やべーまた1年

30180320

劇団ハンニャーズ「におう女とかげない男」観てきたよ!

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劇団ハンニャーズ「におう女とかげない男」3月17日初日。
俺はこの劇団でかつて舞台を踏み、今はタイトル映像に関わっている。テレビドラマでやるオープニング映像みたいなものだ。キャストやタイトルが出てくるアレだ。

3月。見積もりの甘い俺は、Web制作案件が詰みまくっていた。
スケジュールを埋めるのは楽しい。自らの大人気っぷりを再確認できるからだ。
かといって、これはやりすぎた。
もう2週間ほど、睡眠不足となっていた。
そして、3月15日確定申告締切。

もはや、確定申告と映像制作、どちらかをあきらめなければならない。
演出の中嶋からTwitterのダイレクトメッセージで連絡がきた。

「むらいー ムービーできたかなー?
まもなくほんばんだよー
よろしくおねがいしまする」

・・・
どうする。

えんとつシアターの逸見君に会った時に愚痴ってみた。

俺「確定申告、出した?」
逸見「俺もう終わりましたよ」
俺「俺ぜんぜん間に合わないんだよ」
逸見「あんなの大丈夫っすよ!遅れても」

しっかり提出しているやつにそう言われても大丈夫な気がしない。

しかし、背中を押すには充分な言葉だった。いや、「ダメですよ」と言われても確定申告は後回しにしただろう。何を言っても無駄だ。

ハンニャーズのタイトルムービーは少し特殊な考慮が要る。
昔は投影用のスクリーンを出していたが、今は全くもって出さない。舞台の道具も出しっぱなし。プロジェクターを当てて映るところしか使えない。そこに醍醐味がある。

劇団ハンニャーズ「におう女とかげない男」
宣伝美術カトーちゃんの腕も光るが、中嶋がユルイ本を書くとヤバい。

観劇の感想とか、今回俺もこうして関わっているわけだから偉そうに何も言えないが、このブログもちょうど1年書いていないからどうしても何か書かなければならない。もはや誰得か、とういった状況で役に立たない感想を。

まだ公演中なのでバレないようには書くけど気にする人は読まないでね



<「ああっ猫がEntetrキーを踏んで離さない!コラッ」>



































<「ふうー、畜生め。続きを書くか・・・」>



もっとぶっ飛んだナンセンスコメディーを期待していたが、そこまで尖ってなかった。ストーリーがしっかり通っていた。
それでも、セリフがストーリーからよく脱線する。例えば、マックで真剣に恋話をしている女子が急に「ポテトのカス超うまくね!カスだけ食べたい!」といった具合に脱線するのに似ている。「それどうでもよくね?ww」みたいな面白さがある。
ふりかけみたいなネタ。今回の舞台は、ご飯もあるが、ふりかけがすごくおいしい。
ふりかけになる役柄がたくさん出てくる。ヘンな奴ばっかり。これは、、丸美屋の味道楽・・・!!

今回、主演?に位置しているたべくん。子犬みたいなのに、どっちかというと突っ込み役。ヘンな役柄に囲まれて大活躍。
ストーリーの主軸となったカタヤマさん。演出次第だがもっと偉そうにツンとしてても面白かったかもしれない。「私は美しい。イオナ」(昭和ネタ)みたいな。でもそれだとキャスティングの意味がないかもしれない。役者も演出も一番難しいところか。
意外に光ったのがミュージシャンの齋藤君。ライブで人前に慣れるのか、舞台でもビビらず素人くささをあまり感じなかった。
流浪人みたいな雰囲気の高田くん。単に背が高い存在感、また今回ガザガザに疲れた感じがリアルでとても印象に残った。周りに振り回されてガサガサだけど神経質な自分にまた翻弄される感じが面白かった。
今回は真逆の2役?やっている、げんぱ。あの役何年やってるんだろう。俺の中で志村けん並みの定番になってきた。それでも毎回バカみたいに面白い。
へろさん。ちょっとしか出てないけどリアリティーの格が違う。千と千尋に出てくる蜘蛛みたいなおじさんっぽかった。
歩いて動くやとうさんを本当に久しぶりに見た。この方はどんな役でも多分一貫した雰囲気があって、猫が何を考えているか分からないという感じに似ている。

キャスト全員書くの大変なのでキャストについては終わり。

今回は音楽が効果的に活きていた。シーンを色付けて、この青春感。あんまりやるとアレなんで寸止めにしてほしいがちょっと刺さったか。それでも気持ちが若返って甘酸な気持ちになる。

卑怯だけどアニメネタを引っ張って来られるとやっぱり面白い。
モザイクの扱いが面白かった。

ボーッと見てたら最後、いい台詞で終わった気がするがわからなかった。いいものを見た気分になった。

「次のシーンで終わりかな」って思わないうちに終わった。これはいい作品。
だいぶお客さん入ってるようだから、もう煽る必要もないのかな?
劇団ハンニャーズWebサイト

劇団ハンニャーズ「メガミノコンセント」を観てきたよ!

危うく観れないところだった。ボケッとしてる間に前売がソールド。急遽追加公演が設定されてギリギリセーフ。世話になった古巣である上に今回は勇者たべひろのぶを無理矢理送り込んだ形となっているのでたとえちょっとばかり眠かろうが行かなくてはならない。
ずっとハンニャーズには毎回何らかの形で関わってきたが、仕事が忙しくついに今回は純粋なお客さんとして行くことになった。仕事が忙しいというのはあくまでも俺が言っている体の良い言い訳であって、結果的にこうなっているのは俺の怠惰が招いた役立たずの烙印なのかもしれない。
そんなふうに卑屈に思ってしまうのは、今回の「メガミノコンセント」が想像以上に面白かったからに他ならない。

もう中嶋かねまさはやらないと思っていた。馬鹿馬鹿しいナンセンスコメディー。ここしばらく彼は殺る殺られるのサイキックなドラマばかり書いていたからだ。面白くないという意味ではない。中嶋のやるナンセンスコメディーはどうかしているので比較ができない。

会場の月潟稽古場は新潟市街から車で1時間。ここをあえて路線バスで行くという選択肢もある。昔、新潟交通が新潟市役所前から月潟まで電車を走らせていた名残で、遠方にもかかわらず路線バスで乗り換えなく行けるという、俺的にメッカと弥彦神社に並ぶ熱い場所だ。
今日は起きたら9時で、シャワーを浴びていたらバスの時間を大幅に過ぎており車で行った。シャワーを浴びないという選択もできたが、そうすると狭い会場内で異臭騒ぎとなるリスクを予見し寸でのところで回避した。

