夏から秋は絵画展ラッシュで、しばらくブログを休んでおりましたが、また再開させていただきます!
山本宗平画伯は特に個展が多く、おかげさまで各地ともに大好評の絵画展でした。

日常のあらゆる瞬間が物語であり、そこに幸せがある、と世界を捉える画伯の作品からは、とても心に残る瞬間を感じさせてもらえます。

夏は熊本の長洲町、鹿児島の飫肥(おび)というところで絵画展だったのですが、こちらでは、ワークショップも開催しました。小学生の子供たちとの共同制作では、デッサン画が仕上がる様子も楽しんでもらいました。

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魔法のように描かれるデッサン画に、子どもたちは夢中になり、食い入るように見つめていましたね!

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絵画展もとてもたくさんのご来場があり、おかげさまで多くの作品が嫁いでいきました。


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そして秋には、山本画伯の地元、静岡でも個展をしました。母校の橘小学校でもワークショップをさせていただき、こちらでは、画家のお仕事の流れを知ってもらいました。キャンバスの張りかたや、絵筆の種類など、いろいろです。

子どもたちにとって、おそらく始めて知るような時間だったと思います。最後は質問コーナーでしたが、子どもたちの関心の高さに、正直とても驚きました。とにかく質問が止まらなく、かなり時間オーバーしましたから!

上の写真右下の作品は母校の40周年記念に贈呈された作品ですが、とても喜んでいただけました(^^)


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油彩6号「優先席」

静岡での個展もとても好評で、母校のご父兄の方々にもたくさんご来場いただけて、とても嬉しかったです。


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油彩12号「遠く聴こえる」

静岡の風景なども描いていただき、まさに地元ならではの個展だったと思います。


山本先生の絵は、販売会社、プロの販売員、百貨バイヤーの皆様から、絶賛の声をたくさんいただいています。

子どもの作品などはご自身のお子さんを描いているものが多く、ある意味とても個人的な絵なのですが、きっと描いているその先の、普遍的な人生の喜びを皆様が敏感に感じ取っていただき、感動していただけるのかもしれません。


来年は山本宗平画伯の絵画教室を画廊で始めてみたいと思います。卓越したデッサン力の源はどこから来るのか。
「見つめる」ということを探求し続ける山本先生のひと味違う絵画教室を体験していただけたらと思います。

月に一度か、二月に一度かはわかりませんが詳細はまた追ってご案内します!

ご興味ある方は江夏画廊のサイトからお問い合わせいただけたら、決まり次第ご連絡させていただきます。

江夏画廊


【追記】
橘小学校さんのブログでもワークショップの記事が書かれていました。
https://www.tokoha.ac.jp/fuzoku/20180926_8984