2019年  30 日 (日)  
曇り

クラブ選手権 東京大会

南豊ヶ丘フィールド
(廃校を使用した施設) 
6月30日3

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○
前半
6月30日前半
6月30日2

グラウンドはスリッピーで

ボールコントロールに神経を使う

相手は3−5−2というシステムで
(たぶん・・・)

サイドを起点としてゲームを作り

サイドから中央へパスを送る攻撃

特にJリーグ経験のある選手が

攻撃のキーパンとして存在感を出す。

サイドに出た時のボールの寄せが甘く

対応できないことで

相手ペースで試合が進んでいく

いつもの自分たちのボールの取りどころが

変更せざる得ない展開へ

大きくグラウンドを使う相手に

後手後手になり我々の攻撃ができない

相手ミスで攻撃を仕掛けてもゴール前まで

持っていけない

今まで対戦したことない圧に苦しむ

守れているが攻めれない

チャンスらしいチャンスは一向にない

セットプレイの精度が高く

ヒヤヒヤした展開が続く

運動量にチームとしての成熟度

差を感じてしまう

20分には最大のピンチが訪れる

ボックス内で数名かわされたが

シュートがGK正面で助かる

ディフェンスラインも高く

保つことでオフサイドトラップが光る

総合的に考えてかなり押されて

前半を終了する

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○
後半
6月30日前半
6月30日
 
それぞれがしっかりと話をしていたので

これといって指示を出さず同じ選手は再び

グラウンドへ

中盤の攻防に光が見え出し

サイドの選手へのプレッシャーの

スライドも運動量をあげて対応することで

流れがだんだん傾いていく 

ボールの支配率が上がっていく

チームの雰囲気も上がり、運動量も上がる
6月30日後半

セカンドボールがあまり拾えていなかった

ので

メンバー交代で村井に変えて熊澤

トップの祐太をトップ下で熊澤をトップへ

これで完全にハマり出し

相手陣地での時間が増えていく

ワンチャンスにかけて

徐々に相手ゴールへ攻め込んでいく

残り時間も少なくなる

PK戦がよぎる・・・

残り2分

右サイドから相手カウンターを受ける

対応が少し遅れる

 切り返したところを

手がかかっていたと判定

無情にもPKを取られる・・・・
(シビアな判定・・・(ρ゚∩゚) グスン)

残り1分はパワープレイをするも

力尽きる 

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○
総 括
6月30日試合結果

選手はいつも以上に走っていたし

戦っていました

でも力の差はありました

みんなはどのレベルで

サッカーをするのか

サッカーをしたいのか

 それぞれが考える機会となりました

 
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●
[レポート]YUSUKE  [フォトグラフ]YUSKE



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