2018年 1014日 (日)  17:15KO

10月14日1
10月14日2

日曜日は東京都2部リーグ所属のFC.Griffin東京さんとトレーニングマッチ
定期的に対戦していただいております。ありがとうございます。

本日のテーマは2つ
「 1本目、2本目を公式戦前後半として考え勝つ! 」
「 前線の選手へのパス 」


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本目35
{資料}出場選手1本目
入りは良くなかったです。どこでボールを追い込んでいいか

前線へのパスの供給の悪さ

相手ゴールへ進んでいけない時間帯が多く流れていきました。

修正することばかり考えてマークのズレも多く。。。

早々にショートコーナーを見過ごしてしまい、後手。。後手の対応で先制点を献上してしまう。

その後もどの部分で縦パスを入れるのか、裏を狙ってボールを供給するのか
狙いを定められない・・・

中盤でボールをロスト、両サイドバックが上がっていたことでショートカウンターから連続失点。

「 やばい 」という危機感よりディフェンスの運動量が増えていく

その結果中盤でのボール奪還率が上がっていき、スギのミドルシュートで1点。

ナガトミスギキョウヘイの前線のプレスで相手選手のミスを誘いキョウヘイが同点ゴールで振り出しに!

少し何かを掴んだ状態で1本目終了。

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本目35
{資料}出場選手2本目
前線のパスの確認と少しコンパクトにすることを確認して2本目へ

1本目最後の方の勢いそのままで有利に試合を進めていく

コンパクトにすることが意識できたことでボールへのアプローチも早く

攻守の切り替えも早くなっていく。前線の選手のスピードに拍車がかかっていき

いい状態での攻撃を仕掛けていける。 

ボランチのリョウジツバサがしっかり試合をコントロールできていた点が大きい

両サイドバックも攻撃の厚みを出してくれる。

コーナーキックから大外で待ったいたツバサがビューティフルシュートをブチ込んで逆転する。

その後もいいバランスを保ちつつ終了の笛を迎えた。

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本目35

試合に出ていなかった選手を優先にポジションを配置
テーマも変更
「 ブロックを作りカウンターで攻める 」
「 前線からボールへプレッシャーはなし 」

耐えて耐えていましたが右サイドを崩されてセンターチングを頭で合わされて失点。
これといった好機がなく終了となった。

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総 括

まずは1本目と2本目を前後半と考えて勝利できたことは収穫です。
そして前半と後半でしっかりと軌道修正できた点
内容全てが良かったとは思いませんが、2歩進んで3歩下がってまた2歩進めたと思います。
それがいつかは2歩進んでまた2歩進める時が来ることを期待したいです。 

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vs FC Griffin東京(東京都3部) 2016.9.5


{資料}スコア




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