【麻布台】江夏画廊より「希望・愛・喜び」のBlog

麻布台・六本木エリアにある江夏画廊のブログです。ハートウォーミングをコンセプトに、英国ベストセラーの画家マッケンジー・ソープ(Mackenzie Thorpe)など、世界各国の人気現代画家作品を扱っています。
オーナー江夏大樹による、心とアートに関するコラムも連載。

2014年10月

マッケンジー・ソープの海外版アートブックが刊行されます!

英国のベストセラー画家、マッケンジー・ソープさんの新刊情報です。

2008年のクロスロードの画集(完売)から、しばらく本格的なアートブックが出ていませんでしたが、

A CROSSROADS


この度、ようやく新刊がイギリス本国より出版されることになりました!

それがこちら

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Out of the Shadows です。

本のサイズは22×26cmほどで、クロスロード画集より小ぶりです。

※全編英語なのでご注意を


今までの作品集と違い、今回のはファンブックと言っても良い、

ソープさんご自身の歴史をかなりフィーチャーしたブックです。

タイトルがまさに彼の人生とかぶります(T T)

しかも総ページが160ページという、すごいボリューム!

ちょっとだけ中身をお見せしちゃいますね。


・・・と、その前に。

ページを開いた瞬間にあらわれる、彼の言葉。

もう、冒頭から身震いとともに、この後の期待感がぐっと高まります!

それは、ぜひご自身の目でお確かめください。


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実は今回のアートブックは、ソープさんの作品やストーリーだけではなく、

歴史上の偉人の言葉で、ソープさんが好きな一節が、作品とともに添えられています。

その素晴らしい言葉の数々と、素敵なアートが加わることによって、

より大きな人生の気づきにつながるかもしれません。


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エリザベス女王陛下が、ソープさんにお会いになりたいとおっしゃった時の写真も掲載されています。
※ソープさんはオーダーで王室のための作品も描いています。

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ニューヨークを舞台に、ロバート・デ・ニーロさんとソープさんの対比。
かっこいいですね!


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日本で人気の高い、頭の大きな子供たちや動物の作品も、もちろん掲載されています。


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そして、近年の力作もたくさん掲載されています。


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米国オクラホマの州立病院に設置されている5メートルを超える巨大彫刻写真も。


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ソープさんのアトリエ制作風景も公開。


とにかく内容盛りだくさんのこのアートブック、ファンならば必携の保存版となります!

そのOut of the Shadowsは、いくつかの種類があります。


standard edition

本だけのスタンダード・エディション(限定なし)


limited edition

版画が全4点のうち、いずれか1点だけつく、リミテッド・エディション(世界限定各100部)


de lux edition

版画が全4点つく、デラックス・エディション(世界限定100部)


さらに、写真はありませんが、版画全4点+オリジナル1点がつく、

インペリアル・エディションがあります(世界限定40部)


価格など、さらに詳細情報が届きましたら、メルマガやWEBサイトでご案内します。

ぜひお楽しみに!!

江夏画廊





【社長コラム】イギリス旅行記その3

【5日目 グラストンベリーへ】
ウィンダミアから車で南に5~6時間ほど、イギリス屈指のパワースポット、グラストンベリーにやってきました。街全体がスピリチュアルなところですね。

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写真:グラストンベリーの街並み

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写真:スピリチュアル系の本専門店

この日は、アーサー王伝説にまつわる修道院、ジョン・レノンがイマジンの構想を練ったと言われるチャリスの井戸を巡りました。

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写真:修道院跡地

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写真:アーサー王が眠るといわれるエリア

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写真:修道院敷地内の木々もとても美しい


修道院のあとは、チャリスの井戸。ここは癒しのエネルギーに満ちた素晴らしい空間でした。

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写真:チャリスの井戸の入口

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写真:花や草木に囲まれた空間を進みます

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写真:ここが有名な井戸。この2つのサークル模様には深い意味があるとのこと

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写真:水は飲むことができますが、まさに温泉の味・・・

天気が良かったので、とても素晴らしい時間となり、無理してでも来て良かったな~と感動。井戸では、旅の疲れが大いに癒されました(^-^)


【最終日 トールとストーンサークルへ】

そのまま最終日へ!引き続きパワースポット巡りです。

朝の5時半に起きて、グラストンベリーのトールへ。そこから見る景色はとても素晴らしかった です。エディンバラも良かったのですが、グラストンベリーは、今回のイギリス旅行で、いずれまた来たいナンバーワンの場所となりましたね(^.^)

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写真:朝日と丘の上のトール

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写真:トール。中は天井がなく、そのまま空を見上げることが可能

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写真:丘の上から見下ろす下界が最高に美しい

そのまま朝食後、車で1時間半ほど東へ移動し、世界遺産のストーンヘンジへ。ここはズッシリと重い感じがして疲れたけれど、ちょっと不思議な場所でした。


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写真:ストーンヘンジに向かう途中で牛とたわむれる

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写真:ストーンヘンジは7メートルくらいあるので、人が小さく見えます

さらに東へ1時間半、今度は英国王室の居城、ウィンザー城へ。城の内部は素敵でしたが、城近くのカフェにあるスコーンにも感動!

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写真:ウィンザー城外壁

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写真:よく見ると衛兵がいます

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写真:このお店のスコーンはおいしい!!

