2018年06月25日

東北六県大会、まず囲碁です。

 6/23〜24、東北六県囲碁大会でした。
 山形県は、団体戦5位でした。個人戦では、先鋒の部で宗方さんが3位入賞。
 囲碁の皆さん、お疲れ様でした。
 来週は、将棋です。山形県選手の皆さん、ご健闘を祈ります。


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2018年06月04日

山形県将棋最強戦〜6県大会代表

 6月3日、県将棋最強戦があり、優勝は山寺清志五段、準優勝は鈴木光明五段、3位は土屋辰徳四段です。この3人が東北六県大会の本県代表となり、順に大将、副将、先鋒です。監督は県連幹事長の花輪正明四段です。
 今年の東北大会は山形県が開催地です。団体戦優勝を期待しています。山寺さん、鈴木さんは、この大会で大将戦全勝優勝の実績があります。この二人に初出場の土屋さんが加わります。
 地元開催での優勝を果たして願っています。


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2018年05月30日

子供将棋大会の予告

 例年、7月の中旬に開催している山形県子供将棋育成会主催の将棋大会(子供将棋最強戦、学年オープン戦)は、今夏は8月12日(日)に山形市内の会場で開催する予定です。
 プロ棋士の指導対局も企画していますが、まだ、具体的な開催要領が決まっていません。具体化したところで、速やかに広報します。


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2018年04月29日

NHK杯、阿部健治郎七段勝利!

 橋本崇載八段に勝ちましたね。阿部七段を応援しつつも、藤井猛九段の解説を聞いていると苦しい展開のようでしたが、逆転勝ちが結論でした。何はともあれ、阿部七段が大熱戦を制しました。
 阿部七段のますますの御活躍を祈ります。


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2018年04月23日

県選手県大会出場者決まる。

 来る5月12,13日開催される第72回県将棋選手権大会の出場者が決まりました。名簿は、ブログ山形県将棋界情報別館に掲載しました。
 近年、子供たちの活躍が目立ってきましたが、今期選手権に限っては、若手としては高校生が1人にとどまりました。実績ある強豪が集まってきたようです。
 49回目の参加となる佐藤勝利さんは、衰え知らずの超人です。高齢者将棋ファンとしては、あこがれの方です。頑張ってください。


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2018年04月10日

県将棋選手権地区予選から

 本県で最も古い歴史を持つ山形県将棋選手権大会、各地区で予選が行われ今月中には、県大会の出場者が決まるようです。
 主催紙山形新聞には、村山と飽海の予選結果が載っています。村山地区について見ると、田部井直史さんが10回目の出場で、ほかの方々は初出場または一桁の出場歴です。選手名からは、もっと多くの出場歴を連想するのですが、調べると意外です。


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2018年04月02日

土屋辰徳さん、優勝。

 今朝の山形新聞、順番にページをめくっていたら、土屋さんの顔写真を見つけました。3.31,4.1開催の県順位戦でA級優勝の記事です。平成30年度、いいスタートになりましたね。おめでとう。

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2018年03月26日

県名人戦、田部井さん優勝。

  県連ホームページに、第59回県名人戦は、優勝田部井直史さん、準優勝鈴木光明さん、3位上野伸一さん、4位原田寛明さんという結果が掲載されました。
  小学5年生清野達嗣さんは、予選突破。見事ですね。
  決勝トーナメントは、実績ある強豪が勝ち進んだようです。 
  田部井さんは、全国アマ名人戦に本県代表として参加します。ご健闘を祈ります。


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2018年03月16日

第59回県名人戦の顔ぶれから

 先日の山形新聞に、県内5地区の予選を勝ちぬいた14名の選手が発表なりました。この14名に、前年度優勝の山寺さんと同準優勝の上野さんが招待されます。
 米沢置賜から、佐藤勝利さんは不動の地区代表です。今回で46回目の出場です(最多記録更新中)。今回の最年長でもあります。一方、初出場者は4名、なかでも小学5年生の清野さん、高校2年生の成沢さんの出場は、県将棋界の前途有望を語るものですね。


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2018年02月17日

藤井聡太五段、棋戦優勝!そして六段昇段。

 羽生結弦選手が金メダル、これは国民的大感動ですね。明日の朝刊、トップ記事。
 私も実況放送のテレビに釘付けでした。
 同じ本日、朝日杯で藤井聡太五段が羽生善治竜王に勝利し、続けて決勝戦で広瀬章人八段に勝ち、中学生で初の棋戦優勝と六段昇段を果たしました。
 羽生さんからみで、大感動です。


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2018年02月01日

中学生の五段誕生!

