August 10, 2010

すっかりご無沙汰

ご無沙汰 お久しぶりぶりぶりなブログ更新でございます。
 もう忘れ去られていてもオカシクナイ。という以前に、自分自身、ここの管理の仕方を忘れてかけております。
 パソコンで絵を描くこと自体、久し振り過ぎて、なんかもう〜。
 やっぱり毎日描かないと、忘れますね…!

 web拍手や掲示板等、本当に返事をためこみすぎて、申し訳ございません。
 全く動きを見せないサイトですのに、拍手をくださるお優しい方には、頭があがりません。
 ありがとうございます〜!
 しばらくはまだ、この状態が続きそうなのですが〜(涙)

 以下web拍手レスです。ぱちぱちオンリーの方もありがとうございます!続きを読む

July 12, 2010

しょーみーはうつーいぐじっとでぃすめいず、なう

flake
 ブログすら全く更新のままならない状態にも関わらず、拍手してくださったお優しい方、ありがとうございます!
 サイト運営に飽きたとか、るーみっくから別ジャンルに浮気してる、とか、そーいうんじゃ、全然ないんです。
 あっ。他の漫画読んだりハマったりもしてるのは、事実ですが。

 出来うるならば、時間の許すままにお絵描きしたいよう〜。
 そして漫画だの本だの映画だの音楽だの、好きなものを好きじゃ〜!と暑苦しくブログで語りたい。
 しょうみーはうつーいぐじっとでぃすめいず!

July 06, 2010

Dies irae

flake
 私生活が天国と地獄の様相を呈し始め、もうなにがなんだかわからん。な状態の毎日です。
 終末思想に取り憑かれそう、かと思いきや、お花に取り囲まれたような気分になったり。
 古内東子さんの「恋も遊びも仕事もみんなうまくいくことなんて それはそれできっとつまらない〜♪」というフレーズが頭の中でリフレイン。
 ちなみに「ケンカ」という曲。
 この歌詞の状況と私の状況は、どっちかといえば真逆な気もするのだがな〜。
 しかしラクガキなんぞしてブログをあげてる、なんつー気楽なことをしていられる身分ではないようで、楽天家ではあれども、さすがに焦りはじめております。とか抽象的な書き方で、こんなブロ愚を読んで下さる方をイライラさせそうですが…。

 当分、問題は解決しなそうで、またその問題を解決しないとサイト管理が出来なそうなのであります。
 色々とため込んでいるお返事等、大変申し訳ございません。言い訳で見逃してくれ〜とか誠意がないですが〜。
 すみません…!

endo_toshiko_desuyo|この記事のURLComments(0)

June 24, 2010

オクターヴ

octave
 「オクターヴ」の雪乃はリアル少女っぽく卑屈でズルくて器が小さくて、イッパイッパイで、でも「生きてる」女の子なところがたまらなく可愛い〜。

 それにしてもpixivで公開されているお絵描きソフト、sekkaが楽しすぎてたまらん。
 オールsekkaで仕上げてみた(sekkaだと保存がpngでデカ過ぎたので、フォトショで圧縮保存)けれど、レイヤーが一枚でお絵描きするのも楽しいなあ〜。クレヨンっぽい(?)感じも凄くツボです。

endo_toshiko_desuyo|この記事のURLComments(0)漫画 

ゆりゆりゆりりん

プアプアlips
 後藤羽矢子さんの「プアプアLIPS」の二人が可愛すぎて、胸キュン。
 しかしナコちゃんを等身のばさずに描くにはどうしたらよいのか…。
 なんとか貧乳には出来たものの、太ももムッチリな上に、どうしても等身がのびちゃうよ〜。

 ナコちゃんがもう、かわいすぎる〜。つらい境遇でも明るくてこんなに真っ直ぐで前向きなイイコがいたら、そら惚れるわ!きゅんきゅん。
 レンさんは、典型的な綺麗で上品なお嬢様な部分を持ちつつ、でも嫌味がなくて素直で優しくて温かくて寛大で、教養云々以外においても、とても頭のよい人で素敵。そして共感部分も〜。
 わたしゃ、レンさんのような大金持ちどころか、どっちかといえばナコちゃん側(とはいえ借金2000万円もありませんし、毎日食うに困るというほどではないですけども〜)な懐具合なんですが、でもでも、レンさんの
「物をあげたり お金をあげる以外で 人を喜ばせるのってどうしたらいいのかしらね」
後藤羽矢子『プアプアLIPS』竹書房(BAMBOO COMICS)2008年収録、『プアプア10』67項

とか

「物をあげないで 人のこころをつかむのって… どうすれば… いいのかしらね…」
後藤羽矢子『プアプアLIPS』竹書房(BAMBOO COMICS)2008年収録、『プアプア15』97項

とゆー台詞に、激しく頷いてしまうダメ貢ぎ女なのでした。
 そーなんだよ、わかんないもの。
 そもそも私はレンさんのような超然とした美しさも知性も教養も育ちも品格も財産も、これといった特技も何もない、平々凡々たる、10人並以下のアラサー女なのだから、レンさん以上にわからんよ。
 自信を持ってこれだ〜っといえる「売り」がないから、どーしたって気を引きたいときって、美味しいもの食べにつれてってあげて、アクセサリーだのバッグだのプレゼントする方向にいっちゃう。とはいえ、レンさんのような大金持ちではないから、出来ることもたかがしれてるんだけど、でも見栄をはっちゃうのと、気を引きたいので、持てるスペック以上のものを〜と頑張っちゃうんだよな。
 その分普段の生活が極貧になるんだけど。

 モノでつっちゃ〜ダメなのは十分わかってる〜。そうなの。結局そういうのって長続きしないし、最初はイイコだった女の子も、どんどん嫌な子になっちゃうんだよね、というより私がイヤな子にしてしまってるんだよね。
 そして私自身を否定しているだけでなく、その子自身の素直な恋愛感情、感覚をすら否定しているんだ。
 互いに依存しあい、否定しあってる。それは恋愛じゃない。わかってる〜。
 でも難しい!

 自立した人間同士でないと、恋愛はうまくいかないものですが、そういった関係を築くのは、本当に難しいと痛感する近頃なのでした。続きを読む