シャワーもそこそこに濡れ髪のまま、半年前に買ったばかりの黒いヴォルクスワーゲン・ポロに飛び乗った。新潟島からは信濃川左岸、青ジャス、小新サティーを繋いで農道にアウトバーン。サークルKで買ったジャムマーガリンコッペと午後ティーミルクを喉に流し込みながらアクセルを踏む俺。これだ。間違いない。最高だ。月潟橋工事というテンパリポイントをこなし、開演3分前という奇跡的なタイミングで会場に滑り込んだ。要は寝坊してギリギリだったと言っている。

さて。
褒めるばかりのツイートやらリツイートやらツイートやらが多いので神経のねじ曲がった俺としては可能な限り嫌なことを書こう。

まず序盤。
里村くんと風間さんのやりとり「投げる」「受け取る」がスーパー段取り。もしかして打ち合わせ済みなのか、台本通りなのか、里村くんが小道具を進んで「受け取ろう」としてしまう仕草に掻き立てられる、これはもう全部ハズレかもしれないという嫌な予感。

田部くんの演技、ナンセンスコメディーのカオスな展開の中で「ツッコミ」としてのいい役回り。癇癪の演技はリアリティーがあって笑える。真面目な人が怒ると何でこんなに面白いんだろう。

今回、市川純之介さんを含め地元ミュージシャンの出演や楽曲使用があり聴きどころとなった。
役者紹介を兼ねたオープニングムービーについて、これまで俺が用意してきたが今回は中嶋自身による制作。エフェクトの使い方に素人臭さが漂っていたが、それはクリエイターでなければ気にしないところ。こういうのも何だが演出が作ると当然シックリはまる。俺がやったらどうだとか野球中継にぼやくオヤジみたいなので言わない。

劇中に入った齋藤尚也氏の生演奏、うまくて驚いた。なんだか「いい話」を見ているようで青春感が漂った。舞台の空気をガラリと変えたが本作品が「笑えるだけ」ではない作品の深さを勝手に妄想。ちなみにCDを買ってしまった。CDは1曲目はリバーブを抑えてギターを前に出して欲しかった。2曲目のバランスがいい。この方は声も綺麗で歌が上手いので、演奏やミックスの部分は逆に艶っぽくせず乾いた音作りのほうが全体の妙味が上る。桜まんじゅうはちょっとだけしょっぱいから美味しい。劇中のライブはそういった意味でよくできていたって俺初対面なのに齋藤尚也様の何を知っているというのだね村井君すいませんでした

近藤聡実率いる池の精のシーン、今回は井熊さんとのペアだったが、ちょっとキレが悪かったか。げんぱの演技がうま煮ラーメンみたいにどろどろなので相方はドンタコスみたいにカツンカツンといきたい。ネタは本当に好きで、オセロをひっくり返したり井熊さんにクワガタの真似を強要したりパンチカーペットをひっぺがしたり、動き自体が面白いシーン。
加えて釣りのシーンも、大人数が出てきて収拾がつかなくなる感じがもう最高。今回は結構イイ歳の男役者がドヤドヤ出てきて、リアリティーが大幅に増強されていた。
カブトムシとクワガタの決闘シーンは照明効果が大袈裟に用いられ大人が本気出してふざけている。これら池の精絡みのシーンの面白さは筆舌に尽くし難く、中嶋でないと作れないものだ。

女優さんのメイクがとても可愛かった。ちょっと可愛すぎやしないか。衣装も少しフリフリ感が過剰で意図を感じるが良かった。確かに良かった。ただし可愛さに関する論評はこれまで粉砕の歴史であり自信はない。

演劇は初めてという役者さんもいたようだが、それは分からなかった。言わなきゃ分からない。うまく隠したのか実際下手くそではないのか分からなかった。

ハンニャーズの宣伝美術は今回とてもクールで華やかで、「イケて」いた。ビビッドな色遣いと構成がクラブイベントのフライヤーみたいだった。人物写真もナチュラルでいいし、チラシを作ることが多い自分としては悔しいくらい。

俺自身このところずっと忙しく、今回ついに何の協力もできず、すっかりハンニャーズの外の人になってしまった。
そんなところにこの秀逸なナンセンスコメディー作品の良い仕上がりを見て、大変うらやましい気持ちで書いた。大変お疲れ様でした。

劇団第二黎明期、奥さんが穴を掘る話を観てきたよ!

宣伝美術的なところでお手伝いさせていただいている、えんとつシアターのプレオープン公演を観てきたよ!
新しいハコはワクワクする。
かくして劇場主となった逸見氏が「工事がギリギリだ」と言っていたのでどうなったかと思っていたが、きれいにしてあった。黎明期がどこまで作り込んだのか分からなかったけど、言う割にしっかり作ってあった印象。でも看板とかはこれからみたい。看板は勝負所だから頑張らせていただきたい(これは明らかな営業)
歴史的再稼働を期待していたエレベータはまだ動いていなかった。

さておき、記念すべき最初のステージは劇団第二黎明期が飾った。黎明期と言えば、アトリエの西堀DOMO以外では見たことがなくて、えんとつシアターの広い舞台は新鮮だった。14型のテレビを26型ワイドに買い替えた時の感覚がした。それでもかつてのシアター ent.よりは狭い印象(主観)。天高のせいかな?客席はちゃんと段々になってた上に椅子席だった。このへんは使い方によって自由に変更できるらしい。今回は階段が舞台に入り込んでいる格好で、トリッキーな感じが面白かった。まだプレオープンなので細かいところは来春のグランドオープンに向けて期待。

黎明期の作品はもともと僕にとっては「難しい話」をする印象があったんですが(いやどこに行ってもそうなんですが)最近の作品はそのへんが優しくなった。今回も、情報量が毎秒1kb以上になるとついていかれなかったが、話の筋は半分くらいわかったので、最後まで観る事が出来た。これは、ザックリ言うとエヴァンゲリオンくらいの理解度と思っていいかもしれない。手に汗にぎるハードボイルドアクションではなかったが、おもしろかったと思いました。

役柄にメリハリがあって飽きなかった。高橋景子さんはやっぱりすごい。すごいというか、なんというか書き表す言葉がないから感想が書けない。非常に困る。
今回は、ゲンパこと近藤聡実が人間っぽい役をやっているのを久しぶりに見(たような気がして)それがよくできていて面白かった。こんな事を書くと中嶋が悔しがるだろうか。でも大丈夫。僕が作品の理解を半分もできていないからこんな感想文は信用しないでみんな自分で見に行ったらいい。

