web拍手・メールフォームのレス

August 10, 2010

すっかりご無沙汰

ご無沙汰 お久しぶりぶりぶりなブログ更新でございます。
 もう忘れ去られていてもオカシクナイ。という以前に、自分自身、ここの管理の仕方を忘れてかけております。
 パソコンで絵を描くこと自体、久し振り過ぎて、なんかもう〜。
 やっぱり毎日描かないと、忘れますね…!

 web拍手や掲示板等、本当に返事をためこみすぎて、申し訳ございません。
 全く動きを見せないサイトですのに、拍手をくださるお優しい方には、頭があがりません。
 ありがとうございます〜!
 しばらくはまだ、この状態が続きそうなのですが〜(涙)

 以下web拍手レスです。ぱちぱちオンリーの方もありがとうございます!続きを読む

July 12, 2010

しょーみーはうつーいぐじっとでぃすめいず、なう

flake
 ブログすら全く更新のままならない状態にも関わらず、拍手してくださったお優しい方、ありがとうございます!
 サイト運営に飽きたとか、るーみっくから別ジャンルに浮気してる、とか、そーいうんじゃ、全然ないんです。
 あっ。他の漫画読んだりハマったりもしてるのは、事実ですが。

 出来うるならば、時間の許すままにお絵描きしたいよう〜。
 そして漫画だの本だの映画だの音楽だの、好きなものを好きじゃ〜!と暑苦しくブログで語りたい。
 しょうみーはうつーいぐじっとでぃすめいず!

May 22, 2010

むらむら

らくがき 半袖ノースリーブな女の子が増えてきて、とても嬉しい季節がやって参りましたネッ☆彡
 土曜日のお客様は、普段より若々しい方が見える確率が平日よりぐっとあがり、よってカワイコちゃんに出会える確率も増えます。
 半袖からチラリと覗く、無防備な白い腕とか脇とか、たまらん。
 さすがにそれくらいでムラムラするよーな思春期は過ぎましたけど。

 高校生の頃は、ホント、いつでもどこでもムラムラ盛ってた気がする。血気盛んでした。意味が違う。
 春、初夏、真夏、と薄着の女の子達が元気にはしゃぎ回る中、一緒になってバカやりながら、時々すごくドキドキムラムラしていました。
 男友達のシャツがはだけよーと、パンツ見せられようと、中身見せられようとも(それは変態ダネ!)、なんとも思わないのに、髪をアップした女の子のうなじに、汗がつ〜っと流れて、そこに髪が一筋ペタリとはりついている…。そんな様子が目に入ると、普段はただのバカ友達だって思っていたはずなのに、ドキマギしてたまりませんでした。
 こんな私って、やっぱり変なのかな〜なんて思いながらも、どきどきしたりして。
 でもアホな会話が始まると、それまでの胸のトキメキなんてどこへやら。
 どこかへぶっ飛んでしまって、恋心なんてまったく芽生えませんでしたが。
 そりゃそーだ。友達に恋が出来るほど器用だったら、今頃私は何人斬りしてるんだ。というより、遙か昔にプロポーズされた、あのときにシッカリ結婚してるわさ。

 でも思春期って、ささいなチラリズムでムラムラどきどきしちゃうんですよね〜。青春だな−。
 なんてことをふと思い出して、最近枯れてるな〜と。そうなんだなあ。
 可愛い女の子が好きだ好きだ、と言いながら、そういった突如わき上がる、恋心とは無縁の理不尽で暴力的なムラムラ、という感情を近頃まったく感じない。
 我ながらずいぶんと淡泊になったものだな、と感心しつつもちょっと寂しい気持ち。昔はその切羽詰まったムラムラが手に余って、どーしよーもなかったけど、なくなればなくなったで、ちょっと寂しい。

 でも理由のないムラムラはなくなりましたが、とびっきりの意中のカワイコちゃんが出来れば、あなた一筋ラブラブ光線を発射するのは、相も変わらず。
 最近ちょっと、気になるカワイコちゃんがいるので、しゃかりき頑張る。ダイエット頑張る。中断してたオシャレも頑張る。何より、仕事頑張る…。金がなくては、カワイコちゃんを落とすのは不可能なので。
 しかしリアルで、そーいうラブハプニング(はぁと)が起こると、途端にサイトを放り出す癖があるので、自分でも要注意だなあ〜と思っています。
 恋愛がうまくいかなくなると、すぐに二次創作の世界に逃避するんですが〜。

 「うる星」が「らんま」が、るーみっくが大好きで、その大好きな世界で絵を描いたりするのは、かけがえのないオタクライフの楽しみなのですが、でもリアルラブとオタク趣味、どちらを選ぶ?ちゅーず・ゆあ・らいふ、ライフカード!と迫られたら、むむむ、とちょっと悩む。
 カップルになっていれば、オタク趣味も両立出来るかもしれないけど(とはいえ数年前、このサイトを休止することにしたのは結局両立できなかったからなのだけど)、目下カワイコちゃんをハント中のときは、どうやってその子の気を引けるかでイッパイオッパイだから、オタク趣味はどうしたって後回しになっちゃう。
 オタク趣味におけるマドンナは三宅しのぶちゃんだけど、彼女以上にラブい子はいないのだけれど、でも現実の女の子には負けちゃう。
 だって、現実のカワイコちゃんは、体温があって温かくて触ると柔らかくて、いい匂いがして…。
 なによりえっちなことができるんだもん。どーん。
 どーん。

