2007年01月01日

育児休暇いいたい放題

みなさま、あけましておめでとうございます。

しばらくなんのかのとしてましたが、しれっと復活。

そしておことわり。
本来このブログは、結婚前の女子が「仕事と両立できる結婚スタイルは?」と考えるための情報という位置づけだったんですが。。。

アンバーは自分の育児休暇を通して、経験したことや考えたことを書く場がほしいと思い、しばらくはここに併存させちゃおうと思ってます。
"仕事と結婚の両立"に関連してることは間違いあるまい。

本年もよろしくお願いします!


※本当は、ドメインもとったのでURLを変えたいんですが、なんかうまくいきません。。。
googleのBLOGGERのほうの設定が修正できず。
そのうちかえます。



2006年12月06日

「第1子出生1年半後の就業パターン」

最新号のJCDAジャーナルに興味深い記事が載っていました。

「第1子出生1年半後の就業パターン」

第1子出生1年前に有職である女性は、全体の74.1%。
この人たちが、第1子出生1年半後にどうなっているかの内訳データです。

◆継続して有職(育休中含む)・・・23.0%
◆出生を機に離職したが、1年半後には再就職により有職・・・13.0%
◆出生時に無職となり、1年半後も無職・・・52.5%
◆出生後から1年半までの間に離職し無職・・・2.9%
(平成15年度:人口動態統計特殊報告より)

職業婦人も、こどもを生むと半分以上が辞めるわけです。
こういうのを見ると、「やっぱり結婚や出産がキャリアの邪魔なのね!」って思う人もいるんだろうな〜。

でも逆に、こどもを生んでも辞めなくていいように、今からいい仕事をしよう♪ というモチベーションにつなげることもできるんじゃないかな?
仕事をしながらこどもを育てるのは、大変だけど楽しいと、私は本気で思ってます。

ワーキングウーマンのためのよろず結婚相談所


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2006年12月01日

芸能界は結婚ラッシュですね♪

神田うのちゃんは、歳も同じだし秘密の共通ポイントがあって、幸せそうな結婚が決まってよかったなあって思うのですが、それ以上にこのブログでは、「陣内智則くんと藤原紀香ちゃん」を取り上げたいのです。

この二人は、「59番目のプロポーズ」というキャリア女子とオタク青年のノンフィクションを原作にしたドラマの共演が縁となって、電撃結婚となってるわけ。
この本と著者アルテイシアさんについては、改めて書きますが、キャリアで出会いのない女子は必読の書ですよ〜!

実際の陣内くんは、原作のようなオタクくんではなさそうだけど、でもみんなが見てビックリするような、意外なカップルである点は共通していると思う(笑)
つまりさ、人から見た「釣り合い」なんてどうでもよくって、たとえ女のほうが背が高くたって、連れて歩いて多少見劣りする男だって(陣内くんゴメン)、そんなことは関係ないってこと。

二人にはぜひ幸せになってほしいわ。
そして、結婚したいと思う男女が増えてほしい。
ホラホラ、季節はクリスマス。
今からすぐに恋人はできないかもしれないけど、「結婚した〜い!」という気持ちは温まるんじゃないかな?

来年こそ、真剣にパートナーを探そう! と決意したあなたは。。。結婚カウンセリングが受けられる結婚相談所へどうぞ☆


59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋




2006年11月22日

男女格差 日本は最下位

毎日新聞ニュース
スイスの民間研究機関・世界経済フォーラムは21日、世界115カ国での男女格差を指数化し、順位を付けた報告書を公表した。日本は先進7カ国(G7)で最低の79位。政界・実業界での格差がG7で最悪レベルだった。

詳細はこちら

お寒い結果なのは予想通りですが、去年よりランクが下がっているのがなおさぶいですね(笑)
調査対象国を増やしたためでもあると思いますが、主要国は元々入っていたわけですから。

両親の世代と比べて、全然かわっていないんだなあと気づかされるのは、たいてい人々の意識の部分です。
流行を追っていても、価値観は昭和って人たくさんいますよね。

きちんとした議論もされないまま、うやむやに時だけが過ぎていく国。。。
子どもたちが大人になる頃に期待するほど、無邪気ではいられません。

かといって人々の価値観を大きく変えるには微力すぎるので、
私は、今すでに戦っているワーキングウーマンのために働きたいと思います。


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2006年11月15日

M字は続くよどこまでも

今日もまた、出会ってしまったあの違和感・・・。

いやね、しっかりモノで仕事のできそうな女性なんですよ。近所のママ友さんですけどね。
「育休はできるだけ長く取るつもり。本当は仕事辞めちゃいたいんです。でもお金が続かないと思うから。。。」

私は今、会社を長期休暇中という贅沢な身分で、地域の新米ママちゃんたちとお話しさせていただく機会が多いんですが。
まじめで、大学を出てきちんと働いている女性たちが、こどもを産んだとたん当然のように仕事を辞める、または辞めたいと思う、そういう声が圧倒的主流なこと、本当に不思議なんです。

こどものそばにいたい気持ちはもちろん、理解できます。
私にもあります。
でも、そのことと仕事の維持って必ず同一線上なんでしょうかね?
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2006年11月11日

ワーキングマザーに習う

10日のご無沙汰です。
先週末の試験を終えて、更新再開します!

