【麻布台】江夏画廊より「希望・愛・喜び」のBlog

麻布台・六本木エリアにある江夏画廊のブログです。ハートウォーミングをコンセプトに、英国ベストセラーの画家マッケンジー・ソープ(Mackenzie Thorpe)など、世界各国の人気現代画家作品を扱っています。
オーナー江夏大樹による、心とアートに関するコラムも連載。

2016年07月

江夏画廊のプレミアム絵画レンタル&絵画リース

江夏画廊では、他社とはひと味違う絵画レンタル&絵画リースを提供しています。もちろん、弊社のアーティスト作品なので、他社では借りることができないものばかり。取り扱い作品には自信があるので、きっとご満足いただけるはずです。

特に法人におすすめしたく、始めたサービスなのですが、以下のようなメリットがあると考えます。


①空間が格調高くなる
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何よりも、これまでなかった色彩が放たれることは、想像以上の効果をもたらします。
(例:スポーツクラブ受付)


②訪れた方への癒し
歯科医院
美しい絵画は、来訪者への癒しの空間を感じてもらえます。
(例:歯科医院)


③コミュニケーションのきっかけに
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応接室に素敵な絵画が飾ってあると、意外にもスムースな会話のきっかけにもつながります。
(例:企業応接室)


④空間シンボル
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その空間を象徴するものになります。毎回そこを通るたびに、空間が印象付けられます。
(例:マンションのエントランス)


⑤子供たちへの情操教育
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子供のことを考えている空間であれば、そこにふさわしい絵画を用意することで、子供たちのためにもなりますし、また、親御さんにもその姿勢をアピールできます。


⑥オーナーのメッセージを伝える
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5番とつながりますが、作品によっては、オーナーの理念を伝えることもできるので、顧客やスタッフにそのメッセージを周知することができます。
(例:病院受付)


⑦アーティスト支援
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今を生きるアーティストの作品を飾ることは、そのアーティストを支援することにもつながります。
※江夏画廊では、継続レンタル料をその作家の作品仕入れにつなげています
(例:サロン展示)


⑧ご購入への移行のし易さ
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レンタルで飾ってみて、気に入った場合は後に購入していただくことも可能です。ご購入の際は、お借入れ期間に応じて特典もあります。


以上です。


いかがでしょう?少しご興味を持っていただけたでしょうか。


最後に、裏技で⑨もあったりします。

それは、

⑨オーナーの運気を上昇させる絵画を選ぶこともできる

です。

これは、江夏が持つ特殊なノウハウにより、オーナーへのインタビューを通じ、守護色やメッセージを割り出し、ふさわしい絵画を選ぶ、ということです。

その場合は江夏おまかせにはなりますが、結構ご好評をいただいているのでおすすめです!「プレミアム」と名付けているのは、他社とは明確な違いがあるからなのです。

江夏画廊では、定期的に絵を交換することを積極的には推奨していません。それは、空間が定まらないからです。理由はいろいろとあるため割愛しますが、知っておいていただけると良いと思います。でも、いろんなニーズがありますので、もちろん有料ではございますが、作品交換も受け付けています。

月額レンタル料も版画であれば4~5千円くらいからあるので、ぜひお気軽にお試しください(^^♪

お問合せは、
info@enartsu.co.jp
03-6426-5139
まで



【社長コラム】オーストリア旅行記(ヴェルフェン、ハルシュタット)

↓前回の記事はこちらより
http://blog.livedoor.jp/enartsu/archives/48005619.html

↓最初から読むにはこちらより
http://blog.livedoor.jp/enartsu/archives/47917297.html

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インスブルックからザルツブルクへ日帰りで戻り、翌日はグラーツへの移動を開始しました。そこで、その道中となる、ヴェルフェンとハルシュタットに立ち寄ったのでした。写真に見える、山の上にあるお城はホーエンヴェルフェン城です。懐かしい感じがするところ。


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先ず立ち寄ったのは、世界最大級の氷の洞窟、アイスリーゼンヴェルトでした。こちらの看板にもある通り、オーストリアには、これだけの有名な洞窟が各所にあります。その中でも特に有名なのがこちらの氷の洞窟。


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途中まではケーブルカーで行けるのですが、降りてからは山登りが続きます。連日の歩きで疲れた脚にはかなりハードでしたが、がんばって歩きましたよ!