 アホですみません。


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 励みになります。続きを読む

May 09, 2010

お前は土に返り、わたしはとけて流れる

snowmini
すのう
人がつくった世ならば
結局は難儀な事は出てくるものだ

どこへ行こうと逃げようと
つらい事はやはりつらい

それならば
慣れた土地でしのいでみるさ

遠藤淑子『空のむこう』白泉社(JETS COMICS)2004年収録、『スノウ』187,188項

 この作品の描かれた1999年、その前後あたりから遠藤淑子先生は、それまでの「何があっても、最終的には希望が見える」という描き方から、目の前の動かしようのない現実、といったものを少しずつ交えるようになってきたように思います。
 とはいえ、それは以前からも描かれていたものであるし、『スノウ』のような、人間一人の力では及ばぬものを描いた作品であっても、やはり最後には切なくうっすらと、けれど温かく確かな希望が描かれていると思うのです。
 初期の遠藤淑子ファンで、シリアス色の濃くなった変化を寂しく思う人が出てきた一方、遠藤淑子先生の作品に「何が何でもハッピーエンド」というイメージでやや軽視しがちだった読者のうち、再評価される方も出てきたように思います。
 それからまた、『幸せ食卓』、『ピーチツアー』あたりで、ファンから懸念の声が出てき始め、『なごみクラブ』(『午後のお茶は妖精の国で』は、『なごみクラブ』ほどの安心感はなかった様子)でファンは胸をなで下ろし、今に至る、というような流れにあるような気がします。ネットで様々な方の感想を見ている限り(今は更新終了した本館『遠藤淑子ですよ』を更新中にいただいた、遠藤ファンの方々のメール等も含め)ですけれど。

 私個人的には、どの作品にも思い入れがあり、「ガッカリ」というようなものは一つとしてないのですが、「遠藤先生、大丈夫かな…」と思うことがなかったわけでもありません。
 でも遠藤淑子先生の作品は概して、スルメのような作品で、読めば読むほど、その作品の素晴らしさがジワジワと胸に伝わってくるものなので、「遠藤先生、大丈夫かな…」と思われたファンの方は、もう一度、「大丈夫かな…」と思われた作品を再読してみることをオススメします。
 きっと、初めて読んだときには気がつかなかった宝物に出会えると思うのです。
 そんなこと、もう何度もしたよ!という方も、もう一度だけ、ページを開いてみませんか。もう一度、じっくり一つ一つのコマを追ってみていただけませんか。斜め読みで流してしまう前に、もう一度だけ。

***

 web拍手ぱちぱちありがとうございます!とても励みになります〜。
 5/9(sun)今日の17:36 に拍手してくださった方、ありがとうございます。メッセージも送ってくださったようで、そのお気持ちがとっても嬉しいです(感涙)
 が!
 残念なことに文字化けしてしまったようで、せっかくいただいたメッセージが全て「????????」の羅列になっていました…。
 うえ〜ん。
 もしお手数でなければ、もう一度メッセージいただけると有り難いです!
 すみません〜。

April 24, 2010

拝啓、あかねさん

乱馬良牙 寸胴女相手に、あんまりいじらしっくて、涙まで出てくらあ。

 乱良…?乱良って言っていいのかな、これ。

 web拍手ありがとうございます〜。メアドを教えていただけましたので、返事は後日改めて、メールにてさせていただきたいと思います。

April 22, 2010

でもいずれ、幸福も来るのよ

マダミスありふれた、皆が言う言葉だけど
経験上、皆そうだったから言うんだわ
あたしだってそうだったもの

遠藤淑子『マダムとミスター』白泉社(花とゆめCOMICS)1997年、34項、遠藤淑子『マダムとミスター 2』白泉社(白泉社文庫)2005年、96項

 グレースの言う通り、幸福はくるものなんですね〜、本当に。
 オン、オフ双方で、とっても幸せなこと、が舞い降りました。

 オンでは、長年憧れていた方からご連絡いただき、もう天にも昇る心地〜。
 うわ〜ん。
 非礼に目を瞑っていただいた上、温かいお言葉までありがとうございます!
 またストーカーしたいな〜と思っております。恩を仇で返します。

 またオフでは、色々と最近、あわあわしていたのですが、それを見かねた友人が心のこもったサプライズプレゼントをしてくれた…!
 私のために「私が好きそう」だと思う曲を考えて選曲してくれた(実際、全曲チョウ好みでした)CDをくれたのです。何かと不義理こいてる人間に、なんてあったかい…!
 ありがと〜。いつか鶴の恩返しするゼ!なんて宣言したところで、彼女はこのブログを知らないとは思うけど。

 なんだかんだ色々あっても、明けない夜はないし、幸せは身近にある。
 そうは思っていても、渦中にあるときは、なかなかそういった心境にモチベーションを高めることは難しい。
 それだから、こうして実際的に、直に感じられる形で、人の優しさ・温かさに触れられることが、とても有り難くて幸福です。
 人って温かいな。優しいな。
 私も、優しくあれたらいいな。優しくなりたいな。

グッピーみたいに優しくなりたい
やさしい人になりたいなあ

遠藤淑子『心の家路』白泉社(花とゆめCOMICS)1999年、151項、遠藤淑子『心の家路』白泉社(白泉社文庫)2007年、67項

 って、マダミスからグッピーにすり替わってしまった…。


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April 20, 2010

トレパクに塗り絵で、他人のフンドシ

飛鳥ちゃん
 おいら師匠が描いてくだすった、オリジナル鎧な飛鳥ちゃんをトレパクしました。
 CARAT5つの味さまのエチャで、飛鳥ちゃんを描き始めた際、ボディラインのわかるような鎧が描かれた原作を探し出せなかったため、苦肉の策としてテッキト〜な鎧を描かせていただいたのですが、それをおいら師匠がCARAT5つの味さまのオエビで描いて下さり、「仕上げてもヨイよ」とのお許しが出たので、トレパクさせてもらった代物。
 ホントにトレスしたんか、というグニャグニャ線画で申し訳ない。トレスしたはずなのに、おいら師匠の描いて下さった飛鳥ちゃんと顔が違っているのは不思議だな!
 左端にいる、体のバランス狂ってるチビ飛鳥ちゃんは私です。そんなもん、あえて言わなくてもわかる、レベルの違いなんですが、一応。

