2017年5月7日(日)  調布市 西町グランド

カテゴリー : セレソン

5月7日


■ふわっとした気持ちで試合に。。。
去年にも対戦していただいたFCトリプレッタさんとの対戦、少し異色でドリブル選手が多く一対一の勝負師が多くいた印象が強烈に残っているチームさんです。
両チームとも静かであまり声を出し合わない感じからのスタートをきる。外部から見ると無気力すら感じてしまう。しっかりと見ると球際など戦っていていたのですが。。。
内容は前線のマチグチが攻撃を引っ張り、中盤の選手がいい状態でボールを受けることができ優位に試合を進めていく。最終ラインもドリブルと足で勝負してくる相手に対してしっかりと間合いを取り守る。中盤の攻防に勝ちヒラガ→ヒロト→マチグチという流れるようなボールの受け渡しで先制点をGET !! GK不在のため即席でトリバミにお願いし、そのトリバミの守備範囲が広い守りでシュートらしいシュートを打たせないまま1本目は終了。
フォーメーション1本目
得点:18分 ヒロト → マチグチ


■声、コーチング。。。
なんか元気がないことやチームとして前向きな声がないことの指示を受けて2本目へ
ほとんど変わることもなく時間は過ぎていく、試合自体はトータルで見たらまだうちが優勢。しかし勝っている雰囲気を感じられない、「蹴るな」「持ちすぎ」「繋げ」など鼓舞するというかプレイの指摘ばかりの声が聞こえてくる。周りから見たら「そうかな?」って思うことばかり。嫌な雰囲気の中、中盤のミスからショートカウンターをい受けて左に流され右に流されで同点ゴールを決められてしまう。数分後に相手GKのパスミスを逃さずセキノがゴールし再度リードする。今日みたいな日はこれで変わることもなく相手の圧力に押されていき、FKを手で止めてしまいPKを献上。決められ同点へ。
フォーメーション2本目
得点:18分 ??? → セキノ

楽しい顔はどこに
声をかけるも何か返答が薄い。届いているのかそうでないのかわからないまま3本目へ
ここにきてそれぞれの物差しでサッカーを始めてしまい、当たり前のようにパスミスが乱発する。相手のリズムで試合は進むことに相手中盤選手のドリブルでかき回されていく。とったボールもすぐに相手にわたる。耐えることしかない時間が多くなる。eneed選手がどんどん荒いプレイが目につくようになる。中盤の判断ミスから押し込まれ、たまらず足をかけてしまいPKを献上し決められ逆転。その後怒涛に攻めてシュートまで行くがネットをゆらせず、前線とディフェンスとの気持ちのズレが出てきてしまう。よく見ると選手全員が楽しそうにサッカーをする人間も見えない。終了間際にCKを合わされゲームオーバー。
フォーメーション3本目


■今日感じること。。。
相手選手から「勘弁してよ」「荒くてやりたくない」っていう声が聞こえてきました。勝負に負けているのに荒いプレイをする。最低なチームの称号ですね。何度も言っているが我々のような都リーグに参加していないチームはどうしても下に見られてしまう傾向があります。考えがあっての今の状態なのでチームとしては一戦一戦が勝負でもあり宣伝でもあります。戦う相手は全部倒す気持ちで勝負を楽しむことの重要性をしっかりと認識してほしい。新しい角度から社会人サッカーチームを作りたいって言う運営者の気持ちに同じ方向を見てくれる選手が出てきてほしい。

 


eneed   vs   FC トリプレッタ

1   ー   0
1   ー   2
0   ー   2
 2   ー   4 


30分3本

得点者:マチグチ セキノ

5月8日2
5月8日3


ーーーー次の練習試合ーーーーー

5月13日 土曜日
 
ーーーー次の練習試合ーーーーー

過去の対戦
16/07/10 西町 2−2 こちら
16/11/06 西町 3−1こちら
 
故障者リスト 
MF タカハシ  ハム肉離れ
MF コミヤ   重度の捻挫
DF イグチ    脹脛肉離れ  (17.5.8付)
 

eneed Soccer Club
(エニードサッカークラブ)
 http://www.eneed.net