今日は帝国ホテルで開催された、パラリンアート世界大会2018の授賞式に行ってまいりました。

https://paralymart-wc.com/


こちらの公式ページでもご覧いただけるように、マッケンジー・ソープ画伯がこの大会の審査員として参加させていただきました。


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この大会には、世界41ヶ国から1300点近い応募があり、その中から多くの方を感動に導いた優秀な作品を選ぶイベントです。


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会場では素晴らしいアートの数々を見ることができましたが、個人的には賞に選ばれなかった作品でも素晴らしいものがたくさんありました。今回はその中でも、より多くの人を感動に導いた作品がさまざまな賞に選ばれたのです。

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マッケンジー・ソープ賞も設けられましたよ!

選んだ作品は、写真ではなかなか上手く映らないのですが、水の中を泳ぐ金魚に見える、最高に素晴らしい質感を持った作品でした。PCの画像だけでこの作品を選んだソープさんはやはりすごい!!
彼が選ばなければ、ひょっとしたらこの作品は埋もれていたかもしれません。他の作品はカラフルなものが多かったので尚更です。

なんとなく、彼がこちらインタビューで語っていた、



「一番暗いところに美しさが存在する」

という言葉を思い出しました。


会場では同じく審査員をされた、書家の金澤翔子さんとお母様ともお話しさせていただき楽しかったです。そういえば、ソープさんも機会があれば翔子さんとお会いしたいと話されていました。書が大好きなのです。ほるぷエーアンドアイさんのチャリティ絵画展では、いつも二人の作品が飾られるので、いつか実現したら素晴らしいなと思います(^-^)


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今回のグランプリ作品はシンガポールのアーティストの方の「Fireworks」という作品で、とても綺麗でした。

私は以前に障がいを持たれている方とのワークショップをさせていただいた記事を書きましたが、

↓こちら

http://blog.livedoor.jp/enartsu/archives/48663576.html


彼らが、とても世界をポジティブに捉えていることに衝撃を受け、感動した記憶があります。だから、今回の応募作品の数々を拝見した時に、ものすごくピュアでエネルギッシュなものをあらためて感じました。こちらのグランプリ作品もそのように感じました。


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大会の趣旨にもあるように、企業が障がいを持たれる方々のアートを買い上げることは素晴らしいことだと思います。価値ある作品がたくさんありますから!!

最後に、マッケンジー・ソープ画伯がこの大会向けに送ってくださったビデオメッセージをご紹介し、締めとさせていただきます(^-^)



【マッケンジー・ソープ絵画展も開催中!!】