2017年4月2日(日)  渋谷区 西原スポーツセンター

セレソントレーニングマッチ

4月2日2

テーマ:前回の反省点の修正

■対人の弱さ
初対戦となるチームさん、4−3−3という攻撃シフトで試合へ。 相手の前線からのプレッシャーが無い分、ディフェンスラインでは楽にボール回しでき、いろんな選択肢が見えた序盤。しかしいい状態で3トップにボールが集まりにくい、相手は個々が一人はぜしてくる。1人ではボールが奪えず、2、3人で囲んでボールの奪還を試みて攻撃の芽を摘んでいく。
左サイドが手薄だったこともあり深い位置まで持っていくが点という結果がついてこない。徐々に余計なプレイが目立ちだし面白みがない内容になっていった。OGで得点。


■不甲斐ない前線のためフォーメーション変更
前線が結果を残せなかったことで3枚を総入れ替えで4−4−2に変更する。右サイドバックの前にフリーの選手の対応に苦労したことで中盤の人数を増やす。試合自体の主導権はこちらが握る。全体的に三角形の選手間の形が作りやすかったが、どうにも無理なプレイすることもあり理解してプレイできないことで攻めれていたが強さを感じない内容。センターバックからボランチに変わったイイヅカが唯一光を放ち出す。「 ヘディング 」「 ボール奪還 」「 前線への飛び出し 」チームの中心と感じさせる。そのイイヅカの得点にナカバヤシのセットプレイからの得点で2−0。


■点は取れたが。。。
相手はドリブルが多いこともあり3本目にはかなりの体力消耗していました。その結果次々に点を取る。内容的にはもっと簡単に崩していけるところも選手の能力頼りが多く、歯に何か詰まっている感覚がある。出したら動くという基礎的な部分に欠落が見え、難しい選択ばかり挑戦する。そのプレイをしたかったらそのための準備が必要だと考えれることができたらもっと点が取れたように思いました。


?なぜ?
久々のセレソンの活動。質を高めてほしいと望んだがここ2試合と何にも変わりない。「裏を狙っていこう」っていったらただ裏を狙ってしまう。 チームが考えるサッカーの本質は、裏を狙うために何をしたらいか、縦パスを多く入れるのか、サイドに引かさせてボールを散らすのか。サッカーを考えることができる選手に!


eneed   vs   BlackFog

1   ー   0
2   ー   0
5   ー   0
 8   ー   0 


30分 3本

得点者:イイヅカ ナカバヤシ ... etc



ーーーー次の練習試合ーーーーー

 4月16日 下高井戸運動場
TM
 
ーーーー次の練習試合ーーーーー
 
 
4月2日3


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