えんとつ.com

「戦うゾウの死ぬとき」を観てきたよ

演劇を愉しむ人達というのは、本当に頭が良いんだなと常々思っている。
もうだいぶ前になるが、古巣のハンニャーズが夏に公演した時も、やはり話の内容はよく分からなくて、一緒に行った友達に
「話がほとんどわからなかったよね」
と言ったら、
「いや、わかりましたよ。よかったですよ」
と。

・・・

まじか。

僕には客演の渡辺タケルの汗がソファーに染みていて「相変わらず無駄に熱いやつだな」と思ったことと、観劇後に異常にコーラを飲みたくなって買ってしまったことが感想だった。

いつもそう。

これはハンニャーズに限ったことではなく、特に小劇場で上演される演劇はだいたいそうだ。
分かるのはヤマモダンくらいか。

今回の「戦うゾウの死ぬとき」も、感想としては

・ちず屋の2階がリニューアルされて劇場っぽくなっていた
・でもやっぱり狭く客席がぎゅうぎゅうだった
・狭い舞台に8人くらいの役者さんが出てきてそっちもぎゅうぎゅうだった
・ご飯を食べずに風呂に入って来たので喉が渇いて腹が減った
・そこへきて舞台の前半と後半の間にお茶とお菓子が出てきて本当に良かった

といった感じで話の本筋についてはやはり分からず、
「俺は犬、しかも柴犬なんじゃないだろうか」
実際、犬のような目で観ていた。

でも、今回、こうやって感想を書こうと思ったのは、磯部ののかという役者がいたからだ。
彼女の演技は、役柄だろうか、相当ぶっ飛んでいて、完全に彼女のペースで舞台が進んでいた。
これを天然と捉えると役者としては少し痛いかもしれないが、天然かと思ってしまう程、リアルな演技で実際、僕は
「これはすごい本当に異常だ」
と思った。

最後の最後で、この作品で伝えたかったと思われることが ひとつだけ 分かって、救われた。
ちょっとこわかったかな。。

公演情報はこのページの途中に




映画「カー子のスワローハット」上演情報ですよ〜

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先日ご紹介した、映画のチラシを頂きましたよー
2枚あるようですが、裏と表です。内容は一緒です。全然雰囲気が違いますね笑 好きな方を眺めてください。

上演情報です
11/17sun.13:00-シネウィンド
(インディーズムービーフェスティバル参加)
前売1,000-/当日1,200-
この日は、他にもいろんな映画が見れます。たしか午前中からやってます。

11/29fri.18:30-21:00
クロスパルにいがた
入場無料

11/30sat.18:30-21:30
入船うどん
入場無料

お問い合わせ
にいがた映画塾
080-4402-8672

20〜30分の短編です。おきがるに〜

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デスクトップのレイアウトにあわせて自由に使ってください〜
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今度、映画に出ます。
いや、もんちゃんじゃなくて、わたくしが。

「カー子のスワローハット」という映画です。
水と土の芸術祭市民プロジェクトのひとつで、にいがた映画塾が中心となって作っています。
独身最後の夜に友達と飲み歩いていた青年が、河童の女性に誘われて不思議な体験をする物語です。

おととい撮影が終わったばかりなんですが、役柄の状況設定が自分に近いところがあって、思うところの多い配役でした。僕を少し知っている人は、2割増で味わえるとおもいます。
今まで、水戸黄門のハチベイみたいな役や、ギョウザみたいな役を専門としてきましたので一応忠告しておきますが、お笑いではありません。ヒューマンドラマです。僕が出てきたからと言って反射的に笑わないよう、くれぐれもご注意ください。

村井を何時間も見ていられないというアレルギーの方にも安心の短編映画です。20〜30分かな。

「カー子のスワローハット」

11/17 シネウィンド(にいがたインディーズムービーフェスティバル参加)
詳細:http://ameblo.jp/eigajyuku/

11/29 クロスパルにいがた
11/30 入船うどん

時間は追ってお知らせします。ハチベエとしてはちょっと恥ずかしいんだが見に来てね。

お店がまだ出せないクリエイターたちへ、神の啓示でた

服とかアクセサリーとか作ってだな、お店もって売りたいと。

なんだ、まだそんな甘っちょろいこと言ってんのかと。

そんな会話が今日もどこかで聞こえるわけですが。

昔、俺もお店とか持ちたいと、思っていたことはあってだな。
「凍らせたフルーツこんにゃくを串刺しにして売りたい」と言ったら、
「売れない。やめとけ」と、親切な友達はみんな言った。

「登れる鉄塔を立ててカフェをやりたい」と言ったら、
「すごいね!がんばってね!」と言った。

人間の判断基準とは何だ。

話がそれてしまったが、服やアクセサリーなど、我々が作ったクリエイティヴな商品を置いてくれるお店が、9月にオープンするそうだ。
それで準備をしているというから、ちょっと行って来た。
「ラフォーレの近くに出来たセブンの2軒隣です」という情報を基に、
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はい、ラフォーレの近くに出来たセブン。セブンの向こうに見えるのがNEXT21の隣のマンション。
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セブンの2件隣ね。行ってみよう。
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おっと!それっぽいショップが!このショップ、compassっていうお店です。看板あったかなあ?
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compass の奥の一角が、今回紹介するショップ!おおう!分かりにくい!ドラクエの隠れショップか!
「 in shop sign 」というお店です。写真に写ってるお兄さんが、ショップの浜浦氏。ちょっとシャイですが夢いっぱいのナイスガイです。
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これが「 in shop sign 」全貌。決して広くないよ!でもここに、我々クリエイターの商品が置ける!これはマジですごいことだ。
我々の商品が売れたら、売り上げをちょっと分けて、それでこのお店は続いていく。
写真のイケメンモデルが持っているのは、andropというバンドのフライヤー。こういうのも置いてくれる。CDとかも置いてくれる。凍らせた串刺しのフルーツこんにゃくは無理だと思うし鉄塔も立てられないと思うが、「自分が作ったクリエイティブな売り物」なら多分何でも置いてくれる。
「地元のいろんなクリエイターが集まって、彼らの仲間たちも自然に集まるようなお店にしたい」と浜浦氏は語っていた。
「機会を作ってcompassの中でフリーマーケットもやりたい」「クリエイターがレジに立つのもおもしろい」とどんどんアイデアを語っていた。
こういう拠点はすごくありがたい!

