【Q1】13世紀前半頃に成立した、中世日本の説話物語集で、宇治大納言源隆国が編纂したとされる説話集から漏れた話題を拾い集めたものを何というか次から選べ? 【分野:歴史、難易度:普通】


1今昔物語集
2源氏物語
3遠野物語
4宇治拾遺物語



ヒントは問題文にあり         

                   解答は
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                   正解
A1 4宇治拾遺物語 

他の選択肢の解説↓
今昔物語集→平安時代末期に成立したと見られる説話集。宇治拾遺物語と並び説話集の傑作。名前は、各説話の全てが「今ハ昔」という書き出しから始まっている事に由来する

源氏物語→平安時代中期に成立した日本の長編物語、小説。作者は紫式部。主人公の光源氏を通して、恋愛、栄光と没落、政治的欲望と権力闘争など、平安時代の貴族
     社会を描く。

遠野物語→柳田国男が明治43年(1910年)に発表した、岩手県遠野地方に伝わる逸話、 伝承などを記した説話集。柳田の初期三部作の一作。日本の民俗学の先駆けとも称される作


【解説文引用元】各作品のWIKIから引っ張ってきて作成

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