気付けば、あっという間に旅行の時間は終わり。久しぶりの海外だったので、とても満喫することができました。車旅は結構疲れましたが、左側車線なので交通ルールが日本に近く、そういう点では、混乱することなく、快適でした。

イギリスは料理がまずいという人も多いですが、ちゃんと場所を吟味すれば、おいしい店はたくさんあります。今回はツアー会社は使わず、すべて自分でアレンジしましたが、そのほうが同じ金額でもすべてのグレードがひとつあがりますね。まさにネット時代の恩恵。

イギリスとのお別れはちょっとさびしさもありましたが、また来るよ~とお別れしてきました。
(;_;)/~~~



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おまけ写真:ソープさんにおみやげでもらった画伯のキューブパズル


【社長コラム】イギリス旅行記その2

【4日目 車旅の始まり】

4日目からは、スコットランド(エディンバラ)からイギリスの南端まで、車旅をしようと計画しました。

朝から空港でレンタカーをして、約30分ほど。エディンバラ南部のロズリン教会へ(ダヴィンチコードで有名な教会)。
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写真:ロスリン教会入口

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写真:レンタカーしたJeepの新型グランドチェロキー

ロスリン教会は、テンプル騎士団やその他諸々スピリチュアルな理由により、すごく興味があったのですが、休日は昼からオープンということで、時間がなく見学を断念。グランドチェロキーはディーゼル車ですが、運転しやすく、とても良い車でした。

そのまま車でさらに南下して、2時間半ほど。ひたすら羊、ヤギ、牛などのオンパレード。車中ずっとソープさんの羊の絵のような世界が続きました。

ケヴィックでストーンサーク ルを見て昼食。

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写真:ケヴィックの街並み

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写真:お昼は肉と野菜とヨークシャープディング!お味は・・・

さらに30分ほど南下して、ウィンダミアに入りましたが、ピーターラビットゆかりの場所を2ヶ所ほど巡り、フェリーで車移動しながらホテルへ。

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写真:作者ビアトリクス・ポターの家

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写真:フェリーでウィンダミア湖を横断

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写真:ピーターラビット博物館にて


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写真:街の建物の花たちがとてもきれい

エ ディンバラでもそうでしたが、とにかく土地の人々が親切なので、ありがたく旅行させてもらいました。

ウィンダミアはほとんど観光できなかったので、こちらもまた来たいですね。あ、写真はありませんでしたが、ウィンダミアで食べたタイ料理のお店がとてもおいしかったです。名前忘れました~(^^;)

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【社長コラム】イギリス旅行記その1

ちょっと遅くなりましたが、9月にイギリス旅行をしたので、まとめておこうと思います。

今回はマッケンジーさんと打ち合わせすることが一番の目的だったのですが、どうせ行くならば、イギリスを満喫しようと思い、8日間の旅にしました。

【1日目 ソープさんのアトリエへ】
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写真:ソープさんと奥様のスーザンさんと一緒に

ヒースロー空港から、英国のベストセラー画家マッケンジー・ソープさんのアトリエに行きました。素晴らしい新作の数々を見せていただいた後、夜のディナーで今後のことを話し合いました。これまで、ホテルオークラさんや百貨店、英国大使館公使公邸など、さまざまな場所で展示をしてきましたが、多くの方のお力添えをいただき、より大きなプロジェクトを進めていく予定です。

【2日目 エディンバラへ到着!】
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写真:スコットランドといえば、バグパイプ

ソープさんとのミーティングを終え、ガドウィック空港からスコットランドのエディンバラ空港へ。夕方到着だったので、とりあえず街を散策に。古都の風景を楽しみながら、音楽もたくさん聴くことができました。

トラムに乗って、セントジャイルズ大聖堂と地下都市メアリーキングスクローズを見学。
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写真:セントジャイルス大聖堂

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写真:大聖堂の中のステンドグラス

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写真:地下都市メアリーキングスクローズ受付

大聖堂はひんやりとおごそかな雰囲気でした。そして、メアリーキングスクローズはぜひ見ていただきたいところ。でも、中が撮影禁止なので残念です。昔は特権階級の人ほど、高い場所に住み、貧しい住民はこの地下都市に追いやられていました。その時の劣悪な環境を、これでもかというくらい見せつけられました。病気が蔓延するはずです・・・

大聖堂近くにあるベイクドポテト屋と地下都市横にあるZizi's restaurantが美味しかったです(^-^)
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写真:Zizi's restaurantのパスタ


【3日目 さらにエディンバラを散策】

エディンバラの2日目。朝から宮殿近くのホーリールードパークで歩きのトレーニング。急勾配だったので、かなり息があがりました。
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写真:ホーリールードパークの坂道

その後はスコットランドの歴史を学びに同じく宮殿へ。日本語音声ガイドが助かりました。
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写真:宮殿入口

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写真:宮殿わきの聖堂跡地

スコットランドの歴史は壮絶ですね。過去の長い戦争で本当に多くの方が亡くなりましたし、その重たい空気が街全体を包んでいるようでした。


そして、いよいよ一番目的地のエディンバラ城へ。ここはかなり見ごたえありました。
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写真:下から見上げるエディンバラ城


王室、宗教、戦争、貧富、魔女狩り・・・等々、調べれば調べるほど、凄まじい歴史で、人間の業の深さを思い知る機会でした。スコットランドはまだまだ探索したい場所ですね。

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写真:エディンバラ城から見下ろす下界

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写真:エディンバラ城内部

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写真:捕虜が生活していたところ

ちょうどスコットランドの独立選挙前のタイミングだったので、パレードをしていました。

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写真:パレードの列。15分くらい続く。


はっきり言って、エディンバラは2日ではまったく足りませんでした。まだ行きたい場所がたくさんあり、次回以降の楽しみが増えました(^^)


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プロフィール

江夏大樹

東京(麻布台)で画廊を経営しています。「人生を変えるアート」、「ハートウォーミング」をコンセプトに、心豊かになる絵画作品を世界各国から集めてご紹介しています。