2018年 12月  9 日 (日)  17:20KO

12月9日
12月9日2

極寒の日曜日の夜・・・親交があるチームさんとの2ヶ月ぶりくらいの再戦。
 
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○
1本目35
{資料}出場選手
序盤は高い位置からプレッシャーをかけることが出来、高い位置でのボール奪取、シュートまで持っていけていた。結果的にキョウヘイのスーパーミドルでゴール。

先制後、相手のサイドバックからのロングパスで裏を取られ始める。
 
その結果、ディフェンスラインが高い位置を取りづらくなり、全体が前プレをかけにいけない時間帯が続く。

FWは引き続き前プレで追いかける、中盤とディフェンス陣はロングボールを警戒していたため位置が低い。

その結果、FWと中盤の間にスペースを与えることになり、相手の中盤でのボール保持時間が長くなる。相手は味方同士の距離感も良く、パスワークで崩され始め1失点。
 
その後、こぼれ球をマサルがヘディングで押し込むが内容的には相手が上だった印象。

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2本目35
{資料}出場選手2
プレスのかけ方を意識統一して2本目開始。

1本目よりは連動した守備が出来ていたのでピンチは少なかった。
 
セカンドボールへの反応も1本目よりは改善された。
 
しかし、味方との距離感も遠く、攻撃が単発で終わってしまうためボール保持時間が短い。

そのためゲームは有利に進めていたものの、心理的には五分五分の印象。
 
ヤマザキが左ペナ門でボールを受け、2人を交わしてゴール。

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3本目35分
{資料}出場選手3
メンバーを大幅に入れ替えてスタート。流れの中から新人マチグチがゴール前でシュートまで持っていけたが、決めきれず。
 
守備のバランスは問題無かったが、球際でのデュエルで負けるシーンが多く、何度もピンチを招いてしまう。バイタルエリアでのプレスが遅れ、相手のミドルシュートから失点。
 
その後、中央からロングボールで両サイドに展開するパターンで攻撃を組み立てるが、ゴール前に勝負できるセンタリングを入れられずチャンスを作れない。
 
終了間際にペナ右カドからマチグチがミドルシュートで得点。タイムアップ。

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総 括

声が圧倒的に少なく、チームを鼓舞し、盛り上げる事が出来ない。
勢いが足りず、走力でも相手に劣る内容。技術、戦術云々よりも気持ちの問題。
チームをサポートしてくれる多くの人々がいることを改めて理解し、毎試合、気持ちの入ったプレーを。
 

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○




{資料}スコア







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