の風景が淡いオブラートに包まれて浮かんでくるようでした。人の営みと自然の営みを結びつけるという彼女なりのポリシーも伝わってきました。
5.Secret of my heart
Earth Consciousと直接関係ある曲ではないですが、環境保護に向けて行動しようと思ってもなかなかできない人にとってはある意味「応援歌」になりうる瞬間でもありました。それとは別に芯の通った音源とは違う歌唱に悦入ってましたけどねv
6.Reach for the sky
私的に秋という設定をしていて、今回も歌うんでないかなと予想していた曲。映像的なものも抽象的なものも同時に浮かんでくる不思議な曲ですが、今回は「golden ring」を模した照明が天井に映し出され、どちらかというと視覚を刺激された一幕でした。
-MC-
次曲「冷たい海」と環境問題を絡めた話。「犯罪」などという単語を彼女の透き通った喋り声で口にされると、その言葉の持つ本当の迫力に触れたようでビビっちゃいます。
7.冷たい海
徳永曲に代表される「陽」の側面と大野曲に代表される「陰」の側面を併せ持つ麻衣ちゃんの中でも、私的に「陰」的楽曲の最高峰を占める曲。凍りきった冬とそれに例えられそうな孤独な感情を歌っているものなので、少し予想はしていました。「個人的に歌って欲しい」というのも含めて・・・。本当に披露されたわけですが、ラストの「Don't leave me again.All the kids are fighting to live on this earth.」という一節を、世界中の子供たちはどう受け止めたのでしょうか。私は初めて音源でこの曲を聴いた時、この人(麻衣ちゃん)とならこの世の中で一緒に戦っていける、と一種の安心感のようなものも覚えていたんですが、今まさに(自分としては)戦っている最中で、あの日は力強い歌唱と相まって応援歌のように響いていました。そして周りも省みず泣いてました・・・。ほんとに個人的な理由でしたけどね。結局自分へダイレクトに響くパフォーマンスは強いってことなんでしょう。
-MC-
皆が心中「おおっv」と思ったであろう弾き語り宣言と、次曲「Like a star in the night」の内容と絡めたお話。先ほど書いた「言葉の意味がありのまま伝わってくる声」の魅力が逆の意味で伝わったMCでした

8.Like a star in the night
弾き語り曲その1。FTツアー時から格段の成長を遂げた歌&ピアノと、空の星を模した照明が最高のFUSE具合を誇っていた、印象的な場面でした。オーディエンス皆が、それぞれの「星」と曲中の「星」を重ねて浸っていられたような、ロマンティックな瞬間でもありました。
9.I sing a song for you
LAFOLツアーにおいて最上級に磨かれ、倉木麻衣の2005年を代表するナンバーになった名曲。今回はEarth Consciousのコンセプトの一環で披露するということで、去年のようなスポットライトではなく淡く慈愛ある雰囲気の照明の中、最大限の集中力をもって歌っていました。この歌自体は内容以上のことも以下のことも内包していませんが(それだけストレートな歌ということ)、周りの空気で受ける印象が微妙に違ってきます。
10.Simply Wonderful
このコンサートのコンセプト的には「真っ直ぐに行動すること」が「Simply Wonderful」なのでしょうが、パフォーマンスはバンド紹介を兼ねていたこともあり、ロック寄りでアグレッシブ、体で楽しむ系でしたね。この曲の間奏では大賀さんのギター(←大好物♪)が格好よく映えていました♪
↑この曲のアグレッシブなノリを継いで--
11.ダンシング
へ直行☆このあたりからはコンセプトとの関係性とかより、ただただ盛り上がろうというセクションでしたね。私も我を忘れて麻衣友さんたちと「ダンシン×4!!」と大合唱☆★あまりのアガりっぷりに、隣にいた友達は正直ウザいと思ってたかも(苦笑)。大本命のベースソロ(笑)もまあ無難にやってくれました。欲を言うと本人が来て欲しかったりもするんですが、それはツアーまでとっておくか☆
12.Delicious Way
これは夏の雰囲気が微妙に出ていて、盛り上がりつつも少しはコンセプトと合致していましたね。フルでやってくれたし、楽しかったです♪
13.Love,Day After Tomorrow
ライブでは大定番の1曲なので、これは会場にいた非ファン向けだったのかな。ただ、ファン以外は「L.O.V.E指」ができないですよねー
演る可能性はそんなにないと思いつつ友達にも一応教えてたんですが、やっぱり難しいんですかね、微妙な表情をしながら立ってました、彼女は;;指以外に何か盛り上がる術があればいいんですけど、思いつかない・・・。14.Everything's All Right
LAFOLツアーでも入っていた曲ですが、既にここからサビ大合唱が始まりました!ファンの熱気に押され押され・・・というところでしょうか。麻衣ちゃんもノリノリでそれに応え・・・やはりLAFOLツアーで得た絆のようなものは大きかったのですね。
15.Stand Up
去年同じ場所でやった1階席、2階席、3階席に分けた「Stand Up!」コールを生で味わえ、快感でしたね☆アリーナにいると皆の声が後ろから降りかかってくるようで凄いですよ。何気に「はびこってる環境問題に向け立ち上がろう!」ともとれますね・・・

