2017年4月16日(日)  杉並区 下高井戸運動場
4月16日


課題:全部の質を上げること!

■前線3名の脅威
先月にも対戦をさせていただきました千歳クラブさんとの再戦。
序盤より前線3枚の攻撃がさえる、
トリバミが縦への突破力を披露し、オオツカが斜めの動きにより裏を狙う、マチグチが前線でタメを作り攻撃に厚みをもたらす。10分に中盤選手の負傷による交代というアクシデントがありましたが、バランスを崩すことなく優位に試合を進めていく。相手のクリアーボールやセカンドボールは、ほぼ競り勝ちシュートで終わるといういい流れを全員で作り上げていた。ボランチに入ったヒラガが俗にいう「無双」状態。ドリブル、競合い、どれを取っても一つランク上のパフォーマンスを披露する。得点こそ2得点でしたが、それ以上の内容だったと思います。

■途中交代選手は。。。
2本目の試合をしながら1枚カードを切り、2枚カードを切り、3枚のカードを切る。切っていけばいくほどチーム力を低下を感じることに。途中選手が悪いのか、全体的にうまくなじませることができないのか、わからないまま。攻撃の形らしい形がないまま時間だけが過ぎていくことに。ディフェンスでしっかり跳ね返しても前線がすぐボールを奪われていく。シュートらしいシュートを飛ばせた選手はいたのだろうか。。。途中から入った選手が一番走れていない印象すら感じる。2本目から出た選手で戦えていた選手はいなかった。

■プレイ時間が短い。。。
3本目はプレイ時間が少ない人を優先的に構成。早々にGKのミスから失点。気づけば2−1というギリギリのスコアになっていた。一向に個人だけの打開はできるが、チームとしてはゼロ点。調整する声も少なくなり、アピールどころか質の悪い試合だけをしてしまう。シュートこそ打たれていないが、凡ミスする選手も多く。「なぜ」「なぜ」という疑問だけが。。。
CKから1得点はあったものの。全くつまらない試合。

質が上がらない。。。
日々言っている一回の活動の質を上げることを、たかが3時間くらい集中して活動に入り込めていない選手ばかり。ベンチで見ていてもただ見ているだけ、コーチングなどでチームを鼓舞することで自分が入った時に優位にプレイできるのに、しない。こうやってと言っても「 いや周りが動いてないから 」などなど。しっかりとした質疑応答もできない。。。このままでいいのだろうか。。。ぞれぞれせっかくの休みを使ってサッカーしている社会人サッカーの本質を考えてもらいたい。


eneed   vs   千歳クラブ

2   ー   0
0   ー   0
1   ー   1
 3   ー   1 


30分 3本

得点者:トリバミ オオツカ エノモト



ーーーー次の練習試合ーーーーー

 4月30日 西町グランド
セレソンTM
 
ーーーー次の練習試合ーーーーー
 
故障者リスト MF ツカハラ  ハム肉離れ
       MF タカハシ  ハム肉離れ
       MF コミヤ   重度の捻挫
       MF ヤマモト  膝の負傷
       MF ナカバヤシ   膝の負傷    (17.4.16付)
 

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