よく九州に行きますよね、と聞かれるので、出張の時はどんな仕事をしているかを、一度アップしておこうと思います。

私が行くときは、取引先から要請をいただいた場合が多いのです。

今月は熊本県の人吉市における、ひまわり保育園さんの40周年記念事業として、チャリティ絵画展でご一緒させていただきました。



絵画展の招待画家は、フランシスコ・ボッシュ&ピラール・テリご夫妻です。
スペインのバルセロナ大学サンジョルディ美術学院(ピカソも在籍していたことがあるスペインの名門校です)で出会い、すぐにご結婚され、45年ほど一緒にアーティスト活動をされています。



お二人とも保育園の子供たちと楽しく共同制作しました。



共同制作で打ち解けたあとは、子供たちの太鼓の練習も見ることができました。一生懸命演奏する姿に感動!最高の気分です(๑˃̵ᴗ˂̵)



園長先生からお昼にご馳走になったうな重が最高に美味しくて・・・絶対にアップしようと思いました!こちらの上村うなぎ屋は、県外からも多くの人が食べに来る、うなぎ好きには有名なお店だそうですよ



雪降る中、ご夫妻と一緒に観光も楽しみましたが、人吉市は文化の薫り高い、とても素敵な場所でした。



デゴイチで有名なD51SLを見るために、矢岳駅にも行きました。鉄と油!大型機関車の存在感に圧倒されましたが、雪が降っていてすごく寒かったです❄️



絵画展のレセプションでは、たくさんの方にお集まりいただきました。こうして絵画展のために、ずっと準備をしてくださった関係者の皆様に感謝の念しかありません。



絵画展では、絵の展示だけではなく、人と人との温かい交流がたくさんあります。先生たちから来場者の皆様へサインカードをプレゼントしたり、今度は先生たちがお茶のお点前を楽しんだり、いろんなイベントがありました。



保育園のみんなも会場に来てくれて、絵画鑑賞を楽しみました。

こうして、子供たちが絵を見てくれることはとても嬉しいですね😃
みんなちゃんとどの絵が好きなのかを教えてくれます。

親御さんはそのようなとき、なぜ好きなのかをいろいろ問いかけしてみると面白いですよ。子供はたくさんのものを感じています。聞き方によってはその子のタイプもなんとなくわかったりします。



絵画展では面白いアイテムとの出会いもあるのです。今回は差し入れでいただいた、さゆり饅頭と、画伯ご夫妻の通訳の五十嵐さんからいただいた諏訪田製作所の高級爪切り。この爪切りは世界的なヒットらしいですが、使い心地が素晴らしいです‼️



絵画展終了後はみなで打ち上げ。こちらの京だるさんもすごく美味しかったのでご紹介!

出張をすると、1つの絵画展につき、だいたい1週間ほど滞在します。画廊やデパートの絵画展は大事なのですが、私はこのチャリティ絵画展も大好きです。



今回もボッシュ&テリ先生には大変お世話になりました。ハッピーに生きるご夫婦の作品は、きっと皆様のもとへも幸せを届けてくれると思います。