16.Feel fine!
「Time after time」と並ぶ最有力候補だった曲。夏全開!ですからね。それ以外の何者でもないので、「うむ、この曲の意味合いは。。。」などと腕組みをすることもなくひたすらJUMP!JUMP!!JUMP!!!「ダンシング」と並んで体力使いました。麻衣ちゃんやバンドの皆さんも負けないくらい、いや、私たちの倍くらいのパワーで返してきましたから、「こっちも!!」とばかりにまたJUMP・・・そんなノリノリのループでした。
ここで本編は終了し、数分絶えずにMai-Kコール(もちろん私も参加)。ラジオでオンエアしてた関係もあったんでしょうが、曲の時とは違う意味で疲れたぞ・・・。
麻衣ちゃんはコンサートシャツとジーンズという定番の格好で登場し、「ありがとうございます。弾き語りしたいと思います。」とMC。
-ENCORE-
17.Stay by my side
LAFOLツアーのダブルアンコール曲に据えていたということからも、麻衣ちゃんが歌手としての「誓い」を込めた曲であり、ライブでははずせない曲です。ピアノのほうも素敵な上品さをもって見事にこなしてくれました。LAFOLツアーでは弾き語り曲がなかったのでわからなかったですが、本当に成長したんだなと感嘆でいっぱいでした。
-MC-
「chance for you」を一緒に歌おうと呼びかけ。曲とともに定番になりそうな場面です。
18.chance for you
音源の合唱部分でも手作り料理のようなあったかさがにじみ出ていましたが、実際に会場の皆や麻衣ちゃんと歌って一つになることで、今までで一番麻衣ちゃんや皆と距離が近くなるような感覚を覚えられ、本当に素敵な1曲だなと改めて感じられました。素敵な時間をありがとう、みんな。・・・あと・・・今度友達にちゃんと歌詞覚えさせます(笑);;
19.ベスト オブ ヒーロー
きました、初ライブ披露!!音源では軽快な感じの曲ですが、ライブでは強靭なバンドの演奏によりかなり骨太な曲に仕上がっていました。そのあたり「Growing of my heart」と近いですね。歌詞の前向きさとしなやかさのおかげで、それでもゴリゴリに響かないのが素晴らしいです。これでコーラスが本人なら言うことなしでしたね(ニヤリ)w
20.always
「ベスト〜」のしっかりしたポジティブな空気をそのままにこの曲で大団円。皆で大合唱、麻衣ちゃんのささやき歌唱、反面堂々としたフェイク、・・・。あの時会場はとても生き生きしていました。ファンも非ファンも、あの空気を最高に楽しんでいたんだろうなぁ、きっと☆
その後も丁寧に送ってくれたり、出待ちでファンとあたたかく接してくれたりと、麻衣ちゃんの人柄もちゃんと見えた1日でした。もちろん友達は大満足、「もっと麻衣ちゃんを好きになった!」と告白(笑)してくれました♡こういう瞬間ってファンには一番嬉しいんですよね〜(∨∨)v
幸せと充実感で心がいっぱいになり、麻衣友さんともお話ができた忘れられない1日になりました。この時間を与えてくれた皆と麻衣ちゃんにthankful!!!









申込書未だなので悩みたくても悩めません(笑)