 ちなみに無断転載。
 おいら師匠なら許してくれると信じてる!とか、チョウ身勝手なことを言ってみます。

吉次さんのコピー
 吉次さんがpixivとブログで美しい線画を塗り絵にどうぞ、とご提供くださったので、有り難く塗り塗りさせていただきました。
 線画が半端なく美しい!
 こーいう美しい線を引いてこそ、「線画」と言えるのだな〜。
 ほんっとにほんっとに、線の美しさに度肝抜かれました。
 ヘニョヘニョと線の泳いでいる自分の線画を振り返って、凹みかけたけれど、そこは吉次さんの素敵線画を塗らせていただく楽しさのお陰で、ふっとんだよ!
 こちらも無断転載。いい加減にしろよ。
 で、ででも、吉次さんのブログに、塗り絵させていただいたイラストは転載okとのことでしたので…どきどき。
 事後報告ですみません。

 というように、ここ数日、絵師さまの素晴らしい線画を塗り塗りさせていただいております。
 塗らせていただいて改めてよくわかるのが、絵師さまの画力、線の美しさ。こんなにバランスのとれた人体に、美しい線をひかれていたのか〜、ということが、鑑賞する側だけに回っているよりも、よ〜くわかりました。
 そしてやはり、美しい線画だと、塗っていて楽しい!そして塗りやすい!
 自分のヘッタクソ〜でパースの狂いまくってる線画だと、ホント、塗りにくくて仕方なくて(主に影付け)、「これは私が色塗り苦手だからなんだろな〜」とか思っていましたが、それだけではなかったのだ、と気づかされる。
 色塗りはSAIに挑戦するようになって、以前よりは少しだけマシになってきてはいるんじゃないかな〜と自惚れつつ、試行錯誤やってるんですが、やっぱり色塗りって苦手…と、心が折れたりしていたのです。
 が、今回、絵師さまの線画を塗らせていただいて、一番苦手な影つけに、あまり迷うことがなかった。
 あれ〜。今までの苦労ってなんだったの。
 そもそもの下絵・線画がきちんとしていれば、迷うこともないのだな〜と気づかされました。
 また、大変オベンキョになりました。
 塗らせていただいた上に、お絵描きのオベンキョ(別名、技のパクリ)もさせていただいて、とてもとても楽しかったです。
 ありがとうございました〜。

 以下はweb拍手レスです。
 ぱちぱちしてくださった方もありがとうございます〜!続きを読む

April 18, 2010

そしてお風呂がホットワインに

イエス web拍手、ありがとうございます〜!メッセージもお気遣いも、とってもとっても有り難いです。涙がドバドバと出てくる…!
 もうもうもうもう、こちらこそ、嬉しさのあまり、叫んでしまったのであります。
 ありがとうございましたあああ〜!…ってこれ、返信になっちゃってるのでしょうか…。うーん。
 せっかくのお気遣いを台無しにする私。嬉しすぎて、感謝を伝えたくなってしまう鬱陶しいヤツなのでした。ご勘弁を〜。

 私がもし、いえっさだったら、奇跡を起こしていると思う!

April 15, 2010

聖☆おにいさん

新規キャンバス 遅ればせながら中村光さんの「聖☆おにいさん」にハマりました。
 ちょっと前まで、新しい漫画に手を出す気にならんな〜ということをブログでも書いていた気がしますが、今は新しい漫画に手を出したい気分がちょっとずつ上昇中。
 でも連載漫画追いかけるには、私は飽きっぽすぎるんだよな〜。とくに一話完結のお話が続くタイプではない、一つのストーリーを追っていくタイプの長編もの。
 ギャグだと、忘れた頃にコミックが出てくれても、読み始めるのにテンションを維持しなくてはならない、というのがないので、気楽に読めるんですけれども。
 という理由で、同じ中村光さんの「荒川アンダーザブリッジ」に手を出すべきか否か迷い中です。
 すっごく変なキャラクターが沢山出てくる様子で、とても心惹かれる〜。ギャグ漫画の偏食が多い人間なので、「コレは!」と思った漫画があれば、つい作者を追ってしまう。
 ユニークなキャラクターが沢山出てくる、という点は、ツボ要素であると共に、地雷要素(少年漫画系、とくに90年代以降の流行りギャグ漫画のこのパターンは、割と苦手なことが多い)でもあるんだよなあ〜。
 あーでも作者さんが女性だから、そんなに肌に合わないことはないのかなあ。
 うう…迷う…!

 以下はweb拍手レスです。
 web拍手パチパチしてくださった方も、ありがとうございます〜!とても嬉しいです。続きを読む

April 08, 2010

めまい、くらり。

118 休日の今日、最近顕著になってきた、めまい・耳鳴り・頭痛が不安だったので、病院へ。
 メニエールじゃねーの、という上司からの不吉な指摘にビビリながら。

 とりあえず、ぐるぐる激しく回るような目眩ではないので、メニエールではないんじゃないかな〜と言われました。
 まあとりあえず自律神経失調症、とゆーことにしておいてもいいかな〜、ひとまずはストレスためないよーに、睡眠とるよーに、と言われました。
 メニエールではない、とゆーことに、まず安堵。しかしストレスためないって難しいね。ねねね。
 でも明日は上司に「メニエールじゃなかったもんね!」と口答えすることで、ストレス発散できそーだから、いっか〜。
 というより、こんなアホ丸出しな絵を描いている人間に、「ストレスためないって難しいね」とか言われたくねーよ、とセルフつっこみ。

 以下はweb拍手レスです。拍手ぱちぱちしてくださった方も、ありがとうございまするっ!とっても嬉しいです。続きを読む

March 18, 2010

森胆石、春のかぶり物コレクション

森先生かぶり物 老い先短い、ケセランパサランが入った、真夏のスキーウェアより売れない小説家の森先生。
 他の面白い変装も絵の中に詰め込みたかったけれど、そーするとブログ用のラクガキにはデカすぎるサイズになってしまう+バランスが悪くなってしまいそう(既に悪いくせに、何を今更!)+何より面倒くさいため、諦めました。

だってだって!
めったに執筆の依頼がないから
唯一 先生と呼んでくれる出版社の人も来ないしっ
先生と呼んでくれる人がいなくなったら
ご近所では ただの変なじーさんだと思われてしまう!!