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遠めで見ているとわからないのですが、実際に歩いてみるとこのような感じです。高所恐怖症の方はやめておいたほうがいいかもしれません(^-^;
ただ、眺めがとてつもなく気持ち良いので、自然を満喫したい方には最高です。


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残念ながら、氷の洞窟内部は撮影禁止なのです。仕方ないので、反対側をパチリ!全長はなんと40kmもあり、最奥部へ行くには、何日かかけて行くそうで、もちろん一般人の通行は不可。今回は、ランタンを片手に1時間ちょっとの体験ツアーに参加したのでした。

洞窟に入る瞬間はぜひ体験していただきたいかな。とても楽しいですよ!内部は氷に覆われているので、とても神秘的なのですが、なんせとても暗い!!ドラゴンクエストでなぜたいまつが必須なのか、まさに実体験させてもらった感じです。こんな中でモンスター出てきたら、そりゃ一人じゃ冒険はできないな・・・と。


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そして、氷の洞窟のあとは、最初の写真に写っていたホーエンヴェルフェン城に行きます。実はここ、最初は立ち寄る予定ではなかったのですが、なんでか立ち寄ることになったのです。ここのお城に入った瞬間、私はしばらく空を見上げていたのですが、なんとも言えない感覚に。


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お城の内部も見学することができるのですが、ヨーロッパ各地のお城に行くと、こういうものが必ずといってよいほどあります。この写真、なんだかわかりますか?わからない方は、知らなくても良いですね。人間という生き物は、よくもまあ、こんなにいろいろと・・・考えつくものです。


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そして、お城の後ろ側には、鷲や鷹の博物館がありました。王侯貴族たちの楽しみとして、鷲や鷹はとても珍重されたようです。その手厚い扱いは、人間以上だったようで、餌も特別なものが与えられていました。そういえば、ハプスブルク家が双頭の鷲の紋章を用いていますが、これはローマ帝国継承者の証しとして、東西(双頭)ヨーロッパとアジアを統べるという意味のようです。鷲の飾りの違いは家柄を表すものとか何とか・・・


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庭に出ると、シンボルが設置されていたので、思わず近くの方にお願いして記念撮影をしました。この子と一緒に並んでいると、なんだか自分も鷲や鷹になった気分になります。そういえば、小さい頃は、「翼をください」の歌が好きだったし、小学校の演奏会では「コンドルは飛んでいく」でマラカス演奏をしたものでした。これは偶然かな!?


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次に向かったのが、湖が美しい世界遺産の村ハルシュタット。こちらの写真などは有名な撮影スポットですが、完全に観光地化されていて、かえって人工的な感じがしてしまい、あまりそそられませんでした。

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それでも、さりげなく庭が美しい家などがあり、そういう場所には惹かれました。

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ランチもこんな風景が素敵な場所があります。味がイマイチだったので、お店の名前を記録するのを忘れてしまいましたが・・・


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なんとなく、のどかで好きな感じの教会がこちらでした。ここには納骨堂もあり、ペイントが施された(それぞれに意味合いのある)骸骨がたくさん並んでいました。とても不思議な空間なので、もしハルシュタットに行かれることがあれば、ぜひ立ち寄ってみてください。


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ハルシュタットのにゃんこ。観光客たちから、かなりいいものをもらっているらしく、コロコロと毛並みも良く、蝶を追いかけていたりしている姿が楽しそうで、こういう猫生もアリなのかな、と思いました。


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雨が降ってきたので、足早にハルシュタットを発ちました。この日は残念ながら曇りだったので、もし晴れていたら、ひょっとしたら印象が違ったのかもしれません。車旅は続き、そのままグラーツへ向かいました。写真は高速道路の休憩所にあるトイレです。こちらでは、0.5ユーロを入れてトイレに入ります。コインを入れると割引チケットが出てきて、そのまま休憩所で買い物をすると、トイレ代は戻ってくる仕組みになっています。

さて、いよいよ旅も終わりに近づいてきました。読むほうも疲れてしまいますが、旅の記録なのでご容赦くださいませ。

↓次はいよいよ最後、グラーツとふたたびウィーンです
http://blog.livedoor.jp/enartsu/archives/49466016.html


【社長コラム】オーストリア旅行記(インスブルック)

