↓初日の記事はこちらより
http://blog.livedoor.jp/enartsu/archives/47917297.html

2日目はシェーンブルーン宮殿からスタート。ウィーン中心地より、ちょっと西にある宮殿。ここはマリア・テレジアによって今日の姿となった宮殿のようです。ただ、内部の絵画からもわかるのですが、当時の色彩はこのようではなかったみたいで、手入れによりどうにも真新しい印象があります。

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外に観光用の馬車も待機していたのですが、もちろんこちらも現代的な感じで、当時の豪華な馬車とはまったく違います。


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敷地はとても広く、手入れもしっかりされていました。歩いていて気持ちが良く、本当にゆっくりしたければ、丸一日でもいられそうなところ。


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ギリシャ神話のネプチューンの泉を抜け、その背後にそびえ建つグロリエッテが気になる場所でした。ここに来るまでには坂道を数十分上がってこなければいけないのですが、息切れしてでも行ったほうが良いです。建物の中にはカフェもあるので、ひと息つくこともできますよ!


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シェーンブルーンをあとにして、ウィーンの有名な市場、ナッシュ・マルクトに向かいました。ここでの目的は、ネニという自然派レストランで食事すること。それにしても市場ではたくさんの食材が売られているので、見ているだけで楽しくて仕方ありません。ヨーロッパはどうしても外食が高いので、旅慣れた人たちは、コンドミニアムを借りて、そこで自分で料理したりするそうです。


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そして、目的のお店ネニへ。誰もが知っている有名なお店とのこと。昼時というのもあったのですが、お店の中から外まで、大賑わいの店舗でした。


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まもなく案内されて、最初にネニで飲んだミントサイダー。疲れた身体にしみわたります~


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メニューの内容がよくわからなかったので、お店の人がおすすめする料理を食べました。手前の料理は、下地が豆のペーストのようなもので、チキンとパプリカをカレー風味に味付けした炒めもの。左奥はピザのような感じで、ミートボールのようなものと卵やいろんなものが乗っていました。詳しくは忘れちゃいましたが・・・
感想は一言でいうならば、マーベラスなお味!でした。日本にこのお店ほしい!!
ウィーンに行ったら、プラフッタ同様に絶対に行ってほしいお店のひとつですね。


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次はベルヴェデーレ宮殿を目指します。ウィーンは路面電車がたくさん走っていて、車がなくても十分に歩いたり、こうして電車で観光ができます。


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ベルヴェデーレ宮殿では、クリムトとシーレの絵画をたくさん見ることができます。有名なクリムトの接吻なども、厳重なセキュリティのもとで閲覧可能です。ウィーン世紀末絵画を楽しみたいのであれば、外せない場所ですね。


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それにしても景色が美しい。ベルヴェデーレはトルコ軍からウィーンを救ったオイゲン公の離宮ですが、歩いているだけで、自分がちょっと貴族になったかのような気持ちにさせてくれます。


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夜は楽友協会でコンサート。本来は日本できちんと予約してから行ったりするのでしょうが、今回は音楽メインではなかったので、行き当たりばったりでコンサートを申し込みました。一番安いチケットでよかったので、購入したら、なんとステージの後ろ側でした。野球でいえばとても良い席になりそうな感じですが、音楽の場合はさすがに・・・イマイチでした。


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視点はこんな感じです。まあ、演奏もそれなりだったので、このチケットで良かったのかも。だとしてもチケットは6~7千円くらいはしましたが(^-^;

こうして2日目が終わりました。1000枚以上撮影しているので、もっとご紹介したいところですが、とりあえずこんな感じで。

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