遠藤淑子『退引町1丁目15番地』白泉社(花とゆめCOMICS)1990年、53項、遠藤淑子『退引町お騒がせ界隈1』白泉社(白泉社文庫)2004年、57項

 以下web拍手レスです。拍手のみの方もありがとうございます〜。
 イラスト追加しました、の拍手強要記事が続きましたが…実はも一枚、りんね追加しました〜とか、鬱陶しいことを言ってみる。続きを読む

March 12, 2010

追記

ラクガキのコピー ラムちゃんのブーツの裏は、虎縞があるのかないのか、どちらが正しいのかよくわかっておりません。
 原作だと虎縞が描かれているように見えるのですが、そもそもコマが小さくて描写が十分でないために、印刷がつぶれた、とか先生が(もしくはアシさんが)描かれるとき、ブーツの模様を裏まで延長されちゃっただけなのか、その辺りもワカラン。
 ファンとして、そんな基本情報くらい知っておけよ!と我ながら。

 先日の記事の補足。
 一回で説明しきれずにカッチョ悪いな〜と思いつつ。自分の文章力のなさに悔しくも白旗を揚げ、弁明を試みる。

 情景描写こそが、小説の本来の在り様だ、なんてぶったまげたことを考えておりません。
 その小説が、超自然派であり、たとえばヘミングウェイの「老人と海」のような類の小説であるのならば、それは徹底した情景描写であるべきだし、もしくは初期のヘルマン・ヘッセのような、叙情詩が長くなったがために小説の形をとるようになった小説であるのならば、徹底した叙情描写である必要があるだろう。
 けれど、そういった場合においても、誰か一人(ないし複数でも)を主人公にして物語を動かそうとするとき、情景描写というのは、ある特定の人物に、何かしらのイメージを与え、それを強調したり提示したりする資料として、存在するものだ。
 それだから、「情景描写の写生が必要なのか。ではここはこういった施設の何階の廊下つきあたり左手の部屋で、光はいくつの窓からこう差し込み合って、机の上にはボールペンが二本に散らばったレジメにはそれぞれ左上にホッチキスがとめてあり…」とか延々書かなければいけない、という意味ではない。
 だいたい無意味な情景描写をただ延々と書かれた小説が面白いのか?というより、それは小説なのか?

 絵を描くにしたって、背景画における背景でない場合、人物画であれば、その人物をどう魅せるか、のために背景だったり小道具だったり光だったりが存在する。それらを効果的に使うことによって、ただポツネン、と人物を描くよりも、想像の膨らみを期待することができるのである。
 だから、情景描写をすることが、必ずしも「なくてはならない」絶対のものだとは思わない。情景描写を徹底して省くことで得られる効果というのも、小説特有であり、味わい深い。(とはいえ、この手法は何度も繰り返し使えるものではなく、一人の人間がひとつの作品に用いれば、再び使うことは禁忌に近い。)
 だから、情景描写を完成した作品に必ずしも差し込め、ということではなく、小説を書く際に、書く人間が、頭の中でしっかり描け、という意味である。

 また、自分の思い描いた情景と、盗もうとした文章とでは差異があるだろう、と書いたが、ほかに素晴らしい表現方法があり、またそれによって元来己の思い描いていた情景より、より含みのある、複雑で味わい深いものへと転身できるのであれば、それは柔軟性をもって、変化すべきであろう。
 意固地になって、こだわる必要などない。
 よりよいものへ。高みへとつながるものならば、それを得ようとするのは当然のことだ。しかしながら、一度それを自分のものとして咀嚼しなければならないだろう、とは思うが、影響を何にも受けない人間など、世界中どこを探してもいないだろう。何の影響も受けることのできない人間というのは、対人関係を築けぬ、ということであり、物語だって生み出せるはずがない。

 そして、美しい言葉からイメージを得て、その言葉を語りたいがために小説を書く、という発起ももちろん多々あることであり、頭に思い描いた情景より言葉が先行すること自体を否定などしない。
 美しい言葉、というのはあるものだ。
 言葉単独で、音だけで、その言葉以外の深い意味も持ちあわせずとも、ただ美しい言葉というものがあるものだ。
 そしてそれはとても魅力的だ。その魅力に取り付かれているからこそ、文章を書こうとするのが詩人であるし、詩人は壮大な叙情詩、物語を紡ごうとし始める。

 だから、情景描写のない物語、言葉の先行する物語そのものを否定したかったのではなく、物語を書くにあたって、己の頭で想像を膨らませろ、ということを書きたかったのだ。それを己への戒めとして書いた。のである。という弁明であった。
 う〜ん。
 まだ弁明できていない部分もありそーなのであるが、第三者に突っ込んでいただかないと、絶対的に足りていない己の脳みそでは、「片手落ち、説明不足」を思いつけず、因って補うことができない。
 とりあえず、「補足せねば情景描写信者と思われそう!」と己でハッと気がついた部分だけ弁明してみた。

 というよりそもそも、二次創作している時点で、「オマエの世界観」とかあるわけねーだろ。とも思う。
 留美子先生の作ってくれた世界設定を拝借して、ねじ曲げているだけだもんな。それを偉そうに、何がイマジネーションの海だよ、と自嘲。

 以下web拍手レスです。拍手のみの方もありがとうございます〜。励みになります。続きを読む

March 02, 2010

バージョンアップ一発芸

お手人です
加工後
 ↓
バージョンアップ一発芸
 加工って詐欺な気がしてくる。

 三宅しのぶ、お手人をやりま〜す!
 再・しのぶ祭りの絵をようやく自分でも描きました。
 畏れ多い絵師様方のご参加に恐れおののき、また歓喜にむせんでおります。
 とにもかくにも、凄すぎるんだ!
 この祭り開催して、ほんっとに、ほんっとおおおおおお〜によかったあああああああ〜。
 ましゃかましゃかな凄絵師さま方の三宅しのぶが見られるんだぞ。これほど嬉しいことってない。

