私たちは保険ビジネスを安定させるために、一時的な売上よりも、
長く続く仕組みづくりを求め、一生懸命である。
来年を迎えるにあたり、新たなビジネスモデルを模索する。
一年の節目の今、新たな「金のなる木」の大きな成長の機会であると思う。
失敗経験が時流察知のアンテナを高くし、
チャレンジしなければ生き残れないという危機感をバネに、
活発になり、常に "倒産のストレス" と向き合うため
大変(私自身もそうであるが)だが、これが成長の機会になるのである。
実は "不安定さ" を抱えながらも必死で持続することが、
結果的に "(良い形での)安定" をもたらすのではないか?
私からすると、それは結果的に、「人財」をつくったことになるのである。
実は人財こそが安定の根幹であり、
"不安定な安定" こそが「持続」の秘訣ということもできる。
将来は楽観し、目先の仕事には危機感をもって日々を生きる。
この蓄積が己をつくるという気持ちで、やっていきたいと思う。