興味のある人は、まずはtwitterをフォローして情報をゲットらな
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もんちゃん壁紙カレンダー 7・8月分でーす

7月も半ばですが。。
大好評の!もんちゃん壁紙カレンダー 7・8月分でーす。
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上手に作っているように見えますが、僕のグラフィックは大勢のクリエイターさんに支えられています。
背景の畳は、
「しののま さん」のブログ「篠の間 2」様から、使わせていただきました。ありがとうございます。
カレンダーのフォントは、
僕が大好きなイラストレーター、maccoさんが作ったものです。maccoさんのサイト「maccomac」では、他にもかわいいフォントやイラストを見ることが出来ますのでぜひご覧になってくださいー。

そして!今度、ホームページ制作のワークショップをやります。
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ホームページを作りたいけど、ソフトがない、ソフト買ったけど使い方を覚えたくない、そんな超初心者向けのワークショップです。
超初心者に向けて、HTMLとCSSの書き方を扱う、いじめのようなワークショップですが実はそんなことなくて、これを超わかりやすく教えます。ソフトを買って覚えるよりも実は近道です。
詳しくは、僕のポートフォリオサイト「MuraiCreates*」をご覧くださいー。

最後に!
いつも、動画を提供させていただいている劇団ハンニャーズの公演が本日から!
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画像をクリックすると詳細が見れます。
今回は、異能力ミステリー「ウルトラリップス」の第2弾。前回の第1弾を見逃した人でも大丈夫だよー!俺はまだ見ていないけど、前回のウルトラリップスではテレビを見ているような感覚で、これは新しい感覚でした。「演劇ってちょっと難しいしテーマとかめんどくさい」っていうテレビっ子でもイケるんじゃないかな!あ、これは俺の私感。気軽に遊びに来てね!

照れ臭くても姿勢よくしよう

姿勢が悪くて肩がこる。
思春期の頃「良い姿勢」というのがどうも好きになれず、猫背が定着してしまった。
よく「今時の若いもんは何考えてるか分からない」と言うが、
俺自身が若かった頃に考えていたことが自分でよく分からない。
なぜ姿勢良くしなかったのか。
姿勢が良いほうがモテたに違いない。

ともあれ結果的に猫背の中年が完成し、
ここにきて1日中パソコンをかまっていると、肩こりが深刻になった。
テーブルと椅子は台所にしかなく、
椅子は、山田からもらったものだし、
テーブルは昔のジャンクミニでいらなくなったやつを持って来たものだ。
当然、高さがバラバラで、さらに言えばそれは作業机ではないので、気がつくと猫じゃないのかと思うほど猫背になっている。
そういった経緯からコタツであぐらをかいて仕事をしていたが、改善しなかった。

やはり、正座か。

いや、それはない。正座は10分が関の山だ。
そういう人間のために、「正座椅子」というのがあるそうだ。

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...くだらん。こんなもん自分で作るわ!

ということで、部屋を見渡したら、スノーボードの板が暇そうにしていた。
構想5分、制作10分を費やし完成した!

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どうだ。
ボードのステップに発泡スチロールのブロックをかませて足にすると、ちょうどよくなった。
コタツの高さも若干調整し、良い姿勢で作業できるようになった。
ここで大事なのは、足をボードの下に入れて、あくまでも「正座」の姿勢をとる、ということだ。ベンチみたいに使っては姿勢が崩れる。
別の部屋で、別バージョンも作ってみた。
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なんかキノコみたいな小さい椅子みたいなモノがあって、正座椅子にはピッタリだった。
勿論、テーブルにはゲタを履かせて高さを調節している。これは不用意に横Gをかけると崩れるようになっている。

これをやってみて思ったが、正座スタイルは椅子に座るよりラクだ。椅子だとどうしても足が心臓から遠くなってしまって足がむくんだり、心臓に負荷がかかったりして何となく疲れる。
よく、エコノミークラス症候群とか言われるが、いっそのことエコノミークラスは座席をやめて正座椅子にすればいいと思う。皆姿勢良く空の旅が出来る。

まあ、立派なデスクとチェアーはカッコイイし、憧れる。いい仕事してそうな感じがする。それはよく分かっている。よく分かっている。

これで肩こりから解放されると思ったが、いまいち調子が悪い。よくよく考えてみたら、奥歯が痛い。これは前にもあった。歯が痛くて肩が緊張して凝るのだ。

多少歯が痛いくらいですぐに歯医者には行かないよう心掛けているが、痛み止めも効かず仕事にならないので、やむを得ず近所の歯医者に通院した。
1時間後、抜歯されて更に痛みが増した状態で帰宅した。

抜歯は初めてではないが、今回は難航した。これまでいろいろな歯医者に行ったが、今回の歯医者は常にAMラジオが流れていて、治療中はちょうど懐メロ特集になっており、「コンピューターおばあちゃん」が流れ出した時には吹きそうになった。と同時に、「ここは大丈夫だろうか」という危機感もあった。
歯医者は当たり外れが激しい。
ハズレだった場合たしかに困るが、俺個人としてはハズレの歯医者は嫌いではない。

これまでで最高の歯医者は、治療中に携帯が鳴って「ちょっとごめん」って言って出たと思ったら、どうやら友達からの電話でサッカー観戦を誘われていたようだった。「もうちょっとしたら行ける」的なことを言っていた。その歯医者は「また痛くなったらいつでも来てよ」と、気さくに言ってくれた。
なんかスペインあたりに来ている気分だった。
なんだろう、また会いにいくか、という気分になった。
今回はちょっとそういう余裕がなかったのでやめた。

今回の歯医者がハズレなのかは俺には分からないが、「んん!?」「あれ」とかいいながらも、一生懸命抜歯してくれたことには感謝だ。その気持ちは伝わった。
以降3日間、柔らかい食べ物と痛み止めだけで暮らし、俺は少し痩せた。

今日は近況報告までー
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(暑いとどこにでも横になるもんぞうくん)






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この機会に、整理整頓しましょう、俺。
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GW明けに、コントライブをします。必ず出席しましょう。
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中央ヤマモダン
第22回コントライブ 『うちは貧乏ざます』
会場:Live Hall GOLDENPIGS /YELLOW STAGE(地図
日時:
5月12日(日)20:00〜
5月15日(水)21:00〜
5月17日(金)22:00〜
5月19日(日)16:00〜と20:00〜
*開場は開演の20分前です。
料金:1.300円(別途ワンドリンク500円)
出演:村井孝昭(フリー)、小林貴揚、山本康司
予約問合せ:
メールyama_modern@yahoo.co.jp 電話 090-4720-3593(山本)か俺
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よいこのみんな!まってるぜ