 以下は遅れに遅れまくったweb拍手レスです。続きを読む

February 27, 2010

ありがとうございます!そしてすみません。

途中経過
 pixivにおいて、立ち上げるだけ立ち上げておきながら、自分は一切upしていなかった祭り、【再・しのぶ祭り】。
 凄すぎる絵師の皆様の素晴らしい作品でのご参加いただき、まことに感謝しきりでございます。ウッハウッハで、日々ウキウキしております。
 私なんぞ描かなくてもいーんじゃないか、と思いつつ、さすがにそれは無責任なので、とりあえずお絵描きはしているよ!の言い訳でござんす。
 が。2,3日、お絵描きできなさそーなので、とりあえず途中絵をupしておきます。言い訳として。

 また、25日に拍手くださったK様へ。
 もう、これはドッキリなのか?釣りなのか?もしや、ものすごく怖い罠なんじゃないだろーか、とぶるぶる怯えてしまうほど、あまりに嬉しすぎるメッセージをくださって、本当にありがとうございます!
 あんまり幸せすぎるので、未だに、もしかして何かの罠なのでは…という不安が拭いきれない…。
 拙作は、K様がおっしゃってくれるよーな代物に値しませんです。でも嬉しい!
 後日改めて、いただいたメッセージへの感謝の気持ちをゆっくりコチラのブログにてお返事したいと思います。ホントにありがとうございます!
 ただいま取り急ぎ、簡単な御礼のみで失礼いたします〜。

February 13, 2010

Ben

ben 「ベンのテーマ」は、良牙から乱馬への、男の友情を歌った歌、と妄想すると、なんだか羨ましいくらい、彼等がかっこいい。
 男の友情ってのは、どう頑張ってみてもわからないから、憧れるんだなー。

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January 29, 2010

Girls Just Want To Have Fun

Girls-Just-Want-To-Have-Fun
 Cyndi LauperのGirls Just Want To Have Funはうる星にピッタリな曲だと思う。
 シンディのはじけた可愛らしさと、故意的な演出にしろ危うい脆さが大好き。親日家というのも、とても嬉しい。
 マドンナと同じ時代にデビューして、よく比較される二人ですが、二人ともとても強烈な個性と魅力と強さがあって、どうしようもなく惹きつけられる。
 可愛いくてなんとなく守ってあげたくなる(守る、なんて、そんな弱々しさなんぞ、全くないけれど)というか、イイコイイコしたくなるのはシンディだなあ。マドンナはかっこよくて憧れる。生き方も全て。

 以下web拍手レスです。拍手のみの方もありがとうございます!続きを読む

January 27, 2010

祝三周年、帰り道さま

laputa
 ラピュタ風あたラムのつもりです。と言っておかないと、なにがなんだかわからぬシロモノ。いつものこと。

 三周年を迎えられた「帰り道」さま。
 うる星ファンがうる星へと帰って行く、まさにその道しるべとなられる「帰り道」さまが三周年!めでたい〜。そして有り難い。そのような場所を設け、発信してくださっているということが、とてもとても有り難いです。
 私事となりますと、鈴音さんが、ブログを立ち上げられたそのときから、というようにはリアルタイムで追いかけることが出来なくて、とても遺憾(というより後悔)ではあるのですが、鈴音さんのペースで、続けていただけたらなあ、とうる星ファン、鈴音ファンとして、願わん限りです。
 何はともあれ、三周年、おめでとうございます。

 ちなみに、爽やか青春グラフティなフリー記念イラストもいただきました。追々、当愚サイトにもupしたいと思いますが、もしまだ未見の方がいらっしゃいましたら、三周年の臨場感+原寸大の鈴音さんの素晴らしいイラストを拝みに+フリーイラストをかっぱらいに、今すぐゴーです。

 以下web拍手レスです。拍手のみの方もありがとうございます!続きを読む

January 23, 2010

姉さん、誤解です

devil ようやく遠藤淑子先生の『ヘヴン』文庫をゲットできました。「金物屋のルークくん」が新たに描き下ろされていて、とても嬉しい…!

 以前、更新終了したファンサイト「遠藤淑子ですよ」にweb拍手を置いていたときに、御礼画にしていた4コマがファイルから発掘されたので添付。
 文字多すぎ。テンポ悪すぎ。

 「遠藤淑子ですよ」はサーバーをインフォシークで借りていたから、cgiを自設出来て、web拍手も、web拍手というか、patipatiさんのcgiを置いていました。
 cgiとかperlとか、ちょっとめんどくさいな〜な部分もありますが、やっぱり自分で設置する方が、いろいろと好き勝手できていいよなあ。それにcgiいじるのって、ハマると楽しい。
 レンタルの方が気軽に出来ることは出来るんだけど。
 カウンターにしてもアクセス解析にしてもオエビにしてもweb拍手にしても、手軽に借りて手軽に設置出来て。だから、執着心もなく、手軽にポイできちゃう。ブログも、そーいう部分があるな。
 どっちが悪い、いい、ではなく。
 私は己の浅薄さ愚かしさも承知の上で自分スキーな人間(文章も絵もサイト構築もプログラムも、何もかも、全てにおいて、私より優れているものがあるのはわかっているし、それらより私のものの方がずっといいわよ!とか言うつもりは毛頭なく、そんな大それたキ印な考えも一切ないし、素晴らしいものは素直に感嘆するので、別の執着心として)なので、やはり「自分で何かした」という思い入れがないと、簡単に手放してしまう嫌いがあって、だから、長くやっていこう、大事にしていこう、と思うのならば、レンタルCGI<自設CGIだし、サイトに関してはレンタルブログ<手打ちHTMLorXHTML≒自設ブログ(とはいえ、ブログシステムを自分で設置出来る自信は皆無)です。

 とか言いつつ、結局このブログはライブドアさんからのレンタルだし、自設したcgiを用いたファンサイト+その他オタク関係なしの最古サイトは倉庫化しているんですが。
 なんという矛盾。

