2019年 月  26 日 (日)  
ちょい猛暑

5月26日3

これまでチームのコンセプトとして落とし込んできた
「ボールの奪い所」
そして新たなコンセプトとして
「サイドバックのポジション取り」
を確認し試合にへ。

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○
前 半
5月26日
出場選手


試合の入りからボールを保持していく展開

相手はしっかりと守りを固める戦術

人だけでなくボールをよく動かして

相手の隙を模索していく

そんな中で右サイドで得たFKを

中島が意表を突くニヤ上に叩き込んで幸先よく先制

その後も山中のコントロールミドルシュートで追加点

村井の見事な直接FKと立て続けに追加点を奪う。

しかし、その後もボールを保持するものの

なかなかゴールに結びつかない

ボールの動かし方のところで

全員が同じイメージを描けておらず

ちぐはぐな攻撃になってしまっていたことが

要因として考えられる

また、縦に急ぎすぎていたため

横に動かして落ち着かせる時間も必要だったように感じる。

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○
後 半
5月26日2
出場選手

ハーフタイムで前半で課題として出たボールの動かし方

さらにはサイドバックのポジション取りを再確認し

ゲームに入った

後半は立ち上がりこそ得点の匂いがなかったが

サイドバックのポジション取りをコンセプトとして

落とし込んでいたことでボールを奪う位置が高くなり

2次攻撃、3次攻撃と分厚い攻撃ができていたように感じる

そして、榊原のミドルシュートでキーパーの体を吹っ飛ばしゴール。

左サイドを崩して見取のボレーシュート

村井のペナ内での一人かわしてドリブルシュート

右サイドを崩して芥のドリブルシュート

コーナーからの稲生のヘッド(OG)と

ゴールラッシュで試合終了。
 
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○

総 括

試合を通して

相手がつなぐサッカーではなかったため

ボールの奪い所は意図していない所が多かったように思うが

守備の際のサイドバックのポジション取りを

ボランチと同一ラインと高く設定したことで

2、3次攻撃だけでなく

攻撃のバリエーションが増えたように感じる。

しかし

そんな中でもそのサイドバックの裏のスペースを使われる

シーンも少なからずあったため

ボランチとセンターバックが連動してカバーすることが求めらる。

これをより高いレベルの相手との試合で使うことを考えると

早急な改善が必要だろう。
 
  ○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●
[レポート]YAMANAKA  [フォトグラフ]YUSUKE


{資料}スコア




   スポンサー   
logo_applilab2
株式会社AppliLab(アプリラボ)
---------------------------------------------------

WNC_LOGO_2
株式会社 WNC
(主な業務:HRコンサルタント)
---------------------------------------------------サンプル3
有限会社ハヤタ企画
(主な業務:建築会社)
---------------------------------------------------


 メディカルトレーナーサポート 


    スペシャルパートナー    
FTA



!注意!
当ウェブサイトのページ上に掲載しているテキスト・画像などすべてのコンテンツの無断転載を禁じます。