2018年よろしくお願いします!

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皆様
あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

今年もチャレンジの年
より一層頑張りたいと思います。

自分の中で
一瞬だけ
「ゴールにたどり着いた」
と思った事がありました。

考えてみれば
その後
自分の思っていた事と違うと思って
歯車が合わなくなってしまった。

今は自分の中に目標はあっても
ゴールはない。

きっと次のステージに行っても
一つ一つの目標をクリアしながら
進んで行くのだと思います。

それに気づけたのも今までの経験があってこそ

これまでの自分の人生、それに関わって来ていただいた全ての皆様に感謝して、

これからも成長していきます。

2018年もよろしくお願いいたします!!


2017年ありがとう。

2017年ありがとうございました。

皆さんのおかげで

刺激的で充実した一年となりました。

アリオン10周年ツアーのファイナル

伏見ヤマハオープン記念コンサートでは

学生時代から憧れの田中さん須川さんとの共演

4月から名古屋芸術大学で非常勤講師として

使っていただけることになったこと

3度も中国訪問させていただいたこと

などなど今年から始めた事も多くあり

本当に良い一年でした。


2018年も新たなチャレンジの年になりそうです。

自分に与えられた役割を果たすとともに

自分のやりたい事を求めて行きたいと思います!





2018年もよろしくお願いします!!



特別指定クラブに対する熱い思い

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今回この名古屋芸術大学でスタートする吹奏楽への取り組み
個人的にかなり高い期待を持っていて
当事者なので当たり前と言えばそれまでなんですが、
ちょっと自分テンション高めです。
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なぜか?

それは
「芸術総合大学がやる吹奏楽」大きな可能性
を感じるからです。

学生の様々な能力を活かした組織ができれば
それはそれは楽しいことができる
んじゃないかと

例えば
演奏会を一つ開催するとします。
演奏会にはさまざまな役割があると思いますが、
それに学生一人一人のスキルを使うことで
とても特色のある演奏会をデザインすることができるのではないでしょうか

  • アートマネージメント等を専門とする学生が、演奏会のコンセプトを考え、観客動員のマーケティングを行い宣伝戦略を考え
  • そのコンセプトに合わせてデザイン・美術の学生がフライヤーを作る
  • 演奏系学科の学生はプログラムを考え練習プランを作り演奏指導を行う
  • 演奏会本番の日に託児施設を設置したりして人間発達の学生がどのようなシステムが可能か考え準備をする
  • ロビーに演奏会のコンセプトに合った美術の展示をすることも可能だし
  • プロジェクションマッピングやライブペイントなどの映像による演出も良い
  • 例えばハロウィンが近ければ衣装などを美術が中心になって考えることもできる
  • もちろんミュージカルを学んでいる学生による演出
  • 音響や照明、録音などのオペレーションも自分たちで行うことも可能
などなど
少し考えただけでも
とても面白いことができるじゃないか!!


また、これらのことを専門の学生だけがやるのでなく
専門の学生がリーダーになり、それ以外の学生も学んでいくことが重要だと思うのです。
  • 音楽のが学生がフライヤー作りができるようになれば自分が主催する演奏会のフライヤー作りが自分できる。
  • 音楽をやっているだけでは思いつかないさまざまな演出を知ることができる。
  • 人間発達の学生が美術の学生から絵や造形について学ぶことができる。
  • アートマネージメントのことは芸術系の全ての学生が学んでも損はない。
とか
自分の専門外の情報を少しでも頭に入れるだけでさまざまな可能性に繋がり
新たな想像力が生まれると思うのです。
そうした美術、音楽などが融合した芸術的要素を吸収するチャンスを作ることができるのではと


直ちにできることではないですが、
こんな方向でできたら面白いなぁ
なんて思っています。

学生たちの才能が活かされ
彼らが心から楽しめる活動ができますように

まずメンバー集めないとね 笑
まだこんな状態_| ̄|○→名芸大「特別指定クラブ」始動!!
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