 さてヘヴン。
 文庫解説にあったように、約十年前の作品なので、未回収のいくつかの伏線(マットとホリーの性がデイリー→ベッキーの子孫か、デイビー遺伝子試作品第一号中佐の性がデイヴィス→父親はもしや左遷経験アリのデイヴィス中尉→昇進後大佐の人か、もしくはその子孫か)が語られることを求めても、それは難しいのだろうなあ。
 そういうときこそ、ファンは妄想逞しく、ファンフィクションの出番なのでしょうが、でもやっぱり、遠藤淑子先生のお話で読みたい。
 作品によっては、謎は謎のまま、各ファンの胸の内、想像出来る余地を残したままにしておいてほしい作品もあったりしますが、遠藤淑子先生の作品に関しては、余すところなく、遠藤先生ご自身のメッセージを受け取りたい。

 それにしても、解説者の方も書かれていましたが、この『ヘヴン』、遠藤先生の作品中では異色、というだけでなく、本当に構成の優れた作品だと感じます。
 遠藤淑子先生の漫画、というファンの贔屓目、色眼鏡を外してみると、なお一層、この作品の優れたストーリー構成が見えてくる。
 なんだ、遠藤先生ってば、長編(シリーズ短編をいくつも積み重ねての長編、ではなく)も描けるんじゃん!と目から鱗だった当時のファンも多かったはず。
 また、これまでとは違った作風に、新たなファンも獲得した作品でもあったはず。
 それなのに、佳作を次々と作り出す作家を白泉社は(というより花とゆめ、別花、メロディ)放り出してしまった、ように、ファンとしては感じたりする。被害妄想だろうか。
 くわタンもほぼ同時期に、白泉社主要少女漫画誌から姿を消したように思えるし…。
 読者層の世代交代が原因、と言われればそうなのでしょうけれど…。
 確かに遠藤先生があとがきで書かれている通り、遠藤先生読者は、コミックス派が多いんだよなあ。年齢的にも。
 雑誌買ってアンケートをせっせと出してアンケートの面白かった作品欄、に遠藤淑子先生の作品名にマルつけて、「遠藤先生の次回作、ちょう楽しみにしています!」とか書くよーなファンは、あんまりいなかったのだろう。
 そーなると、雑誌売りたい側としてみれば、雑誌を買ってくれる客層に焦点を合わせるだろうし、自然と雑誌に原稿を寄せる執筆陣は世代交代していくよな…。

 ああ、祝・ヘヴン文庫化なのに、なんと恨みがましい文章。
 しかしやはりファンとしては、遠藤先生のご活躍を拝見したくてたまらんものであるので、見当違いの八つ当たりでもしたくなってしまうのでござんす。
 最近は、順調に連載誌を持ってらっしゃるから、まーまー嬉しかったりはするんですが、でもなんだかいつも不安。
 花ゆめ・別花を離れた辺りから常につきまとう、この不安感。
 掲載誌をプッツン絶やしましたっていう時期は、そういえばない気はするのですが、なんですかね〜。この不安感…。
 ネームバリューに縋りたくなる小市民的な性のせいだろーか。

 しかし解説に、マットがいつもの遠藤キャラと違う、とありましたが、「家族ごっこ」(家族ごっこ2ではなく)におけるリン・タナー伍長はルックスもパワーもマットに似ていると思います。性格はマットの方が冷静沈着でバランス感覚も優れていますが、似ているといえば似ている。
 そして悪魔のクリス・ディヴィス中佐ですが、彼もケイ・S・リー中佐にルックスが似ている。性格も、ディヴィス中佐の方がお調子者ですが、やっぱり似ているといえば似ている。
 遠藤先生のシリーズものの典型ヒロインとは違うかもしれないけれど、まったく異色のヒロイン、というわけでもない気がするんだけどなあ〜。

 前置きが長くなりましたが、以下web拍手レスです。拍手のみの方もありがとうございます!続きを読む

January 14, 2010

私のお墓の前で泣かないでください

千の風になって
千の風になって、心狭き魔狭人を吹きわたっています。byニセ札

以下はメルフォレスです。ありがとうございますっ。続きを読む

January 13, 2010

我ながら

yourmind 昨日上げたSS中、コースケにあんまり可愛い可愛い言わせすぎた、と反省したので、ちょっと修正しておきました。
 面しのは、お互いの寂しさを埋めあって傷を舐めあいながら、「でもこの人の心はここにはないのだ」と、余計空しくなればいいんじゃないかな、と思う。うざい。私が。

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January 07, 2010

春の七草で無病息災

七草 七草粥つくったの。この一年、健康に過ごしましょうね。にっこり。

 あかねちゃんお手製七草粥に耐えられる胃袋なら、一年、病気知らずでいられるはず。

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November 25, 2009

事後

冷蔵庫を漁る終太郎としのぶ こんなことばっかり妄想しているんだから、ホントにオタクなおばさんって気持ち悪い。近寄らないでよっ欲求不満ばばあっ!
 とか、しのぶに罵られたい。なんて考えてまたもや妄想する。末期です。

 翻訳すると、「もう仕事やめたい。」
 給料日過ぎた途端、真剣に転職したくなる病を患います。

 以下、メルフォレスです。ああ、この文字打つのは、いったい何年ぶりだろう…!
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June 24, 2007

お知らせ

寝過ごした朝
 ご無沙汰しております。
 サイトの更新どころか、メールにWEB拍手、掲示板のお返事までもが滞っておりまして、申し訳ございません。

 いくつかの理由により、サイトを畳むか、それとも再開がいつになるか不明の休止倉庫とするか、迷っております。
 本館においては、遠藤淑子先生という、自分にとって長く特別である作家さんのファンサイトであることより、安易に閉鎖としたくないこともありますし、逆に管理のままならない状態で、ファンサイトを続ける非礼もどうなのだろうと考えてしまうこともありますし…。
 別館においては、親しくしていただいた方々とのお別れが淋しいという気持ちと、ズルズルとお返事もできず、そのままフェードアウトしていくような、廃屋のようなサイトとすることに潔しとしない気持ちがあります。
 また、本館・別館ともに、更新作業途中の投げ出したままの、諸々のデータがあり、その件に関してもシコリがあります。