↓前の記事はこちらより
http://blog.livedoor.jp/enartsu/archives/47941502.html

↓最初から読むにはこちらより
http://blog.livedoor.jp/enartsu/archives/47917297.html

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オーストリア旅行記続きます。もう時間が経って記憶が風化してきていますが、引き続き!
それにしても自然の雄大さは私のヘタな写真じゃ伝わりませんね。
オーストリアは山や山からの景色がとても美しいのです。
こちらは柔らかなパワーを発するお山さん。しばしエネルギーを充填しました。

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ザルツブルクからさらに西のインスブルックへ。向かった先は、アンブラス城。ここは16世紀、チロルの大公が妻フィリピーネのために古城をルネッサンス様式に変更したという場所。フィリピーネさん、とても美人だったそうです。



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この大公、武器や工芸品、美術品など、かなりのコレクターで、めずらしいものがたくさん展示されていました。武器庫や展示室見ているだけでもかなり楽しいと思います。


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ここの庭はとにかく美しく、まさに愛の巣。ここを訪れたあなたも、きっとこのような孔雀の求愛シーンを目の前で見ることができるでしょう。オスの必死さが涙ぐましい・・・

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さて、グルメ好きとしては、インスブルックのランチのご紹介も。おすすめは、Ludwigハンバーガーレストランです。まず、ここのミルクセーキは絶品。飲み物写真の右がイチゴミルク、真ん中がクッキーオレオ、左はレモネードです。飲み過ぎ、食べ過ぎですが、どれも試してみたくなります。
そして、ハンバーガーもボリューム満点で食べごたえあります!私が何よりも気に行ったのが、サツマイモのフライドポテト。甘くてホクホク、今まで食べたどのフライドポテトよりもおいしかったです。

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街中の宮廷教会へも。28体の等身大のブロンズ像があるのですが、地球の歩き方を見ると、ハプスブルク家とその姻戚関係の方々とのこと。なぜか、マクシミリアン皇帝が敬愛したイギリスのアーサー王の像もあります。
皇帝はここを霊廟と定めていたようなのですが、実際には別のところに埋葬されてしまったそうです。
この後、インスブルックの王宮にも行ったのですが、こちらは撮影禁止だったので残念です。とても美しかったのに~・・・

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仕方がないので、せめてマリア・テレジア通りの写真でも。上の写真奥の背の高い像がマリア・テレジアです。こちらもクーデンホーフ先生が昔エッチングで作品を作っていました。下の写真は通りの最後にある凱旋門。こちらはマリア・テレジアが息子レオポルドの結婚記念に1765年に建設したそうです。同時期に夫フランツ1世が死去したため、門の片面が「生と幸福」、もう片面が「死と悲しみ」のモチーフになっています。

この門は深い意味合いを感じます。生と死は両面であり、コインの裏表。私が王様だったら、これと別バージョンの「生が悲しみ」、「死が幸福」という門も対面に作ってしまうかもしれません。
この地球という、ある意味いろんな経験ができてしまう星で、私たちはいろんな感情を味わい、日々起きる出来事で一喜一憂していますが、実は大局から見ると、起きていることは、どちらの感情でも選べるかもしれないよ~・・・なんて。

今回はこんなところでおしまいです。

ザルツブルクからインスブルックは、やはり車で片道2時間ほどかかるので、この日も移動時間にかなり費やしてしまいました。この日はランチをたらふく食してしまったため、晩御飯は抜き!!でした。

↓次はヴェルフェンとハルシュタットの旅へ
http://blog.livedoor.jp/enartsu/archives/48037370.html



【社長コラム】オーストリア旅行記(ザルツブルク)

↓前の記事はこちらより
http://blog.livedoor.jp/enartsu/archives/47924290.html

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いよいよレンタカーで車旅をスタート。今回借りたのは、BMW2シリーズのアクティブツアラーです(オートマディーゼル車)。本当はもうちょっとお安くマニュアルのプジョーか何かを選んでいたのですが、マニュアル運転が久しぶりすぎたことと、クラッチの使い心地にかなり問題を感じたため、こちらのオートマ車に変更しました。とても乗り心地が良かったので、結果的に満足しています。