かわった人たち

昼ごはんは、ラブラ万代地下1階のフリースペースで食べることが多い。ここには椅子とテーブルがあり、弁当を持ち込んで食べることができる。
こういった、「だれでもタダで過ごせる場所」には、子供からお年寄りまでいろんな人たちが来るが、変わった人の比率が多いように思う。
こないだ、50代くらいのおばちゃんが、バッグを3個くらいもってきて、帽子とマスクとサングラス、というイデタチから十分な怪しさを伴っていたが、俺の隣の席に座って、俺に話しかけてきた。

おばちゃん「あなた、ココの人?」
おれ   「!はい?」
おばちゃん「あなた、ココで働いてる人?」
おれ   「いえ違いますよ?」
おばちゃん「悪いことをしているんだよね、どうせ」
おれ   「え!?」
おばちゃん「そんなこといっても、絶対悪いことをしているんだわ」
おれ   「してませんよ!(半ギレ)」
おばちゃん「あなたがそう言うんなら、そうかもしれないけどね」
おれ   「・・・」

俺はなんか気分が悪くなって食べていた弁当を片付けて、他の席に移ろうとその場を離れたが、あいにく他の席が埋まっていたので、またおばちゃんの隣に戻ってきて弁当をかき込んで昼食を終えた。

まあ、悪いことをしていない、と言い切れるほどの生き方はしていない。それは言い当てているが、ちょっと衝撃的だった。

他にも、70代くらいのおじいちゃんが、「俺は徳川だか天皇だったかの末裔でスゴイんだ」みたいなことを周りの人に言って回ったりしてたし、
あとは、これもおじいちゃんなんだが、急に「はうあっ!!」て大声を出したり、(この人はジャイアンツのリュックを持っていたw)なかなか濃い人が多い。

一応、ほとんどの人は普通の人なんだが、にしても、いろんな人がいて、ちょっと前だが、男子高校生が二人でしゃべっていて、

男A「なあ、コンビニのおにぎりってあっためる?」
男B「いや、なんもしないけど?」
男A「コンビニで、おにぎりあっためますかって聞かれるんだけど、俺はあっためない」
男B「あっためるひともいるんじゃない?」
男A「おにぎりあっためますか、って聞くの、新潟だけらしいよ」
男B「ああそうなんだ」
男A「あっためるかあっためないか、それは人それぞれだと思うんだけど、聞かなくていいんじゃないかと思うんだよね」
男B「まあいいんじゃない?」
男A「いや、いいんだけど、俺は、あっためないんだよ、いや、いいんだけどさ」

この男子高生は、なにが気に入らないんだろうと思いながら聞いていた。って、本当にどっちでもいい。今まさに書きながら、書いて意味あるのかとすら思った。多分ない。

そしてここには明治ブリックの自動販売機が置いてあって、これが「アンパンマン仕様」になっている。定時的に、アンパンマンの歌とともに、
「やあ、僕、アンパンマン!明治ブリック、おいしいよ〜。好きな味を選んでね。」
と流れる。
昨日も、小さな女の子が自動販売機にへばりついていた。この子は母親にあっさりと連れて行かれたが、こないだは「どうしてもアンパンマンがほしい!」とダダをこねて親を困らせている子供がいた。
アンパンマン、すごいな。
というか、作者のやなせたかしがすごい。尊敬とかそういう話ではなく、昨年、アンパンマンの映画が公開されたときのインタビューの記事で「ほんとに大物だなこの人は」と思った。

そうだ、変わった人の話をしていた。天気がよくて暖かい日は、バスセンターの2階で食べるが、そこには、時々おじいちゃんが安い缶ビールを飲みながら「兄弟舟」を歌っている。これがフルコーラスで、ちょっとびっくりした。それだけだが。

話を変える。もう終わったかもだが、メディアシップのCMに出た。一回も観ていないが。割と大勢のキャストがいるCMで、俺は、若いカップルの彼氏役で、撮影日に初めてお会いした女性と手をつないで撮影した。実際、男女問わず「人と手をつなぐ」ということに全く慣れていない自分なので、ものすごい手汗をかいてしまって、もうなんというか、恥ずかしかった。いや、下心とかはもちろんないんだが、「下心があるように誤解される」のが本当に恥ずかしくて、もうだめだった。いや実際、素敵な雰囲気を持った方でした。って下心ないよっ!

CMに出ても、俺はテレビをあまり観ないので観れずじまいなのだが、今回はポスターも出ていたので、うれしくて写真を撮ってきた。
MEDIASHIP01
MEDIASHIP02
  ↑

こういった撮影の仕事は、市内のモデル事務所から回ってくる。俺はモデル専業じゃないので、こういった仕事は半年に1回くらい。こないだ、事務所の人が、「役者やってる女の子いませんかね」と言っていた。舞台経験のある女性の方、興味がわいたら連絡ください。いや、俺と手をつなごうとかそう言う話じゃないです。

今度、中央ヤマモダンというコント集団のライブで舞台に立つことになって、日夜、厳しい稽古を行っている。稽古場は、ヤマモトくんの実家なんだが、そこには猫がいて、毛がフサフサであり極めてカワイイので、動画を撮ってきた。

あと、今回のちらしです。
yamamo
ナンセンスコメディーがなんなのか、正しく知らないが、またバカみたいな舞台に立てる。人を動揺させたり笑わせたりするのが楽しくて仕方なくやった。
日時と場所。詳しくはググってください。
GOLDENPIGS
5/12日20:00
5/15水21:00
5/17金22:00
5/19日16:00/20:00
予約問合せ:yama_modern@yahoo.co.jpか俺

そういえばこないだ、「第二黎明期」という、新潟では歴史ある劇団の公演を見てきた。
この劇団の公演は西堀のアトリエ「西堀DOMO」で行われる。そこは古い木造家屋の2階で、広くはなく、下北沢とか吉祥寺の小劇場に来たような錯覚をおぼえる。
演劇は、俺にとってはたいへん難しく、半分も伝わっていないことは普通だが、今回はよくわかった。
「へんしん」というタイトルで、ある青年が朝起きたらおじさんになっているという始まりで、青年と同棲している彼女に、「彼氏のお父さん」と勘違いされてストーリーが続く、という内容だ。
彼氏役のシダジュンさんは普段は実に静かな方だが、演技中は顔がよく動いておもしろい。しかも上手。彼女役の神保さんは今回妙な色気があって気になったー。学生時代を思い出して妙に甘酸っぱい気分になった。台本のせいかな?この「へんしん」の脚本を書いた江尻さんは中央ヤマモダンの人で、今度俺が立つコントライブでも何本か書いている。終演後、会場で江尻さんを見つけたので挨拶しようと思って頭を上下させたら天井の梁に頭をぶつけてしまった。西堀DOMOはそういうところだということを忘れていた。

