ウィンター・アートフェア2017も昨日で終わりました。今回の絵画展は、新潟、長野、岐阜、静岡など、遠方からのお客様が来てくださる絵画展で、とても有り難さを感じる期間となりました。お越しくださった皆様どうもありがとうございました😊

ときどきインターネットからも絵画のご注文をいただくことがあるのですが、土地が離れていても、見ていてくれる人がいるというのは、繋がりを感じてとても嬉しい気持ちになります!

さて、今日の一枚は祐子先生の夢ある作品、「クリスマスドリーム02」です。
子供の頃のワクワク・ウキウキ感を凝縮したような一枚ですね!

このクリスマスツリーの下にたくさんのプレゼントという図式は、日本というよりは欧米的ですよね。クリスマスまでにツリーの下にたくさんのプレゼントを置いて、クリスマス当日にプレゼント交換をしたり、一気にオープンしたり、どんなプレゼントが入っているかとドキドキする感じです。

空には満月。満月はパワーの強い日でもあり、願いを 成就し易くなると言われています。

祐子先生の制作コンセプトは、観る人の本来の神聖さを思い出してもらうこと。この作品からは、きっと幼い頃のワクワク、ドキドキした感覚を思い出してもらえるのではないかと思います。

私たちは大人になるにつれて、頭で考えることが多くなり、ハートで感じていたことを押し殺してしまいがちです。

映画、音楽、アート、それらをたくさん観ていると、没入できるので頭の働きを弱めることができます。

よくアートは、作品に対して時代のバックグラウンドを知らないと面白味が半減する、と言われますが、それは確かに正しいのですが、ある意味では違うとも言える、と私は考えます。

バックグラウンドを知らずとも、自然とその作品から感じるものがあるはずです。意味もなく泣けてくることってありませんか?
それは純粋に感じていることではないでしょうか?

もちろん、私の個人的な意見なので、捉え方は人それぞれです。それぞれの楽しみ方を探求してみてください(^^)