 うだうだと悩み途中ではあるのですが、潔く決断の下せない優柔不断さを遺憾なく発揮しまして、休止中とさせていただきます〜。
 対応が後手後手となりまして、本当に申し訳ないです。
 当サイトをリンクしてくださっているサイト管理者様、当サイトにお越し下さるお客様、登録させていただいておりますサーチ管理者様各位へとご挨拶することのない非礼をどうぞ、お許し下さい。
 当サイトの今後については不明であるため、お手数をおかけしますが、リンクは外していただけると幸いです。

 また別館サイトのリンクページですが、先月より編集していないにも関わらず、リンクさせていただいておりましたサイト様のバナーが表示されていないかと存じます。(もしかしたら私のパソコンだけかもしれませんけど。ノートンとか。)
 この件に関しましては、これまでリンクさせていただいたサイト様を削除編集したことはなく、サーバーのデータ破損かなんらかのバグかと、数回、データをアップロードし直したのですが、表示されない問題が解決されずにおります。
 当方のミスなのかサーバーの障害なのか、判別がつきません。時間をかけて取り組むことにより、解決する問題なのかもしれません。が、今現在、サイトに割く時間がほとんどないこともあり、これ以上の手を打つことができません。
 重ね重ねの失礼、誠に申し訳ございません。


 ファイル名の問題だったようです。
 もしや、と思い、フォルダのファイル名を「banner→link」に変えてみたところ、正常に表示されるようになりました。
 勉強不足でした。

 参考 : ttp://www.ninja.co.jp/faq/a/174/

 うーん。でもinfoseekはファイル名やフォルダ名がbannerでも、ちゃんと表示されてるんだけどなー。
 それにこの間までは、表示されていたのだし。
 忍者TOOLSさんの規約が変わったのでしょうか…。

***

 いただきましたメールにWEB拍手、ありがとうございます。
 以下は遅れに遅れた返信で申し訳ないです〜!続きを読む

May 30, 2007

I NEED SOME FINE WINE AND YOU, YOU NEED TO BE NICER

I NEED SOME FINE WINE AND YOU, YOU NEED TO BE NICER
 イラストはZonoさんの素敵すぎる夜景をお借りして、お絵描きさせていただいた響子さんとガラス越しの一刻館住人達。
 響子さんが手にしているのはワインなんです一応。
 The CardigansのI NEED SOME FINE WINE AND YOU, YOU NEED TO BE NICERはいい曲です。
 “Baby you're foul in clear conditions. But you're handsome in the fog.”だなんて最高。

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May 27, 2007

オエビお絵ビで日が暮れる

オエビお絵ビで日が暮れる
 イラストはまさみん様のお宅で開催中のお祭りに参加させていただいた、うる星のしのぶと竜之介。
 しのぶの胸の谷間は人工もんで、竜ちゃんのは天然もんです。
 なんだかしのぶがフィリピン人っぽいのはなぜでしょう。偏見。

 最近、オフで色々あったのと、ネット上でコミュニケーションをとることに臆病になっていたのとで、人様の掲示板やオエビに書き込ませていただくのを躊躇っていたのですが、昨日ふっきれまして、今までため込んでたのが暴走するがのごとく、とゆーかまんま暴走しまして、今日一日、ず〜っとひたすら箱の前に座っておりました。
 わわわ。あぶねえ!
 オエビ、るーみっく関係では、今日だけで五枚の絵を描いてるし、るーみっく以外を入れたら、八枚という数字に…。
 しかもそのうちの二枚(るーみっくで1枚、他ジャンルで1枚)は、女の半裸を描いてた。
 わーわーわーいい年こいた女が。こんな天気のいい日に家に籠もって何しとるんだー。

***

 web拍手ありがとうございますー!
 本館の方までご覧下さった某Zさま(全然伏せられてない…)、ありがとうございます〜!

May 14, 2007

Holy Ground

 手紙なんて、とっておくもんじゃないなあ〜とつくづく思います。
 ヘンに感傷的になってしまうし、惨めになってしまうから。
 そういう意味では写真も同じ。見ていると虚しくなります。
 ずっと現像に出していなかった使い捨てのカメラが、どこからか出てきたので、なにを撮ったんだろう、と気になって現像に出してみたら、なんとも幸せそうな顔をした自分と別れた恋人との写真が出てきました。
 これには相当凹む…。

 Garnet Crowが好きな人で、その影響でGarnet Crowの音楽を知って以来、大好きになりました。
 音楽そのものも勿論好きで、それが大前提ではあるですが、なんと言っても、中村由利さんとAZUKI七さんの、透明感のある可憐なビジュアルが大好きです。それにバンド名にあるGarnetは私の誕生石でもあるし、というのはまあ、後付けですが。
 別れた直後は悲しくて聞けないでいましたが、今はふとしたキッカケがない限り、彼等の音楽を聴いても昔のことは思い出さなくなりました。
 当時はまさにHoly Groundの歌詞を地でいくような荒みっぷりだったのに。時間は残酷だなあ。
 なーんてことをしみじみと思い出すような写真で、よせばいいのに、なんだか感傷的になりすぎてしまって、Garen CrowをBGMに、昔もらって封印しておいた手紙を掘り出して読み返して虚しくなる、というアホなことをして一日が終わりました。

 文章にしてみると本当に虚しい女だな、私。

***

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April 19, 2007

気まずい思いをした方、すみません。

気まずい思いをした方、すみません
 イラストはひろさん宅でお絵描きさせていただいた、めぞんの朱美さんと五代くんと(たぶん)春香ちゃん。
 五代君の足が消えてるとか、朱美さんの腕とか足がヘンとか、いろいろありますけど、(゚ε゚)キニシナイ!
 そしてこのページを開いたとき、後ろにご家族の方が、恋人が、とかで気まずい思いをした方がいらしたら、すみません。