・・・がしかし、実はこの後、ウィーンから200km以上走ってリンツに向かったのですが、リンツに着いたところで、スマホをプジョーに忘れてしまったのではないかということに気が付き、レンタカー会社に電話。そうすると、支社で保管してあるということで、またウィーンへ逆戻り。なんてこった(;´Д`)

撮影はスマホでしていたので、リンツの写真は1枚も撮影することができませんでした。せっかくのどかで良い雰囲気だったのに・・・残念!!
スマホを取り戻し、そのままザルツブルクへ。結局この日はほとんど運転だけの1日になってしまいました。


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翌日、ザルツブルクで最初に行ったのは、水の仕掛けが楽しいヘルブルン宮殿です。大司教マルクス・ジティクスが1613年~15年にかけて作った場所で、ゴシック様式の建築物がとても美しい場所です。ここに来たら、絶対にガイドツアーは外せません。ツアーをしないでここを立ち去るのは、あまりにももったいないですよ!日本人観光客のおばさま方が、英語がわからないからとガイドをあきらめていましたが、わからなくても楽しいので大丈夫です。
周辺にあるさまざまな源泉から水を引いてきたこの場所は、さらに水源を各地へ巡らせるハブとして、ザルツブルクだけというよりも、オーストリアにとって超重要地点です。ここは本当に楽しい場所なので、ぜひ直接体験されてみてください。夏に行くのが最高!!


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お昼はザルツ市街にあるクラウンプラザホテルのスカイレストランでランチ。ここはどの料理もおいしいのでおすすめですね~。写真はチキンの香草焼きですが、緑色のオイルはオーストリアでは定番のかぼちゃのオイル。このオイルとバルサミコの組み合わせはとても美味で、サラダをもりもり食べたくなります。


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ランチの後は、有名なミラベル庭園へ。ミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギー先生の絵画でも定番のところです。5月は薔薇が満開で、まさに季節としては最高でした。先生に描いてほしいアングルだらけで、ここは特に撮影をたくさんしました。



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ちょっと休憩で、ザルツのホテルザッハーでスフレ。ふわふわのメレンゲとベリー系クリームの組み合わせがたまらなく幸せな気持ちにさせてくれる逸品です。取り分ける前に写真を撮りたかったのですが、目の前に現れた大きなスフレの感動に、すっかり写真を撮り忘れてしまいました(^-^;


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ザルツブルクは街中を歩くのも楽しいです!ゲトライデガッセ通りなどは鉄看板がどれも素敵でした。通り沿いにあるモーツァルトの生家も訪ねましたよ。


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ザルツでも教会を訪ねました。この黄色と白の旗は、バチカンと教皇の象徴で、休日には必ず掲げられるそうです。この旗を見ると、あぁ、今日は休日なんだな、とわかります。

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ザンクトペーター教会と墓地。ここは映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地としても使われた場所です。トラップファミリーがナチスから隠れるシーンで使われました。ここも石飾りのきれいなお墓がたくさんありました。


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ミラベル庭園の写真で一番奥に映っていたホーエンザルツブルク城塞へ。ケーブルカーのルートと、徒歩のルートがありましたが、がんばって徒歩で!ここはゲープハルト大司教が11世紀に建設をはじめ、なんと17世紀半ばまで増改築を続けた城塞です。建設当初の小さな修道院みたいな姿から、この城塞に至るまで、CGムービーが制作されており面白かったです。それにしても、こういうものを創り上げてしまう人間ってすごいな~とあらためて思います。


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こちらもザルツブルクの有名な夕立。雲の一部だけ、雨がザーっと降っているのがわかりますね。城塞の見学が終わって、降りてくる時に見事に遭遇しました。


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夜は有名なレストラン、シュティフツケラー・ザンクト・ペーターへ。ここは創業803年という中欧最古のレストランと言われています。ここは料理が絶品で、特にラビオリがおいしかったですね。ラビオリは大好き!ではなかったのですが、お店の方のおすすめで食べてみたところ、概念が書き換えられました(笑)
おすすめのアップルジュースも飲んだのですが、これがまたすごく美味しい!アプリコットも入っていたので、少し甘酸っぱさもあり、ぜひ日本にもほしい!と思いました。