シニア産業カウンセラーという試験だったのですが、毎年問題が難しくなっており、全く手応えがわからないという惨憺たる結果(泣)
すっかり脳の筋肉痛状態だったのですが、とある本と出会ってリフレッシュできました。

4000人に聞きました ハッピー・ワーキングマザーBOOK

超有名サイトムギ畑の書籍化です。

仕事と結婚の両立を考えるとき、こどもを持つという要素はかなり大きい部分を占めていると思います。
結婚の意義が「家族をつくる」ことだからです。
その意味で、現在のこどもの有無に関わらず、仕事と結婚を両立させたい方には本当にためになる本です。

嬉しくなったのは、ワーキングマザー(WM)をつらい・大変な立場というよりは、「いいとこ取り」であるととらえるポジティブさがあること。
体力的には厳しいことも多いけれど、仕事と家庭の両方を持つことで喜びを二倍にする、幸せな人生を自分で選んでいく、そんなパワーをお裾分けしてもらえます。

そしてそして、そんな幸せWMの掟として、「夫選び」「夫仕込み」の大切さは繰り返し強調されていますよ〜。
詳しくは改めて紹介したいと思います☆



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2006年11月01日

両立を助けるパートナー選び・・・その3.素直な男

個人的な好みでいえば、私は男性の頼りがいをトーゼンと感じたり、抜けているところに必要以上に苛立ったりしたくないので、どちらかというと年下のしっかり者が好きです。
年上でも年下でも、頼りがいは大前提で、やはり可愛げがあるべきだと思うわけです。

さて、両立を助けるパートナーですが、その1とその2で見てきたように、実際には最初からそのようにデキた男性がそんなにたくさんいるわけではありません。
ぱっと見はふつうの男性が、「しょーもないところにこだわるな」という女性側からの教育で、徐々に磨かれて優れたパートナーとして出来上がるというほうが、現実的な話かもしれません。

そこで、素養として決め手になるのがこの「素直さ」ではないかと思います。

話し合いに応じる余裕。
必要とあらば新しい価値観をもつ度量。
あまり深く考えなくても、「育休とってみたら? 人生を楽しまなきゃ損なんだから! 何事も経験よ〜」と妻にそそのかされ「そうかもな〜」と思えるような素直さが、仕事と結婚の両立道をともに歩んでくれる同志の条件です。

もちろん、自分自身も譲れるところは譲る可愛げは、持っておいたほうが気楽でしょうね!


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2006年10月27日

戦うワーキングウーマンの腕磨き

働く女子(男子もね☆)を応援するためのお役立ちコーナーを作りました。
「戦うワーキングウーマンの腕磨き」というカテゴリをクリックしてね!

スクールにいくと高くつくけど、eラーニングなら時と場所を選ばず、低コスト♪
忙しいけど、自分磨きを怠りたくない欲張りさんにぴったりなのです。
たくさんためになる講座を紹介していきますのでお楽しみに〜。

私は講師をしていることもあり、コミュニケーションについて個別に聞かれることが多いので、人間関係の作り方についてちょっとじっくり考えてみたい人向けの講座をご用意しました。

人間関係をグッとよくするコミュニケーション術

私自身が書いた基礎恋愛力UP講座でも、コミュニケーション力はとっても重視しています。
理論はいろいろあるので簡単に全部をお教えするってとっても難しいのですが、これだったらとっても"とっつきやすい"んじゃないかな?

特に恋愛に特化したコミュニケーションについて知りたい人は、まず私の基礎恋愛力UP講座をお先にどうぞ☆



2006年10月26日

あなたもつんでれ? キャリア女子はご注意ください

とある独身貴族との会話にて。
「最近、出会う子がみんな"つんでれ"なんだよね。なんかまたかって感じ。ずっとツンツンしててほしくて追いかけるのにさ〜」

一体何のことかわかりますか?
"つんでれ"、この用語はあるジャンルでは去年くらいからよく使われているらしいですが、私は最近ようやく知りました。

つまり、「普段はツンツンしているが、自分と二人の時だとでれでれ甘えてくるキャラクターのこと」なんですって。
アニメ界やゲーム界では、ヒロイン像としてわりと支持する人がいる、言ってみれば女性へのほめ言葉なのかな?

しかし、現実はどうやら、ほめ言葉どころではないようなんです。

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2006年10月25日

ちょっと休憩、うちのこと

うちの旦さんは家事が私より数段効率よくでき、かつ私のほうが勤務先が遠く残業が多かったため、産休以前は全般をやってもらっていました。
私の担当は、おふろそうじとゴミ出し。

その話をすると、直接知らない人からも
「えー! いい旦那さんだね!」
と言われます。
奥さんだったら、言われないのに(笑)
よほど珍しいのでしょう。

私は多くもらった残業代を家に入れていたのですが、たとえそのことが知れても彼の知人に「いい奥さんだね」と言われることはほぼないと思われます。
むしろ「旦那がかわいそう」「ダメ嫁」・・・実際そういう目で見られたことも何度もあります。
ま、やっかみ半分ですから、気にしないのがポジティブライフのこつ。

そんなこといっても気になるという人は、家事以外で自分の「家庭責任」を果たしたらいいと思います。
イベントを担当するとか。
収入を増やすとか。いろいろあります。
しかしなんといっても重要なのは、家族仲良く、その努力をし続けることですよね。

それからもう一つ。
上の話をした時の反応が男女で違うことはちょっと残念です。
やっぱり羨ましがるのは女性。
男性も、仕事をやって家事もできる男を尊敬すべきだと思います。
できないとしたらそれは、ふるいプライドを持ってるってことですね。

あーーー、ふるい。