 脈絡なく、最近「偽善的なものには吐き気がするのよ」的な青い刺々しさが自分の中から薄れてきて、危機感を抱いています。いや、いいことなんでしょうけど。
 なんでもかんでも疑った視線で地中深く、クラ〜く自己中心的に露悪趣味にドップリ浸ることに、恍惚としていられたのが、最近そういったジャンルの思考が鬱陶しく感じられます。
 まずい。まずいぞおおおお〜。
 SSとか書く上では、いつまでも、はた迷惑モラトリアムがきんちょ人間でいたいのですけども!
 大人なんか嫌いだ!とか恥ずかしげもなく言えちゃうイタタな人間でいたいよう。
 しかし、どんな考え方に変わろーと、イタタな人間から卒業するのは、死ぬまで無理そう。

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April 08, 2007

no title

因しの イラストはうる星の因幡としのぶ。
 どなたかがおっしゃっていましたが、因幡はめぞんに出てきたら違和感ないキャラクター(亜空間人、とかいう設定は別として)だったのだろうなあ〜とつくづく思います。うる星では、彼の良さは逆効果に働くというか、亜空間人の運命製造管理局員である以外、うる星らしい突飛なところがないというか。
後期のこじつけ的な印象もあるキャラクターなので、そこが勿体ないよーな気もします。

 WEB拍手、メールを送っていただき、ありがとうございます。日々の励みになります〜。
 両サイトとも、ろくな更新ができておりませんが(特に本館)のんびりペースながら運営していきたいと思います。ゴールデンウィークあたりで、ちょっとは更新したい…!

April 02, 2007

フレディとフレデリカ

フレデリカとフレディ イラストはマダミスのフレディ・ライト。(元フレデリカ・ライト)
 昨日触れた、マダミスでのフレデリカエピソードについて、書いてみたいなーと思います。

 このお話を書かれたときの遠藤さんは、トランスとビアンを混同して考えられていたのではないか、という疑問があります。
 フレディがトランス寄りのボイタチだという可能性もゼロではありませんが、グラハムのデータにはフレディは男性としてあったようなので、やはりフレディは男性として生活をしていたのだと思います。
 なので、ビアンではない。基本的にFtMの性自認は男性であり、つまり女性を性の対象とすることは、同性愛ではありません。
 まあ、フレディがどこまで男性になりたいのか、作中では明かではありませんので、本当はボイタチでFtM TVなのかもしれません。
 そうであれば、グレースが、フレディについて

「同性愛者だとカミングアウトしてからは 女の子らしい格好も興味なくなったんだって」
遠藤淑子『マダムとミスター(1)』白泉社(白泉社文庫)2005年、96貢

 と話す部分にもまあ頷けるし、グレースがフレディのことを「彼女」と呼ぶことも、オーケーだと思います。(が、FtMだとしたら「彼女」は失礼だと思います。)
 でもなー、とすんなり納得できない部分もあります。
 そりゃ、「同性愛者だと自らを認めて許してあげることで、それまでクロスドレッサーではなかった人がクロスドレッサーとなる」という成り行きは絶対有り得ない、なんつーことは言わないですけども。
 でも大抵の場合、自らを容認することでそれらを解放する、という方向になると思うのですよ。
 「同性愛者だとカミングアウトしたから、女の子らしい格好に興味がなくなった」んじゃなくて、「同性愛者だとカミングアウトすると同時に、FtM TVであることもカミングアウトした」ということの方が多いのではないのかな〜、と思うよーな。ちなみに、後者の場合だとしても、フレディが性自認女性として、同性愛者ということは可能です、というか、そういう意味で書いてます。
 ただし「同性愛者だとカミングアウトしたが、実は性自認が男のFtM TS。が、ネチネチと説明しないとわかってもらえそうにないので、ヘテロセクシャルに一番わかりやすい形として妥協した。そして、女の子らしい格好をするのは、昔から違和感と嫌悪があった。その違和感や嫌悪の理由(?)をグレースとの同居がきっかけで気がつき、それがつまり、本来の自分に気がついたということ」ということであった場合はどうでしょう。
 だってグラハムさんがフレディのことを男性として見ていたんだよ。ということはつまり、グラハム情報にはフレディは男性であったはずなんだ。
 そうなると、もはやそれは、ボイタチとかTVとかいうレベルではないと思うんだ。フレディは自らを男性として認識してると思うのだけどなあ。だから同性愛者じゃないと思うのだけどなあ。
 うーん、でも始めは、性同一性障害を持たないTVが、徐々に違和感を覚えはじめてTG、TSになることもあるらしいので、そっちなのかな。私はトランスではないので、そこらへんの感情の流れというのは、実感できない(私の性自認は戸籍上の性と同じ)のですが、フレディは最初、TVのビアンで、グレースとの長い別離の期間中、男として生きてきたい、と思い始めたのかも。
 そういうことを遠藤先生は想定していたのだろうか。
 なんかこう、セクマイは必ずクロスドレッサーである、みたいな誤認が、カーラ教授のメイプル戦記でもあったし、そう思われやすいのかなー、という邪推で、遠藤先生も混同してたのではないか、とか疑ってしまった。
 あとちなみに、多くのビアンはノンケよりビアンの方を恋愛対象にすることが多いと思いますよ、たぶん。私の周りではっていう狭い範囲での話になりますけども。

 このフレディとグレースの話について、「遠藤淑子ですよ」開設以来、前から書きたいなーと思っていたことなのですけど、それにはカムアウトしなくてはいけなくなりそーなので、なかなか書けませんでした。
 しかし、この記事、ようやく日の目を見た記事のくせに、全くまとまっていない!
 うう〜。なんかもう、語りたいと思うことに限って、トンチンカンな話しかできないよ!

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March 30, 2007

あれっ

あいむはんぐりー イラストはレイで、まさみんさん宅のレイさん祭りでお絵描きしてきました。
 レイさん祭りは三月末までだそうなので、皆さん滑り込みでゴーです。ゴー!

 いつのまにか一万ヒットいってました。ありがとうございます。
 趣味に偏りすぎというか、あんまり需要のなさそうなジャンル(しのぶ総モテ、という…)でサイト運営をしているので、いちまんヒットしたことがとても不思議な気持ちです。
 ありがたいなあ〜と噛みしめております。一万いったのですから、もちょっと、レベルの高い作品を置きたいものです。頑張ります。

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