2017年9月24日(日)  西町グランド

カテゴリー : 一般

選 抜 〉 セレソン 〉 一 般

9月24日

親密な関係性があるNepal Unitedさんとトレーニングマッチ。
Nepalさんが所属しているFooty Japan Competitionsは
多くの外国人が選手として参加しており珍しいリーグ。
元海外プロや元Jリーガーなどもいると伺ってます。

 
■1本目(30分)
<システム> 
4ー3ー3
<テーマ> 
攻撃、チェンジオブペース
守備、狩どころとタイミングの指示【後ろがゴールを守るためにどう前の選手を動かすか】

テーマに対して、チャレンジしようとしている姿勢を感じた。
 
良かった点、DFがボールを持った時に前線の選手が活発に動いていたところ。

FWと中盤の入れ替わりなどが出来ており、その結果サイドの裏スペースが空いて有効なロングボールを使うことができいた。
 
改善点、チェンジオブペースをした後、前線の選手だけではなく、後ろの選手も一緒にあげた方がいいと思った。後ろの選手も押し上げることで、相手に奪われた際にもすぐにハイプレッシャーをかけれる。

両サイドバックのトチハラ・タカガキが高い位置でボールを受けれていて攻撃の厚みを出せていた。

前線のウエマツ・エノモトも前線にはりっぱなしではなくスペースを見つけて上手く使えていた印象。

センターバックから左右にボールを配給できたことで有利に試合を進められていた。 
 
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■2本目(30分)
<システム> 
4ー3ー3
<テーマ> 
1本目の継続
 
ボール支配率はエニードの方が高かったものの、士気の低さが目に付いた。
 
良かった点、ウエマツ・マツダは個人打破を図り、タカハシ(ナ)、タカハシ(カ)は終盤声を出していた点。
 
改善点、もっとボールを保持する時間を長くする。点が取れないことの焦りからアンカー以上の選手が、裏へのボールを多用し、そのボールが仲間に渡らないとこから負の連鎖が始まっていた。
 
今回のような場合には、一度ボールを回して自分たちを落ち着かせ相手を焦らして引き出してから攻めた方が良かったのではないかと思った。

またタカハシ(ナ)・タカハシ(カ)など、声を出そうとしている人についていかないと雰囲気は上がらないと感じた

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■3本目(30分)
<システム> 
4ー3ー3
<テーマ> 
1本目を継続
 
2本目が0−1と敗戦したことで、エンジンをかけ直す。 全体的にバランスが悪かったのでそこをまず改善。

両サイドバックが安定したのことで深い位置までボール運びができるようになる。

ナカムラ・オオツカの中盤が運動量が多く、こぼれ球をほぼ制圧。

中央の縦パスをこだわらなかったおかげてショートカウンターを受けることもなく

攻め続けることもできていたと思う。

少し考えるサッカーをしている印象を受けた。 


総  括
前日にカップ戦、試合前に体をいじめている選手もいたりと
コンディションにばらつきがありましたが、まずまずの成果が出ていたんじゃないかと思います。
前向きな指示も多く、いい変化が観れたのは良かったとかな。
公式戦に出たかったらまずは目の前のトレーニングマッチの結果が重要と肝に命じて活動参加をしてくれたらと感じます。 
 

e n e e d  vs  Nepal  

4  ー  0
0  ー  1
3  ー  1
7  ー  2



ーーーー次の練習試合ーーーー

10月1日 日曜日
vs HGS
[小金井市リーグ所属] 
 
ーーーー次の練習試合ーーーー

9月24日2

eneed Soccer Club
(エニードサッカークラブ)
 http://www.eneed.net


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