プロが教える美味しいフレンチ&イタリアン

この道30年のベテランオーナーシェフが簡単に作れる本格フレンチ・イタリアンを伝授します。

こんにちは岸和田駅前野田町のフランス料理アンシャンテルールの大竹です。

久しぶりの動画アップです。

今回のお料理はジャガイモとお魚、身近にある材料で簡単に作れるヒトサラです。

ジャガイモとお魚で超簡単 「鯛のトルティーノ」

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トルティーノとは小さなタルトという意味のイタリア語、フランス語でいうとタルトレット。 フランスの場合はほぼデザートになってしまいますが、イタリアンではトルティーノといえばお魚やエビをジャガイモの千切りで包んで焼いたものをいうことが多いですね。

サワークリームが手に入らない場合はトマトソースでも美味しく召し上がれます。

 

 

材料

 

鯛の切り身 皮なし 4切れ

ジャガイモ    2

オリーブオイル 適宜

適宜

サワークリーム 適宜

飾り用サラダ 適宜

 

 

1 ジャガイモを千切りにする。

2 塩をしてしんなりさせる。

3 フライパンに油をひきセルクルを乗せジャガイモを乗せる。

4 その上に魚を置きさらにジャガイモを乗せる。

5 表面がカリカリになったらセルクルを取り裏返す

6 裏面もカリカリに焼きあがったらお皿に盛り付けサワークリームを飾ります。

7 彩にサラダを添えて出来上がり。



 

こんにちは岸和田駅前野田町のフランス料理アンシャンテルールの大竹です。

今月はお魚料理です。

泉州でもよくとれるお魚スズキを使いました。他にも鮭や鰆、帆立て貝などどんなお魚にも合います。
簡単ですからぜひチャレンジを
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 スイスに近いグルノーブルの名物料理 

ケッパー(ケイパー・カプール・風鳥木の実)を使った焦がしバターのソースです。

 

スズキ 2切れ(画像は80g×2)

小麦粉 少々

 

オリーブオイル 少量

 

バター 30g

一つまみ

ケッパー 10g

パセリのみじん切り 少々

レモンの小口切 1/4

フォンドヴぉー 30

クルトン 少量

 
 

 

① レモンの皮をむき実を取り出し、小口切りにする。

② パセリをみじん切りにする。

③ スズキの切り身の塩をする。

④ スズキに軽く打ち粉をして少量の油を引いたフライパンで焼く

⑤ 魚が焼きあがったら取り出し余分な脂を拭く

⑥ 同じフライパンにバターと塩を入れ焦がす。

⑦ ケッパー・レモン・フォンドヴォー・パセリ・クルトンの順に入れる。

⑧ ソースが出来たら素早く魚の上にかける。

 

※ポイントはケッパーを焦がしバターの中でしっかり火を入れ風味を移すこと。冷めたソースに入れるのとでは仕上がりが変わります。

ストウブで作る簡単夏野菜たっぷり豚バラ煮込み

 

お盆も明けて暦は秋なのにまだまだ暑い日が続きますね。

少々夏バテなからだにしっかりと野菜とお肉をとりたいですね。

水を加えないで野菜の水分だけで作りますから健康的です。

 

プティサレは作っておくととても便利です。燻すとベーコンになりますしカルボナーラの具やポトフーなど使い道はたくさんありますので是非覚えてください。

 

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プティサレ 

豚バラ肉 400g

10g

砂糖 2g

胡椒 0.5

 

 

玉ねぎ 2

パプリカ 1

茄子 3

ズッキーニ 1

トマト 2

ニンニク 1片

オリーブオイル 10

白ワイン 200

 

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1 豚バラ肉を塩漬けにします。

砂糖・塩・胡椒を混ぜ合わせ豚バラ肉にまんべんなく刷り込みます。

ラップで包み一晩冷蔵庫で寝かせます。

 

1 野菜を適当な大きさに切ります。煮崩れますから大きさは適当で大丈夫です。

2 プティサレを取り出し、塩が残っているようであれば洗ってください。水分をキッチンペーパーなどでよく拭きます。

3 脂身のほうに細かく包丁で切り込みを入れます。

4 フライパンに油をひかず脂身から焼きます。脂を抜くような感覚で全体的に焼き色を付けます。

5 プティサレを取り出し油を捨てニンニク、玉ねぎを炒め白ワインを入れ沸騰させます。

6 ストウブに先ほど炒めたニンニク、玉ねぎ、白ワインを移しプティサレを置きます。

7 1で切った野菜を上から乗せ蓋をして弱火にかけます。

8 そのまま90分間煮込みます。

9 仕上げにエキストラバージンオリーブオイルと黒胡椒をかけて出来上がり!

※豚肉から塩味が出ますので味付けしなくても塩味がついています。

※ストウブで作る場合は、密閉度が高いので加水しなくても大丈夫ですが、密閉度が低い鍋の場合は焦げないように水分を足してください。

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