新記録の速報が、駆け巡っていますね。藤井四段が順位戦を勝ち、C2の1位を確定、五段昇段を決めました。中学生の五段は、棋史上初のことのようです。

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2017年12月06日

竜王戦第六局、実現せず。

第五局で羽生勝利。永世七冠達成!
山形の将棋ファンとしては、天童で決まって欲しかった。

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2017年11月26日

大会運営、スタッフ募集

 先日の第七回子供将棋大会は、無事終わりました。
 少人数のスタッフでの運営で、円滑に進まなかったところと、会場の後片付けに苦労をかけたことが反省です。
 当日手伝い限定でもいいので、協力者が欲しいと願っています。

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2017年08月31日

羽生二冠に

 王位戦で、菅井竜也七段の挑戦に敗れ、二冠になった。菅井新王位は、平成生まれの初タイトルになったとか。将棋界は一気に世代の交代が進むのかな。それでも、当分は羽生二冠と渡辺竜王・棋王がトップを走り続けるのかな。
 現在のタイトル保持者や挑戦者の世代を見ると、羽生時代の次はどうなるの興味深い。

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2017年08月28日

書店での思い

 夕食後の散歩で本屋さんに入りました。スマホは、ドコモ、au、ソフトバンク、Y-mobileといろいろ使ってきたのですが、その機能の使いこなしとなると、全くの初心者です。それで、スマホの入門書を購入です。
 ついでに、囲碁将棋コーナーに回ってみました。藤井四段の効果でしょうか、将棋の入門書や専門書が結構揃っていました。
 今はブームなんですね。
 こうしたブームの時は、過去にもありました。こういうチャンスにこそ浮かれることなく、将棋が広く社会に浸透するように将棋界一丸となって努力しないと、またまた、一過性のはやりで終わります。

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2017年08月04日

中学生選抜、本県勢上位進出ならず。

 天童で開催中の中学生選抜では、本県勢は五人出場でしたが、三人は予選敗退、二人は本戦一回戦敗退でした。この結果だけでは、寂しい。しかし、天童が将棋の聖地なんだということは、大会全体で全国にアピールしてくれたと思います。
 大会は今日が最終日のようです。皆さん、お疲れ様。

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2017年08月01日

中学生日本一めざして。

 8月3、4日、天童市で第38回全国中学生選抜将棋選手権大会が開催されます。本県からは、県代表と開催市天童代表、男女合わせて五人が参加します。昨年は、中山中学の渡辺東英さんが優勝でした。五人の選手の皆さんには、本県中学生レベルの高さを大いに誇示してもらいたいと期待しています。
 8月1日付け山形新聞に五人の紹介記事が掲載されています。

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2017年07月19日

テーブルマーク子供大会、清野達嗣君優勝

 7月17日、テーブルマーク子供大会東北地区開催で清野達嗣君(寒河江市南部小5年)が優勝しました。
 同君は、3年生の時に同大会低学年の部で優勝し、昨年は高学年の部で準優勝をしており、今年は優勝の快挙です。同大会高学年の部の過去の記録では、渡邉東英君がやはり小5で優勝しています。
 山形の子供たちは、確実に本県将棋界のレベルを上げる原動力になっています。

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2017年07月18日

東北六県将棋大会の歴史

 今年で61回の開催になった、東北六県将棋大会ですが、初回から61回までの団体戦と個人戦の全成績を「山形県将棋将棋界情報交流の広場」のトップページにリンク先で公開しています。エクセルのファイルが2つです。
 東北将棋界の歴史に触れていただければ幸いです。

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2017年07月17日

飯野愛先生の指導対局

 「山形県の将棋を育てる会」では、毎年七月に男性棋士と女流棋士を山形市に招待し、1日目の土曜日は料亭(千歳館)の座敷で子供たち相手の指導対局会を行っている。今年は15日に阿部健治郎七段と飯野愛女流1級を招いた。県内の子供教室に通っている子供たちが対象の3面、2面の指導対局で子供たち本人の希望のまま、平手、大駒一枚落ち、二枚落ちとなる。
 私は、飯野先生のかたわらで対局を観戦していたが、プロ棋士の圧倒的劣勢から中盤での間合いを見た指し回し、そしてアマが決め手を失っていくのに乗じて、アマを即詰めに負かす芸には、敬服感心させらる。端的に言えば、プロの強さにあきれてしまう。
 夜は、「育てる会」会員との懇親会で過ごしていただいた。
 翌日は、「山形県子供将棋育成会」主催の子供将棋大会で対局を見守っていただき、また、大会対局が終わった子供たちに指導対局をお願いした。手空きの合間に、運営に当たっている「育成会」会員もほんの2、3局指導いただいた。
 私は、4部制の大会のスイス式トーナメントをパソコンソフトで組み合わせをリードすることと、4部門各上位3人の賞状作成に当たった。私の能力からみて、完全に過大な分担なのだが、パソコンで自前のソフトで管理するので、この仕事は私に集中するのは、やむを得ない。
 日程終盤、パソコンで賞状を作成していたら、印刷された賞状を見ていた女性から「この賞状は私の孫が貰うもののようですが、名前の一文字が抜けています」と指摘された。もちろん、作り直しです。
 大汗や冷や汗をかきましたが、充実した1日でした。

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