ああ。たくさん書きました。
最後に。俺の家にはいろんな野良猫が来ては去り、来ては去りしているのだが、ここ最近は、見るからに病気でヨボヨボの猫が来ていて、「ヨボ」と呼んでいる。
yobo
冷酷かつ非情な俺はヨボを病院に連れて行くとか一切しないが、せいぜい、生きているうちにうまいもん食っておけということで、ペヤングの容器に猫缶を入れてやったりしている。
あ、「かわいそう」とか言ったやつ、よろこんでヨボを連れて伺うよ!
でも地味に半年は来てるんだよなあ。冬越したなあ。

もんちゃん壁紙カレンダー3月4月配給です

いまさらですが
大好評の もんちやん壁紙カレンダー 3月・4月分を配給します。
レイアウトを2種類用意しました。デスクトップのレイアウトにあわせてご利用ください〜
クリックすると実物大の画像が出ますので、出てきた大きな画像を右クリックして保存してください〜
もんちやん壁紙カレンダー3月と4月・左レイアウト
もんちやん壁紙カレンダー3月と4月・左レイアウト

ブログとかつぶやきとかできねいよね

あるていど忙しくて、「今俺はこれをやっているべき」とか「ここにいるべき」とかそういった状況が多い中、果敢に遊んでいたりすると、いくら面白い話でもブログやツイッターに公開できない。
そういった厳しい状況が続き、久々の更新に甘んじることとなってしまった。
それでも毎日5人くらいの人が毎日見に来てくれるのは、どういったことか。暇なのか。であればこの5人を集めて呑みにいきたい。

ここ1ヶ月以上、更新を滞らせていたのは劇団ハンニャーズの公演で使う映像を作っていたからだ。実際のところ、作ってしまえば驚くほど早くできるのだが、納品日間際にアイデアが出るので、いくら早く作っても物理的に間に合わない。これは制作日程が長くても短くても一緒で、必ず「納品日間際に」アイデアが出るきまりのようだ。

クリエイターとしては望ましくないと思うが、アイデアの源泉は「焦り」にある。いかに短時間で効果の高い作品を作るかということを、相当に集中して考えるからだ。焦っているから1日中、寝ている間にも考える。しかし、普段からそんなことはできない。
かれこれ10年以上もハンニャーズ向けの映像を作ってきたが、そんな自分の特性に気づいてきて、自分の中に「焦り」が芽生えるのを待つようになった。「焦り」がやってくるまでは、他のことを優先し他の締切に対する「焦り」に打ち込む。僕のあらゆる行動は「焦り」によって成り立っている。人生とはなんだ。
かくして、驚くほどギリギリの日程で作業しつつも、進捗状況をを激しく心配する 中嶋かねまさ 等には進捗状況を一切報告できない。彼の胃に穴が開いても報告しないし、開いた穴が報告のせいで広がる恐れがある。

今回も、公演会場を準備する劇場入りの日に未完成を持っていったら、中嶋が「予備の映像」を用意していた。つたない映像ではあったが、さすがに悪いことをしたなと思った。
さすがに村井くんまずいでしょ、と思うかもしれないが、ハンニャーズで毎回使う映像は、実は会場で試し打ちしないとレイアウトが確定しない。スクリーンなど用意せず、舞台の大道具に直接投影するので、大道具が立って、プロジェクタが設置されてから初めて画面サイズやレイアウトが確定する。だからあまり完成度を上げておいても無駄になる。試写したあとに舞台に合わせた変更をしてやっと人様に見せるものになる。ハンニャーズに使う映像は、本当に手間が掛かる。

そんな、ありがたーい映像様を含んだ、ハンニャーズの公演が絶賛開催中だ。「わたし演劇とかよくわかんね」というお嬢様でも大丈夫クオリティー。
ハンニャーズのチラシ
23日まで。詳細はハンニャーズ公式まで。

最後に、俺の時間を無駄にしてくれたスマホアプリを紹介します。
チロルチョコ工場
「チロルチョコ工場」
ハマりすぎて気づいたら猿になっていたので削除しました。それくらいハマる。

食べられないマック買ったぜの巻

1年前の今時分、田舎の親父からノートパソコンをもらった。10年近く前の製品で、フロッピーディスクも使える最高級品だった。
当時、飼い猫のもんぞうくんにパソコンを壊され、借り物で凌いでいたところを非常に助けられた。以来1年間使ってきた。
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当たり前というか、最近のソフトは荷が重いらしく、イラストレーターやフォトショップなどは頻繁に長い待ち時間を挟むので、スローライフを満喫ということでコーヒーなど淹れつつのんびりやっていたが、コーヒーを飲み過ぎて腹を壊したのでパソコンを新しく買った。
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PCインストラクターをやっている手前、MACがよくわからない、というのは少なからずコンプレックスだったので、MacBook Proにした。MacBook Airは筐体が薄すぎて、寝転がって腹に乗せたときに、腹に刺さって痛そうだったのでやめた。
macbookair

高画質なRetinaモデルもいいと思ったが、べつに必要十分でいいやと思って、一番安いモデルにした。それでも、コーヒーの量は確実に減る。
長年、Windowsを使ってきたので、MACの使い勝手は戸惑うことが多い。右クリックやスクロールなど、基本的な操作が違う。しかし、設定変更は難しくなく、使い勝手はすぐに改善できた。
もうひとつ、MACはフォルダへのアクセスで戸惑う。ちょっとファイル構造を把握したい時には敷居が高いと感じた。ただ、「パソコン苦手なんです」という人には、直感的なMACのほうが使いやすいかもしれない。特にiPhoneをはじめとしたスマホを使っている人なら飲み込みは早いはずだ。
パソコンネタのついでに、最近、アドビでCS2がライセンスなしでも使えるようになっているらしい。建前上はCS2のライセンスを持たない人の使用を禁じているが、実際のところ使えてしまうそうだ。
ただしMAC版は最近のIntel機ではインストールできないようだ。反面それなりにデカいソフトなので、ハードディスクの空き容量は要る。
まあ、やっちゃ駄目ってことなのだが、アドビはライセンスについて甘いと思う。製品普及を狙った戦略なんじゃないかと勘ぐったりする。
「あんたみたいな男、私と付き合う資格ないよ!」
といいながら、
「今夜メチャ暇なんだけど呑みにこない?」
って言ってる感じ。
って俺アレですか。

