2017年10月8日(日)  郷土の森人工芝サッカー場

10月8日

キーワード「 運 」
 
■前半(30分)
<システム> 
4ー3ー3

立ち上がり10分まではお互い攻めあぐねており試合が慌ただしく進む。
 
前線3人がサイドに張ったりみんなでもらいに降りてきたりと歯車が合わず終始単調な攻撃が続く。
 
相手チームは、攻守にメリハリがあり、
 
特に8番を中心に効率よく攻めてゴールに迫ってきた。
 
こちらのDFのミスを見逃さず前線からプレッシャーもチーム一丸となって戦っていた印象。
 
かえって、こっちは、他人に傷のつけあいし、チームではなく個人でサッカーしている印象だった。

特にシュートもなく前半が終わる。

「ハーフタイム」
・効率よく攻められていない
・チームとして戦っていこう

この2点を再確認。
 
■後半(30分)
<システム> 
4ー3ー3

始めのうちはパスも繋がり本来の攻めの形が出来ていたが、
 
自分達からのミスから窮地に追い込まれること多く、そこからチームとしてのバランスを失う。

攻めてもはミスからカウンターされ、攻撃はパスを回すしかなく、上手く歯車が合わない。

そんな中、残り5分で試合が動く。

右サイドを中心に組み立て、マツダマチグチのコンビで裏に抜け出し、

マツダが冷静にキーパーとの一対一を制す。

しかし、緊張が取れたのか、前がかりになる相手チームに前線は膨大なスペースがあるため攻め急いでしまう。

その、パスミスから、前線にフィードされ、D Fがもたつきボールは相手に渡り、

そのままキーパーと一対一を制し、同点にされる。

早く追加点を取りたいところだが残り時間がなく後半終了の笛が鳴る。

PKはムトウが神がかり的なセーブで結果は3ー2でなんとか勝利。


総  括
相手の方が上だったと思います。たまたま勝利が転がってきてくれただけで・・・去年ほど簡単に勝ち進むことはできないことを実感。 しっかり僕らの現状、チームとしての低下を受け入れなければならないんだと思います。 これで終わるだけではないけど、まずは受け入れること。そしてチャレンジする気持ちで戦わないと行けない。
こうやって真剣勝負できる環境 正直続けたい! そのためにはもっともっとサッカー勉強しないと 

ベンチの感想 
久しぶりにここまで上手くいかずチームがまとまっていなかった。
サッカーは1人ではなくチームで行うもの。
そして、何より楽しんでいるものがいつも以上のパフォーマンスが出せるんだなと痛感しました。
この結果に誰もが納得せず奮起すれば今回の試合はためになったのではないかと思います。
今日の試合で評価できるのは間違いなく武藤さんのみだと誰もが感じたと思います



e n e e d  vs  府ロク 

0  ー  0
1  ー  1
(3PK2)
1  ー  1



ーーーーNEXT GAMEーーーー

10月9日 月曜日
 
ーーーーNEXT GAMEーーーー

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