2017年8月6日(日)  西町グランド

カテゴリー : セレソン

選 抜 〉 セレソン 〉 一 般

8月6日

今回で3回目となるTokyo Hibernian F.Cさん
加入しているリーグはFooty Japan Competitions
外国人選手が多く参加しているリーグです。
なかなか激しいリーグと聞いております。
 
■ 1本目(30分)
<システム> 
4ー3ー3
<テーマ> 
ボールの追い込み方
フォーメーション1本目

今回はボールの追い込み方を確立するということを意識して試合に入りました。
ボールはこちらが保有して試合を進めていく序盤。
全員でボールを追い込むことができ、攻め込まれることがなくいい流れを掴む。
一瞬の隙でロングボールを中盤でそらされディフェンスラインの裏へ、そのままGKと1対1となり失点してしまう。
それでも前線3人の追い込み方がよく中盤でしっかりとボールを奪取。攻撃にうつる
シュートで終わるシーンも多く、失点こそしたが流れはeneed
右サイドからナカムラが中へ切り込んでセンターリングでオウンゴールを誘って同点へ。 
5分後には30m以上あるところからトチハラが豪快に左足を振り抜いて弾丸でゴールへ。
その後もいい流れを感じつつ終了。 

 
■ 2本目(30分)
<システム> 
4ー3ー3
<テーマ> 
ボールの追い込み方と走力の強化 
フォーメーション2本目
 
3名の選手の変更。
最初こそリズムを掴めないでいたが、気づいたらeneedペースで試合を進める。
カウンターのロングボール以外はしっかりと対処でき
敵陣でのプレイ時間が続いていく。
運悪くCKから失点、ロングボールの対応が悪く失点。
ボールは繋げているがゴールが遠い時間帯が続く。
しかし全体的のバランスが良く、いつ得点を取ってもいい雰囲気は作れていく。
相手ディフェンスのミスをつきエノモトがゴール。
その後もあと一歩というシーンが作り出せず終了。


■ 3本目(30分)
<システム> 
4ー3ー3
<テーマ> 
ボールの追い込み方を継続
フォーメーション3本目
 
左サイドを攻略でき攻め込んでいく3本目。
暑さでの疲労で単純ミスが両チームとも出てくる。
しかし毎度毎度先手が取れており敵陣でのプレイを多くし得点のチャンスを狙う。
ヒラガがミドルで決める。その後オフサイドトラップの失敗で失点。
マツダがドリブルシュートでまたリード。
ディフェンスのミスから与えたFKを決められまた同点。
あと一歩 あと1歩 だったが試合終了。 

総  括
最近の中で考えるとかなり手ごたえがあった試合となりました。
ディフェンスのミスや能力不足という新たな課題は見つかりましたが。。。
試合後に走り込みもして体力を使い切って終了となった活動でした。 



  e n e e d  vs  Tokyo...  

2  ー  1
1  ー  2
2  ー  2
5  ー  5



ーーーー次の練習試合ーーーー

8月20日 日曜日
vs kanto celts
 
ーーーー次の練習試合ーーーー

eneed Soccer Club
(エニードサッカークラブ)
 http://www.eneed.net


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