ザルツブルクの初日はこのような感じでした。歩きが続いているので、そろそろ足はパンパンです。夜はゆっくり足をもみほぐしながら、翌日に備えて寝るのでありました。

あれ・・・スピリチュアルな内容を全然書いてませんね。いろいろあったのですが。でも、ヘルブルン宮殿はとても癒されると思うので、ぜひ行かれてみてみてください。

↓次はインスブルックへ
http://blog.livedoor.jp/enartsu/archives/48005619.html






【社長コラム】オーストリア旅行記(ウィーン2日目)

↓初日の記事はこちらより
http://blog.livedoor.jp/enartsu/archives/47917297.html

2日目はシェーンブルーン宮殿からスタート。ウィーン中心地より、ちょっと西にある宮殿。ここはマリア・テレジアによって今日の姿となった宮殿のようです。ただ、内部の絵画からもわかるのですが、当時の色彩はこのようではなかったみたいで、手入れによりどうにも真新しい印象があります。

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外に観光用の馬車も待機していたのですが、もちろんこちらも現代的な感じで、当時の豪華な馬車とはまったく違います。


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敷地はとても広く、手入れもしっかりされていました。歩いていて気持ちが良く、本当にゆっくりしたければ、丸一日でもいられそうなところ。


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ギリシャ神話のネプチューンの泉を抜け、その背後にそびえ建つグロリエッテが気になる場所でした。ここに来るまでには坂道を数十分上がってこなければいけないのですが、息切れしてでも行ったほうが良いです。建物の中にはカフェもあるので、ひと息つくこともできますよ!


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シェーンブルーンをあとにして、ウィーンの有名な市場、ナッシュ・マルクトに向かいました。ここでの目的は、ネニという自然派レストランで食事すること。それにしても市場ではたくさんの食材が売られているので、見ているだけで楽しくて仕方ありません。ヨーロッパはどうしても外食が高いので、旅慣れた人たちは、コンドミニアムを借りて、そこで自分で料理したりするそうです。


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そして、目的のお店ネニへ。誰もが知っている有名なお店とのこと。昼時というのもあったのですが、お店の中から外まで、大賑わいの店舗でした。


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まもなく案内されて、最初にネニで飲んだミントサイダー。疲れた身体にしみわたります~


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メニューの内容がよくわからなかったので、お店の人がおすすめする料理を食べました。手前の料理は、下地が豆のペーストのようなもので、チキンとパプリカをカレー風味に味付けした炒めもの。左奥はピザのような感じで、ミートボールのようなものと卵やいろんなものが乗っていました。詳しくは忘れちゃいましたが・・・
感想は一言でいうならば、マーベラスなお味!でした。日本にこのお店ほしい!!
ウィーンに行ったら、プラフッタ同様に絶対に行ってほしいお店のひとつですね。


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次はベルヴェデーレ宮殿を目指します。ウィーンは路面電車がたくさん走っていて、車がなくても十分に歩いたり、こうして電車で観光ができます。


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ベルヴェデーレ宮殿では、クリムトとシーレの絵画をたくさん見ることができます。有名なクリムトの接吻なども、厳重なセキュリティのもとで閲覧可能です。ウィーン世紀末絵画を楽しみたいのであれば、外せない場所ですね。


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それにしても景色が美しい。ベルヴェデーレはトルコ軍からウィーンを救ったオイゲン公の離宮ですが、歩いているだけで、自分がちょっと貴族になったかのような気持ちにさせてくれます。


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夜は楽友協会でコンサート。本来は日本できちんと予約してから行ったりするのでしょうが、今回は音楽メインではなかったので、行き当たりばったりでコンサートを申し込みました。一番安いチケットでよかったので、購入したら、なんとステージの後ろ側でした。野球でいえばとても良い席になりそうな感じですが、音楽の場合はさすがに・・・イマイチでした。


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視点はこんな感じです。まあ、演奏もそれなりだったので、このチケットで良かったのかも。だとしてもチケットは6~7千円くらいはしましたが(^-^;

こうして2日目が終わりました。1000枚以上撮影しているので、もっとご紹介したいところですが、とりあえずこんな感じで。

>>オーストリア旅行記(ザルツブルク)へ


プロフィール

江夏大樹

東京(麻布台)で画廊を経営しています。「人生を変えるアート」、「ハートウォーミング」をコンセプトに、心豊かになる絵画作品を世界各国から集めてご紹介しています。