村井君が違法行為を煽ってると言われるのもナンなので(笑)以下にアドビの見解。
http://www.adobe.com/jp/downloads/cs2_downloads/index.html

ここまで、マニアックな話に付き合ってくれた皆さんにプレゼントです。既成の壁紙だと1年生みたいで萎えるので、壁紙を作ったよ!デスクトップのレイアウトにあわせて、ダウンロードして使ってください。

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最後に、最近ハマってるアプリです。
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「にゃんこ大戦争」これおもろいわー

でわでわー




夢報告特別編

夢を見たら、起きたときに夢の内容をツイートすることにしているのだが、ツィートの文字制限140文字に収めるのが大変だ。
今回は、とても140文字に収めることができなかったのでここに書くことにする。

最初に、「若者がクラブ活動をする公民館」の中で、知り合いの役者である「平石君」に会う。平石君とは、(夢の中では)今度一緒に演劇の舞台をやることになっていて、練習日程について打ち合わせをした。

俺 「平石君、いいかげん練習しなきゃなんだけど、何時くらいがいいの?」
平石 「むらいさんの都合はどうなんですか」
俺 「うーん、あんまり夜遅いとまずいなあ、夕方6時から8時とかがいいなあ。夜中3時4時とかダメだな」
平石 「そうですかー、、夜中の3時か4時じゃないと難しいなあ」
俺 「そっかー、しょうがないなあ、じゃあそうするか。」
平石 「それじゃ、また会いましょう!」
俺 「じゃあねー」

すでにもう意味が分からないが、
そのあと、知り合いの「エフェクターズ」というバンドの江端君に会う。

江端 「あーむらいさんじゃないすかー!なにしてんすか」
俺 「江端こそ何やってんの!?」
江端 「(バンドの宣伝の)チラシ撒いてるんすよー。むらいさんも持ってってください」
俺 「まじでー、見せて。」

で、見せてもらったのがこういうチラシ。
20121230blog2

このチラシ、ひと工夫してあって、シールになっている。1枚のシール台紙に、プリクラみたいな小さなシールが配置してある。
しかし、多くのシールがすでに剥がされている。

江端 「このチラシ、置いておくとみんなシールだけ剥いでいっちゃうんですよー。もうまともなチラシないですわー」
俺 「そっかー、、残念だなー。がんばってねー!」

このあと、この公民館を出て帰ることにする。
大きな公民館ではあるが、古い建物で、木造だったかもしれない。小さめの玄関には、たくさんの靴が散乱していた。俺の靴がドサクサに蹴り散らかされて見つからず、小一時間探してようやく出ることができたが、外は雨が降っていた。

公民館を出ると、周辺はこういった感じになっている。
map1


ここで、左に行くと家に帰るが、なぜか右に行って、バイト先の前のT字路まで行き、外からバイト先を眺めて、また引き返した。たしか、雨が結構な勢いで降っていて傘を持ってなかったので、家まで歩くのが嫌だったんだと思う。
T字路を引き返してすぐに、本屋があって、軒先で文庫本を手にした。短編がたくさん書いてある本で、作風は星新一みたいな雰囲気だった。「この本を読みながら歩けば、雨の中でも気晴らしになるだろう」と思って、本を読みながら歩き始めた。
map2

家は街を外れて農道の先にあって、ひたすら歩いていたら、山のほうからレスキューのヘリがやってきて、頭上を旋回していた。徐々に高度を下げて、「なんだ落ちるんじゃないか?」と思ったら田んぼの向こうで着陸して、農道を通って俺の前を通りすぎた。そのヘリはオートバイになっていて、牽引車にパラシュートを積んでいた。
map3

「パラシュートはきちんと畳んでビニール袋に入っていたが、助けた人はどうしたんだ」と、今思うと勝手な解釈をした上に疑問に思った、

ところで目が覚めた。おはようございますって、これ書いたらまた寝るんだけれども。

皆様ことし一年、ありがとうございました。
平石君、夜中の練習は勘弁してください。
江端くん、シールのフライヤーはよしたほうがいい。
ご両名とも、夢の中に来ていただいてありがとうございました。

それでは皆様、良いお正月をお迎えください。

台所ひきこもり計画

家にいるときは、ほぼ、台所で過ごしている。
コーヒーをすぐに沸かせるし、腹が減ったらパンかなんか焼けるし、
ガスファンヒーターがあるのもいい。給油がいらない。
休みの日、ちょっと寒かったりすると、台所から一切出ない。
ただ、横になれないのが唯一、不便だ。
最近は、すわったまま眠れるようになってきたが、台所環境にこれ以上適応してしまうと本当に台所で生涯を過ごしてしまいそうで怖い。

もう少し若かったころ、
「台所に住めばいんじゃね?」
と思いついて、布団を運び込み、しばらくそこで暮らしていたが、遊びに来た友人に
「ちょっと異常だと思う」
とコメントされ、俺も薄々気づいていたので やはりそう思うか、と布団を撤収した経緯がある。

しかしながらやはり、なんとか、一切台所から出ずに生きていけないかと常に真剣に考えて生きている。
オークション、FX、アフィリエイト、ポイントサイト、いろいろやってみた。
そこら辺を説明すると本が一冊書けそうなのでやめておく。
最近は、iPhoneアプリをダウンロードしまくってほんの少しばかり小遣いを稼いでいて、1件あたり30円くらいになる。100件で一回呑みにいける。これはもうやるしかないな!
おととい、変なアプリを落とした。
「理想の彼氏メーカー」
一応いっておくが、俺の恋愛対象は女性だ。
これは、一般的には女性向けのアプリで、画面上の男とチャットをしながら、男を自分好みに育成していくゲームだ。このアプリの危険性が噂になっていて、「個人情報を売られる」とか言われている。まあそれは無いと思うが、おもしろそうなのでちょっとやってみた。
以下、「男」との会話を記録したスクリーンショットです。
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ここで、「体力」がなくなっていったん終わる。
翌日、続き。

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スクリーンショットが途切れてしまったが、
ここで噂になっている「個人情報」というワードを投げてみた。
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ここで「ウイルス」「スパム」と投げてみた。
改めて「個人情報」も投げてみる。
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SimSimi という別のチャットソフトを介して、この男は言葉を覚えている。

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「結婚しよう」と投げたらちょうど体力が尽きたようだ。しょうがないやつだ

ちょっとダークな気分になったので、楽しいソフトを紹介する。
「こたつねこ」
写真

こたつから顔を出した猫をタイミングよく引っ張り出すゲーム。
このアプリを開発したところは、他にもくだらなくておもしろいアプリをたくさんリリースしているので、暇つぶしには最高だ。ゲームしてる暇なんか無いけどな!

