2017年7月30日(日)
7月30日1

チームとして支援しているSUBARU三鷹サッカー部さんの公式戦

SUBARU
  vs  不発団 

1   ー   0
5   ー   2
6   ー   2

得点者:タカハシ(ナ)② クロ サカキバラ トリバミ タケダ

■前半を振り返ります。
前半は相手のレベルに対して圧倒的に得点が少なかったと思います。
 
原因としては、相手のレベルに合わせてしまっていい動きが少なかったのと、全体的に個人個人が自分のやりたいことをやろうとしてミスをしていた、いい判断が出来ていなかったと思います。
 
簡単なミスや判断が遅かったのもありますし、相手のディフェンスラインの上げ下げも上手かったですが、オフサイドトラップへの対応も遅く打開出来ていませんでした。
 
全体で早く対応しようとしていれば、後半になる前に大量得点が出来ていたと思います。


後半を振り返ります。
前半(1-0)に比べて良かった点・悪かった点
【良かった点】
センターバックからフラッグ付近スペースへのボールが増えたこと。←前半ではゴールに背を向けたボールの受け方が多かったが、後半ゴールを向いてのボールの受けが増えた。

左サイドで攻めの起点を作ることができたこと。←前半は起点という起点がなく、フィニッシュ時にゴール前にアバウトなボールを放っていたイメージだった。一方で後半は起点ができることで、攻めのタイミング・イメージを共有しやすくなった。

【悪かった点】
危険なゾーンでのボールの奪われ。←自陣にて相手からボールを奪った直後のパスの重要性。特にサイドバックからボランチに出す場合は、丁寧に出す必要があると感じた。なぜなら奪われるとバイタルエリアで相手ボールになるため。

守備時の味方への指示が少なかった。自分の前の人をどう動かしたら、効率的に取れるのかを考えて、発信する必要があると思った。

選手の声   
IWASAKI選手
 左のSBで前後半フルで出場しました。
積極的に攻撃参加し、左サイド高めの位置で味方の状態が整うまでのタメを作ったり、切り込んでのシュート、クロスなど、バランスよくできたと思います。
守備については、前半からボールが足に着かない、ヘディングの落下点を見誤るなどの凡ミスを多数繰り返してしまいました。また、後半の2点目の失点は、私のミスで喫してしまいました。相手のタッチライン側からゴールラインへ向かうドリブルが長くなったのでボールがラインを割るだろうと思いこんで対応を緩めてしまい、結果、後手を踏んでギリギリのところで追いつかれていいクロスを上げられ、そのまま中で合わされ失点となりました。相手の力量を軽視した気持ちの緩みから失点シーンを作ってしまったことが悔やまれます。次はこのようなことがないように集中力を切らさずに最後まで試合に臨みたいと思います。


MASARU選手
サイドの動き方の理解不足、ファーストタッチの置く場所
引き付ける、抜くためのドリブル頻度不足
上記の項目が課題として見えた。今日はただのアンパイマンでチームの勝利に繋がるプレーができなかった。
一方で人生でもあまり決めたことのないヘッドで点を決めれたことは、唯一嬉しかったです。


TAKEDA選手
 前半は土曜の練習試合のようにサイドを機転にフリーの選手が作れたが、簡単にセンタリングしてしまい、相手の嫌がるプレーとは程遠い状態。セットプレーで一点取るのみでした。
後半の二失点に関してはDF 陣のミスからでした。良い流れを自分達のミスから
切ってしまい、勿体無い。 
ですが、全体に動きも増えて相手が捕まえ切れなくなったのも事実。
前半からそういったプレーがあればと悔やまれます。

 
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Mリーグ 第5節
8月予定 
 
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