カフェ ドゥ カドゥー

数ある薬局・漢方・化粧品などの情報の中から、茅沼順子薬局・カドゥーのブログにお越しいただき有難うございます。

これは、必ず治ります。(^-^)

世の中、お悩みの方々が多いようで、テレビの番組などでも、頻繁に話題に上がっていますね。


いくつか原因があるので、
しっかりとしたヒアリングが必要ですが、必ず、治ります。



四十肩・五十肩、というのは、ただ腕があがらないとか、痛いとかなどの症状は、なんとかやりすごせるために、我慢されていることが多いのですが、
そのような症状は、実は他の病気の前兆だったりします。
それが大変怖いのですよ。。。。



医療機関でも
かるく四十肩(五十肩)ですね、とスルーされるだけなので、
あとで、色々な厄介なことになってから、手間と時間とお金を消費してしまい、
ひいては、
健康保険の赤字ということになるんですよね。



では、
漢方薬に相談、ということでも
実は根本的には治したことにはならないんです。


なぜか、漢方では、於血へのアプローチがされますし、五十肩適用の漢方薬があります。
しかし、それによってなんとなく五十肩が治ったつもりになっても、実は身体の状態は解決していないので、結局病気を呈することになります。


弊薬局は、
セルフメディケーションとして、現代の医科学でのベストな方法を提案していて、
だからこそ、あとで厄介なことになるのを避けることが出来るんです。


身体は、全身を見なくてはいけない、ということを忘れがちですが、
そこ、大事なんです。





千代田区平河町に薬局を構えて、9年経ちましたが、

最初の頃は、
ドラッグストアでのセルフで医薬品を買うのに慣れている人ばかりで

体調の相談や、どのお薬がいいのかなぁ、などと相談を持ち掛けてくださるかたたちはあまり多くありませんでした。


巷の薬局が、一般の医薬品を置いていても
ほぼ相談できる薬剤師や登録販売者がおらず、ドラッグストア状態になるか、
あるいは、門前(医療機関やクリニックの御用達みたいなことをいいます)薬局では調剤のみ、ということになっているわけで、

医薬品を買うときに、じっくり体調の相談などできる雰囲気がないからかもしれませんね。




しかし、
年月を経るにしたがい、
ちょっとした体調の変化で、どんな薬を買えばいいかなぁ、などと
気軽にご相談に来てくださる方たちが増えてきたようです。


そもそも
薬局や薬店って、そういうところですよね?


ただし、そういったご相談にきちんとお応えするために、
常日ごろ、学びを続けていることが必須なわけですが。。。💦












ショップっていうのは、お客様たちとの出会いが嬉しい仕事です。


薬剤師も、販売職でもあるわけですが、
門前(病院やクリニックのすぐ前に位置するという意味)薬局に長く勤務していた人たちは、
薬剤師が販売業務でもあることを忘れているようです。


弁護士さんだって、良い仕事をし、技をみがいてこそクライアントのお役に立てるわけで、それは販売や営業と同様に、クライアントさんの満足を十分に得るための努力が必要です。

そもそも販売や営業職は、スムーズな会話を組み立てながら、お客様のニーズをや状況をいかに把握し、それをお客様の満足へと結びつけるかという、ことが求められるわけですが、

それは、弁護士さんだって、薬剤師も同様なわけですが、
なぜか?
薬剤師業務というのは、
門前薬局勤務が長かった人たちは、そこのところの意識が弱い傾向があるようで、

門前に位置していればほぼ自動的に処方箋がやってきて、ただひたすらまちがいがないことだけを注意して業務を行うため、それに加えての販売や営業意識が薄いようです。



世の中さまざまな職業がありますが、
弁護士さん、弁理士さん、美容師さんなど、技術を高め、学術的なことも学ぶだけでなく、
さらに、
お客様に満足していただくためには、対人能力を磨くことは必須ですよね?




まぁ、そんな傾向はあるわけですが、


とにかく、
ウチの薬局は、
保険調剤だけでなく、一般の医薬品、ハーブ
そして刻み生薬の漢方、
自社開発の化粧品やサプリなどまでを取り扱っている



毎日、毎日、ドヤドヤとまではいきませんが(ただし、一瞬そんなことが毎日発生しているこの頃ですが・・・💦)
さまざまなお客様たちが、薬局にお越しくださいます。



(なので、よく、薬局にお電話いただいていてもなかなか電話に出られないということが多々あるのですが。。💦)



ある医療機関でちょっとしたやけどの手当てをお願いしたのが、
専門医を選んだつもりが、
意外にも治りが悪くて不安になり、担当医からは「良くなるには1年以上かかるといわれ、色素沈着のリスクもあるけど、縫い合わせてかくすということもできるなど」と説明を受け、不安にかられたという方もお越しになったり。
明らかに、最初の手当てで使用した軟膏のチョイスが悪かったんだろうなぁ、っていう感じでしたが、

色々と詳しい話まででき、
皮膚科における皮膚外用剤の専門的な話も交え、
ベストな方法はどういうものか、そしてベターなのは、そして基本のケアとしてこれだけは、などなど、
結果、ベストな方法までやってみたい、ということになり、


その後、10日ほど経ったでしょうか。良いご報告をいただき、
お役に立ててよかったなぁ、、、、と思いました。(^-^)













お昼のお弁当、どうしようかなぁ、、、と

最近は超超忙しいというか、超超がんじがらめ、というかフランス語でいうと、occupee(アクサンテギュは省略)、英語ではoccupaied?な感じになっていて、


なので、
お昼ご飯には外に出る余裕がなく、、、、

ということで、


人参が安かったから、、、

人参を、ただなんとなく千切り系にし始め、

となると、
このニンジンに、油をしっかりからませたら、カロテンの吸収いいだろうなぁ、、、
なんとなく思いうかべ、


ていうことで、
ニンジンチャーハンにしました。


具は、
老齢の身なので、カルシウムたっぷりにするため、

オキアミ(岩手県産のものの乾物を買い置きしておいたのをピカッと思い出し・・・)
おまけに、前日に超忙しすぎて胸いっぱいで食べきれなかったしらす干し入りご飯の残りも
加え、さらに炊いてあったご飯もくわえ、
さらには、最後に卵を加え、

醤油をからめて味を締め

と、作ったのが
ニンジンチャーハン。


チャーハンって、具材を、米粒と同じ感触に、っていうことで割と小さく切りますが


このニンジンチャーハンは、
ニンジンは基本、ちょい千切りです。(^-^)




最初に、フライパンにごま油(オリーブ油でも)をたっぷりいれ、
そのなかに、まるで人参千切りを、その油のお風呂に入れるようなかんじで、じわじわと加熱し、
カロテンたっぷり、油と仲良しになったねぇ~~~~にしてから、、、
そのあと、

他の具材、




ニンジンチャーハン





(^-^)



かなり残り物系のチャーハンでしたが、

美味しくいただきました。



最近、読んだ本で、
「脳にいいこと」だけをやりなさい、っていうのがあって、
翻訳は、日本の脳科学者として有名な茂木健一郎さんていう方です。



その中に、
ギャバが自分に必要かどうか、っていうチェックがあって、
点数を計算するようになっているんです。



ちょっと面白い本なので、
お勧めです。(^-^)



その本で、ギャバ必要かなぁ、、、と思われたら
ぜひ、弊社のヴァイタルギャバ、がおすすめです。(^-^)


たった1カプセルで500mgもギャバが摂取できるんです。ヾ(*´∀`*)ノ




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