春はまだかなあ!

子猫の梅田、旅立つ。

信じられるだろうか。
先日の記事で書いた、子猫の「梅田」が死んだ。

普段、猫に対して割とドライな俺にも、これはかなりこたえた。
2軒の医者に世話になったが、死因は分からずじまいだった。ただ、今になっていろいろ調べてみると、腸閉塞だったのではないかと思う。

具合の悪くなる数時間前まで元気いっぱいだったのに、1日で死に至るとは、いまだに信じられない。
自分のちんこを掻いていたら、そこに向かってピョンピョンとじゃれ付いていたのに。

この展開には追いつけなかった。

翌日、太夫浜のペット霊園に行った。
そこには3匹の野良猫がいて、エサをもらっていた。マッタリした猫の姿は救いだった。
チョイワルな感じの兄ちゃんがお経をあげてくれた。
自然体なその霊園のまわりには何もなくて、ゆっくりと時間が流れていた。
火葬する小一時間の間、外で野良猫をなでたり、煙突を眺めたりしていた。
気持ちを整理するには、いい場所だった。

もんぞうは、いつも通りに生きている。
家が静かになってホッとしているようだ。猫ってなんだかなあ。

子猫の梅田が死んでも、普通に毎日はやってくる。
梅田の分も、楽しく生きていこうと思う。

梅田の大冒険

子猫の梅田が来て1ヶ月は経った。
まだ里親は見つからない。いや、
正確には、おもしろがって遊んでいたら1ヶ月経った。
ひどいやんちゃ盛りで、顔の上を走られた時などには、唐揚げにしてやろうかと思う。

もんぞうが遊んでやればいいんだけど、コミュ障のもんぞうは全然ダメで、
梅田につけまわされていたらストレスでちょっと太った。
子猫相手に、ケツの小さいやつだまったく。

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(写真)もんぞうに飛びかかる梅田。

そんな朝、俺はいやな夢をみた。
かねてから邪魔に思っていた前髪を、自分で切って失敗する夢だ。
床屋に行くことにした。

最近、散髪は1000円くらいの安いところでやっている。
ライブハウスで働いていたときは、同じビルの大好きな美容院に行っていたが、しばらく余裕がなくて行っていない。その美容院には、大きな猫が二匹いて、店の中をうろうろしている。1匹はとても愛想のいい猫で、だいぶサービスしてくれた。

・・・まてよ、もんぞうも疲れ果てているところだし、梅田を連れて行ってみるか。あそこの猫なら、梅田の相手など朝飯前だろう。

という算段だったが。
美容院に着くなり、待合のソファーの下に隠れてしまって、そのまま、散髪が終わるまで出てこなかった。
なんだそれ!
猫を被るとはまさにこのことだ。大変な内弁慶だ。
せっかく来たので、ライブハウスにも顔を出して、皆に梅田を見せてやったが、
突然「ピョーン」と飛び出してどっかへ逃げてしまった。

・・・
まずいことになった。

ビルの中をくまなく探した。ライブハウスの皆も、美容院のスタッフさんも総出で探した。
なんていい人たちなんだ!
結局、1時間の捜索ののち、逃走場所のすぐ近くで、自動販売機の裏で丸まっている梅田が見つかった。

ふー、たすかった・・・

全く人騒がせな・・・って俺かよ

気になっていた前髪もバッサリ切ってもらって、さっぱりした。
でも短髪はあまり似合わず、今日は女の人に「カッパみたい」と言われた。
早く伸びねーかな。

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かわいい子猫、入荷しました!
里親募集中☆唐揚げにしない人。
アニマルらんど村井

「名刺とかつくらなイカ!?」「しろくろしろくろ」2本立てです

3週間前の夜10時。
玄関先で子猫が大きな声で鳴いていたので捕まえたところ、
だいぶ衰弱していて飯も食わなかった。
子猫はよく死ぬ。せいぜい余生を快適に過ごしてもらうかと、
高級なエサを与えてみたところ、
それまでの衰弱が嘘のように、ガツガツ食べて元気になった。
いや、嘘だったのか?ちょっと現金じゃないか?
いや、飼うつもりはさらさら無いが、

そのまま3週間経過し、

名前は 「梅田」 とした。

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また白黒か。ここ数年、白黒の猫にやたら縁がある。近所で7匹くらい見ている。神が発注ミスで在庫を抱えたのだろうか。
ついこないだも、
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こういった白黒に会ったばかりだ。もはや多すぎて親を特定できない。

もんぞうくんは、ずっと一人っ子だったのでコミュ障で、梅田を怖がっている。
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猫は大きさで勝負が決まるんじゃないのか?

梅田は生後3ヶ月くらいだと思う。
もんぞうのお下がりのオモチャで大いに楽しんでいる。やんちゃ盛りだな。
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梅田の里親募集中です。

話は変わって、名刺を作った。
何ヶ月か前に、
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こういった名刺を作って面白がっていたが、
新たに印刷した用紙が名刺用ではなく、まっすぐに切れなかったので、
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丸く切ってみたら斬新な感じになり、
先日、すこし偉い人に渡してみたら、
「ちびまるこちゃん」のヒロシみたいに引きつっていた。
これではマズイと思い、今度はちゃんとテーマを持って作ってみた。
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ナイス!俺ナイス!これで靴屋の営業でもやったらバリバリだぜ!
でもこれ、実際ハサミで切ってみたらぜんぜん上手にできない。カットは業者らな。
いやいやいや、業者に頼んでる時間が無かった。
すでに名刺が底をついていて急いでいたので、やっぱり上手に切れる長方形で勝負することにした。
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キタわ。ヒロシ顔が怖かったのか、「売れそうなデザイン」。
裏は紙相撲ですな。ここにきて非常に無難な路線!やっぱ名刺は、無難が一番だ。

ここまでやってみたデザインのデータ、こちらでダウンロードできます。




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ヒロシの引きつった顔が見れる名刺。
村井名刺工業