2017年7月30日(日)  西町グランド

カテゴリー : 一般

選 抜 〉 セレソン 〉 一 般

7月30日

今回で2回目となるF.C.hajimeさん
対戦過去の対戦は2016年9月 ▶︎こちら
 
■ 1本目(30分)
<システム> 
4-3-3 
<テーマ> 
ボールを持っている時間を短くする事。ボールを止めない。 

テーマは結構出来ていたのかなと思います。 
欲を言えばショートパスを回す事に終始していたので、長いボールが少なかったのは気になる点ですが、テーマを課題意識として持って取り組む事が第一なので、その点では良かった。 
 
ただ、「ボールを素早く動かす」というテーマへの焦りか、ボールを奪ってもすぐに縦に急ぐシーンも多く見受けられ、状態が悪いのに攻め急ぐ事で無駄にボールロストしていた印象も強かった。
 
 
■ 2本目(30分)
<システム> 
4-3-3 
<テーマ> 
長めのボールを使う事 
サイドでボールを引き出した後の距離間を近づける事 

テーマが抽象的で、少し迷いがあったかもしれません。 
相変わらずボールは支配するものの、インサイドハーフを上手く生かせない展開が続く。
背負って受けるシーンが多かったり、良い状態を作り出せない。前に出てこない相手が待ち構えている所へ真っ向から突っ込んでいる印象。 
それでもマチグチのループシュート、新人君の詰めによるゴールもあって2ー0。


■ 3本目(30分)
<システム> 
4-4-2 
<テーマ> 
相手と味方の状況や動きを見えたうえで自分のアクションを決める事。 
1手目でボールが受けられない時に、2手目で良い状態でボールを引き出す為の準備とポジションを取る事。 

システムを変更。 
eneedは相手のサイドのスペースを上手く活用して攻撃に出るようになる。 
中央でボールを動かした時に、3人目の動きとしてサイドの空いたスペースに出れるようになる。 
また、それに伴い裏のスペースも上手く突けるようになり、結果は4得点。 

 
2手目で受ける準備はなかなかに大変です。 
状況が目まぐるしく変化する中で、常に先読みをしていないといけません。 

「状態が悪いならやり直す事」 
「良い状態を作り出すにはどうすれば良いのか考える事」 

この2点が超重要。 
まだまだ進化は可能です。もう一つ上のステージに行きましょう。 

総  括
ベーズづくりの段階で個々でやりにくいことをトライしていますがここが踏ん張りどころだと思い真摯に向き合ってほしい。そして30日は数時間後にまた試合があります。



  e n e e d  vs  hijime  

1  ー  0
2  ー  0
4  ー  0
7  ー  0



ーーーー次の練習試合ーーーー

8月6日 日曜日
vs TOYKO HIBERNIAN F.C
 
ーーーー次の練習試合ーーーー

eneed Soccer Club
(エニードサッカークラブ)
 http://www.eneed.net


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